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2005年2月21日 (月曜日)

Mac miniにすればよかったのに『RD-H1』

 えー、発表直後に書くぜ!と思ってたのに書けなかった話。東芝のHDDレコーダのRD-H1の話である。

 「アナタの心に“ストライク”?――東芝「RD-H1」を試す」なんていう、おもしろくもないタイトルでITmediaに記事が載ってるんだけれども。

 東芝の目論見としては

 既存のRDシリーズ(ネットdeダビング対応機)の増設用
 機械に弱い女性向け(とっては消すの人)

 ということなんだが。
 まあ、前者については、何も言うことがない。わかる人はわかるだろう。

 で、後者。機械に弱い女性、って言い方はいろいろあるんだろうけども。「とりあえず録画して、見たら消す」っていう人にはすばらしくフィットする製品だなあ、というのは実感。女性じゃなくとも、そういう録画スタイルってのはいっぱいあるだろうし。

 でも、それだけじゃ済まなくなるのも想定できる。これだけは残したいなあ、って感じで。

 そういうときは知人のRDシリーズユーザーの家にRD-H1を持っていって「DVDに落とす」、っていうケースも考えられるんだけれども。いかんせん、RD-H1の本体が大きすぎるのである。
Amazon.co.jp: エレクトロニクス: Apple Mac mini (1.42GHz, 80G, 256, Combo, 56k, E) [M9687J/A] これがMac mini並みに小さかったらなあ(ちなみにMac miniはAmazonでは10%オフ)。

 かばんにつっこんで、RDユーザーの知人の家に持っていって、ネットワーク経由でDVDにダビングすんの。
 これはこれで新しいコミュニケーション、なんて思ったりしたもんだが。

 本体を小さくすると、価格が3万円台なんてことではすまなくなるのだな。既存のシャーシを流用することで、低価格に仕上げられたっていう側面もあるようだし(上記レビューを参照)。

 まあ、とにかく、東芝はAppleみたいなことがしたい人がいるはず(Dynabook Cシリーズを見ればわかる)なので、今後に期待しよう。年末にはMac miniタイプのRD-H2が出ることを願って。

Amazon.co.jp: エレクトロニクス: 東芝 RD-Z1 デジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD600GB搭載DVDレコーダー RD-Z1なんて、既存のRDシリーズユーザーにとっては、RD-H1以下、なんだと思うんだが。

 あと、RD-H1は、オンライン通販のshop1048のみで入手可能。これはこれで。

 ちなみに、製品説明会では3万円程度で売りたい、なんていってたけど、35,000円くらいになりそう、ってのはがっかり。さて、どうなるかな?


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