2012年1月26日 (木曜日)

コルグからもポリフォニックチューナー

 先週、アメリカ・アナハイムで開催されたNAMMでいろんな製品が各社から出たわけですが、コルグからポリフォニックチューナーが出品されてました。国内発売は3月中旬だそうで。

 pitchblack Poly Polyphonic Pedal Tuner|KORG INC.はてなブックマーク - pitchblack Poly Polyphonic Pedal Tuner|KORG INC.

 表示はStrumtuneっぽい感じ。でもって、1弦だけ弾くと表示が切り替わるところはPolyTuneみたいな感じ。というとわかりやすいだろうか(いずれもiPhone版しか知らないけど)。あっ、コルグのはハードウェア、というかペダルタイプです。

 なかなかかっこいいですね。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火曜日)

中国の音楽・楽器が楽しめるアプリ「Magic Music 2」

 「Magic Music 2」というアプリが無料になっていたのでさっそくダウンロード。iOS版とiPad版の両方があるようだ。つい最近まで170円で提供されていた模様。

001

 画面はいかにもオリエンタル。

 まさに中国といった雰囲気だ。

 最初に出る宣伝っぽい画面をスキップすると複数の楽器が選択できる画面になる。

 太鼓とか、琵琶みたいなやつとか、鉄琴みたいなやつとか。

 で、楽器を選ぶと、それぞれの楽器の画面になる。

002003

004005

 easyとかNormalとかを選ぶ画面。難易度? 続いて、song1、2から選択。なんかまずい予感。
 で、画面がさらに切り替わると、音楽が流れる。楽器のいかにもタップできそうなところを押す。音は出る、のだが。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月曜日)

全弦を一度にチューニング、元祖のPolyTuneが85円

 ちょっと前にStrumtuneってのを紹介した(6弦同時にチューニング可能、Strumtuneが無料)んですが、本家とも言えるTC ElectronicのPolyTuneが85円になってました。ここまで値段が下がるのはすんごい久しぶりかも。

 ということで、もちろん買いました。Strumtuneの無料にはかないませんが、PolyTuneが85円で買える日が来るなんて! ちょっとうれしいです。これもライバルのStrumtuneの無料化の恩恵?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日曜日)

Applayersコンテスト参加断念

 冬休みに友達とiPhone/iPad/ギターでいろいろ録音・録画したのだけど、改めて録画映像を見てみると残念ながらコンテストに参加できるような内容になってないことを実感し、応募するのをあきらめることにした。

Applayersコンテスト | iPhone&iPad 楽器アプリを駆使するバンドコンテスト 優勝賞金100万円はてなブックマーク - Applayersコンテスト | iPhone&iPad 楽器アプリを駆使するバンドコンテスト 優勝賞金100万円

 締め切りは今日。映像の編集でなんとかごまかそうかとも思ったのだけど、めちゃくちゃ手間がかかりそうなのでやはりやめることに。やっぱり演奏時に酔っ払ってちゃだめだな。というのが感想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木曜日)

6弦同時にチューニング可能、Strumtuneが無料

 ギターをはじめ各種楽器に対応したチューナーアプリ。iPhone用だけどiPadでも利用可能。このテのアプリではTC ElectronicのPolyTuneが有名だけど、それは残念ながら試せてない(無料の時にはiPadを持ってなかったのだった)。ということで、Strumtuneを触ったちょっとした感想など。

 

 昨年10月に250円でリリースされたアプリ(その後いったん85円に値下げされまた250円に戻った)だけど、つい最近無料になった模様。これが期間限定なのかどうかはわからない。

 このデベロッパーはギター用のオーディオインターフェイスを出しているらしく、そのハードウェアのプロモーションという意味合いが強そう。GB2i Converter というやつで、アプリの起動画面にもそのイラストが出てくる。

 ギターでテスト。画面は2種類。1弦ごとやるやつと、特徴でもあるStrum Tuner Polyphonic Tunerというやつ。後者では6弦分のメーターが出てくる。ここで弾くのは6弦すべて。この画面で1弦ずつ弾くと異なった検出結果が出るっぽい。結局おおまかなチューニングをここでやって、1弦ずつ追い込む、みたいになるのかなあ。ちょっと反応がにぶい気もするし。Mobile Inで試したので、ノイズとかの影響による問題はなさそうなんだけども。ちなみにオープンGとかドロップDにも対応可能。

Strumtune01


 チューナーはギターのほか、ベース、クロマチック、バイオリン、ウクレレの設定を用意。ギター、ベース以外はStrum Tunerが用意されてない。せめてウクレレだけでも!と思ったけど、内蔵マイクでやることになるから検出が厳しいのかも。たぶん、オーディオインターフェイス+ケーブルによる接続じゃないと、とか。

 あと、メトロノームとトーンジェネレーターも装備。メトロノームは女性の声でカウントしてくれる機能なんてのも。最初はこれらの出し方がわからなかったのだけど、画面切り替えは左右のスワイプでOKだった。

Strumtune02

 とりあえず、無料なんで試さないテはないです。PolyTune買い逃した私みたいな人は特に。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

癒し系音楽アプリNodeBeatに鍵盤がついた

 アンビエントとか癒し系とかいったキーワードが合いそうな音楽アプリ「NodeBeat」。これが1月11日にアップデートして新たにバックグラウンドキーボードとかいう機能が追加され、演奏ができるようになっていた。これが楽しい。

 もともとは、ノードと呼ばれるものを配置してシーケンスを組む、といった操作がメインだった。ノードには2種類あって、Generator=音を鳴らすやつ、Note=音符に相当するものがそれぞれ数種類ある。Generatorはメロディを奏でるものとリズムを鳴らすやつがある。Noteはメロディもリズムも同じやつを使う(別の音が出る。このへんはMIDIシーケンサーと同じ感じか)。

 GeneratorとNoteの距離で再生されるタイミングが決まるので、1つのGeneratorの近くにNoteを複数配置することで旋律が決まるというわけだ。距離を離すと音はならなくなるのだけど、再生される距離(範囲?)は設定が可能だ(途中で変更することもできる)。まあ、むずかしいことは考えずに、適当に配置しても楽しいのがこのNodeBeatの特徴。

 GeneratorとNoteは自動で動くような設定もできるので、自動作曲っぽくも使える。作曲というと無理があるか。とにかく、刻一刻と違う音が鳴り続けるのだ。Generatorはダブルクリックで再生を停止できるので、ミキサーによるミュートで構成を作るような展開もできる。

 で、最新版。1.7.5では多くの機能が追加されている。その目玉は前述のバックグラウンドキーボード(Background keyboard)だ。ThumbJamみたいなもの、というとわかる人は多いかも。ノードがない背景をタッチすると音が鳴る。マルチタッチ対応ではあるけれど、3タッチめまでしか反応しないようで、4つめをくわえても反応がない。まあ、基本的な和音は鳴らせるといったところか。あと、もちろんグリッサンドもできる。細かく動かせばビブラートみたいな効果も出せるし。

Nodebeat_2 また、スケールの指定機能もある(これは前もあったっけ?)。20以上のスケールがあり、マイナーやメジャー、ブルースとか、まあ、KORGのアプリにあるようなやつだ。これを選ぶことで、テキトーにバックグラウンドキーボードを弾いても、それなりに聴けるものになる。楽器素人にはうれしいパフォーマンスツールにもなりそうな気配。

 さらにレイアウトのセーブ、ロードも可能となった。細かくシーケンスを組みたい人にはうれしいところだと思う。サンプルのプリセットなかなか勉強になる。

 それから細かいところでは、バックグラウンド再生がデフォルトでOFFになった。App Storeのレビューを見ると再生を止めるには強制終了しかないのか? みたいなのがあったと思うけど、これはもともと設定でOFFにすればよかった話。でも、デフォルトでOFFになったのは初めての人にはやさしい仕様だと思う。iOSデバイスをシェイクすると画面上のノードをすべてクリアする(消す)設定もあったのだけど、新たにメニューにもボタンが用意されたのもわかりやすくするための措置だろう。より親切になったという印象だ。

 あと、7オクターブの再生が可能になったとか、チャイルドロックがついたとか、再生開始のタイミングが固定された(? Sync Generators to start on the same beat)のでロード/セーブと合わせて演奏の再現性も高まっているとかいろいろ。

 ドラム音も追加されている。ハイハットの音が変わっているようなんだけど、これがどうも気に入らない。前の音が出るようにもならないものか。あるいは、一部の音は使わないようにする設定とか。

 演奏の録音も可能。従来からSoundCloudへのアップロードはあったかな。メールでの送信も可能なので、PCに持っていくのも非常に楽。

 YouTubeにアップロードする映像にBGMを付けたいという人も多いと思うけど、これならだれでもカンタンにいくらでも量産ができるのでオススメ(まあ、あんまり代わり映えしないBGMがあふれそうな気もするけど)。

 それからスリープタイマーというのもある。指定した時間でOFFにするというもの。NodeBeatの音を聞きながら眠りに入る。それもなかなかよさそうだ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水曜日)

「音楽アプリ for iOS」Wikiの記入用にiOSアプリのリンクを作る

 「音楽アプリ for iOS」というWikiに対応したiOSアプリのリンク作成サービスを作ってみました。

 音楽アプリを探す際に参考になるのが2ch。とくに「音楽アプリ for iPhone」というスレッドが情報も多く参考にさせてもらってます。そこで活動している方々により音楽アプリのWikiが昨年末に立ち上げられました。

 音楽アプリ for iOS - livedoor Wiki(ウィキ)はてなブックマーク - 音楽アプリ for iOS - livedoor Wiki(ウィキ)

 すでにいくつかのアプリが掲載されているのですが、ページができているだけ(情報なし、empty)というのもちらほら。せめて、アプリへのリンクだけでもあればなあ、と思ったりして。

Ioswiki000a Wiki記法を覚えるのがちょっと面倒、だいたいURLをiTunesから取得するのが手間!

 ということで、アプリへのリンクだけでもカンタンに記入できるようにと思い、リンク作成サービスを作ってみました。
 こんなやつです。

 音楽アプリ for iOS 用リンク作成ツール

 アプリ名での検索結果から、アプリアイコンとApp Storeのページへのリンク、デベロッパーのサイトへのリンクを出力します。

使い方の概要

 使い方はカンタン。

  • アプリ名を入力、iOS/iPadアプリの種別を指定して検索

  • 検索して出てきた目的のアプリ右のチェックボックスをチェック

  • 画面下の「コード作成」ボタンをクリック

  • 画像URL、デベロッパーへのリンク、Storeへのリンク用コードを生成

 といった具合。生成されるのはlivedoor Wikiの記法に沿ったもので、フォーマットも上記Wikiに合わせてあります。

 また、すでに対応表が記入ずみである場合もあるので、それの有無も選択できるようになっています。対応表の項目はすでに用意されており、あとは各自内容を入力するように空欄となっています。

使い方の詳細

 以下に手順を画面入りで紹介していきます。まずは「音楽アプリ for iOS 用リンク作成ツール」のページを開いてください。


Ioswiki001

 続いて、アプリ名を入力。iOS/iPadの種別を選択して、「検索」ボタン。 

Ioswiki002

 検索結果が表示されるので、目的のアプリの右側にあるチェックボックスをチェック。

Ioswiki003

 対応表の有無でラジオボタンを選択、「コード作成」ボタンを押せば、Wiki記法のコードが表示されます。
 あとは、このコードをコピーして、Wikiに貼りつけてください。

当サービスを作るに至った経緯

 iPad 2購入以来さまざまな音楽アプリを楽しんでいるのですが、その際に参考にしている2chスレッドおよびWikiになんとか貢献できないかと思って作成。

 以前作成したツールをちょっと改変すればカンタンにできそう、ということで、冬休みを利用して作ったみました。以前作ったツールというのはこれ。
 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応はてなブックマーク - 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応: point of view point

 オリジナルのバージョンはアフィリエイトリンク作成が主な用途なのですが、今回のバージョンは、上記Wikiの趣旨に沿ってアフィリエイトなしでのリンクに特化。さらにアプリのアイコン、デベロッパーのリンクなど、上記Wikiのフォーマットに対応した出力をするようにしています。

 iPad 2購入から日が浅く、音楽アプリの記事もあまり書けないけれど、こうした貢献ならできるかな、と思い。ただ、ツールについて該当スレッドに書くのもあれなので(だいたい2chに投稿したことがない)、こっそりここで公開。とりあえず、自分が記入する際に利用してみようかと。

 テストとして、ページのみだったものにいくつかリンクと内容を記入してみましたが、なんとか有効なリンクになっているかと思います。

 ただ、1人で作っているので、確認などが足りないかもしれません。また、出力フォーマットに変更が必要な部分もあるかもしれません。
 なにかありましたらコメントなどいただければと思います。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金曜日)

ReBirthが半額だったので思わず

 おそらく最初に買ったソフトウェアシンセがPropellerheadのReBirthだったか。Windows/Macのハイブリッド版。国内販売はカメオインタラクティブだったと記憶。その後、スタインバーグジャパンに移り、そのジャパンがヤマハからの買収で消えたので、Propellerheadの代理店はエムアイセブンジャパンに移ったんだったか。そのころにはReBirthはフリーウェアになったんだっけ? そのへんの流れのおおまかなところは覚えているのだが、タイミングが思い出せない。

 そんなことはどうでもいいとして、そのReBirthのiOS版が出てるのは知ってたけど、いまさら買うのはどうかと思っていたのだった。しかし、数日前に50% OFFだということを知る。で、今日また同じようなことが書かれているのを見て再度App Storeに行ってみると、こう書いてある。

新しい年の販売 - 木曜日1月5日まで50%オフ! (オリジナル価格11.99/14.99ドル/€)

 いやいや、もう6日なんだけど。時差? いずれにしてもまだ半額らしき600円だったので(通常は1300円らしい)思わず衝動買い。

 あっ、iPhone版はもっと安いのか。

 Windows版の数十分の一の値段にびっくりさせられるね。いくらセールとはいえ。まあ、ノスタルジー以外の何者でもないんですけどね。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木曜日)

HipHop Studio 2が無料のようなのだが

 名前からしてヒップホップ向け(?)な6トラックの録音ができるらしきアプリが無料。「Download FREE Today! Unlock Everything & Own a Record Deal on your iPhone, iPad & iPod. 」とある。通常はいくらなのかがわからない。

 画面を見てもいまひとつ機能がぴんと来ないのだけど、気軽にマルチトラック録音ができそうな気配。ルーパー的な使い方? 同じメーカーが作ってるBeatPadはMPCライクなサンプラーっぽいソフトだったのだけど、それのさらに簡易版だろうか? とりあえず無料なのでダウンロードだけはしておこう。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

耳コピー用iOSアプリ「mimiCopy」のセール、今日まで

 「耳コピ専用プレーヤー」と銘打ったプレーヤーアプリ「mimiCopy」が一周年記念でセールをしていると知ったのが年末のこと。これは買わなきゃ!と思ってたのだけど、その期限が今日! 1月5日だった。MapFanはセール期限を1日間違って覚えてて買い損なったんだけど、今回はちゃんと思いだした。よかった。

 ということで、楽器をやる人なら持っておきたいアプリNo.1のmimiCopy。機能は昨年のシンセサイザー・フェスタで見たのでしっかり把握できてた。あとはセールのタイミングを待つ、っていう感じだったのだ。
 音程を変えずに再生速度を変えたり、ピッチシフトができたり、もちろんループができたり。PCのDAWでもできるわけだけど、iPadのライブラリから手間なく取り込めるのが楽でいい。-5/-10/-15秒のワンタッチで巻き戻しできるボタンもナイス(この秒数はもちろん変更可能)。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日曜日)

Animoog for iPhone

 MOOGといえば、アナログシンセの代名詞ですが、その本家であるMoog MusicがiPad向けのAnimoogというシンセアプリを出したのが今年の秋。2600円のところ、イントロプライスで85円でリリースされていたので購入した人も多いかと思います。

 そして、この12月21日。iPhone版が登場しました。

 1画面に入る要素が少なくなってますが、やっぱりAnimoog。鍵盤が小さいのでリアルタイムで弾くのはむずかしいかもしれませんが、スケール機能を使えば、無駄な(といってはあれですが)鍵盤が表示されないので、なんとか演奏はできそうな気がします。

 まあ、iRig MIDIとかMIDI Mobilizer IIとかi-MX1とか使えばMIDIキーボードもつなげるわけですが、さらに言えばOoreMIDIのWiFi転送もできるかもしれないし(未確認)、とかいろいろ楽しめるわけです。
 とりあえず、いまだけ85円。

 iPhoneユーザーで音楽に興味があるなら、一個くらいは本格的なシンセを持っておきたい! ということを考えちゃったりしてる人は迷わずいっちゃって大丈夫ですよ! と、iPadバージョンを使った自分としては友達に伝えておきたいとか思ったりなんかしちゃったり。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木曜日)

HDD増設

 年末に向けて増設。2TBを購入。新品が高い(安いやつで12,000円とか!)。ここ数ヶ月はもう仕方がない。

 中古を扱う店に行ったら8000円台であったので、それを選択。Western Digitalの製品であった。8500円くらいだったか。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金曜日)

AmpliTube Fender for iPad/iPhone値下げ中

 ランキングをチェックしていると、AmpliTube Fenderが上位にランクインしている。なぜいまごろ? と思ってよく見るととなんかしらんが安くなってる。

 App Storeで見てもなんのアナウンスもないのだが。本国のサイトに行ったらこんな情報があった。「AmpliTube Fender Fest」ってことで50% OFFだそうだ。年内いっぱい。うーん悩む。この値段なら買ってもいいか。という絶妙な値段だ。いや、Mobile PODあるしなあ、とかいろいろ考えるわけで。あと2週間ほどあるのでじっくり考える。確か友達は持っていたはず。どう? ということでおすすめコメントもらえたら買う。なんちてな。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木曜日)

iPadをギターシンセに! SHREDDER - Synth for Guitar 登場

 ギターシンセといえば、ギターの音を拾ってMIDIノートに変換してシンセの音を鳴らす機材、といったものですが、iPadでそれが実現しました。

 けっこうすごいですよ、これ。ちゃんとギターの音程を拾って内蔵シンセで鳴らしてくれるんですよ。

 ギターシンセということで、拾えるのは単音のみ。弦ごとに個別でピックアップを用意する専用のやつ(たとえばローランドのGKシリーズ)とは違って、さすがに和音は無理なんですね。それでも、ギターでシンセ音が鳴らせる、しかも廉価なiPadアプリで! ってところはかなりぐっと来ます。

Shredder001

 発音するのシンセ部はちゃんとシンセらしく音色のエディットもOK。ADSRのA(Attack)を上げれば、ふわっと音量が上がっていく、いわゆるバイオリン奏法みたいなのも表現できます。音色もLeads、Basses、Pads、Instrumentsとカテゴリにわけて多数用意。ViolinとかSitar(シタール!)なんてのもあります。さらにDidgeridooまで!

 検出したノートは画面中央のちょっと下あたりにCとかC#とかいう感じで表示されます。自分がどの音を出しているのかわかるのはギター初心者にもうれしい感じ。

 標準の状態だと6弦とかの低音弦で誤検出しやすい(別の音と認識するとか、そもそも認識してくれないとか)んですが、設定の「INPUT SENSITIVITY」(画面左下あたり)を上げることで、しっかり拾ってくれるようになります。まあ、それでも拾えない場合もあるんですが、そこはピッキングとかを工夫すればなんとかなりそう。そこは経験が必要。なんてところもギターシンセですよね(いや、あんまりわかりませんが)。

 でもって、バーチャルMIDI(Virtual MIDI)にも対応。iPad内でMIDI信号をルーティングできます(で、いいのかな?)。対応アプリを起動した状態でMIDI設定画面で、出力先のアプリを指定、右下のMIDI OUTをONにすれば準備OK。「NLog Synth MIDI」を設定したらちゃんとそっちで音が出ました。内蔵シンセで満足できない人も大丈夫ってところですね。うーん。おもしろい! 以下が設定画面。

Shredder002

 NLog Synth MIDI側は、Sys画面でDevicesに「SHREDDER MIDI OUT」を選択、IN:Notes、Background Mode ONにしときます(こっちは画面割愛)。

 なお、SHREDDER側でRUN IN BACKGROUNDもONにすれば、受信側であるNLog Synth MIDI側を表示した状態でもギターの音を拾って発音してくれます。受信側アプリの音色をエディットしながらプレイできるわけですね。うーん。なかなか便利。PCっぽい環境が揃いつつあるのが実感できます。

 また、この状態ではSHREDDERと受信側の両方で音が鳴ります。受信側だけ発音させるには、SHREDDERの左下のVOLを下げればいい模様(ほかにもっといい方法があるかもしれない。と思ってたら、右下のMUTEでOKでした)。

 テストはLine 6 Mobile Inで行いました。iPad本体からシンセ音が出るので配線が楽です。オススメ。

 しかし、売れまくりらしく品切れ店続出で、入荷は来年になってしまうらしいんですけど。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月曜日)

iTunes/App Storeランキングをブログに! アフィリエイトリンク作成も。iPhone/iPadアプリや曲を紹介しよう

 iPad用ゲームのランキング1位がなんとマイケル・ジャクソンのゲームだよ!

Sticky300 なんていう話をブログに書きたいときに使うツール。


  • どうせなら、ついでに1商品だけでなくベスト10のリストも出したい。
  • しかも作業が一括でできたらいいな。とかそういう感じ。
  • さらにアフィリエイトもできたらなおいい。
  • 売れてる商品だけ紹介したい。
  • ランキングチェックにiTunes起動すんのは面倒だな。
 そんな要望に応えるためにウェブサービスというか、ツールを作ってみました。こっそり公開。

 というわけで、それを使うとこんなふうにリンクが作成できます。

2位: Infinity Blade II iTunesで見る
3位: Contre Jour HD iTunesで見る
4位: Sakura Goldfishing iTunesで見る
5位: Mr.Oops!! iTunesで見る
6位: TETRIS® for iPad iTunesで見る
7位: Sonic & SEGA All-Stars Racing iTunesで見る
8位: ZOOKEEPER DX Touch Edition iTunesで見る
9位: キス・オブ・マーダー iTunesで見る
10位: リアルつみネコ for iPad iTunesで見る

 どんな感じでしょうか? 

 で、上記のリンクの作成に使うツールがこれ。

 Sticky iTunes ランキングはてなブックマーク - iTunesランキング リンク作成 - Sticky iTunes Link Maker

 1位と、2以下は別の設定で書き出し。設定は、1位が「詳細」、2以下が「タイトル+ストアボタン」。表示されたランキングから必要なもののみ、選択可能。

 もちろん、すべてAppアイコンや価格の情報付きでもリンクが作成できます(当エントリの最後を参照)。

 以前にご紹介した検索結果からリンクを作成するツールと使い方はほぼ同じです。表示されるのが、検索結果かiTunesのランキングがどうかといったところ。

 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応はてなブックマーク - 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応: point of view point

 その後、仕様追加などもあるのでこちらもどうぞ。

 iTunes Storeリンク作成ツールのStoreアイコン変更&デザイン追加はてなブックマーク - iTunes Storeリンク作成ツールのStoreアイコン変更&デザイン追加: point of view point

 ランキングはiTunesのRSSからのもの。リンク用URLの作成においてはiTunes StoreのAPIと同様の方法でエンコードしていますが、元のURLの形式がRSSとAPIとでは異なるため、その妥当性や方法としての正当性など当方はいっさい責任を負いません。あしからず。

 また、Storeの価格は変動するので、現時点の価格であるという注意を毎回つけるのが面倒なので、日付を入れるようにしてみました(標準と詳細の場合のみ)。いかがでしょうか?

» 続きを読む

| | コメント (5) | トラックバック (0)

App Storeのメディカルカテゴリがちょっと怖い

 夜の学校で見たら逃げ出すレベルの人体模型とか骨格模型とか。

 以下はiPadの有償アプリのランキング。iPhone/iPadアプリとしてはけっこう高価なのが多いけど、こういうカテゴリだと当たり前だったりするんだろうか? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日曜日)

iTunesの新着に柳家小さん

 新着にこんなのが出ている。CD買うこと考えたら安いのかな?

 しかし、カテゴリ名の「スポークンワード」ってなんかわかんない名称だな。さらに3タイトルあって、1つは「コメディ」。全部コメディじゃないのが理由がわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金曜日)

ローランドR-MIX Tabがミュージックカテゴリで1位

 昨日リリースされたローランド初のiPadアプリ「R-MIX Tab」が、App StoreのiPad有償アプリの「ミュージック」カテゴリで1位となっている。さすがに注目度は高かったと見える。また、iPad有償アプリ全体でもベスト10に入っている(正午現在9位、早朝では7位とかだったと記憶している)。

 で、昨日の記事(ボーカル・楽器をピンポイントで抜き出す・消せる「R-MIX Tab」-iPadアプリで今日リリース)を書いた時点では、リリース日のデータが11月18日となっていたのだけど、今日、App Storeで見たら12月8日となっている。また、カテゴリは「「ミュージック - ゲーム」となっていたのに対して、現在は「ミュージック」となっている。

 iTunes Storeのウェブサービスから見るとまだリリース日が11月18日になっているのだけれど、これは今日中に修正されるのだと思われ(Storeとウェブサービスのデータベースの反映に時間差があるのかもしれない)。

 で、気になるのはそんなことではなく、ちゃんとボーカルだけ抜けるの? ってとこだろう。楽器の音を消してマイナスワンができるってホント? とか。それはもう曲によるとしかいいようがない感じ。それを楽しむのもR-MIX Tabの楽しみ方だろう。安いしね。

 音の高さと定位がグラフィカルに表示されるのだけど、曲によってその違いを見るのも楽しい。Corneliusが手がけた曲とかはすんごい特殊な配置になってたりして。ミックスの仕方が普通じゃないというかなんというか。とにかく音と音との分離がすごい。ボーカルは定位を見ると中央の20~30%くらいの範囲なのが普通に、Corneliusのは5%とかすんごい狭い範囲に分布してたりするのだ。まあ、試したやつがたまたまそうだった気もするけど(iPodライブラリからの読み込みがちょっと手間だったりするので、次々に試す、ってのが実は面倒)。

 これでエンジニアリングの秘密がいろいろ見えてきたりする。宅録やってて、自分でミックスやるような人にはとっても魅力的なツールだと思った。週末はもっと試せるかなあ。

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木曜日)

ボーカル・楽器をピンポイントで抜き出す・消せる「R-MIX Tab」-iPadアプリで今日リリース

 ローランド初の有償iPadアプリ「R-MIX Tab」が本日リリースされました。音を聞きながら周波数・定位・音の強さを表す画面で、任意の位置を指定、その部分の音を抜き出したり消したりするもの。指定範囲の中と外を個別に音量指定することでこれをやるんですね。

Rmix_2 PC/Mac版の「R-MIX」に先行してiPad版の「R-MIX Tab」が出てきた理由はわかりませんが、とりあえず、買ってすぐ楽しめてます。イベントなどでPC/Mac版を触ったことはあったのですが、iPad版のさわり心地は独特。指で自由なカタチで範囲が描けます。範囲選択用ツールは大小2種類。消しゴムも2種類用意してます。長押しで範囲指定のカタチはそのままで移動。指定範囲をiPadを傾けることで移動させるという機能もあります。

 iPad内のiPodライブラリ(iOS5からはミュージック、か)から曲のロードが可能(DRM楽曲は不可)。

 周波数と定位で抜き出す・消すという仕様のため、同じ定位と音程さにある音はいっしょの位置に表示されます。ということでさすがにボーカルだけピンポイントで完璧に抜き出すみたいな感じにはなりませんが、リミックスの素材として使う、バッキングを自分で作るという用途ならほぼ気にならないくらいかと。これまでEQでやってたことを考えれば楽なことこのうえないです。

 範囲指定は複数箇所も指定可能。指でなぞった部分が、好きなカタチでどんどん追加されていきます。PC/Mac版は矩形や円形での指定だった気がするので、これはiPad版のみの仕様かもしれません。

 あと、ループ再生もできます。範囲指定は波形部分をドラッグするだけ。先にLOOPボタンを押してからでないと範囲指定できないのはちょっとほかとは違うなあ、と思いました(見つけるまで時間がかかった)。あと説明書も内蔵してるんですが、位置を覚えてくれないのが残念。アプリに戻って、また説明書に移ると表紙に戻ってるんです。これはすぐ修正されるんじゃないかと思いますけど。

 PC/Mac版に搭載されるファイル出力は、iPad版では不可。速度変更とかエフェクト付加もなし。このへんは差別化かと思われます。だいたい、App Storeでは「ミュージック - ゲーム」というカテゴリになってるんですよね。

 まあ、価格が850円ということで、PC/Mac版の1/10以下ですからね(未定ではありますが、16,000円くらいという話でした)。ゲーム扱いにしたい気持ちもわからないでもないですが、機能考えたら激安ですよ。

 これまでは、絶対無理!夢のような機能といわれてきたボーカル抜き出しですが、これからはたった850円で手に入るわけです。しかもiPadでいつでも持ち出せる環境として! いやあ、iPad買ってよかった、と思わせるアプリの1つではありますね。実力検証は、音源作ってからまたやってみたいと思います(著作権無視して市販曲を使ったテスト結果を掲載するわけにはいきませんしね)。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水曜日)

NanoStudioがiPad対応! ユニバーサルアプリに

 これまでiPhone用として人気を集めていたNanoStudioがユニバーサル対応になった。更新日は12月6日。昨日だ! iPadだと拡大画像で粗いのがちょっと残念だったんだけど、これでキレイな画面で快適にトラックづくりが楽しめる。

 NanoStudioは、シンセ4台+トリガーパッド(16個のパッドを備えたサンプラーで、リズム用かな?)を装備。ピアノロールでのエディットができるのはGarageBandに対する大きな優位点。アプリ内課金でトラック数も増やせる。といった感じのバーチャルスタジオチックなアプリだ。

 画面が大きくなったことで、一画面に収まるパラメーターが増えてるのでエディットは格段に楽になってる気配(ユニバーサル対応前の状態がもう思い出せないんだけど)。ミキサーもエフェクターがいっしょに表示されるようになってるので、これも良い感じ。

 シンセを演奏、録音する画面はぱっと見変わってないんだけど、パラメーターを調整する画面に切り替えると一画面で多くの操作子が並ぶようになったのがわかる。さらにiPadへの最適化を進めてほしいところもまだあるような感じだけど、見通しがよくなったのは素直に歓迎したい。

 iPadだなあ、と感じられるのはこのへんの画面か。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«AmpliTube for iPhone/iPadがドック経由の入力に対応するそうだ