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2004年11月16日 (火曜日)

サンレコの『SMiLE』記事

スマイル ブライアン・ウィルソンの新譜の話。サンレコことSound & Recording Magazine(サウンド&レコーディング・マガジン)の12月号に録音にまつわる話が、参加エンジニアのインタビューとともに掲載されている。
 すげーおもしれー。

 表紙のU2のレコーディング話もそれなりなんだけど、SMiLEの話に比べるとな。表紙をブライアン・ウィルソンにしてもよかったのでは、と思うが、そんなわけはないんだろう。表紙のデザインはiPodのCMと同じアートワーク。これもAppleから金が出てるのかな? サンレコに。けっこう、Apple押しだからな。サンレコ。

 あと、『リミックスで鍛えるトラック・メイキングの技術』って特集がナイス。福富幸宏のトラック制作の実例を紹介してるんだが。これが久々の企画ですげーおもしろかったなり。付録CDにリミックスの作例が収録されてる。

REAKTOR 4.0
 それから、同じくリットー・ミュージックのキーボード・マガジンには、Native Instrumentsの「Limelite Solo」が収録されている。Reaktorの市販ライブラリ集の第2弾「Reaktor Electronic Instruments 2」(EI2)に収録されているシンセのスタンドアロン版である。
 これがすげーおもしろい。基本的にリズムマシンなんだけど、これだけでもかなりのトラックが作れるのではないだろうか? あー、EI2がほしくなってしまいました。せっかくReaktorも買ったことだし。って、そうやって、無駄な出費が増えていくのがだめなところだ。おいらの。
 とりあえず、今月号のキーボード・マガジン(12月号)はこれのためだけに買ってもよいものだと思われます。いや、どうだろ。
 で、2chによれば、WAVの書き出しができるって書いてあるんだけど、その機能がどこからアクセスできるかわからん。英語のドキュメントでもいいので(PDFとか)、もう少し説明がちゃんとしてればなあ。記事の解説は最低限なんである。まったく役に立たん。英語のドキュメントをCD-ROMに収録。でもぜんぜん違うのになあ。それはEI2買えってこと? まあ、あれもマニュアルはないに等しいといううわさもあるんだけど。なんとか、情報を探してみよう。

追記(2004.11.17)
ハワイ えー。SMilEの記事を探してたらこんなのにぶち当たりました。そりゃそうか。ブライアン・ウィルソンのファンとしては有名な萩原さんでした。このライブの話はなんかぐっときました。日本公演ができたりしないですかね。
 あと、『SMiLE』を聴いた感想が。コーネリアスの『FANTASMA』みたいだとか、ショーン・オヘイガンのハイラマズみたいだ。とかいうおいらの感想は最悪だと言われますかね。「それは逆だろ」とかいう友達の突っ込みが待たれるところですが。酔っ払ってるので、何がなんだかわからなくなって参りました。いつものことだけど。

 あっ。右上のHARBOTによれば、アクセスが2万を超えているな。いつの間に?


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