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2004年7月

2004年7月29日 (木曜日)

暑かった。菊地成孔トーク&ライブ

 熱かった、じゃなくて暑かった。空調なしの屋内だったので。ほんとは屋上でやるはずだったんだけど、午後3時くらいの大雨のせいで場所が変更に。まあ、予定時間にはまったく問題ない天気だったんだけれども。

 菊地(敬称略で行きます)2作目の本となる『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』の発売記念トーク&ライブイベント。サイン会つき。先週池袋東武の書店で買ったので、サイン会の整理券ももって参加。

 予定時刻になっても菊地現れず。司会役の小学館の担当者氏によれば、「菊地さん、メイク中」とか。15分ほど押して現れるも、譜面を忘れる始末。譜面をスタッフがとりに言ってる間にトーク開始。
 「本職は音楽家で」「クインテット・ライブ・ダブでやってるんだけど、それだと大所帯すぎるんで、今回は3人で」パードン木村(PA)、坪口昌恭(つぼぐち・まさやす、キーボード)を紹介。それぞれ起立しておじぎ。雑誌で見てたパードン木村の印象とは違って、なんかやさしそうな人である(怖そうな人だと思ってた)。坪口の機材はDOEPFERの鍵盤(型名不明)とE-muのサンプラー(たぶんE4Ultra)。「この場所はアニメイト広場っていうんだけど、アニメとは関係なくて」「だれに聞いても由来を教えてくれない」などなど。「控え室が遠くて10分以上かかる」というセリフのとおり、ひととおり説明が終わってもまだ譜面こず。

 「もう一回同じこと言おうか」「本職は音楽家で」「アニメイト広場っていう名前なんだけど」パードン、坪口の紹介&2人のおじぎ。などなど。ほとんど同じことを繰り返す。

 さらにひととおり、話が回ったあとで、「もう一回同じことを」「ちょっとずつ変えていこうか」という振りで始まったのが。
 「僕はフリーメイソンの日本支部長で」「3本の指でやる符丁ってのがあって」「ヒップホップの人がやる振りとすごい似てて」「黒人=ユダヤ人説なんてのもあるんだけど」などなど。

 で、譜面届かないままにライブ開始。サックス演奏で2曲、ボーカルとって2曲。の合計4曲。いまだにジャズへのダブの適用(?)がどうなのかわかんないんだけども。初めて生で聞くジャズだったってのもあって、何もいえることがない。リズムレスな音にダブ処理ってのは難しいのだ。自分にとって。クスリで飛んだ感じで音もディレイで飛ばしたっていうダブ誕生の解説もあったか。そういや。

Degustation a Jazz
菊地成孔

 暑かったので気持ち悪かったんだよ。途中から。汗がTシャツにへばりついてくのがわかるほど。ダブで意識が変なほうに飛んだりして、これはまずいと思ったり。二日酔いのせいもあって、なんだけど。

 で、後半トーク。本の扉写真を撮ったアラーキー氏と。荒木経惟。パソコンで入力できないなら適当なサイトからコピー&ペーストすればいいですよ。関係ないけど。
 荒木さん、思ったより太ってるのだな。腹がすごい出てた。あと、髪もかなり薄くなってました。記憶よりも。

 互いに遠慮しがちな感じでトーク。もうあんまり覚えてないんだけども。

「なんでこれにしたの? もっといい写真あったでしょ(背後のカバー写真を見て)。いや、いいな、これ。やっぱり」とか。
「推敲とかしてないんでしょ、あれがいい。で、書いたそばから、『うそ』とかいうでしょ。俺も考えないで書いてるから。あれがいい」「昔は叩いたりもんだりしろっていってたでしょ。そうじゃないんだよ。(書き飛ばすのがいいという話の流れで、執筆方法の話)」「最近、自分の写真に解説とか説明をつけたやつを出すんだ。ほんとはそういうのつけると永遠性がなくなるんだけど。作品として。でもつけたいんだよ。余計なことがしたいんだよ。そういえば、解説つけてるよね(菊地に)。あれがいいんだよ。似てるね」などなど。全部荒木氏のセリフ。

 菊地は緊張してたようで、あんまりしゃべれず。なのかな? そうでもないか。とにかく、荒木氏リードで話題は展開。ちゃんと中身も読んでるようで、すごいなあ、と思った。荒木氏。

 そんなこんなでトークショーも終了。準備に時間がかかるってことで、いったん菊地は控え室に戻った模様。ずっと待ってたんだけど、気持ち悪さがピークに達したんで、サイン待ちの混雑から離れる。
 10分ほどして、菊地戻る。なんと衣装替えして登場だ。さすが、エレガン。うそ。
 サイン会が無事始まったのを確認。自分の番までまだ時間がかかりそうだったのと、気持ち悪かったのが限界にきたんで帰りました。自分が持ってる本にサインしてもらうことが、怖くなったのもあり。なんか楳図 かずおの「怪 3巻」みたいに、家にあるんだけど、怖くて触りたくない、みたいな本になりそうだったので。なんの話だ。

歌舞伎町のミッドナイト・フットボール―世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間
菊地 成孔

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2004年7月27日 (火曜日)

大塚愛は気に食わないが松江潤がいるから

 大塚愛きにいらねー、って話は仲間との話でよくでてくる。歌も声もどうもなあ。
 しかし、今の曲ではバックのギターで松江潤が出てるので、見るようになった。松江潤はこんな人SPOOZYSのメンバーでもある。SPOOZYSはすげーかっこい。ソロは昔のゲバゲバをちょっと聞いたくらいか。サポート仕事も多数。ハイポジの『性善説』もほとんどをやってるか。バックトラック作成。ソロデビュー時のプロデュースはカーネーション直枝である。そういやギターポップっぽい売り方だったか。アー写も。髪もネオアコ系(てきとー)。
 ただ、ライブは見たことないし。あっ、ピチカートのライブでのサポートは見たか。とにかく動きがかっこいいギタリストである。

 で、今日のCDTVのスペシャルでも確認。ちなみに、ベースとドラムは3PIECESの人。ベースは元メスカリンドライブ、ドラムは元ブルーハーツの梶くん。この2人は最初に大塚見たときからそうだったか。そのときはギターも3PIECESの人だったと友達に聞いたんだけど、どうだったんだろ。
 続いて後藤真希が出演。いまの曲のアレンジは元アースシェイカーのマーシーだ、って話は前にしたか。ついでに昔のビデオも流れてたので、思ったこと。プリンセス・プリンセスの奥居香は富士真奈美に似てる。


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2004年7月26日 (月曜日)

次世代DVD規格、HD DVD説明会

 本日、東芝、NEC、メモリーテック主催により行われたHD DVDの説明会。ソニー、松下の製品発売で先行するBlu-Ray(ブルーレイ)陣営への牽制の色が濃いと思われた、この時点での開催。会場キャパを超える1500人以上の報道関係者が集合。注目の高さをうかがわせてました。さて、中身はどうだったのか?

 知り合いのつてで潜入できたのでちょっと触れてみたいのだが、その前に、各Webメディアでの反応を。
 説明会は午後3時から5時ごろまでだったか。で、9時過ぎの時点では、Yahooに簡単な記事が載っていた。いつもチェックしているAV Watchと、ITmedia(元ZDNet)の記事が確認できたのは23:00過ぎ。まあ、えんえん見てたわけではないので、タイムラグはあると思うけど。で、Yahooは広く浅くがモットーだから、この程度でいいとして。ITmediaの記事はひどいなあ。IT関連のサイトとは思えないあっさり具合。それに比べるとWatchはさすがである。かなり細かい話までつっこんで触れている。時間がかかったのはしょうがないと思うなあ。

 普通のPC関連製品の発表会の記事では、速報として、発表会終了後2時間程度で掲載される場合が多いように感じるが、今回のは内容が濃かったので、そうもいかなかったと思う。ほんとに情報量が多かった。それをうまくまとめている、AV Watchはすばらしい。とはいえ、まだ物足りないところもあるような気もする。あんまりつっこみ過ぎても、見てる人にはどうでもいい話かもしれないんだけれど。こういうのに興味ある人、っていうか業務でDVD作ってる人には、個別に説明会が明日以降行われるらしいので、それに参加すれば、って話なんだろう。

 でも、どんだけこの説明会が周知されてるか不明。個人のDVDオーサリングスタジオとかは知らないんじゃないのかな? DVDオーサリングスタジオも今後まきこんでかないといけないと思われるのだが、HD DVD。明日のコンテンツ関連向けの説明会には1000人以上が集まるらしい。まあ、アプリケーションレイヤーの規格が決定してるとは思えなかったので、オーサリングツールの開発、提供もかなりあとになると思われる。今回のデモンストレーションでは、物理メディア、コーデックが決定してることしかわからなかった。DVDでは当たり前になってるメニューとかがどうなってるかという点はまったく不明。DVDオーサリングの雄(?)、メモリーテックがエンコードからプレスのシステムを完成してるという話はあったけど。オーサリングシステムもある、というのだけど、そのデモがないんだ。メニュー画面。

 デモでは単にムービーを再生するだけ。MicrosoftのWindows Media Center EditionのGUIを操作して、VC-9(Windows Media 9がSMPTEに採用された際の名称、パブリックドメインなバージョンとしての名称と考えていいらしい)コーデックの映像を再生しようとしてたけど、OSがオチまくって、最後の最後でやっと再生に成功するという、ひどいオチまで。BIOSの起動画面までが上映されてたので、PC関連のプレスは苦笑いでしたよ。

 あと、きづいたことはおいおい書く。デモでは各社提供のデモ映像が流されてた。VC-9および、H.264で。VC-9はPC関連メーカーが支持、H.264は放送関連の人が支持してるのだとか。VC-9のほうが、PCのユーザーには便利だろうなあ。エンコーダもすでにフリーで流通してるわけだし。どっちのコーデックを選ぶかは、パブリッシャーしだいと思われる。マイクロソフトの取り組みも注目。コピーライト管理ができた時点でないと採用できないとか。そういうわけで、次世代WindowsのLongHornはBlu-Rayはサポートできなくて、HD DVDはサポートっていう話。気が向いたら続きます。こんなこと、書いてていいのかな。どうーしよ、すげーおこられたら。

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ファンタズマepisode2は赤坂七恵

 前に書いたドラマファンタズマ。episode 2の主役は赤坂七恵でございます。マツキヨCMで有名になったけど、その後は代表作もなく(?)。『合言葉は勇気』に出てたか。とにかく、今回久々に見た。この登用はさすが深夜番組ってとこか。ファンの方ごめんなさい。
 で、この人はけっこういいと昔から思ってたので、見逃すわけにもいかず。気負いのない感じがいいのでしょうか。うそ。てきとー。ほわっとしてそうでしゅっとした感じがいいって話。これもてきとー。

 episode 1の上野なつひは、前編でシャワーシーン、後編でベッドシーンとかがあったのが、このドラマのエロティックホラーたるゆえんなところなんでしょうが。まあ、その後者のシーンも肩が見えてるだけでなんでもなかったのだが。ファンもさぞかし安心されたことでしょう。こういうのでああなっちゃうとかなり安っぽくなるしな。今回はそうじゃなかったので、安心して見られた。大人の「女優への脱皮」とかいうので、カクテルライトに照らされてどうこう、ってのががっかりなので。なんの話だ。とにかく、上野なつひはがんばってたなり。演技もうまいと思った。安心して見られる。独特の顔もなんかいい。あんまりないタイプだな、これ。ホラー女優といわれることも多いようですが、ドコモの「ピッ!とガールズ」で、そのイメージを払拭してもらいたいものです。

 で、赤坂主演のepisode 2「いつも一緒に」は、ルームシェアの相手がまじめそうなんだけど、怪しげな人形持っててちょっと怖い、みたいな話。エロティック担当はシェアの相手っぽい。と思ってたら、赤坂もベッドで襲われる寸前。でもやっぱり何もなし。って感じか。主役本人は舞台女優か。まあ、舞台が題材って『リング0』以来多いな。うそ。昔からか。ホラーにはぜんぜん詳しくないので、感想はその手の人にまかす。じゃあ、なんで書いてるかっていうと、TV鑑賞の記録ってことで。前回よりちょっと怖いな、これ。

 えー、見ながら書いてたら、今、人が死にました。バラバラ死体です。人形にした行為が、持ち主に反映されるらしいです。人形バラバラにしたら、持ち主がバラバラにってことで。その死体になる人がすげーこわかった。

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2004年7月25日 (日曜日)

スパイダーマン2泣けた。

 前作と同じくおもしろかった。また泣けたなあ。どこかはいわないけど。あいかわらずヒロインはブス(by井筒監督)。でもいいなあ、といってみる。
 最も家から近い映画館であるところの、ららぽーとの映画館がつい最近、TOHOシネマズになってたんですが。近くてすげーいい。音響もよかった。THXの認証は受けてなかったようだけど。いままでで一番、がんがん来た。振動。ただ、近すぎるんだよな、スクリーンと。そこのシネコン内では大きい劇場なはずだけど、真ん中くらいの列なのに近すぎ。元のスペースが狭いからかなあ。最初から、というか枠から一から作った劇場とは違ってやっぱり無理があるのかなあ。

 で、今日はその後、フジの27時間テレビを見続けているわけですが。東芝のW録(ダブロク?)のCMがいっぱいやってる。藤原紀香の。ここにぶつけたのは正解だと思う。RD-XS53とRD-XS43か。モデルチェンジしたばかりなので、間違えて古いモデルを買う人がいないか心配。心配するような立場ではもちろんないが。

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2004年7月23日 (金曜日)

何度目だ、IWGP

 関東ではまたもIWGPこと『池袋ウェストゲートパーク』の再放送が深夜に行われている。ほんと、何度目だ? たぶん3回目。私の記憶が正しければ。で、自分がやってるBBSを調べたら、今年の1月16日くらいにはじまってるな。前のやつ。その前は2002年11月22日に最終回、と記録があった。こんな記録が残ってるのも笑う。
 酒井若菜のブレークするきっかけとなったTVドラマか。違うか、普通の認識では。今年の頭にもやったばっかなのに。『ハンドク!!!』再放送も2回やってるな。そんなに堤幸彦作品がすきか、TBS。俺も好き。がんがんやってくれ。
 で、今日は一回目か。若菜が死ぬんだな、開始早々。『スープの回』の再放送はいつやるんかな? 窪塚の復帰後? しかし、なんで森下愛子はあんなにジャニーズ関係ドラマに出るのかなあ? あれを再発掘したのも堤、でいいのか? まあ、おもしろいドラマは何回見てもおもしろい。日テレも『すいか』とか再放送してくれりゃいいのに。あれの主題歌は大塚愛だったか。最近の歌は最悪だと思うけど、『すいか』主題歌はちょっといいと思ってた俺が不憫だ。と、言ってる間にリカ(若菜)が死にました。ご愁傷さまです。そういや酒井若菜は『金田一少年の事件簿』にも出てたか。あれも堤仕事か。いや、若菜が出てたのは、松本潤のやつか。それが堤だったかどうか自信がない。まあ、例によって調べない。ぐだぐだ書くのが、blogという定義で。
 ロリポップでサーバーレンタルしたくなっている今日このごろ。ドメインもとって。今の気持ちを真空パックしとく。シナロケのアルバムタイトルをぱくってみたり。
 で、前述のBBSの2004年1月16日の再放送の時点では、『濱マイク』の再放送をやれ、と書いてある。おもしろいドラマの再放送をしてくれるのはTBSばっかりだな、いまんとこ。日本テレビにもがんばってほしいなりよ。DVD買ってられないので。NUMBER GIRLとかUAとかレピッシュを見たいよ。でも、DVDは別編集だったりするのな、あれ。

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2004年7月22日 (木曜日)

今日の俺、池袋へ『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』

 池袋東武の7F書店。もちろん、『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』を買いに。久々に午前中に起きて。イベントのチケットはサイン会専用、トーク&ライブはフリーだそうだ。先に言ってくれ。そのイベントは来週。


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2004年7月20日 (火曜日)

『仮性フォーク』ついに最終回

 放送開始当初から聞いていたインターネットラジオ番組『みうらじゅんの仮性フォーク』がとうとう最終回を迎える模様。
 7月16日に久しぶりの更新がなされたのですが、番組の最後に「次回は最終回」と出てます。うーん。まあ、いつかは終わると思ってたのですが、最近の盛り上がらなさのままラストというのはちとさびしいような。最終回は盛り上がってくれるのでしょうが。どんな仕掛けがあるか楽しみです。

 ところで、『仮性フォーク』のDVD版であるところの『DTF [童貞編]』ですが、売れ行きはどんなもんなんでしょう。あんまりレビュー的な記事も見当たりません。どうですか、みなさん。200曲近く入ってて6090円は安いような気もしてきています。最近。このblogでのみうら関連の記事をリンクしとこう。これこれこれ。一応新しい順。

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朝日美穂ともりばやしみほ(hi-posi)のイベント決定

 おう。こんなライブイベントがあるのか。mihomiho vol.2というからには1もあったんだろうなあ。知らなかった。
 両者ともCDは一応だいたい持ってるくらいのファンだったりするのだけれど、ライブはhi-posiを2回見た程度(そのうち一回はNHKのラジオの公開録音)。まだ、2人組だったころ。朝日美穂のほうは一回も見てないんだった。
 で、イベントにはゲストで川本真琴も出るという。これはいかねばなるまい。レコード会社や事務所もやめたとか聞いたのは去年だったか。ちゃんと活動してるようで安心。
 ところで、もりばやし、朝日ともに最近リリースがない模様。どうしてんのかな?



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2004年7月19日 (月曜日)

iPod mini今週発売

 とうとうですね。24日、土曜日ですか。小さくて色が5色あるってのが人気の秘密なんだろうなあ。amazonでは28,140+3000円分還元だという。たいていのアップル製品は値引きがないので、こういうポイントを利用するのがよいかと思うなあ。
 4Gバイトという容量に不満を覚える人もいるって話だけど、それで十分な人は多いと思う。そんな人に限って、64Mバイトとか128Mバイトのメモリを使ったプレイヤーを使ってた人だったりする。まあ、こういうのは後悔しながらいいもんを探すのがいいんだろう。俺の友達はiPod 15Gバイトを持ってて、すげーいい、とかいってたくせに重いから、って理由でSDカードプレイヤーに買い換えてた。しかもかなりのマイナーメーカーの製品で、国内代理店も聞いたことないやつ。まあ、そんなのを買うチャレンジ精神には頭が下がるが。
 本物見てないけど、ブルーが好み。

    

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2004年7月16日 (金曜日)

戸田誠司ライブ続き

 先の話の続き。一応ライブレポート。また長いです。

 3曲目はインスト曲。タイトルわかんないや。記憶あやふや。続いて、MC。
 「あと、2曲です。思ったよりも手際よくやれたので早めに終わりそう。もっと手間取るかとおもったんだけど」というような話で。言い回しはぜんぜん違う気もするが、内容的になこんな話で
 4曲目はアルバムでは鈴木さえこがドラム、コーラスをやってる「So I'm In Love」。客席にいるさえこさんがステージに上がるわけもなく。
 本編最後は「この曲では泣けません」とのMCを伴い「スローバラード」開始。RCサクセションのカバーです。これがすごかった。アルバムとはぜんぜん違ってて。ギターバリバリ。テンポはおそらくいっしょなんだけど、ディストーションギターを3連のダウンストロークでジャジャジャ、ジャジャジャャとえんえん弾きまくり。しかも歌詞は「ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢を」の1フレーズを何度も歌うだけ(違ったかも)。サビのフレーズなしのまま最後まで。すごかったなあ。

 本編終了後、アンコールの拍手が。「もう1曲練習しといてよかった」というMCで登場。メンバー紹介(メンバーについては前回参照)。りょう君のライブ告知なんかの話もここで。アルバムに協力してくれた人とかの各種告知もいろいろ。これに10分くらい費やしたのかも。参加ミュージシャン関連のほか、水を持ってきてくれたとこ、衣装のお店、さらにビデオ作ったタナカカツキ、伊藤ガビン関連の作品の告知などなど。義理がたいんだかなんだか。まあ、人柄の出たところではある。あるいは業界向けのなんかか? 鈴木さえこさんがかかわっているゲームだかアニメのサントラの告知などもあり。鈴木さんが歌っている曲もあるという話に、客席のさえこさんが「私、歌ってなーい」と声を上げます。どうやら名前を替えて(隠して?)歌ってるらしい。

 さらに、今後の戸田さん自身のライブについての告知も。サエキけんぞう主催のライブを青い部屋にて(日にち忘れたけど、公式サイトに出るよね、たぶん)、さらに「サイケデリック物理学」(おー、まだあったのか)に出演。こんなもんだっけ? とにかく、「リハやってみたらけっこううまくいったので、もっとやりたい」というような話になってたかと。で、このとき、サエキけんぞうも客席にいました。名前を出されたときに「ハイ」と返事してたのでわかりましたよ。律儀な方だ。
 サイケデリック物理学は前にも書いた気がするけど。まだ、連綿と続けられてたそうだ。「昔Real Fishとかが出演してたり」という話もはさみつつ。FAIRCHILDで出たのは本人は覚えてないかもしれない。89年の年末(確か)。ピチカートも出てた回。私はこれが最後だったと思ってましたよ、サイケ物理。

 で、最後は「There She Goes」でしめ。いやー曲数は少なかったけど、1時間15分くらいやったのか。充実した内容だったと思います。曲はそれぞれ長め、イントロ前に他の曲のシーケンス流してたりしたので、そんな感じなのかな?

 まだまだいけそうですね。表舞台で。TVなんかも出たらすごいかも。戸田さんがTVで歌ってるのは「瞳はサンセットグロウ」以来見てないので。FAIRCHILD時代のライブでは「NEUTROPIC」(けっこうやってた)とか「Bye-Bye Yuppie Boy」、「憧れのヒコーキ時代」(これはデビューライブで鍵盤弾き語りだったか)なんかも歌ってましたが。90年(確か)のEgg-manでのクリスマスイベントではペイル・ファウンテンズのカバーとかも歌ってたか。違うときかもしれん。自信なし。
 えー、もうぐちゃぐちゃになってまいりました。記憶も錯綜しております。とにかく、あの時代の人々が大挙して押し寄せている不思議な空間でした。それでもライブ自体は古い感じもなく。フランス出身のニューウェイブ、ダンスミュージックに影響を受けた新人ロックバンドといわれても信じるようなパフォーマンスだったと思われます(いいすぎ)。
 ライブの内容もほとんど知らず1曲目の途中から遅れて入場した友達は「前座の新人バンドかと思った」と言ってましたよ。あはは。よく見ると、真ん中が戸田誠司とわかったのが数分後だったという。ぎゃはは。
 フリッパーズ時代の英語で歌う小山田圭吾を評して「カタカナ英語でぶっとばす」と表現した記事をどっかのサイトでだいぶ前に見たのですが、こういうのは戸田誠司が先だったなあ、と改めて思った。なんの話だ。
 あと、PCでリズム、シンセなどのバックトラックを流してたのですが、これの操作もぜんぶ戸田さん本人です。ライブ中に液晶ディスプレイ見ながらマウス操作するのはあんまりかっこよくなかったですよ。まあ、それも戸田さんらしいところではありますが。

 最後に。ここに書かれてる曲順とか、各種MCの内容は間違っている可能性がありますので、うのみにせぬよう。あとは思い出したら書き足します。

 まあ、これからも楽しみにしとこう。次は「水色」を歌ってもらいたいです(どーしよ、ほんとは歌ってたら)。

(追記、7月19日)
3曲目は「Bookshelf」だった模様。ほかのサイトで見たんだけど。想像(記憶?)してたのと同じだった。そういえば、戸田さんがハーモニカ吹いてた曲もあったなあ。コードを白玉で吹く(吸う)だけだったけど。なお、ハーモニカは吹く、吸うで音を出すんですよ。

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若いぜ、戸田誠司。?年ぶりのライブ

 えー、行って来ました。戸田誠司?年ぶりのライブ。本人も何年ぶりか覚えてないと言ってましたよ。

 場所は渋谷タウ・キッチンという聞いたことのない場所。事前に普通にチケットを売ってたわけでもなく、場所の告知もなし。関係者向けのお披露目という雰囲気。さて、どうすっかなあ、と思ってたのですが、詳細はメールで、という話だったので、おととい(13日)メール、返事が14日に届く。名前をメールすれば、受付で予約扱いで入れるとかなんとか。問い合わせしてみるもんだなあ。

 で、当日。道に迷いながら予定時刻の7時に遅れること20分で到着。会場の前の黒板(?)には開始が7:30とある。汗かいて損した。まあ、そんな感じで入場。入ったところはバースペース、ライブは地下で行われる。で、そこがかなりせまい。キャパ100人ということだったんだけど、まさにそんな感じ。DJタイムですが、客はまだバースペースでくつろいでるので、十数人くらいといったところ。DJはDJ Synthesizerとある。すげー名前。

 7:30には前座の渡部高士によるライブPA(っていうのか?)。渡部はOVERROCKTのメンバー。電気グルーブ関連のエンジニアとしても有名。ステージの床に座ってシーケンスベースの演奏。コンソールをいじって、っていう感じ。見えるシンセはNordleadのどれか、Electribeのどれか、TR-909など。VAIO TRやコンパクトエフェクターなんかもかなりある。ジャストなダンス・オリエンテッドな音ではないが、さすがに最近のテクノらしい曲ではある。そうこうしているうちにフロアには見慣れたかたがたが。鈴木さえ子、鈴木慶一、伊藤ガビン、おそらくOVERROCKETのボーカル本田みちよ(違うかも)など。デジカメやビデオ撮影する人もちらほら。関係者か? 一般客も撮ってもいい模様。ふーん。

 で、予告どおり8時に戸田誠司登場。その前にステージの上の説明。正面向かって左にはキーボード、後ろにはベースアンプ、ギターアンプ×2(Marshal、Roland JC)が並んでいる。で、中央にはPCのディスプレイとキーボード、KORG microKORG、MACKIE. Mackie Contorlが並ぶデスクが。ちなみにステージの高さは30cmほど。仕切りもないので、かなり近い感じ。手を伸ばせば機材に触れるくらい。とりあえず、ステージから2m離れたくらいのとこで臨みます。
 てっきり、戸田誠司がシーケンスバックにキーボード弾いたり、ギター弾いたり、ベース弾いたりするんだろうなあと思ってましたがぜんぜん違いました。

 戸田誠司登場後、「何年ぶりかはわかりませんが、久々のライブ」「緊張してる」「最初は盛り上げて、後はしっとり行くのでそのつもりで」といったトーク(うろ覚え)。その後、メンバーを呼び入れる。
 「キーボード、セージ2号」現れたのはOVERROCKTの鈴木光人「ベース、セージ3号」ちょっと年のいった人。誰だっけ、見たことある。「ギター、セージ4号」髪型とめがねからヒックスビルの木暮晋也かと思いきや、それよりぜんぜん若い模様。誰?

 というわけで、ライブ開始。アルバム1曲目のClock Worksから。バックのアコギサンプルはそのままに、プラスギター、ベースで完璧なバンドアレンジになってる。かっこいい。打ち込みと生を混ぜるセンスは昔っからかわらず、いい感じだ。ふと足元を見るとさっきまではいてたサンダルを脱ぎ捨て裸足。ぴょんぴょん飛び跳ねながら楽しそうにギター弾いてます。うわ、この姿、何年ぶりだ!? どっかで見たぞ。かわってないぞ。半ズボンにTシャツだし。なお、メンバー全員おそろいの柄のTシャツです。裸足は戸田さんだけですが。
 で、問題のLook。ボコーダーはmicroKORGを使っている模様。アルバムよりエフェクトが強め。そのせいか、音程への違和感はない。これを友達はなんというだろうか? これでもだめなのか?

 まあ、そんなこんなで。明日までの仕事があるので、今日はこのへんで。やめとく。
 とにかく楽しかったですよ。あと、バンドのメンバーは前述の鈴木のほか、ベースは中原信雄、ギターは「りょう」というまもなくメジャーデビューの新人さんでした。コロムビアから戸田誠司プロデュースでアルバム出すとのこと。一応最低限の情報だけ残して、続く

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2004年7月15日 (木曜日)

明日は戸田誠司のライブだ

 なんとライブに行けることになった。この話の続き。もちろん、金払っていくわけですが。問い合わせってするもんだな。
 公式サイトの日記を見ると、ライブの内容はまだ不明。服装の心配をしてるところが笑いを誘います。
 とにかくすげー楽しみ。しつこいようだが、リンクをはっとく。どーしよ、すげー怒られたら。

There She Goes
戸田誠司

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どうですか、栗山千明出演、須賀貴匡主演映画『MAIL』

 えー、予告どおり行ってきました。映画『MAIL特別版』。主演は須賀貴匡(すがたかまさ)。今日はじめて見ました。というか、初めて知りました。テレビっ子(表現ふるい)の私も知りませんでした。この人。まあ主役というからには確かに男前。そうですか、仮面ライダーですか。今、公式サイトで知りました。

 そんなことよりも舞台挨拶の話。主演の須賀、栗山千明、監督の高橋巖の3人が登場。栗山さんは役と同じ制服姿です。これはもう、彼女の仕事服みたいなもんですね、よいか悪いか別として最近は。「須賀さーん」「千明ちゃーん」という女性ファンの声が飛びます。男性ファンの声はありませんでしたよ。
 栗山さんは想像していたよりも派手な顔立ち。化粧がどうこうというわけではなく、かなり目を引くお顔でございました。「沙世子派手顔」って『六番目の小夜子』の男子生徒のセリフは放送当時ピンと来なかったんだけど、ほんとだったよ。女優さんは本物見るとTVとかよりきれい、とかよくいいますが、まさしくそんな感じ。「乙葉、本物見たけどぜんぜん太ってねーよ!」みたいな(誰のネタだっけ?)。関係ないけど、前に見た上戸彩は本物のほうがかわいくなかったよ。TVのほうがかわいいと思った。

 短いながらも司会の方とのトークが繰り広げられます。終始、笑顔を絶やさず。まあ、いくつかプレスのカメラマンが来てたのでそれもあるんでしょうが。意外に落ち着きのない感じがかわいかったです。質問を聞いてなくて返答に困ったりとか、答えられない質問に「監督はどうですか?」と勝手に流れを作ったり。けっこう明るくしっかりしたしゃべりにも好感が持てました。

 で、映画の内容。あんまり語ることがないです。申し訳ないですが、ストーリーがだめだめだ。明るく元気な栗山さんが久々に見られたのはよかったとしても(映画やドラマは暗い役ばっかりだし。odaiba.comみたいな明るい感じが見られましたよ)。
 ありゃ、須賀さんファンのためのアイドル映画だ。80年代からあるやつ。ストーリーは二の次。さらにいうほどホラーでもないし。中学生、高校生ならおもしろいと思うかもしれないが、こちらはいい大人なもんで。設定の説明も不十分だし(長々と説明する必要はないが、それを納得させるための見せ方がない)、それをうまく生かすアイディアにも欠けている。

 インターネットで公開されるやつは、今日の映画にはなかったエピソードもあるし、1話完結の9話構成ということなんで、そっちで見たらそれなりにいいのかもしれない。でも、今日のはそれらを独自に編集して1つの話にしたとかいう話。それの弊害なんだろうか? でもなあ。演出もだるいし。
 特別版として4日のみ公開ってのは、DVD発売時にハクをつけるためだけのもんなんだろうと思わせる程度。で、チラシには今後発売されるDVDには未収録となる可能性もあり、今回だけかも、なんて書かれてるのにも萎えた。普通に公開ができるほどの出来ではないと自らが言っているようなものだ。インターネットとのからみも、自信のなさの現われというか、いいわけっぽく感じる。あるいはインターネット用だからローバジェット、ということをごまかすみたいな。

 というわけで、ホラーファンには物足りないだろうし、映画ファンにも受けないと思う。でも出演者のファンなら見る価値はあり、ということで。アイドル出演映画の枠を超えてすげー迫力だった『青の炎』のすごさが今改めてわかった。あれは泣けたなー、二ノ宮すげーなあ。まあ、青春ミステリ(そうか?)としてあれはよく出来てた。っていうオチですみません。

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2004年7月14日 (水曜日)

栗山千明 in 『MAIL』を見に行く話

 ここを見て頭にきた。プレスはそんないい思いをするのかと。というわけで、明日(っていうか、今日か)、見に行くことにした。チケットはぴあのデジポケとかいうので予約。まあ、ファミリーマートに2回いったんだけど、チケットの出力方法がわからなくて、ほうほうのていで帰ってきたんだけども。

 というわけで、今日の朝に行って紙のチケットをとって、早めに並んでいい席を確保する予定。

 この情報を元にして、チケットとったってことは当然。このサイトがあって、よかった。ありがたいです。さて、ほんとに行くのか、俺。がんばってきます。

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戸田誠司と菊地成孔って似てる?

 声の話。『普通の恋』。これをはじめて聞いたときには、ちょっと似てるな、と思った。まあ、ちゃんと聞くと菊地のほうが3.6倍うまい。うまさだけじゃないのが音楽なんだけど。



普通の恋
菊地成孔 feat.岩澤瞳

 ごめん。声が似てるだけ。だいぶ前の話だけど(普通の恋のリリースが)。歌ってる内容は違いすぎる。戸田誠司のソロアルバムの話は前にした。
 


There She Goes
戸田誠司

 どっちも好きな人が多い(amazonのおすすめ、を参照)。たんに20代後半から30代ってだけではないと思う。
 まあ、いろいろだ。そういう趣味の人は、えんえんそうだ、と思う。

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2004年7月13日 (火曜日)

「ハロプロ、フジ女子アナら8チーム激突…女子フットサル」だそうで

ハロプロ、フジ女子アナら8チーム激突…女子フットサル

 女子フットサルチームの芸能界NO・1を決める「女子フットサル公式戦 お台場カップ」(後援・日本サッカー協会)が、8月14、15日に東京・台場で開催されることになった。フジテレビのビッグイベント「お台場冒険王2004」の目玉種目として、ハロー!プロジェクトをはじめ、巨乳軍団のイエローキャブ、お笑い界から吉本興業、さらにフジテレビの女子アナ軍団ら8チームが激突。頂点目指して熱戦を繰り広げる。

 だそうで。フットサル押すなあ、ハロプロ。それよりもイエローキャブって強そうだな。根元はるみとか。まあ、力比べじゃないんだろうけど。
 リンク先には各チームのメンバーと監督のリストがありますよ。
 で、注目は吉本のチーム。森三中、まちゃまちゃとかが出てる。とかいうのもどうでもいい。それよりも気になるのが監督の「ヒデ(ペナルティ)」だな。ペナルティは高校時代にサッカーで国体に出たとかなんとか。Jリーグの誰かとも友達だとか言ってた。タモリ倶楽部で。相方のワッキー(ぷにょんぺん、っていう方。あるいは毛ダム)を監督にしなかったわけはなんだろう? まあ、どっちでもいいのか。

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2004年7月 8日 (木曜日)

杏さゆり『100 MAGIC WORDS』すばらしすぎ

 矢野博康作曲、矢野+土岐麻子作詞によるスーパーポップチューン。いやいや、これがすごいです。元Cymbalsのメンバーによる曲なんですが。ボーカルの杏さゆりも負けてませんでした。いい声だ。これ。
 アレンジは懐かしい日本のポップス。80年代から90年代前半のソニー、エピックな感じですか? わかりませんが。
 NHK教育テレビの『100語でスタート!英会話』のエンディングテーマだそうです。そういうわけでこのタイトルか。まあ、関係なくいいんですが。

 カップリングはなし。というか、英語ボーカルバージョンとインストなんです。
 英語もすごくうまい。杏さん。発声方法も日本語版と違っています。こっちが地に近いのかな? 日本語はかなりウィスパーなんですが。英語ペラペラだけあって、こっちのほうが歌いやすいのでしょうか?

 コーラスは杏本人と、土岐の2人。いやあ、とにかくすばらしい。でも、CCCDってとこが最悪だ。

 で、CCCDだからといって不買な人もいるらしいけど、それも信じられない。まあ、人それぞれですが。好きな音楽は聴きたいから買う。CCCDへの不満は別の形でアプローチしていきたい。なんの話だ。で、初めてCCCDをPCで再生したりしてみたんですが、専用のプレイヤーソフトが立ち上がるんですね。リッピングソフトでは認識してくれず。まあ、知ってて買ってるわけだけど。で、そこで聞ける音がビットレート低すぎ。ほかのCD再生ソフトでも認識せず。再生くらいはやらせろよ。うーん。やっぱりだめだ。がっかり。

 あとついでに、杏さゆりは、かとうれいこと菊川怜に似ている
 前もいったけど。しかし、この人はグラビアアイドルということがわからない。見たいことないからだけど。歌だけ聴いててすごくいいので。BARKSの試聴で買って間違いなかったですよ。それからステッカーも封入。3種類あるらしいです。まあ、それはあんまり興味ないんですが、一応情報ってことで。ついでにこのジャケットもこんなにセクシーじゃなくていいと思った。まあ、それはいいか。




100 MAGIC WORDS(CCCD)

杏さゆり
発売日 2004/05/26
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KORG Legacy Collectionアップデート

 1.0.0から1.0.1へ。登録ユーザーにはメールでお知らせきている。
 アップデート内容はメールによれば、WAVESTATIONに関するものがほんのちょっと。

 しかし、メールに記載されているURLに行くと、もっといっぱいのアップデート項目が。MS-20もPolysixも全部バグ修正とか、実機との動作の違いを修正する項目がそれはもうずらりと。
 なんで、メールにすべて書かないかなあ。

 Windowsはアンインストールしてからアップデータをインストール。Macの場合は1.0.0に上書きする形でインストールするようです。
●KORG Legacy Collection ”スペシャル・エディション”

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10年ぶり2枚目のソロ。戸田誠司『There She Goes』

 ようやっと書く気になりました。『There She Goes』。

 戸田誠司といえば、FAIRCHILDのリーダーだとか、マモーミモー野望のテーマ(だっけ? 確かオリコン1位)の作曲・アレンジとかで有名。さらにさかのぼればShi-Shonenやリアルフィッシュでの活動などが。アイドル仕事も多数あり。一応、基本はこんなもんでいいでしょうか? 意外なところでは、今はなきトラットリアの92年発売コンピレーションアルバム『ジャズ・ジャージー』(つづりわかんないや)にも参加してます。

 1曲目を聞いて驚愕。10年前のアルバム『HELLO WORLD:)』よりも昔っぽい。いま、このドラムマシンまんまみたいな音はないだろうと思ったりも。でも、アコースティックギターのぶつ切れ感じは今を感じさせる音か。すごい気持ちいい音の断片がいっぱいつまっている。古いってのは撤回。

 で、全体を通しての印象は、戸田誠司はやっぱりいいメロディを書く人なんだなあ、というもの。とにかく歌メロがいい。懐かしさを感じさせる部分もいろいろあり。それはシンセの音とかだけじゃなくて。

 6曲目の『Look』はアナログシンセの音がかなりニューウェーブ。まあ、アナログつってもソフトシンセなのかもしれないが。サビの怪しげな音程もすげー。友達は音痴だと言っていたが、これはニューウェーブだからだろ。ねじれてるんだ。

 なんか、時代を忘れさせる音楽ではある。これが20年前の作品だといっても信じてしまうだろうし、エレクトロニカ的な部分を聞けばさすがに今の音だと思う。さすがに未来の音だとは思わないけど、10年後、20年後も今と同じ感覚を覚えそうな予感さえする。

 ダンス的なアプローチは皆無。FAIRCHILDのライブでは客を躍らせることにも考えられていたので、アッパーな曲もありましたが、今回はそうしたものはいっさいなし。エレクトロニカなシンガーソングライターって感じか。どんな感じだ。

 アコースティックギターがけっこう多用されてるのにも驚いた。そういえば、Shi-Shonen時代はギター弾いてたんだよなあ。FAIRCHILD時代はベース担当だったけど、たまーにライブではギター弾いてたっけ。半ズボン姿で飛び跳ねながらキーボードを弾いてるのもかっこよかった。そのときは確かすね毛を剃ったと言ってましたよ。FAIRCHILD最後の1年は仕事でぜんぜん見られなかったけど、デビューライブ含めて、かなり行ったなあ。20回は見たか。ほとんど日清POWER STATIONだったが。89年末のエムザ有明の『サイケデリック物理学』では戸川純とも競演してた。誰かが、FAIRCHILDは戸川純のやばいところを全部とっぱらったような、と評していたが。(追記:あとで調べたら、このイベントのタイトルが違ってた模様。じゃあ、なんているタイトルだったんだっけなあ。サイケ物理の公式はここ。過去のラインナップなどもあり。)

 話をニューアルバムに戻す。
 で、インターネットでこのアルバムについての記述を見ると、MP3ファイル(全曲と対談っぽいトーク)が入ってるとか、おまけ(MPEGでビデオクリップなど)がどうとかいう話ばかりで語られることが多いような気がする。そんなのなしですげーいいのに。プロモーションには役立ったのだろうけど。ほんとはここでもいわないつもりだったけど、一応、興味を持って聞いてくれる人がいればと思って書いてみた。よその記事もそういうつもりだったのか。書いてみて気づいた。

 歌ものでは『水色』が好き。インストは『Step』か。意外だったのがRCサクセションのカバー『スローバラード』。選曲が意外ってこと。ちょっと『フラワーバーガー1つください』を思い出させるアレンジ。FAIRCHILDの初ソロライブ(インクスティック芝浦、88年)で『フラワーバーガー〜』をはじめて聞いたときは、リアルフィッシュを思い出したんだっけな、そういえば。
 このアルバムでいろんなものを思い出した。ノスタルジックの天才、そんな感じ。どんな感じだ。テクノロジーにまみれた(褒め言葉)音楽でありながら、そんな気持ちを喚起させてくれる。十台とかの若い子が聞いたらどう思うんだろうか? なんかそんなことばっかり言ってるな。

 今月にはライブがある模様。ぜひ行ってみたい。microKORG買ったみたいだし(公式サイトの日記7月6日参照)。公式サイトには元FAIRCHILDのYOUさんのコメントがMP3でおいてあったりします。コメントというか戸田さんと対談形式か。アルバム収録曲の試聴もできますので、どうぞ。
 で、amazonの「あわせて買いたい」によれば、「『There She Goes』と『普通の恋(菊地成孔 feat.岩澤瞳)』、どちらもおすすめ!」となっている。この2枚を買うような人は俺以外にもいっぱいいるんだろうと想像。ちょうど、この2枚を連続でかけ終えたところで、このページ見て笑った。



There She Goes
戸田誠司

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2004年7月 5日 (月曜日)

『国のための準備』

 HEY!HEY!HEY!にて佐野元春。『国のための準備』という歌をうたっている。
 歌詞は「国のための準備はもうできてるかい」を連呼する部分がほとんど。なんかすごいかも。

 バックのキーボードはDr. KYONだった。

 で、ダウンタウンとのトーク。タイトルを告げたあと、松本は「何から始めたらいいんでしょうか? 小麦粉200gからでしょうか」、対して佐野「いいね」

 なんか、すごいな、やっぱり。

 で、ゲスト紹介のナレーション&ビデオが流れるようになったんですが、これは必要? 前はフジの男性アナがランキング紹介するコーナーとかありましたが、現在はなくなったのでよかったと思ったのだが。まだまだ、迷走を続けているHEY!です。いまある音楽番組ではけっこう老舗なはずなんだけど、この決まらないぶりはなんなんだろう。

 クレイジーケンバンドの扱いもどうなのかなあ? 先に触れたナレーションでは「おじさんの救世主」とか言ってましたよ。まあ、こんくらいにあわせておくのがゴールデンタイムなのかなあ。



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ファンタズマってドラマに上野なつひ

 ファンタズマ−FANTASMAってタイトルのドラマなら見るでしょうよ。そりゃ。正式タイトルは『ファンタズマ〜呪いの館〜』でございます。テレビ東京、日曜日深夜1時。
 主役は上野なつひ。「あや」って役ですよ。で、大学生。3月は高校生、最近のCMではOLだったのが、今度は大学生の模様。この触れ幅もすごいな。で、結局はホラーっぽい話、なのかな? 乱暴しようとした男に復讐するってところは『魔太郎が来る』の女性版か? エコエコアザラクでもいいのか。どうやら、上野はエコエコのドラマでも主役やってたようなので。

 このドラマのウリは著名人が監督をすることらしい。2話で1エピソード、ということのようですが。これは『ヴァンパイア・ホスト』といっしょか。あんま見なかったけど。そのエピソード1の監督はパパイヤ鈴木。こういうのはいらないのでは? 監督としては素人の名前でドラマ見る人なんていないでしょ、いまどき。しかもパパイヤ鈴木って。
 と思って、TV Brosを見たら、今後の監督は千葉雅子、及川奈央、恵俊彰、伊原剛志、津田寛治というラインナップ。まあ、やっぱりどうでもいいラインナップなんだけど、最後の2人はちょっと見たいかも。あと、エロティック・ホラーってことになってるようですよ。確かに、上野のシャワーシーンありましたが。エピソードごとに主役が変わるのかも不明。たぶん変わるんだろう。

 篠井英介が出てるので、それなりにいいかもしれないよ。トリック思い出した。あ、伊藤裕子も出てる。

 上記のテレビ東京のリンクをよく見ると、企画監修 岩井志麻子、とある。うわー。これ、毎週見ることに決定。やっぱり主役も毎回変わることになってる。最初に見ろって話だが。公式サイトは東宝にある

 今週見逃した人には来週再放送があるようです。これは親切。『ヴァンパイア・ホスト』みたいに盛り上がったころには終盤になってるのは悔しいという人を少なくしようという試みか? テレビ東京やるなあ。

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メロン記念日『涙の太陽』プロモーション失敗か?

 以前も書きましたが『涙の太陽の話』。amazonのリンクのテストとして、左下に「おすすめ」にも上げてみたりしたのですが。
 TVで歌っているところが、がんがん流れるかと思っていたのですが、ぜんぜんでしたね。歌謡曲の名曲をどのように現代に復活させるか楽しみにしてたのですが。まだ一回も見てません。
 調べてみると『ハロモニ』に出てたようです。あれは一般の音楽ファン向け番組ではないですよね。というか、日曜日の昼はTV見ません。残念ながら。未チェック。ミュージックステーションとかHEY!HEY!HEY!、うたばんとかになんで出てくれなかったのかと。毎週見てたのになあ。いずれも。ただ、NHKのPOP JAMには出ていた模様。これは残念ながら未チェック。発売後約1カ月後じゃ遅いという気もしますし。
 というわけで、これまではけっこう新曲のたびに、各番組に出ていた気がするのですが、今回に限りメロン記念日の出演がないのはどういうわけでしょう? 事務所枠とかいうやつの弊害?
 さらに、カネボウのALLIEのCM。最初のうちは「歌ってるのは誰?」なんて問い合わせを狙って歌ってる人の名前が出ないんだろうくらいに思ってたのに、いつまでたってもクレジットでないですね。山田優の日本人とは思えないバランスのとれた肢体ばかりが踊っております。
 売り上げチャートもぜんぜんどうなのかわかりませんが、これだけ露出が少なければ、無理なんでしょう。前述の「おすすめ」にあげた手前、他のCD、DVDをamazonに注文する際にいっしょに注文、聞いてみたんですが。感想としては、最新型の歌謡曲としてよく作られているという印象でしたよ。全員がそれなりにうまいようだし。アレンジも耳をひくし。ああー残念だなあ。田中美奈子よりはぜんぜんいいのになあ。もったいない。かわいそうなんで応援してみる。最近覚えたG-Tools使って。
 ところで、この曲、安西マリアのカバーじゃないからね。冒頭参照。

涙の太陽
メロン記念日

おすすめ平均
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2004年7月 4日 (日曜日)

見てないけど

 みんながしているので、俺もついでに。『世界の中心で、愛をさけぶ』。叫ぶって開くのな。ひらがな。
 で、なんか海外ロケで主人公の少年が大峡谷みたいなとこで叫んでいるわけです。番組宣伝を見ると。それって映画と同じ? しらんけど。映画は映画、TVはTVでオリジナルの演出すればいいのに。

 で、似たような話。映画『悪霊島』(だったと思う)で、死体の腕を犬がくわえてくるシーンがある。角川映画のやつ。金田一耕介は鹿賀丈史。で、そのTVドラマ板。こちらは確か、片岡鶴太郎。これにも犬が腕をくわえて走るシーンがあった。おいおい、それ、原作にはないんだけど。映画のTV化? はあ? 脚本家は原作見て書けよ。それとも演出家の勝手なシーン?

 さらにひどい話。『八つ墓村』。渥美清の金田一による松竹版(77年、野村芳太郎監督)のラストシーン。「先祖を調べていったら怖くてやめました」という金田一のセリフがある。詳しくは映画を見ていただきたいので、ちゃんとは書かない。とにかく、渥美のおさえた演技はけっこうよかった。寅さんとはまったく違う感じ。まあ、人のよさは出ているんだけど。
 で、96年の市川崑の監督による同じく映画版。こちらは金田一が豊川悦司。これのラストシーンにも同様のセリフが。これも原作にはない。こちらは確実に演出ではなくて、脚本がひどい。まあ、演出、脚本どっちも市川崑が手がけてるはずだが。金田一シリーズをベストセラーにした市川自身が、その2匹目のどじょうを狙った作品をパクってちゃしょうがない、と思いましたよ。
 結論。映像化、リメイクじゃないなら、ちゃんと原作にあたれ。映画の出来も77年渥美清版が最高。落ち武者すげー怖いし。

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恐るべき18歳、かでなれおん

 アンファン・テリブルとかいう話ではない。最近の18歳はすげーなあ。っていう話。まあ、右にリンクした「かでなれおん」というひらがな多めの平文で書くと区切りがわからないパターン(全部ひらがな)の人。BBSで友人に教えられた。写真集売れまくり、DVDも出しましたよ、って話らしい。シノヤマキシンだとやっぱり違いますか。
 これで18かー。っていうか、18歳の全部が全部こんなわけがないのだが。で、検索とかでちょっと調べたりしてるわけですが(以前は久紗野水萌と名乗っていたとか)、かなりblog掲載率高いですか? まあ、blog界のアイドル、加藤ローサさんにはかないませんか? そんなこと言ってるとまた、なんかいわれますか? そんなこんなで、かでなれおん、まだ顔がはっきりつかめないのだが、とりあえず、言ってみる。

「かでなれおん」は「佐藤江梨子」に似てると思ったけど、実は「千葉麗子」に似ている

 たんに「似ている」シリーズがやりたいだけでした。失礼。で、さらに検索で見つかったのが、インリン・オブ・ジョイトイでおなじみのカメラマン(菊地の日記ではおなじみ、でもないか)のクラタチェンコとかいう人も、かでなれおんを撮っていた模様。見たところ、確かにインリンとかぶってます。その写真。クラタチェンコ、バリエーションはあまりない模様。出版社のオファーといえば、そうかもしれないが、もうちょっと違ってもいいんじゃないかと。各自検索してください。まあ、いずれにせよ今頃、って話でした(追記、ジョイトイの悪趣味なデザインセンスのかけらもないサイトにその写真はありましたよ。でも、リンクにテキストがないのでてきとーに検索してください。結局同じ結論)。

 で、18歳といえば、最近このblogのアクセス解析に実際にあった検索ワード。
 「松浦亜弥 ほんとに18歳」(and検索)。
 あはは、何をひっかけたいんだよ、それ。松浦の年齢詐称のうわさについて調べてるんだろうか? どっかで見た話だと、高樹マリアの年が23ってのを、何を間違ったか松浦のほんとの年齢だと思ってうわさが広がったという説が。どんな流れだ。ちなみに高樹マリア自身は去年は年齢をごまかしてたけど、今は実際の年齢に戻しました、ってことになってるらしい。もう何がなにやらだ。

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2004年7月 1日 (木曜日)

『アイデン&ティティ』DVD化。特典は試写会でのライブ映像

 当然のことながらDVD化。8月27日発売ってのは早いのか遅いのか。特典映像は試写会で一度っきりのSPEED WAY(劇中のバンド)のライブ。行った人によるとみうらじゅん(原作者)、田口トモロウ(監督)の飛び入りもあったとか。うーん、見たかった。
 ちなみにタワーレコードではタワレコ・オリジナル・ジャケット仕様版も限定発売とのこと。ソースもそこです。
 で、さらにamazonによれば別の限定版も出るそうな。リンクはアイデン & ティティ LIMITED BOX。詳細はここ読んでもまったく不明なんですが。今のところ。
 で、DVDは迷うなあという人はとりあえず、原作をどうぞ。安いし。けっこう泣ける。しかし、それは30代以上だけだったりして。『週刊書き込みテレビ』でしかしらない小中学生のみなさんもチェックしてみてください。どんな感想が出るのかなあ。親戚の中学生にでも読ませてみるか。いや、あの番組見てないか。



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「欧米が今最も注目してるのが…』−WORLD DOWN TOWN

 どうですか。ダウンタウン出演のWORLD DOWN TOWN。世界のニュースに有識者がコメントっていうていの番組。最初の3、4回は同じやりとりばかりが続く。コメンテイターの外国人は毎回同じコメント。「今、欧米が最も注目してるのがフィリピンなんだけど」「そんなことより目、少年の目がとてもよかったわ」。それがここ数回で微妙に変わってきた。「今欧米がもっとも○○だとおもっているのがフィリピンなんだけど。」「そんなことより(以下略、下ネタ)」というわけで、天丼、天丼できてだんだん捻じ曲げてくるという戦法。まあ、見てないとわからないように書いてしまいましたが。

 コメンテイターや司会者はガールフレンドを連れてくるようになってるし、その女の子を「カキタレ」呼ばわり。下ネタ度が回を追うごとにヒートアップ。レポートは毎回代わり映えしない意味のないものばかりなのに。それもまた。「アナウンサーのマッキーと歌手のマッキー、どっちが好み?」(司会者)「これは放送できるんですかねえ?」(松本)なんていうやりとりもあり。

 続けてみないと面白さが出ないという新しいコントの展開のような気配。ダウンタウンいまだ衰えずか。途中で「もう見なくていいよ、毎回同じだし」と友達に言ってたのだが、見続けててよかった。友達はすでに見てない模様。すまん。俺が悪かった。

 で、下のコレクターズの話は、WORLD DOWN TOWNの男性コメンテイターの口調の真似でした。「『最もセンスがよい』ってのは言い方おかしい」と、番組を見なくなった友人から指摘されたました。悪かった。毎週、番組見てくれ。まあ、それでもおもしろくないという人は依然としていそうだけど。

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