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2005年10月18日 (火曜日)

『セーラー服と機関銃』の演技はかなり進歩してるなあ

 ちょっと前に薬師丸ひろ子主演の『ねらわれた学園』をスカパーで見て、すんげーヘタクソ、と書いた気がするが、今日はこれまた薬師丸ひろ子主演の『セーラー服と機関銃』をスカパーで見ている。
セーラー服と機関銃 だいぶうまくなってるな。
 つっても、そんなにうまいわけではない。あくまでも『ねらわれた学園』のときよりは、ということで。

 この演技でも人気を集めたんだから、当時の薬師丸ひろ子はなんかすごいパワーを持ってたんではないかと想像。でもなあ。

 演技の面ではいまのほうがぜんぜん魅力的だ。『木更津キャッツアイ』以降、コミカルな役もOKな感じなのがこれまたよい。
 でも、最新作の『1リットルの涙』はすんごいまじめそうだ。

 あと、『セーラー服と機関銃』では柄本明が職種とはうらはらにすんごい悪い役で、それはまた魅力的だった。当然、この人はこの映画でもうまい。

 いつの話だよ。映画は1981年だそうだ。で、『ねらわれた学園』はといえば、1981年? 同じ年? 調べ方が悪いのかなあ。

 それにしてもラストシーン。セーラー服に赤いハイヒールはセンス悪すぎ。これ、記憶になかったな。


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