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2005年3月11日 (金曜日)

逃避生活

 っていうと、なんか劇的な感じがしますが。いつものとおり、仕事がしたくないので、ぐだぐだと別のことをしているわけです。
 確定申告は来週の予定です。もう書類は上げてるんですが。行くひまがないのです。

 で。右のサイドバーにあるウィッシュリスト(Amazonのウィッシュリストをサイドバーに(ECS 4.0で))をJavaScriptでやってみようかといろいろ。前にも書いたんですが。今回のきっかけはスピリッツオブゼロさんのAmazon Webサービスで検索結果をJavaScriptで表示。まあ、対象は違うわけですが。
 個人的にはIFRAMEで貼り付けるよりJavaScriptで貼り付けるほうが好きなのでAmazonのほうでも作ってみました。
 っていうのを読んで、確かにそうかもなあ。とかなんとか思いつつ。IFRAMEってノートンのインターネットセキュリティとかではじかれるそうじゃないですか。いや、あんまりしりませんが。JavaScriptで外部のファイル呼び出しててもいっしょなので、同じ結果なのかもしれませんが。同ソフト入れてないのでわかりません。

 というわけで、仕事もせずに4時間以上かけてなんとか形に。上記リンクにあったXLSファイルを参考にしようとしたのですが、結局うまくできない(こちらの知識がない)ので、別の方法をとることに。変なパラメータがついてきたりでわけわからなくなったので、タグはtextでがりがり書いてみたり(この表現もだいぶあやしい)。
 そのなんとかできたやつは仕事がひと段落したら公開予定。でも、JavaScriptが貼れないblogサービスもあるんだよね?

 あと、ウィッシュリストについて、なんかみんなが疑問を持っているようなことをどっかで知りました。本名が出ちゃうとか、そこで購入ボタンを押すとウィッシュリストの作成者に商品が贈られるとか、プライバシーはどうなの? とか。まあ、そういうもんなんですよね。もともと。それはAmazonのサイトを見ればすぐわかることで。
 でも、いま公開してるやつとかだとそういうことはありません。購入者にちゃんと送られます(あくまでも商品はブックマーク的な扱いでリストアップしてる。これじゃわかりにくいか)。AmazonのE-Commerce Service(ECS、旧名はAWS、でいいのか?)は利用者の情報を得ることはできないようなつくりになってます。もちろん、ここで公開してるやつを使って、おいらがなんかの情報をリサーチするってこともできません。直接リンクでウィッシュリストを公開すると名前が出ていやーん、って人も安心して使えるかも。実際はIDを調べて(つまりページのソースを見てなんかするとか)みたりとかするとまあウィッシュリストの直接リンクが知れるわけですが、それはしょうがないことで。ウィッシュリストがそういう機能なので。いやなら別にアカウントとるとか(これが許されてるかどうか不明)。とかなんとか。このツールは気になる商品のリンクをblogに貼り付けたいってとこから始まってるので、こんな感じです。Amazonのサービスはリストマニアなんかはすんごく作成が面倒なんだけど、ウィッシュリストはとっても簡単に作成できるので、これは活用しない手はない、と思って作ったりしてるのでした。オススメ商品をblogに載せるには最も便利な方法じゃないかと思ったり。一度設置したら、ソースをいじる必要もないし(G-Toolsの「マイショップの公開」は更新を反映してくんないようなので。いや、勘違いかもしれませんが)。
 友達がちょっと知りたいっていってたので長々と書いてみました。えー、不明点ありましたら友達じゃなくてもAmazon見たうえでお問い合わせください。薄ら寒い知識でできるだけ対処します。


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