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2004年6月

2004年6月29日 (火曜日)

デジカメ買いまして

 カシオのEX-Z30。店頭表示価格34800円から「さらに値引き」と書いてあり、聞いてみると2000円引いてくれるという。これに20%のポイントがついたので、けっこう安かったかも。ついでにSDカード128Mバイトも加えて。合計で39079円。あれ?高い! と思ったけど、ポイント使用しなかったから当然。SDカードはもっと安い店がありそうなんだが、店探すのもめんどくさいので。
 なぜEXILIMかという話になるんだが、たんにバッテリがもつ、ということとけっこう小さいってことで。Z40じゃなくてZ30にした理由は安いから。同じサイズのCCDなら画素数が小さいほうがいいかも、という素人考えもありつつ。あと、カシオってブランドがなんかてきとーでいい感じ。カメラメーカーとか家電大手じゃないとこが。3年前に買ったサンヨーのDSC-MZ1はまったくバッテリがもたないので頭きてたので。5枚もとれないってどういうことだ?
 というわけで、これから写真も掲載していく方向で。ココログBasicは容量が少ないのであんまり大きい写真は載せないなりよ。



CASIO EX-Z30 EXILIM

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僕はコレクター

 現存するバンドで一番センスがあると思っているのがコレクターズ。この言い方もどうかと思うが。
 Pillowsでさえトリビュートが出るこの時代。じゃあ、コレクターズは? というのが、このお題のテーマ。
 BARKSにはコレクターズのライブ映像があるようだ。ロフトでのライブ。こういうのをどんどん公開してほしいなり。有料サイトじゃなくて。プロモーションなんだからねえ。
 10年近く前に日清POWER STATIONで見て以来なんだけど。まあ、10年選手(by NEWEST MODEL)が今一番おもしろいのですよ。前にも書いたCARNATIONとか上々とか、そして、このコレクターズも。ピチカートなき今、っていうか、それ以前からやってるバンドの方がえらいよなあと思う今日この頃。ピチカートの小西さんも野本かりあで、すげーアルバム出すらしいですが(本人談)、それはそれで。音楽ファンは見逃せないことがまだまだありそう。若手バンドはほっとけばいいよ。くだらないから。90年代組を敵視する誰かの気持ちもわかるなあ。ということで、酔っ払いblogはここで終わり。

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2004年6月28日 (月曜日)

京極堂シリーズ映画化、久遠寺姉妹は原田知世

 ついに映画化が決定ですよ。当然第1弾は「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」。

京極堂シリーズ映画化! 第1弾主演は堤
 直木賞作家京極(きょうごく)夏彦氏(41)の人気小説「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」が映画化されることが27日、分かった。既に8作が発表されている人気ミステリーだけに、製作側は横溝正史「金田一耕助」のようなシリーズ化を予定している。来夏公開。
 で、気になる配役ですが。
 京極氏が納得しただけに、配役は豪華そのもの。京極堂には「知性が表現できる演技力の持ち主」として堤が抜てき。京極堂の友人で事件にかかわるきっかけをつくる小説家役は「巻き込まれキャラクターが似合う」と評価された永瀬に決まった。財閥の御曹司で不思議な能力を持つ私立探偵・榎木津礼二郎には阿部、榎木津の幼なじみの刑事に宮迫、事件のカギを握り、2役となるヒロインを原田が演じる。演出は実相寺昭雄監督(67)が手がける。
 堤が知性的とはまったく思えないのだが。永瀬もありえない。小説家の関くんはサルに似てて太っているのだ。永瀬じゃかっこよすぎるだろう。榎津は阿部、これはまあ許せる。おもしろいかも。刑事は宮迫。これももっとがっちりした体系の人でないとなあ。顔が四角くて。って誰だろう? でもって阿部、宮迫は現在放映中ドラマ『アットホームダッド』コンビではないか! で、久遠寺姉妹は原田知世かあ。新鮮味がないなあ。手堅くまとめたってことか? いまいち最近の映画の配役とは思えないが、それも味か。実相寺昭雄ってのが一番不安だったりして。
 この年代の俳優がメインってことは、当然栗山千明の出番なんてないわけで。やっぱり『魍魎』で出演してもらおう。箱に入ってもらう役かなんかで。
(2004/06/29追記)
めんどくさいので、リンクを左下に追加。これを見ればだいたいわかる。漢字間違わないでね>友達

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ポケボー3人娘の再来か? 「ピッ!とガールズ」

 「ケータイでピッ!と」という掛け声に耳が引かれるCM。NTT DoCoMo「ピッ!とガールズ」というシリーズ名らしい。Flashが踊るリンクはこちらでございます。

 で、出演は佐藤めぐみ、上野なつひ、塩山みさこの3人。3人でDoCoMoといえば、その昔ポケットボードという携帯電話につないでメールを打ち込む機器(?)として発売されてたやつのCMが思い出されます。「ポケボー3人娘」とかいったような。出演は梅宮万紗子ほか。梅宮万紗子は確か梅宮辰夫の親戚だったか。最近あんまり見ませんが。『ランチの女王』で江口洋介の女友達で旦那にDVされてたのが最後に見た梅宮さん。

 で、メインはそれじゃなくって、佐藤めぐみ、上野なつひが出ているってところ。この2人は2004年2月11日放送「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞になったシナリオのドラマ化(たぶん)で、P&Gパンテーンドラマスペシャルと題された『冬空に月は輝く』で、同じ高校の弓道部の部員として出演。
 主演は綾瀬はるか、佐藤めぐみってことになるのかな? その2人が3年で同級生。綾瀬が部長の弓道部に転校生の佐藤が入部して、という話。上野が1学年下で狂言まわしの役。3年の2人に恋愛がかりみそうでからまないような状態で、その2人の友情がどうこういう話(てきとー)。これがすばらしく出来のよいドラマだった。まあ、コバルト文庫みたいといえばそうなんだけど。

 そのドラマでは綾瀬よりも上野が年上に見えたりしたわけだが、今回の 「ピッ!とガールズ」での佐藤、上野の同期(?)OL役には違和感なし。っていうか、今年の春まで高校生だったのが夏にはOLかあ、という感慨もあったりなかったり。この2人に比べると塩山ってのがちょっと。知らない人なんだけど。まあ、1人くらいはこういう人がいないと、親近感が持てないだろうっていう心遣いか。

 で、また、ドラマの話。P&Gパンテーンドラマスペシャルってのがわからんなあ、と思ってたのだが、ドラマ中のCM見て納得。パンテーンのCMには綾瀬はるかがピンで出ているのだった(現在はミムラに交代、って話は前にした)。さらに佐藤めぐみは、水川あさみといっしょに空手風のダンスを同じくパンテーンのCMで披露している。ドラマには水川あさみもゲスト出演してるんだな、他校のライバル役として。まあ、CMは水川メインで佐藤を認識するのは至難の業なんだが。当時は佐藤めぐみが誰かも知らなかったので、ドラマ視聴後いろいろ調べたら「日テレジェニック2002」だったとか。なるほど、かわいいはずだ。さらに調べると金八先生にも出てたのだった。ふーん。演技もできるはずだ。

 というわけで、佐藤めぐみが気になるという話でした。で、そのドラマを見て思ったこと。
 「佐藤めぐみは柴田あゆみに似ている」

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酔っ払ってする話

 居酒屋にて。いっしょに行った知人に「あの映画すげーよかったよ」と説明していると、隣のテーブルにいたうちの1人(知らない女性)から「あれ、よかったですよねー」と話しかけられびっくり。多少、その話題で盛り上がるがすぐに元の席に戻る。他の人も似た経験があるって言ってた。で、逆にくだらない映画をけなしてたら「俺の好きな映画をばかにするな!」と知らない人から話しかけられたことはない。まあ、普通ないだろうと思う。俺が隣のテーブルの人が気に食わない話をしてても、それは自分のことではもちろんないのだから当然無視する。

 そんな話だ。人の話にのってくる場合、それが好意であれ敵意であれ、自分も同じ穴のムジナだということを忘れてはいけない。

 えー、別の話。

 私はblogを書くときはだいたい酔っ払っている。だから間違った記述をすることも多い。あとでこっそり訂正することもしばしばだ。トラックバックを間違ってしたことも2度や3度ではない。始めたころはトラックバックのマナーも把握せず、あまり先方に関係ない話題でトラックバックしたこともある(話題の対象となるものはいっしょなので基本は合ってそうだが、自分勝手な内容ではあった)。また、同じ記事に2回トラックバックしてしまったときには幸いなことに向こうが気を利かせて一方を削除していただいた。そのとき謝罪コメントは相手にまた迷惑なると思い自粛したのだった。これも勝手な思い込みかもしれない。どっちがいいかはわからない。まあ、消す消さないは管理者側の自由だと思う。

 で、もちろん今も勉強中&考え中。トラックバック、よくある勘違い
 こちらをはじめ各所を参考書として改めて勉強させていただきました。

 というわけで、最近トラックバックに失敗した知人への伝言でした。知人との話はblog外での話だったのでトラックバックはしませんが。自戒も含めて書いておく。

 えー、さらに別の話。
 「加藤ローサは北浦共笑(きたうらともえ)に似ている」
 下の「某に似てる」よりも自信がある。

 「●●は××に似ている」という発言をするのは私の趣味だ。癖なのかもしれない。酒の席でも必ず2つ3つは言う。これによって、覚えにくい顔や名前を、既存の知識に結び付ける作業のようにも思われる。当然、これは一般的な事実だとかそういうものではなくて、私の思ったことを言っているに過ぎない。だから「似てねーよ」といわれることも当然多い。目も頭も記憶も経験も違うのだから、「似てる似てない」の認識は当然人によって変わってくるはずだ。もちろん「似てる似てないの話はつまらない」といわれても気にはしない。

 「松浦亜弥は由美かおるに似ている」
 という友人の話には自分自身も「似てねーよ」と反論した。それは友人との会話だからだ。
 その後、ここにも書いた「松浦亜弥は長山洋子に似ている」は、その友人にも賛同してもらった。

 ついでにもう1つ。
 「杏さゆりは菊川怜に似ている」
 杏さゆりの方がいくぶんふっくらしてるが、菊川怜よりはだいぶ好みだ。

 そういう話を今後もいっぱい書いていきます。たぶん。趣味なので。

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2004年6月25日 (金曜日)

六番目に発言できたら

 ぜんぜん歓迎。ありがとうございます。って、ここへの話。トラックバック。こっそり読んでるサイトからトラックバックがございましたので、逆トラックバック(私もTBマナーわかりませんが)。
 いまだに『六番目の小夜子』から抜け出せないいい大人なので。
 トラックバック先にあったやつにも投票させていただきましたし。MTVのやつ。あー。おもしろいことが思い浮かばない。じゃあ、そんなことで。今後もよろしくでございます。とにかく、日本を代表する女優がこんなすばらしい結果を残したことに対する日本のマスコミの反応に辟易してるので。おんなじ。このニュースを広めるためなら、なんでもしますよ。というわけで、『Kill Bill』のVol.1で、Best Fight賞(あえて日本語に)を受賞したのは日本を代表する女優、栗山千明です! 今年後半には「あずみ2」が控えていますが、次回は監督も変わったので、もっといいですよ(想像)。といっておきます。とにかく、トラックバックしていただいた方、あなたはおもしろい、そして正しい! ほんとにありがとうございます。で、私も『姑獲鳥の夏』がほんとに好きで。おんなじことを思ってましたよ。といってみる。

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インリンじゃないのか

 「中国の女の子」は普通にドミニクなのかあ。インリンだと思ったのは私だけだった模様。前のリンク先をいまあらためて全部読破。大方の予想は対象=ドミニク。まあ、どうでもいいな。とにかく始まったってことで。おめでとうございます。新生SPANK HAPPYに拍手。どっちかっていうとドミニクに拍手。君はかわいい。妄想。
 そんなこんなで今年前半の仕事の大半を占めた作業が現存するものとなった記念の催しを今日やりました。普通におしろかったなり。またタダ酒。超恐れ入ります。
 有名人とのつながりだけで仕事をこなす人間にはならないと決意しましたよ。なんの話だよ。「心のブスにはならねー」みたいだな。あんまり知らないけど。
 夜に眠れない病なので、昨日は前のサンレコ付録CDをやっと聞いた。『マジカルミックスダウンツアー』だっけか。やっぱり最後のやつはまずいわ。吉野金次。それをストップできないサンレコ編集部にも同情。それ以外はよかったと思いましたよ。録音仕事をたまーにやるものとして、「2本マイクで録音」(うろ覚え)含めていろいろ参考になりましたです。

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2004年6月24日 (木曜日)

なんでもない朝

 あの人のところではこんなことが起こっていた。例の菊地サイト
 これで俺もゆっくり寝られるかも。俺も多分、病気な気がしてきた。でも大丈夫だと思い始めた。
 今日は4月にたいへんだった仕事の打ち上げだ。飲みすぎて失態をおかさないように気をつけよう。
 と、酒を飲みながら早朝に書いてる時点であれなんだけれども。今日は税金を払いに行こう。

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超恐れいります。リンク。第3期SPANK HAPPYお披露目続き

 SPANK HAPPYの第3期のお披露目ライブの話、続き。前のはここ
 2回あったのですが、1回目終わったあとにドミニクがそのへんで5人くらいで談笑してる風景に遭遇。英語で会話してた模様。そのときに衣装も全身も見られましたよ。セクシーな衣装、このうえなし。背中丸見え。ほんとに18歳かよ! 日本でいうと松浦亜弥とかといっしょくらいですよ。例が悪いな。で、ドミニクママは発見できませんでしたよ。それから、「懐石」の歌詞(っていうかセリフ)で、「アメリカのポルノにあこがれてる中国の女の子(うろおぼえ)」ってのはインリンを揶揄してるのだよなあ。笑った。
 で、実は一回目を見たあと、8時ちょい前に腹が減ったので帰りました。下調べが不十分で2回あるとはしらんかったので、7時過ぎには帰る予定だったのでした。無料だからこその適当な感じで。ほんとは見たかったけど、空腹には勝てないのだな。あの雰囲気にもなじめなかったので。
 でもって、曲リストとかはほかのサイトでもうさらされてるので、書きません。で、久々にエスロピIIを見に行ったら詳細なライブレポがあったので熟読。してたら、目撃リンクスってことで、ここがリンクされてました。びっくり。超恐れ入ります。これがblogの醍醐味なのか!! 考えすぎ。
 とりあえずそこのリンクは充実してるのでライブレポはそちらで見てください。そっからのリンク先でドミニクの感想で「吹石和恵をちょっとふっくらさせた」というのがあったのですが、それは俺の隣にいた人でしょうか? あのあと思い出したんだけど、実はBirdに似てないですか? 大仏顔。2chでみかけた一番おもしろいBird評からパクってみました。
 写真あり、がけっこう少ないのが残念。前述のリンク先。いまだドミニクの美貌を見られてない人がいるのはもったいないと思ったり。っていうか、俺が持ってけ、カメラ。撮影自由っていう環境なんて今後はありえないのになあ。DVカメラもってけばよかったなあ。まあ、公開できるかどうか怪しいもんだけど。ということで、うろおぼえリポート終わり。リポートになってないのは酔っ払ってるせいだ。

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DCPRG菊地とくるり岸田の間に何があったの?

 いつも見ている菊地さんのサイト。6月21日のにすごいことが書いてあった。トラブルにまた巻き込まれそうな気配です。で、今回のトラブルよりはましだった、という話で

音楽では「○○り」というバンドに、今思いだしても、あの岸田とかいう小男をパウンドで頭蓋骨を砕いてやりたいぐらいの舐めた事をされたぐらいで(因みに舐められたのはデートコースだ。しかも大友在籍時だった。僕はこのことをメンバーの誰一人にも言っていない。内緒にしていたのは悪かったが、言わなくて本当に良かったと思う)、まあでもこの件は手打ちになったし良いとしても
 岸田くんは菊地さんに何をしたのだろう? 「良いとしても」という割りにはかなり辛らつな書き方だなあ。先日のライブで初めて見た菊地さんは想像どおりの見た目と口調でした。スカパーのDCPRGのライブとかDVDで見て思ってたのと、ってことで。

追加。
 第3期SPANK HAPPYは寿命が短いと思う。想像。ドミニクママが「もうできません!」っていう。想像。
 DCPRGの9月1日恵比寿リキッドのチケットは7月3日発売。ぴあのPコードは173-969。ゲストが安田大サーカスって。

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2004年6月23日 (水曜日)

加藤ローサって高樹マリアに似てるなあ

 ネプリーグに出演。素のローサをはじめて見たかも。教育テレビのイタリア語講座はそれなりに役割がありそうなので。『アフリカのツメ』は当然、一応役があるからなあ。で、ネプリーグ。似てるよなあ、と思いましたよ。高樹マリアに。そういえば、ゼクシィのCMのときもそう思ったっけ。今、その思いが再燃。言葉が間違ってるな。マリアといえば、松浦亜弥(リンク先左フレームのセレクション−マリア参照、勝手にリンク)という話になるわけですが、ローサと松浦はちっとも似てないな。
 英語の歌詞を日本語訳するとかいうコーナー。電子辞書を持ってきてて、それはルール違反とかで取り上げられてましたよ。まだ素人ぽい感じが好感持てます。加藤ローサ関連の書籍、DVDタイトルはまだないようなので、マリアのリンクだけ。

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スズキSOLIOのCMに出てるのは、つぐみ

 どうも気づいてない人が多いようだ。外人が店員の花屋で「全部いただけます?」とかいう車のCM。SOLIO=ソリオ。一応。
 つぐみを知らない人が、坂井真紀と間違ってるってのも聞くが。まあ、あんまり有名ではないだろうからしかたないか。つぐみを知ってる人さえ気づいてないというのがな。ロッテの「さしゃ(漢字わからん」には栗山千明といっしょに出てたなあ。電車で向き合ってるやつ。
 とりあえず、公式サイトをリンクしておこう。毎回写真つきで更新される日記が公開されてます。前髪を伸ばしたそうで、それがけっこうまたいいです。

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船橋に渡野辺マントがきてた

 船橋在住です。で、家のすぐにライブハウスらしきものがあるんですが、酒を飲んだ帰りに店の前の看板(?)を見ると、今日のACTが渡野辺マント(Steel Dr)と書いてある。スティールドラムか。マントさんは上々颱風のドラムの人です。がーーん。先に言ってくれよ。都内で酒飲んでる場合じゃなかったよ。青い鳥はすぐ近くにいるってことか。うそ。まあ、公式サイトもあんまりチェックしてないんですが。今、見たら別に告知はなかった模様。マントさんが何年か前のイベントでスティールドラムをたたいてるのを見たなあ。祭りだったか。
 とりあえず、毎年恒例の7月7日七夕の新宿花園神社に行くことで納得することにします。
 ということで、今日のライブがどんな感じだったかを誰かが教えてくれることを待ちながら、上々颱風のリンクをして終わり。毎年当日券で行ってるけど、今年は前売り買います。もったいないので。

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2004年6月22日 (火曜日)

カラオケで『夜の煙突』

 最近は行ってないんですが、歌いたくなってきましたよ。カーネーションの最新シングル『ANGEL』を聞いて。
 『夜の煙突』といえば、カーネーションが森高千里に提供して曲として有名。っていうか森高のブレインのだれかがカーネーション好きだったんでしょうけど。で、カラオケでこの歌を歌おうと思うと、「森高」で検索するわけです(最近はそれもなくなりつつありますが)。カーネーションで入ってるわけでもなく。まあ、それでも元はカーネーションのアレンジなわけです。この曲の森高バージョンのビデオクリップもバックは侍姿のカーネーションだし。
 で、『ANGEL』のバージョンを聞くと、これで「歌いてー」とおもうわけです。バックのメンツを聞いたらそう思うでしょ。鈴木さえ子、鈴木祥子、スカパラホーンズ、ソウルフラワー奥野、HONZIとか。これのカラオケをMDとかiPodに仕込んで、マイクに無理やり入力って手もあるな。ケーブルを用意しといて。ミニプラグ-フォーンでいいのかな。昔やったけどけっこう大丈夫ですよ、この手法。レベルいじれば。
 というわけで、カラオケで『夜の煙突』を歌おう、計画。
 問題は印税(?)が直江さんに入らないことですが、それはこの際気にしないことで。みんなでシングル買って、やってみよう。という計画。やりてーーーー。
 あと、ちょっと前の記憶でいうとカーネーションの曲はカラオケに3曲くらいあったと思う。『MANHOLE』の主題歌になった『Garden City Life』とか。ちょっといい感じだったよ。誰にもうけないけど。ほんとは『REAL MAN』が歌いたい。あと、『YOUNG WISE MAN』の『REAL MAN』に入ってたバージョンとか。とか思うと楽器が弾ける人はいいなあと思う。やっぱりがんばるしかないなあ。バンドでカーネーションのコピーとかやれればいいなあ。無理だけど。今のカーネーションだったら3人でできるし。よし、がんばろう。何をだよ。

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DVD Studio Pro 3は実質2.5?

 某所で触りましたよ。見た目はDSP 2となんにも変わらない。

 メニューからムービー(トラック)へのトランジションは便利だと思った。わざわざトランジションムービーを作成、レンダリングする必要がないので。ボタンがくるくる回って、というのは望めないが、そんなのはオーサリング屋の自己満足だと思うし。普通のトランジションで十分役立つと思う。メニューからメニューも同様にできます。
 スライドショーおよびそれをトラックに変換したやつでもできます。静止画-静止画間のトランジション。プレビューはレンダリングレスで待たされることはないんですが、最終的な構築ではやっぱりレンダリングになるので、構築終了までかなりまたされます。まあしょうがないか。
 トランジションムービーは自動的に作成され、メニュー用VTSに書かれる模様。メニュー-メニュー間のトランジションの場合は、ヘッドのシークにかかる時間もほとんどないようです。トラック-トラックの場合はDVD中心に戻ることになると思われるのでそれなりに時間がかかりそう。あんまり時間をかけて検証できませんでしたが。

 もう一方の売りのグラフィカルビューは、リンクを引き出し線みたいなのでつないで表示する機能なんだけど、これは役立たない。自動整列してくれないので、トラック、メニューが重なって見にくいことこのうえない。DSP 2で作ったプロジェクト読み込んだら、ひどいことに。こりゃいらんわ、って感じ。一から作った場合も、重なってしまうので、手動で再配置が必要。こんな手間がかかるんだったら、いりませんってなもんです。

 あと、DSP 2では20分以上かかったプロジェクトの読み込みですが、DSP 3でも同じくらいかかりました。最適化、みたいのは望むべくもない。
 DTS対応も別途エンコーダが必要だし。DSP 2のドルビーデジタル対応はエンコーダも付属してたので、ほんのちょっと期待してたのですが、やっぱり無理でした。まあ、値段考えればしょうがないが、書き方工夫してください、アップルさま、誤解のないように。
 どっかのサイトでも似たような結論でしたが、個人的にはDSP 2.5って感じ。動作が心持ち速くなったという報告もあったけど、実感できませんでした。残念。というわけで、バージョンアップはしない方向。でも、一個飛ばすと損をすることもあるからなあ、こういうの。まあ、Logicを考えれば、一個くらいはどうでもいいか。

 とはいえ、これはDSP 2のユーザーからの視点。iDVDとかからステップアップなら十分価値ありです。っていうか、3からはじめる人がうらやましい。こんなコストパフォーマンスの高いDVDオーサリングソフトはないと思う。Windowsプラットフォームを含めても。Adobe Encoreなんてへでもない、と思ったけど、1.0しか知らないや。Encore。最新はけっこう変わったらしいので。

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2004年6月21日 (月曜日)

『「エコモニ。」が活動継続宣言!』だそうですよ

 このページの左下に設置したうさぎをクリックしたら「道重ー!」と言われてがっくり。よりによって。というわけで、このニュースも追いかけてるふうに入れてみる。

このリンクから。
 20日で解散予定だった「エコモニ。」が活動継続を宣言した。「モーニング娘。」の石川梨華(19)と道重さゆみ(14)による地球温暖化防止を呼び掛けるための期間限定ユニット。この日、都内で行われた「100万人のキャンドルナイト」に飛び入り参加した。東京タワーを消灯して環境について考えようというイベントで、石川は「東京タワーが消えると同時に私たちも消えます」と話していた。しかし、参加した小池百合子環境相から「もったいない」と言われ、石川は「じゃあ、頑張ろうかな」と継続に前向きだった。(日刊スポーツより)

なんだ、結局やるのかよ。TVとか出るんですかね? 幕張メッセのイベントも盛況だったようで。エコな話が盛り上がるのはそれはそれでいいと思いますよ。こことかこことか。まあ、Yahooのニュースなんですぐ消えるかもだけど。

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Charles WebsterのLogicセミナー その2

 続きを書くといってそのままほっといた記事が多数なんですが、とりあえず、忘れないうちにLogic Proのセミナー。6月17日アップルストア銀座にて。この記事の続きでございます。
 混んでで座れないといやだったので、30分前に到着。ところが3人くらいしか座ってないので、いったんストアを出てそのへんをぶらつきました。HMVでは見つかられなかった戸田誠司アルバムを山野楽器でみつけてみたり(帰りに買おうと思ってて忘れたんだけど)。で、開始5分前に会場へ再び。なんかデモ用Macにトラブルがあったようでいろいろ準備はたいへんそうでした。
 で、開始。司会の人はストアのスタッフの模様。Charles Websterを呼び込みます。普段の制作過程を見せてくれるという趣向でございます。「LogicとPowerBookさえあれば曲が作れる」という説明が司会からあり。鍵盤にはM-AUIDOの49鍵、USB接続だったと思う。確かつまみはないやつ。
 Logic Proのセミナーなわけですが、CharlesはLogic 6で通してましたよ。名称。で、Logic搭載のソフトシンセのみでフレーズを作っていきます。リズムはEXS24(サンプラー)。キック、ハット、スネアの3トラックを作成。このうちキックだけは別パート。つまりEXS24は2台だけ起動。それぞれにオートフィルターやリバーブをインサートしていきます。音を作る段階ではリバーブをセンドリターンで送ったりとかはしない模様。しかもこれら3パートをバウンスで1つのオーディオクリップに実ファイル化。元のMIDIデータは消してしまう! むー。潔いなり。ここまででTipsとして紹介されたのが、各トラックにパート名をつけること。しかも、ミキサーウィンドウで名前が切れても(長すぎて表示できない場合)大丈夫なようにi1/Electric Pianoとか、i2/Drumのように頭にi(インストの略だろう)+番号+/をつけるという手法。なるほど。で、先のバウンスでファイルを1本作って次のフレーズです。
 その後もリズムパートを足したり、シンセフレーズを足したり。エレピは当然EVP88、さらにEVD6も使用。EVD6はHohner D6を再現するソフトシンセ。クラビネットですな。Charlesのトークに出てこない部分は画面を見ながら日本語で司会が解説を加えるのだが、このシンセの名前を「『cw1』というプラグインを使います」と紹介。おいおい、cw1ってのは、Charlesがプロジェクトにつけたファイル名だよ。さらにシンセのパラメータの「レゾナンス」を「レジデンス」とか言ってますよ。マンションの名前かなんかか。とにかく、Logic用語はおろか、音楽用語(シンセ用語も当然含む)をまったく知らない人はまずいよなあ。まあ、そんなことがいろいろ。
 シンセフレーズはがんがんエフェクトを加え、それをファイルとしてループ用クリップ化。これを並べて今度はアレンジ、という流れです。LogicはLキー一発でループしてくれるので便利。ループをとめたいところにクリップを配置すればいいという。音を再度出したいところには再度クリップを配置、ループをON。オートメーションでボリュームを書いたりという具合。ボリュームはマウスで書いていきます。エフェクトやシンセのパラメータ変化も同様。
 その後、質問コーナーで「フィジカルコントローラは使わないの?」と聞いた話はこちら参照。
 途中途中で質問コーナーが設けられたわけですが、「ここまでの操作で質問は?」との問いに、流れとは関係ない質問をされる方がいたのにはちょっとがっかり。Charlesの大ファンのようなのですが、「どんなときに曲を作りますか?」とかセミナーの趣旨とは違う質問は最後に時間が余ってからしてほしかったです。
 それから、セミナーの流れを決めるのに「Logicのユーザーはどれくらいいますか?」と挙手させたのですが(当然、私は挙手)、そんなにいなかった模様。さらに「そのうち仕事で使ってる方は?」という質問には1人でした。私の位置から見えた限りでは。ほかのソフトを使っててLogicに興味を持った方がけっこういたことを感じ、この流れはそれにそぐわないかなあ、という気もしました。なんといっても説明不足。まあ、それはCharlesのせいではけっしてないのですが。
 ここにLogicの代理店ミディアの人とか、Logicのユーザーグループの人とかを1人呼べば、もっとよいセミナーになるのになあ、と思いましたよ。Charlesは教えるプロでもないし、Appleの人間でもない(これはセミナー中、本人も言ってましたが)ので、日本語でLogicを説明できる人は必要でしょう。せっかく見に来た人に対してわかるように説明できないのでは、来場者にも失礼だし、Charlesに対しても失礼です。「まあ、そういうな」みたいな意見もあると思いますが、客商売以前の話としてどうかな、と思いましたよ。
 Logicユーザー以外の人に、Logicのスクリーンセットは便利だなあ、というのが伝わってればいいなあ、というのが感想。スクリーンセットとはウィンドウの配置などを記録し、PC/Macのキー一発で呼び出せるものです。Cubaseだとメニュー(あるいはAlt+テンキーとか)での呼び出しなのでめんどくさいんだよな。これだけでもLogicすごいと思える。ソフトシンセやエフェクトは好き嫌いあるから。まあ、ビルトインされてる数だけでも十分いいと思うのだけど。
 あと、Charlesの曲を開始前にちょっと聞かせるとかしたほうがよかったと思うよ。さらにセミナーのお知らせをLogic関連のWebサイトとかに宣伝するとか。実はとても客が少なくてびっくりしました。多分15人以下。がくーん。

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日仏学院でスパンクハッピー、新ボーカルのドミニクを見たよ

 予告どおり、無料ライブ行ってきました。スパンクハッピー(SPANK HAPPY)の。ドミニクはすごくかわいかったですよ。新ボーカル。つってもライブはクチパクだけどね。しらないけど。仕込み済みの音を聞く限りでは歌はうまい模様。振りはまだきちっと決まった感じではない模様。あんまりはっきりわからん。すげー混んでたので首から上くらいしか見えなかったので。ステージ低すぎるしなあ。というわけで、これも詳しくは次回以降で。
 とりあえず、ドミニクは新井薫子と中山美穂と吹石和恵に似ているということで。自分の感想と近くにいた知らない人の感想をごっちゃにして書いておく。しかし、18歳には見えないよなあ、どう見ても。

(2004.6.24追記)
続きはここに書きました。

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2004年6月18日 (金曜日)

Charles WebsterのLogicセミナー

 Apple Store Ginzaにてのセミナー。17日ですね。チャールズ・ウェブスター氏を迎えての楽曲制作のノウハウ公開という形。だが、しかし、Appleスタッフと思われる司会兼通訳がひどかった。Logicのことなんにも知らないんだもん。失礼きわまりない。詳しくはまたの機会にしたいと思うんですが、そこで気づいたことをちょっと。質問コーナーがあったので、質問したわけですよ。その前にちと流れ説明しとく。
 セミナーの流れとしては、フレーズ作成、さらにオートメーション、作業は全部マウスでやってたわけです。トラック間のボリューム調整はちとつらいですよね。マウスだけじゃ。そこで私がした質問が「普段はフィジカルコントローラを使ったりしてますか?」だったのだけど、この『フィジカルコントローラ』が和製英語らしい。ちょっと通じにくいふう。英語わからんから、Charlesの発言ははっきりわからんのだけど、「Contorol surface」と「Logic Contorol」という発言が。そうか、コントロール・サーフェスの方が通じるのだな、ということと、Logic Contorolを使ってるのだな、ということが判明。通訳はLogic Contorolの存在を知らないので、とんちんかんな訳をするわけです。少なくとも『ロジック・コントロール』とは訳してくれないのでした。
 まあ、そんなこんなで。そんなぐだぐだならやめちまえ! 講師に失礼だ! とだけ言って次回へ続く。

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2004年6月16日 (水曜日)

重い話ばかりで恐縮です

 話題の重さじゃなくてココログの話。メモってことで。今日、緊急メンテナンス実施。20:00までの予定が22:00まで。しかし、重さは変わらず。スタイルシートをアップしようとしたけどけられました。マイリストへの追加、編集はなんとかなってるのですが。ついでなので、最近のデザイン変更記録。amazonの固定リンクの意味がやっとわかったので、左側が変わっていると思う。ついでに最近の記事にも画像をamazonから追加。アフィリエイトうんぬんより合法的(大げさ)にジャケット画像が使えることのすばらしさを実感。改行なしで次の話。知人にもblogをすすめてはやくも3人が開設。ココログ、goo、livedoorが各1人。ココログの人はプロバイダから自動的に。Yahoo!BBの人は、gooにしたのだがここはアフィリエイトが禁止なのが残念。ジャケット画像にamazonは便利なのになあ。もう1人のlivedoorは、プロバイダが実はOCNなのだが、うちに遊びにきたときに持参ノートでサインアップということになったので、OCNのアカウントが不明ということで無料のlivedoorに。で、横で見てみるとけっこうよさそう、livedoor。アフィリエイトOKだし、テンプレートもけっこういろいろなんで。でもって、今週日曜日は日仏会館でイベントという話は前回しましたが、明日(木曜日、17日)はApple Store GinzaにてLogic Proのセミナーを見に行く予定。プロデューサー/DJのCharles Websterという人が出るそうだ。ちと楽しみ。どんくらい早めに行けばいいもんだろうか? あそこって行きにくいんだよな、へんにかっこつけてて。非Macユーザーの自分だけだと思ってたら、多くのMacユーザーもそう言ってた。だいたいジーニアス・バーってなんだよ。天才もいねーし、酒も飲めない。ってネタはいろんなとこで見たけど、ほんとにそんな感じ。ココログ不安定なんで、こんなとこで。本気のレポートは明日からの予定。まあ、ココログの状態によるけど。戸田誠司の話も書きたかったんだが、やめとく。今日、買えなかったし。

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2004年6月15日 (火曜日)

カーネーションがCMタイアップですよ

 ドラマを見ていたら聞き覚えのある曲が。フジテレビ火曜夜10時の『アット・ホーム・ダッド』のときですよ。ヒューマンアカデミーのCM。曲は現在の最新シングル『ANGEL』ですよ。曲の歌いだしのとこ。たぶん。
 次のシングルがCCCDになるとかいって公式サイトの文章をめぐってちょっと話題になったカーネーションですが、タイアップもついてこれからガツンと行ってほしいもんです。先にタイアップ済みだった『ランク王国』のテーマよりも見る人は多いでしょう。公式サイトにも情報ないようですが、急に決まったのかな? んなことはないか。
 で、『ANGEL』はCD-EXTRAだったわけですが、それの内容がけっこういい。直江本人のテキストによる最新アルバム『LIVING/LOVING』の全曲紹介。レコーディングの時の話が宅録野郎にとっては非常に読ませてくれます。CCCD回避のための策だったと思いますが、それなりに充実。CONNECTEDとかいってインターネットの期間限定サイトにつなぐ仕組みが入ってるのですが、それを見るためのソフトのダウンロードサイトが現在ダウン中。おいおい、これじゃ期間限定もんにはつらいだろ。こういうのはちゃんとしろよ。そのソフトの開発元は最悪。レコード会社、カーネーションは悪くないです。念のため。
 で、収録曲について、10年に1度の傑作とされるタイトル曲以外の目玉は『夜の煙突 20th ANNIVERSARY PARTY VERSION』なんでしょう。ソウルフラワーユニオン奥野のオルガン、HONZIのバイオリンがしびれます。インストバージョンもあるので、ちゃんと聞き取れるのもうれしいです。ナイス。もちろん、スカパラホーンズも盛り上げてくれます。迫力あるなあ。これ。ゲスト多数(ドラムは鈴木さえ子、鈴木祥子とのトリプル!、ギターはスカパラ加藤とツイン)でかなり重みを増してるんですが、スピード感、ソリッドさに欠ける感もなきにしもあらずなんです。まあ、パーティってことで。

 前回書いたDOOPEESキャロライン・ノバクは誰だったか?がすでに修正をせまられそうな気配があるのですが、これはもう少し調査が終わってからにします。とんでもない勘違いだった可能性が大。
 あと、amazonには「このCDを買った人はこれも買ってます」みたいなのを紹介してくれる機能があり、「おすすめCD」なんかも紹介してくれるのですが、そのリストに「インリン・オブ・ジョイトイ」が。なんでこれが俺にすすめられるんだよ!と思い、「その理由」を参照してみると、デートコース(DCPRG)を買った人が「これも買ってます」なわけですよ。なるほど、Quick Japan効果か。デートコースファンが敵状視察でジョイトイを買うわけですな。菊地成孔とジョイトイ周辺の確執についてはジョイトイ公式サイトBBSでいろいろ衝突がありましたからね。興味もわこうというもんです。菊地ファンはえらいや。ジョイトイのファンが視察という逆パターンかもしれんけど。そういえばSPANK HAPPYのボーカルが決定しました。6月20日は行きます、絶対。ただだし。と、久々なのにぐだぐだに書いてみました。

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2004年6月 9日 (水曜日)

DOOPEES、キャロライン・ノバクは誰だったか?

 DOOPEESドゥーピーズ)のキャロライン・ノヴァクの話。

 Doopees 「少女偏愛の核心。」

 久々に気になって検索したらこんなページがみつかった。かなりするどいように思われる考察。うーむ。で、思い出して書いてみよう。DOOPEES(ドゥーピーズ)について。サンディーにつづいてプレイバック。

 当時、渋谷HMVなどではパワープッシュされてて店頭のデコレーションもすごかったです。ヤン富田関連では最も売れたんじゃないでしょうか? 日本のPOPSの中でも特異な存在でありつつ、とってもハッピーでキュート、実験性もありつつ、POPSとしての完成度は非常に高い。95年にフルアルバム『DOOPEE TIME』リリース、翌96年にバンダイのゲーム機「ピピンアットマーク」(Macの互換機)のCMソングとして、「DOOPEE TIME]タイトル曲が採用されたのを同曲を再録したミニアルバム『DOOITS!』リリース。ここまでが基礎知識。詳しくは上記リンクもご覧になってください。

 で、DOOPEESボーカルのキャロライン・ノバクキャロライン・ノヴァクの表記も散見。こっちが正しいっぽい)の正体について。2年ほど前にgoogleで見つけたのが「キャロライン・ノバク = 仲村綾乃」説。確かにそっくりだ。仲村綾乃は映画『Shall we dance?』で役所広司の娘役で出演してた女優。年齢もだいたい合う。
 で、当時、SPAの巻頭記事でキャロライン・ノバクの記事としてグラビアなんかも載っていたと思う。都内のなんとかスクールに通うベトナム人のハーフとかなんとか。これも、仕掛けのひとつだったんだろう。インタビューした体(てい)の記事でした。
 では、その声はだれか? テープ編集(早回しとか)による架空のボーカリストという話は多く見られたが、その正体は見つけられず。しかし、個人的にはすでに回答が得られている。

キャロライン・ノバクの声はバッファロー・ドーターの大野由美子だ。

 DOOPEESのアルバム制作において、声がかわいく聞こえるようにテープの回転速度を調整したというのは、当時のサウンド&レコーディングマガジンにて、ヤン富田が語っていたとおり。それでも、元の声の性格は残るわけで。

I で、2001年発売のバッファロー・ドーターのアルバム『I』にはキャロライン・ノバクそのまんまの声が収録されている。それはテープの回転速度は調整されてないんだろうけど、大野の声はやっぱりキャロライン・ノバクそのものだ。
 バッファロー・ドーターの前身バンドハバナ・エキゾチカ(BDの大野とシュガーが在籍)のメジャーデビューアルバム『踊ってばかりの国』のプロデュースはヤン富田。その後、ヤン富田のいくつかのセッションアルバム(と読んでいいのだろうか?)には大野が参加している。そのつながりから見てもこの線は濃いような気がする。(この段落、あとで追加しました)

 以上が、自分の推理。まだ、どこでもその正体を明確に記述されたものを見たことがない。それはあえて、言わないことになっているのかも。ネタバレはアホがやることかもしれないし。もし、そうだったらすみません。まあ、違ってたらそれもまた、あほだな、ってことで無視されるわけですが。
 さらにアイコ(aiko)も好きだったようですよ。っていう情報を追加しておこう。んでもって、ここには「1995年にDoopees名義で発表したアルバム「Doopee Time」は、テープレコーダーが生んだ架空の女の子、キャロライン・ノバクの心の成長を描くポップな1枚。」という素敵な一文が。こちらの方は正体をご存知なんでしょうか?
 で、最後に公式というかメーカーのサイト。いまやジャケット写真もないのですね。さびしい。なにかご存知の方、コメントなりトラックバックなりお願いします。

(2004.08.30追記)
続きはこのblog内のここ。コメントで決定的な事実が明かされました。ありがとうございました。

(2006.06.01追記)
やっぱり合ってたようですよ。
やっぱりDOOPEESキャロライン・ノヴァクは大野由美子だったそうだ
を参照のこと。ちょっと本文、改行とかいろいろ修正してみたり。このタイミングで。

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2004年6月 8日 (火曜日)

メロン記念日『涙の太陽』とサンディーの話

 メロン記念日の新曲は初のカバーであの『涙の太陽』だそうで。スカパーのクリップ番組でクリップを見まして。
 『涙の太陽』といえば、最初はエミー・ジャクソン。この人は純粋な日本人。作詞はホット・リバー、ほんとは湯川れいこ。海外の歌っていう触れ込みでプロモしてみごとヒットしたという話は有名。
 その後もカバーがたくさんあり、安西マリア、田中美奈子もヒットを飛ばしましたね。2003年は愛内里奈もカバーしたそうで。企画もんかな? あれか、TAK松本か。B'zの。あえて調べることはしませんが。
 で、今回のメロンはアレンジがかなり変わっております。まあ、こんなのもありかと。ビデオクリップのメイクがいまひとつですが。目の下に涙って。で、メロン記念日はメインが柴田、あとはコーラスといった感じだった気がしますが、今回は全員が均等に歌っているような印象。
 こんなリンクもみつけたり。そうか、大谷か、けっこうパートが多いのは。「大阪発 元気ダッシュ! DOYAH」(BS-2、6月12日、後6:00)で放送だそうですよ。「また同番組では、この日の放送分から、一般の中高生らが漫才などの芸を披露するコーナーが加わる。」という文章はメロンさんとは関係ないですね。一見メロンさん記事かと思いきや、番組紹介。がんばってください、メロンさん。そういえば、山田優が出てるカネボウ(Kanebo)、アリー(ALLIE)(別ウィンドウ)のCMソングですね。けっこううれるのかもしれん。CMソングは初?かな。

 『涙の太陽』といえば、個人的にはサンディー&サンセッツ(SANNDII and THE SUNSETZ)が思い出されます。シングルCDも出てました。まだパッケージが縦型だったころだと記憶。アルバムにも入ってたか。フランス語バージョンが。それがとてもかっこよかったなり。でもサビは日本語、みたいな。『Babes in the woods』もそんな感じで英語で始まって、サビ2回目は日本語で歌ってたか。ラジオで聞いたライブでは。『だって夏よ!』ってのがシングル(このときはまだアナログ)になってたか。アルバムでは英語のみ。と記憶をひもといてみました。間違いがありましたら、コメント、トラックバックお願いいたします。

 サンディーのソロは何度も見ましたが、ここ10年くらい見てないなあ。サンセッツのライブは一度も見てないのが悔やまれます。
 3年くらい前にTV番組『王様のブランチ』でフラの先生として、ブランチレポーターにフラを教えてましたが。シンガーとはひとことも触れられずに。そんな時代なのかあ。司会の寺脇でさえ知らんかったのか? 師匠である三宅はYENにゆかりがあるのに。まあ、寺脇は音楽に興味なさそうだが。とにかく何のコメントもなし。あえて、触れなかったとか?
 さらにいえば、マシュー's Best Hit TVにソムリエとして野田幹子が登場。これもシンガーだったことは触れられず。これは2年くらい前? 野田幹子、さすがの藤井も知らなかったか。で、野田幹子はいつからシンガーの活動をしてないのだろうか? いや、今もしてるのだろうか? これもあえて調べません。
 メロンの話で始まり、ぜんぜん違う方にきてしまいました。それでもカテゴリは一応現役のメロンさんに敬意を表して「芸能・アイドル」にさせていただきました。さて。

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2004年6月 7日 (月曜日)

加藤ローサがプレイボーイの餌食?

映画に出演だそうですよ。

人気アイドルグループ「嵐」の松本潤(20)が、今秋公開の「東京タワー」(監督源孝志)で、映画での単独初出演を果たす。演じるのは、人妻や独身女性ら複数の女性と関係を持つプレーボーイ役。相手役は女優の平山あや(20)や、結婚情報誌「ゼクシィ」のテレビCMで注目されているタレント加藤ローサ(18)らが演じる。
 黒木瞳と岡田准一(V6の、というより「ぶっさん」)のダブル主演だそうで。まあ、ジャニーズはどうでもいいのです。加藤ローサはどんな演技をするんだろう? 『アフリカのツメ』は演技があんま見られないので、気になる。

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ガレバン向け? XPRESS KEYBOARDS

●Native Instruments XPRESS KEYBOARDSXPRESS KEYBOARDSが6月18日発売。
 NIの新製品の1つ。低価格入門者向けソフトシンセですな。B4、PRO-53、FM7の機能限定版ってことになるのかな? ドローバー・オルガンB-3、アナログシンセProphet-5、FMシンセDX7のモデリングですな、それぞれ。どうせ、プリセット中心で使うというのなら、XPRESS版で十分でしょう。これだけでも、GMオンリーの人がアップグレードするには十分な機がしますね。リンク先には、「ProTools LEで使う。Cubase SLで使う。Singer Song Writerで使う。そして、Garage BandやLogic Expressで使う」と、わざわざ画像を使った文字が躍っています。なるほど、Garage Band(ガレバン)ユーザーまで対象ですか。さらにSSWをこういうところで例にあげてるのも珍しい気がします。ニッチ製品とか思いましたが、実はターゲットはすごい幅広いのかも。NI KOMPLETE 2があるので、当然私は買いませんが、友達にはすすめたいと思います。

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KORG Legacy Collectionを堪能する

KORG Legacy Collectionを堪能する|KORG INC.

 松前さんの記事がKORGのサイトに掲載。ほとんとキーボードマガジンで見たやつだな。なんだよ、流用かよ、キーマガの記事はPUBだったのかよ! というなかれ。

 彼ほどシンセに情熱を傾けているミュージシャンはいないと思う。戸田誠司もめじゃないよ(うそ。いいすぎ)。こういう記事を読むとKORG Legacy Collectionを買ってよかったと思えるのじゃないでしょうか。そういう私も買いました。

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2004年6月 6日 (日曜日)

ソフトウェアシンセの決定版? NI KOMPLETE 2 SLEまだある

●Native Instruments NI KOMPLETE 2 <スペシャル・リミテッド・エディション> 本数限定、すぐになくなるという話だったNI KOMPLETE 2 Special Limited Edition(スペシャル・リミテッド・エディション、以下SLE)ですが、まだまだあるようですね。店頭。たとえば写真のリンク。とりあえず、これで打ち止めにしたいと考えている制作環境であります。購入組のレビューはまだあんまりないようです。というのも、従来からNI(Native Intruments社)のファンはすでに数本持ってるわけで、ダブってしまうのが悔しいとかなんとか。そりゃそうですよねえ。「すでにNI製品が1本登録してあれば約8万円出せば全部そろう」。2本以上持ってる人はどうしろっていうのか。うまいアップグレードを考えてくれというのもわかります。Appleに買収されたEmagic Logicと同じ悩みをみなさん抱えているわけです。どちらも日本の代理店がMIDIAというのもふしぎな縁ではありますが。NIが買収される布石か?といぶかる人が多いのもうなづけます。まあ、NI KOMPLETE 2 SLE購入者としては意地でも元をとろうとがんばることにしましょう。
 で、中身を簡単に解説。アナログシンセの名機Prophet-Five、FM音源の名機YAMAHA DX7、オルガンの定番B-3などのモデリングから、サンプラー、ボコーダー、果てはユーザーがシンセ自体(音源方式からエディット方法、インターフェイスまで)をプログラムできるものなどなど、さまざまなシンセが勢ぞろい。定価で揃えたら20万円以上するというものです。むー。やっぱりがんばろ。

 で、音楽(リスニング&制作)、DVDレコーダー&PC活用というメイン2本立てで行こうと考えているわけですが、関係ない話ばっかりしています。まあ、TV関連の話もメインの1つなんですが。今週後半より、改めてがんばっていこうと考えております。そのための予告。自分を戒めるためにも。なぜなら仕事が立て込んでいるわけでして。言い訳。

(追記 2004/06/10)SLEは2本じゃなくて、1本の登録があれば購入可能でした。上も修正。まあ、リンク先を見ればわかりますよね。言い訳。

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2004年6月 5日 (土曜日)

食べられない物産展。みうらじゅん in 東京ドーム

 ゆるキャラ大勢登場のイベントにいってきました。食べ物目当てだったので、残念ながらがっかりの結果。
 即売はやってるのだけれど、いわゆるイートインな場所がない。ラーメンとかうどんとか食べたいじゃないですか。それがぜんぜんなし。試食はあるもののその場でフルで食べられるものは売ってない。てんぷらという名のかまぼこみたいなのは食べましたが。あと、酒も基本的に飲めない。缶ビールは売ってたけど。焼酎もほとんど売ってなかったなあ。
 これなら、去年の「電気のふるさと自慢市」のほうが数倍よかったですよ。そっちは無料でしたし。試飲で日本酒、焼酎のみまくりだったし。比べるべきイベントではないという声もありましょうが、物産展というからにはねえ。
 ゆるキャラの写真は明日上げる予定。今日はもうつかれました。
 

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2004年6月 4日 (金曜日)

今日から「みうらじゅん in 東京ドーム」

 土日はみうらじゅん in 東京ドーム 郷土LOVE2004開催であります。内容は上記リンクから。
 仮性フォーク番組内でもお知らせがありましたが。ゆるキャラをバッターボックスに立てて始球式できるそうですよ。さすが、東京ドーム。いくらあそこ使ったイベントでも始球式ができるのは珍しいかと思いますよ。まあ、みうらじゅんショーはたぶん当日券では見られないと思います(高いし)が、物産展だけでも楽しんできます。こちらは当日1000円です。
 物産ピック入場券というので、みうらさんらしくギターのピック型の入場券かと一瞬思ったのだが、物産ピックってオリンピックにかけた言葉のようで。どんなセンスだよ。わかりませんが。さて、1000円の価値はあるんだろうか? 行くのが決まっててもなお不安。

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欣ちゃんのええ声、そしてフロアタム2発

 先週(5月28日)のミュージックステーションを今頃みた。目当てはスカパラ。今回のボーカルも欣ちゃん(茂木欣一:モテギキンイチ)だったのだな。CMで新曲を聴いたときは違うかも、とか思ってましたが。で、相変わらずええ声でございました。FISHMANS停止後、スカパラ正式加入前に真心のサポートを数回やってて生で見る機会があり、そのときからコーラスええ声と思ってましたが、まさかボーカルとるようになるとは思わなかったよなあ。しかもスカパラで。世の中何がおきるかわからん。

 で、欣ちゃんのドラムセットは左右にフロアタムがある模様。ボーカルとるためのなんかの対策か? それとも前からそう? それともフロアタムじゃないのか? 左手で左のフロアタム、右手でスネアという映像が見えたが。

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2004年6月 3日 (木曜日)

エコモニ。だそうですよ

石川&道重「エコモニ。」お披露目

 モーニング娘。」メンバーの石川梨華(19)と道重さゆみ(14)による期間限定新ユニット「エコモニ。」が2日、都内でお披露目された。地球温暖化防止をテーマにしたイベント「熱(あ)っちぃ地球を冷ますんだっ。文化祭2004」(19〜20日、千葉・幕張メッセ)のシンボルとして結成され、活動期間は2〜20日の19日間。イベント会場では急きょ制作されたオリジナル曲を歌う。 二酸化炭素を酸素に変える働きが大きいとされる植物「月桃(げっとう)」をあしらった衣装を着た2人は「妖精みたい!」と大喜び。「地球に優しい『エコモニ。』です」と声をそろえた。同じ「ほんわかした雰囲気」を持つことから結成が決まったという。文化祭について石川は「言葉の響きがなつかしい。青春がよみがえりますね」と笑顔を見せた。

提供:日刊スポーツ[2004/06/03 09:05:35]

 もうこの方たちのやることはまったくわかりませんね。なぜこの組み合わせなのかわかりませんし、「青春がよみがえります」なんて年じゃないだろうし。ココログ新着一覧からはこんなのも。写真はこちらのほうがよくわかりますね。かわいらしく映っております。フレーム選択がうまいのでしょう。
 最近は毎日ココログ新着一覧をえんえん見ております。それで見つかったのが、右下あたりの「気になる」というリンク集でございます。適当に更新していきます。きまぐれで。讃岐うどん食べたい。

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DVDレコーダーとPCの連携 その2 PCへの取り込み

 このリンクからDVD-MovieAlbum4。DVD-RAMとPCとの連携には必須アイテムのアップグレード。かなり古いバージョンを使っている自分もかなり気になっています。これで取り込めば、どんなDVDオーサリングソフトでも利用可能になります。問題は取り込み時の音声の設定。従来はMPEGオーディオのみだったのですが、ドルビーデジタルにも対応。でも、これで取り込んだファイルを扱えるオーサリングソフトは限られているっていう話。
 基本的にUleadのソフトならOKなんだな。オーサリングソフトのお勧めはUleadのDVD MovieWriterとDVD Workshop。MacならDVD Studio Pro(DSP)ってことになるんだろうけど。仕事の関係でMacも持っているので、適当に言ってみる。つってもDSPはバージョン2しか使ってない。3が発売された今となっては、あんまり有用な情報も出せそうにないですが。で、がんばって、情報を集めてみます。DSP3。

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人にblogをすすめる話。啓蒙。そしてアフィリエイト。

 Webを開設してる友人にblogをすすめた。
 既設のWebに掲載してた日記も更新が2年くらい滞ってたようなので、無理やり。で、なんとか開設にこぎつけました。もう一人のbloggerと二人がかりでメッセンジャーで説明しながら。なんかおもろい経験でしたよ。

 あと、アフィリエイトもはじめてみました。左のサイドバーにあるのがそれ。リンクをクリックして、商品を注文するとバックマージン(?)があるもののようで。これで、金が儲かるとは思いませんが、夢を見るってことで。宝くじといっしょ。なんちて。
 さらにデザインの変更など。スタイルシートをいじってみたり。これもあえて内容は書かない。なぜなら。
 で、ココログの更新記録を見てると、なんかを追加するたび(つうか、デザイン変更するたび)に更新してる人が多いのですが、これはなんか無駄な気がしてきた。Harbot追加とかやってきた自分がいうのもなんですが。こういう更新に何かが埋もれてしまうような気がしているのです。googleはblogとの親和性が高いっていうか、blogを上にもってきがちなんで。googleの利点がblogで薄まってるような気がするのですよ。どう思いますか?

 まあ、そんなことは気にせず、がんがん更新してもらいたいと思います。友達のみなさま。私もそうします。で、ちょっとした休暇ももう終わり。明日からはがりがり仕事をすることにします。更新も滞りがち、とかいうくらい仕事しますよ! そうやって自分を鼓舞しないと仕事しなさそうなんで、自分。

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2004年6月 2日 (水曜日)

DVDレコーダーとPCの連携 その1 概要

 新3種の神器とかいわれているDVDレコーダーについて書いてみます。このblogは、ビデオ、DVD関連のハードウェアとかソフトウェアに関するレビューみたいのを掲載していければと思って始めたのですが、関係ない話ばっかりしてました。まあ、なれるまではそんなものです。
 で、その第1弾は「DVDレコーダーとPCの連携」なんです。
 ここでいうDVDレコーダーなんですが、HDDも搭載のいわゆるハイブリッドタイプを指します。DVDドライブのみのHDD費搭載はいろいろと使い方が制限されるので、おすすめできませんです。DVDレコーダーといった方がわかりやすいらしく、PC関連雑誌でもHDD+DVDドライブ登載のハイブリッドタイプを称してDVDレコーダーなんでいったりしてますね。
 で、ウチのDVDレコーダーは東芝のRDシリーズです(あえて機種名は伏せておく。とりあえず)。DVD-RAMドライブ搭載で、当然DVD-Rも焼けます。で、DVDレコーダーだけでは、メニューがおもしろくない。凝ったものが作りにくいというデメリットがあります。そこで、録画はDVDレコーダー、DVD作成(まあ、オーサリングですね)はPCで行うという作業をやっております。
 まあ、全部が全部ではありません。映画などはメニューは不要と考えているので、DVDレコーダー側でさっさと作ってしまいます。音楽番組などから好きなアーティストのところだけ抜き出して、クリップ集みたいなDVDを作る際にPCを活用するわけです。DVDオーサリングソフトもいっぱい出てるので、どれを選ぶかってのがポイントになるわけですが。そのへんは次回以降で紹介したいと思います。PCにDVDのデータを持っていく方法なんかもいろいろあるわけでした。このへんも交えつつ。

 まあ、勝手に連載コーナー作ってるわけですが。今回はその予告ってことで。では、よろしくお願いします。

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仙台四郎のパクリ? 仙台幸子って何者?

「仙台幸子」

江戸末期に実在した“生き神様”に、“仙台四郎”という人がいたそうです。知的障害があり、大人になっても子供のようだったという四郎さんが立ち寄る店という店が、全て大入り満員になったとか。現在でも仙台では多くの人に愛されており、招き猫ならぬ“招き四郎様グッズ”を置いている店も多いのだそうですが、そんな伝説の四郎様効果が21世紀の現代に蘇ったと、俄かに話題沸騰中なのが「仙台幸子」の話です。

仙台在住のある女性が、“私の母は幸運の女神”と自身のホームページに掲載したところ、今年に入って“仙台四郎の再来”として人気が沸騰、日経新聞まで掲載したというから驚き。5月23日放送の大阪ローカル「ほんわかテレビ」で取り上げられ、グッズを求める人が仙台幸子ホームページに殺到している模様です。こんな怪しい話でここまでのブームになるという事実が、逆に「仙台幸子」の真実味を証明しているのかも?(記事提供: infoseek )


Yahoo!ニュースより転載でした。
 仙台四郎といえば、角川書店の雑誌(不定期刊行)『怪』で、水木しげる先生が漫画にしてましたが。で、このパクッた側の幸子、なんじゃこりゃ。勝手に伝説とか言っている。まあ、シャレなんだろうが。こんなんが、infoseekの検索キーワードランキングに入ってくるってのはすごいな。恐るべしローカルネタ。で、仙台四郎ってほんとに有名?>仙台に住んだことある人。

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Harbotを設置してみる

 右側にいるやつがそれ。ここを参考にさせていただきました。トラックバックしようと思ったのですが、そちらにはトラックバックできない(禁止にしてる?)のでリンクのみ。とりあえずアクセスカウンタ機能もあるんで、それをメインの目的として。

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2004年6月 1日 (火曜日)

みうらじゅんDTF童貞編その1

 前にも書いたDTFの話。さすがに20時間以上あると、そう簡単には全部を見切れない。ゆっくり見ています。
 ただいま3rdアルバム。BARKSの本放送でも聴いてたんだけど、TV画面で見るとだいぶ違うなあ。おもしろさはかわらず、手軽さがPCより上って感じ。友達にも見てもらいたいんだけど、高いからあんまりすすめられない。貸そうと思っても、自分が全部見るまでに時間がかかるだろう。ということで、すすめにくいことこのうえなし。値段気にせずみんな買ってくださいな。
 BARKSによると今週ではなくて、来週更新がある模様。不確定。予想。11日に新作(?)アップの模様。リニューアル前はいついつ更新ってのがあったのになあ。いま、なんの前フリもないので、来週だと勝手に予想してみました。
 ちなみに、amazonのDTFの項目には『みうらじゅん DTF 童貞期』となっておる。ただしくは『みうらじゅん DTF 童貞編』なり。発売前に更新したところは軒並み『童貞期』の模様。添付のはがきをみてそう思った。さて、いつ直すものか。amazon最初のレビューを書いた身としてはちょっと気にしつつ流れを見る予定。amazonには修正要望を出してないけど。酔っ払いながらレビューを書いたので2回書いてしまいました。最初のを消してくれと書き込んだのが昨日。さて、どうなるかな。そのままだったら恥ずかしいので。

6月3日、追記。
amazonのレビューは更新されて、重複は解消されました。よかったよかった。

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加藤ローサすげーかわいい

 ゼクシイやモスバーガーのCM、さらには『アフリカのツメ』に出演してる加藤ローサは今、かなり注目を集めているようだ。その制服姿が学校のサイト(?)にあがっているようで。ここ。確かに最高です。ここで見つけましたよ。修正してたら、トラックバック2回送ってしまいました。すみません。

 自分の中では、今、岩佐佐真悠子 とタイな感じ。勝手な話だ。

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とばっちり

ソフトバンクBB、恐喝未遂事件容疑者逮捕を受け発表会開催?「PC JAPAN」休刊へ。容疑者の1人は「PC JAPAN」に執筆するライター?

 これって、PC JAPAN自体には責任がないように思われるが。まあ、しかたないか。『PC JAPAN以外の媒体についても「どのような雑誌や単行本が発行されているのか、再度議論をしてみたいと思う」とした。 』ってのはあからさまにネットランナーを指してると思うのだがどうだろうか? まあ、どっちも読んだことないから、適当に言ってみる。

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