2016年8月27日 (土曜日)

自作デスクトップPCから火花が

 いきなりパンッ!という音とともに、デスクトップPCが逝ってしまった。目の前で火花が散り、煙が出る。あわててコンセントからケーブルをひっこぬく。たぶん電源が飛んだのであろう。

 まず思ったのは、家にいるときでよかった。
 そして、起きてるときでよかった。

 でもって、その時の状態は。PCは休止状態。しかし、なぜか電源部分は熱い。休止状態だったんじゃないのかよ。

 コンデンサーが破裂したとかそんなやつだろうか。普通に経年劣化によるものだろうと想像。

 とりあえず、目視ではマザーボードには異常なし。電源だけが逝ってしまったのだったら、ダメージはだいぶ小さい。はず。

 このPCの電源はもう10年くらいは使っているだろうか。ケースに内蔵されていたもの。CPUやマザーボードは2度ほど総入れ替えしたような気がするけど、外側はそのまんまだった。

 手元にこのほかに、もう1台使ってないデスクトップマシンがある。ケース、電源とも、今回壊れたものよりは5年以上新しいはず。それと入れ替えて使うことになるんだろうなあ。

 あと、同様の状況がないかと調べると、電源内部にヤモリが入り込んでいたってのが見つかる。こわー。

 じゃあ、ウチのPCもなんらかの生物が入り込んだという可能性もあるってことか。しかし、どうも電源の分解はかなり面倒そう。原因追及の時間もしばらくはとれそうにない。

 さて、どうしよう。まいったな。

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2016年8月 5日 (金曜日)

秀丸エディタのマクロ、選択範囲内で複数回の置換

 久々に秀丸エディタでの処理が必要になり。選択範囲内で正規表現で置換を行う。しかも複数回。1つめの置換はうまくいくのに、2回目以降は選択範囲が解除されてしまう。むむ?

 答えは秀丸のフォーラムにあった。

 replaceallfastとinselect

 部分編集というのを使うらしい。また、setcompatiblemodeっていうのも使うのだそうだ。助かった。

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2016年7月15日 (金曜日)

同じデバイスを2つ接続、Web MIDI APIのデバイス名の重複はどうなっているのか?

 先日、アウトレット価格で売っていたポケット・ミクを追加で購入したわけですが、既存のもう1台といっしょにPCにつないでちょっとびっくり。デバイス名はまったく同じものが出るのですね。

Webmidiapiportname01

 これは自作のWeb MIDI APIを使ったプログラムでの画面。ポケット・ミク用に作ったシーケンサーVOCACID(詳しくはここ)のものです。

 MIDIデバイスの選択部分に「NSX-39 」というポケット・ミクのデバイス名が2つ列挙されてるのがわかるかと思います。これはx-webmidiというPolymerエレメントを使っているので、それ経由で見えるやつですね。

Webmidiapiportname02jpg

 でもって次の画像は、MIDIデバイスをChromeのデベロッパーツールで見たところ。

 manifacturerとかnameは同じ。区別するには、idを使うって感じでいいのかな。どっちがどっちかわからなくなりそうでアレですが。

 なぜ、びっくりしたかというと、手持ちのあるMIDIデバイスが「○○ 」と認識されてたところ、いったん外してつなぎ替えるととか「○○2」とか出るんですよ、確か。連番とかが振られる仕様かと思ってのですが、違うんですね。っていうか、それはiOSの話だったかなあ。そのデバイスがどうしてそうなってるかはあとで調べようかと思います。終わり。

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190円のUSB電圧電流チェッカー買った

Usbchecker0

 必要にかられてUSBに出力される電圧と電流を調べられる機器を探す。

 先月より製作中のアンプ。USB電源での動作をメインで考えているのだけど、モバイルバッテリーではちょっと問題が出ている(これはあとで書く)。そこで手持ちのACアダプタをチェック。スマホ付属のACアダプタは問題ない。いずれもUSB端子で充電する仕様だから。しかし、一個怪しいものがあった。W-ZERO3の充電に使っていたやつだ。サードパーティ製で、専用のケーブルが付属していた。

 そのアダプタは出力こそUSB端子なのだけど、アダプタに貼られたシールを見ると出力がDC 6V 800mAとなっている。これ、大丈夫か?

 今試しているPAM8403ボードは2.5V~5.5Vで動くということになってる。そこに6Vつっこむのはまずいんじゃね? と思ったのだった。

 こういう電源仕様に書かれていることについて読み方をいろいろ調べた。電流については、最大で書かれている数値まで出力できるので、それより下の電流を必要とする機器には接続が可能。それに対して、電圧がオーバーするのはダメなんだそうだ。じゃあ、2.5V~5.Vのボードに使うのはまずいよね。ということに。

 でも、USB端子で出力するアダプタでそんなのが許されるのか? このシールが間違ってるのではないか? とか思ったり。どっちにしろ、計測できる機器が必要だろう。そういうことでいろいろ調べる。

 Amazonにびっくり値段の商品を発見。190円だって。USB 電源 アンプ メーター テスター 充電 モニタ 電圧 電流 マルチ USB電圧電流チェッカーというやつだ。

 値段はなんと190円! (今見たら180円に値下げされてるけど) しかも送料無料だって。

 扱っているショップが複数あって、ほとんどが中国なんだけど、1つだけ日本の店舗(個人?)が扱ってるのがあったので、それを注文。 NANTOSHOPというところで、2営業日で発送と書かれていたので、それに期待。

 金曜日に注文して月曜日に届いた。早い!

 

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2016年7月 8日 (金曜日)

MIDI Splitter for Fugue Machine by MobMuPlat / Fugue Machineで複数デバイスを鳴らす

 バッハのフーガみたいなのを4つの再生ヘッドを使って再生する新感覚のシーケンサーアプリ「Fugue Machine」。これがなかなか楽しい。

 1つのシーケンスを別の速度で再生したり、逆方向で再生したり。これだけで、さまざまな表現ができるというのは目からウロコ。カンタンに思いもしないフレーズが次々と生まれてくる。


FUGUE MACHINE | Multi-Playhead Sequencer for iPad

 で、これで複数デバイスを鳴らしたいと思ったのだけど、ちょっとむずかしいのだった。

 各再生ヘッドは4つのMIDIチャンネルを個別に指定できる。問題はMIDIポートの設定だ。

 出力先を設定するMIDI Toで「Fugue Machine MIDI Out」を選択して、鳴らしたいシンセアプリ側のMIDI Inでそれを指定すればいいのだけど、それが指定できないアプリもある。また、ハードウェアシンセを鳴らしたい場合はこれでも対応できないわけである。

 MIDI信号をルーティングできるソフトもあるらしいのだけど、有料のものしか見つけられない。できれば無料でなんとかしたい。

 最初はWeb MIDI Browserを使ってプログラムを書けばいいか、と思ったのだけど、Web MIDI Browserはバックグラウンドで動作しないのだった。

 そこで、思い出したのがMobMuPlat。JavaScriptほどカンタンにプログラムできるわけではないけど、今回の目的ぐらいだったら、私の浅い知識でもなんとかなりそう、と考えたのだ。2年くらい触ってなかったけど。

 というわけでできた。


Splitter for Fugue Machine by MobMuPlat / Up to 4 devices

 なんといってもMobMuPlatは無料だ!

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2016年7月 6日 (水曜日)

PAM8403ボード、電池もちすぎ

 Amazonで200円で買った、PAM8403というチップを使ったアンプボードでいろいろテストしている。電池駆動でもけっこういける。前回の続きだ。

 このボードは、2.5V~5.5Vで動くという。電圧はその範囲で高い方が音がいいともあった。とりあえず、範囲内で乾電池を使おうと思うと、エネループの単3乾電池だと3本といったところ。4本でもいいんだろうけど、アルカリ電池を入れた場合に5Vを超える(1.5V×4=6V)。知識もないので、念には念を入れてといった感じ。

 で、単3乾電池×3本が入る電池ホルダーを秋葉原のマルツパーツで購入(確か100円以下)。それをつなぐ。前回はUSBコネクタのみだったので、切り替えスイッチをつける。スイッチは数年前にエジソンプラザで50円くらいで買ったやつだ。当時は明確な目的はなかったのだけども。こんな時に役立つとは!

 テストしてみると、これがだいぶ長い間もつ。「保つ」と書いて「もつ」。わかりにくいか。単3エネループ3本で、軽く10時間はもつ。っていうか、まだ電池がなくならないので、実際のところどれくらいもつのかわからない。まだ数日はテストすることになるだろう。メモ。

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2016年6月26日 (日曜日)

Amazonで200円、PAM8403でアンプを作る

 なぜか突然アンプを作ってみたくなり。キットがいろいろ発売されていることは知っていたので、改めて調べると、5Vで動くものがあるという。つまり、USBの電源で動くということだ。それはいいかも。電源を考える手間が省ける。そんなズボラな理由で。PAM8403というチップを使ったものだ。

 とりあえず、まずはメインのキット、というかボードをAmazonで購入。PAM8403 5V 電力 オーディオ アンプ ボード サポート USB 電源 2 チャンネル 3Wという賞品名。どうやら中国から届くようだ。取り扱い店舗の違いか、いくつか別のASINコードで登録されている。

 価格はなんと200円。しかも送料込み。

 ただし、発送は遅い。7日から14日間かかるという。中国から届くからというのが理由の模様。とりあえず、3個注文。

 届いたのは6日目くらいだった。意外と早い。

 で、作った。


PAM8403 mini amplifier board part 1 / homemade amp / USB powered

 テストはとりあえず1個のスピーカーで。しかも、ケースにも収めずに。

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2016年6月20日 (月曜日)

関西弁 モバイルバッテリKBC-L2BSの充電状態確認

 だいぶ前に買ったサンヨーのモバイルバッテリ「KBC-L2BS」。

 残量確認には本体のボタンを押すのだが、その時の表示がわかりにくい。

 1つのLEDの発光具合で判断しなくてはならないのだが、いつも忘れる。
 毎回、PDFのマニュアルを探したりして。

 点灯する間隔で判断するってどういうことだよ。

 その後に買ったCheeroのモバイルバッテリは4つのLEDがついてて、その数を見ればいいだけだった。さすが、後発。まあ、それはそれで、古いサンヨーやつもまだバッテリはもつので、使い続けるのだ。

 ということで、メモ。

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2016年6月15日 (水曜日)

ポケット・ミクのアウトレット なんと999円

 初音ミクの声でリアルタイムに歌わせられるハードウェアシンセ、「ポケット・ミク」のアウトレットが一部の書店で出回っている模様。っていうか、買った。

Pokemikuoutlets

 税別999円。書店で見つけた時はかなりびっくり。ほかに、スチールドラムとか、テルミン+もアウトレットで売っていた。価格はそれぞれ違う。スチールドラムは2000円くらい、テルミン+は1200円くらいだった気がする(記憶あいまい)。

 家に帰ってツイッターをチェックすると3日前くらいから、一部の書店に並んでるっぽい。

 ポケット・ミクもスチールドラムも定価で買ったんだけどなあ、とか思いつつ。在庫がだぶついて困ってるのかなあ。どっちもオススメなんだけどなあ。

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2016年6月12日 (日曜日)

日の丸ファクトリーの記憶

 あるメロディが思い出される。歌詞は「MERCY OF DOOM」だった。まったく何か思い出せない。検索すると日の丸ファクトリーの曲だという。日の丸ファクトリーってなんだっけ? 

 オムニバスアルバム「SOME GIRLS」に参加していたとの記述あり。そのアルバムは買った。確かに参加していた。しかし、収録曲とは違う。

 さらに調べると、日の丸ファクトリー名義のシングルのB面の曲が、「MERCY OF DOOM」だという。写真を見ると覚えがある。いや、これも買ったのだったか。それとも友達から借りたのだったか。とにかく音がかっこよかった。ボーカルの声も透明感のある(でいいのかわかんないけど)感じで。

 日の丸ファクトリーは女性二人によるユニット。その後、Dimancheとしてメジャーデビューしている。ああ、それは数年後に知ってびっくりした記憶がある。でもって、その時のプロデュースは松武秀樹さんだったそうだ。それは今回調べて知った。へえ。

 あと、びっくりしたのは日の丸ファクトリーが80年代のゲームの音楽を作っていたことだ。ゲーム名には記憶があった(やったことはない。たぶん、雑誌などで名前を知ったのだろう)。

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«webaudio-controls がアップデート