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2005年11月

2005年11月29日 (火曜日)

『奇談』 感想

 映画『奇談』を見た。映画は久々だ。諸星大二郎原作の映画『奇談』CMとか阿部ちゃんが再び礼二郎になる。『妖怪ハンター』映画化とか書いておいて、見に行かなかったら詐欺だろう、ということで。

 これ、主演はやっぱり藤澤恵麻なのね。公式サイトの情報見て不安だったんだけど、ほんとにそうだった。稗田先生じゃなくって。まあ、稗田礼二郎が主役じゃなくって傍観者、ってのは原作どおり、ではある。これは『おろち』とかといっしょね。つっても、原作には藤澤恵麻の役どころは出てこない。

 あの原作をどうやったら映画にできるんだ? って思ってたんだけど、ある程度の設定を参考にして新たに作った話、になるかな、と思うと。原作の骨格はそのまんま使われてる。それだけだと時間がもたないので、別の設定を加えている、って感じ。かなあ。

 あと、時代設定が意外な感じで。これは見てからのお楽しみ、ってほどの話でもないが。えー、上映期間が終わってからこのへん話してみたい。

汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集 まあ、おもしろかったですよ。藤澤恵麻が意外なほどにかわいくなかったけれども。これは髪型のせいかなあ。

 あと、エンドロールで原作を収録したコミックスのタイトルが出てたんだけど、この間出たばっかりの『妖怪ハンター 地の巻』じゃなくって、『汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集』になってたね。これはタイミング的にしょうがないか。

 原作見ないでこの映画を見たらどんな感じだったろうなあ? こういうことをいつも考える。原作を知らないほうが楽しめる映画もあるはずだろうし。

 最後に。藤澤恵麻の演技は進歩していない。まあ、さほど演技力を試される役でもなかったかもしれない。阿部寛はあいかわらずいい演技だった。あたりまえ。

 追加ー。舞台は東北の山村。で、東北弁がいっぱい出てくるんだけども。『スウィングガールズ』のコンテストの司会の人がすんごい正確な東北弁を言っている。まあ、ほんとに東北の人だからね。『タイガー&ドラゴン』で伊藤美咲のだんなだった人。あと、柳ユーレイもそれなりにうまい。この人はどこの生まれか? 神戸浩のはうそっぽいんだけど、役が役だから、まあいいのかなあ。

 ところで、今日、映画館は俺一人しかいませんでした。貸切状態。家でDVD見てるのとあまり変わらない感じ。まあ、サブウーファーの低音とかはさすがにちゃんとした映画館って感じだったんだけども。自分以外の観客がどういう反応をしてるのか、っていうのも映画館の楽しみのひとつなんだけど、この状態ではそれを望むべくもなく。ほかの人の感想が激しく知りたい。ということで、みんな見てけろ。

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2005年11月27日 (日曜日)

チケット取り忘れとか

 インターネットでチケットが取れるようになってしばらくたつけど、結局入金は銀行振り込み、とか、料金はクレジットだけど、コンビニでチケット発券で、しかもシステム利用料が数百円かかる、とか、さらに料金の払い込みはコンビニの店頭で、チケットは郵便で発送、とか。

 まったく便利になったのかなんなのかわからない。いろんなところで、細かく金を取られている気がしないでもない。

 普通にチケットぴあに朝から並んでとってたときが懐かしい。っていうか、チケットぴあのステーションとスポットってほとんどなくなってるんだよね。近所のも数年前になくなってるし。

 そういえば、その昔。東京での公演のチケットを仙台に住んでた友達にとってもらうことがあった。仙台のチケットぴあにはぜんぜん人が並んでないので、すんげーいい席がとれたっていう話。もうそういうこともないよなあ。

 月曜日締め切りのやつ。忘れないようにしよう。せっかく抽選当たったわけだし。

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2005年11月25日 (金曜日)

ココログフリーのアフィリエイトはちょっと特殊?

 ココログフリーには「ココログアフィリエイト」という仕組みが導入されている。Amazonへの申請なしでAmazonアソシエイトができる、って感じみたいなんだけど、実際はココログフリーで使われている「PLEASYポイント」が付加されるってことのようだ。で、このPLEASYポイント。ちゃんと換金できるあたりはよくできてる。さすがココログ。まあ、料率がちょっとわからなかったんだけど(ちゃんと調べてないから)。

 操作方法自体は「はてなダイアリー」の「はまぞう」みたいな感じ。よくできてる。わかりやすいし。デザインも複数用意されてるし。

 でも、同じ操作で普通にAmazonアソシエイトのレポートに反映される形にしたいって人は、前に書いたエントリ「livedoor BlogのプラグインAmazon Webサービスを無料コースでも活用するためのスクリプト」がほぼそのまま使える。と思われる。「Lvdrfree-22」ってのは削除してかまわないね。まあ、詳しくは書かないけど。リストに追加して使うんですが、右下に配置しないと書き換えしてくれないので注意。ココログの分け前をかすめとるわけじゃないから、これ問題ないと思うんだけどな。なんかあったら注意してくれるのがココログスタッフの心の広さだ。たぶん。

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カリスマ 節約主婦 逮捕

 『節約生活のススメ』などで知られるカリスマ節約主婦が逮捕された。

節約生活のススメ 他人の名前をかたって婚姻届を出した、とか。公務員として5年間行き来したドイツでの生活、っていう経歴もまったくのでたらめだったことも発覚している。

 なんだかよくわからない事件だなあ。で、ニュースでは街の主婦にインタビュー。まあ、その人のことを誰も知らない感じなんだけど。本がすんげー売れてるっつっても、ジャンルによっては知名度はそれほどでもない、ってことだな。カリスマってなんだよ。

 そういえば、和泉元彌も道交法違反で逮捕されてんだよね。いや、これぜんぜん関係ないや。

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無料だけどよさそうなココログFree

 ココログの無料コースが登場。機能的にはここで使っているココログベーシックよりも上なんじゃないか。容量制限も変わらないし。あー、すげーいいかも。

 ドメインはcocolog-nifty.com固定で、っていうのが上位コースとの違いか。でも。

 (任意の文字列).cocolog-nifty.com

 っていうURLにできるのね。
 詳しくはココログトップページあたりで。

 昨日のイベントでTypePadの期限付き無料お試しアカウントみたいのが参加者に与えられたのだけど、ココログFreeのほうがいいね。期限ないし。

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デビュー初期にしかありえない魔法

 音楽には円熟と初期衝動とかそういう問題がある。はず。いや、こういう話だっけ?

 デビュー曲(および、2ndシングルくらいまで)に宿る魔法のようなすごいものがある。という話。

 今、去年に出たあるアーティストの1stを聞いてたんだけども。20年くらい(大げさ)の自分の音楽遍歴をぐわーっとさかのぼるみたいな経験をした。

 なんか、最初の曲がいいというのは。そのアーティストを好きになった瞬間の曲が、最後まで(まあ、今現在までってことでいいけど)、最高の作品だ、ということがあるんだろうな、っていう。いや、これは前から思ったり、打ち消してきたりしたような話なんだけど。

 「やっぱり、○○は最初が一番よかったよな」ってのはどうかと思うんだけど、よかったものから、少なからず年を経るごとに変わっていくことで。それについていく必要もないわけで。まあ、変わっていくからおもしろい人とかもいるわけで。

 下手なままでよかったのに、とかそういう話か。いや、それだけでもないかも。

 とりとめないまま終わる。

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2005年11月24日 (木曜日)

『ALWAYS 三丁目の夕日』がすごいらしい

 観客動員1位を獲得、って先週とか先々週とかのTVのランキング紹介番組(まあ、ブランチな)で言ってたのが信じられなかったのだけど、こういうレビューを見るとほんとだったのだなあ、とか改めて思ったり。ALWAYS 3丁目の夕日 〜昭和へのレクイエム〜(カトラー:katolerのマーケティング言論)。ちょっと本文のロードが遅いのはウチの環境だけかな?

ALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック で、そこには『「ALWAYS〜」観るなら上野セントラルがおススメ』とか書いてあるんだけど、そこってそんなにいいとこなんですかね? ほんとならちょっと行ってみたくなった。

 そこの人よりはだいぶ下の世代になるんだけれども、原作マンガはもう10年くらいビッグコミックの連載で読んでいるので、ちょっと気になったり。まあ、原作マンガ自体は、「なんだよ、これ」的な見方しかしてなかったりするんだけども。でもって、なんでビッグコミックみたいのを若いころから読んでたのかと思うと、これまたいろんな思い出があるのだが。まあ、『PLUTO』が連載されてるしな、今。関係ない。ということで、上野セントラルがほんとにいいかコメントで教えてください>友達。行ったことないならスルーで。

三丁目の夕日 特別編 あっ、原作は「3丁目」じゃなくって「三丁目の夕日」じゃないか。映画もそうか。こういうのは間違っちゃいけないだろ。プロのライターなら。とか。『ALWAYS 三丁目の夕日』公式サイトはここ

 まあ、堀北・野ブタ・真希が人気なので、これの人気も上がってるのだろう。ってことはいっさいないだろうっていうのがすごいな。

 CGで昭和30年代を再現、ってとこにちょっと魅力を感じてたりします。みてみたい。やっぱり。まあ、それより前に見たい映画がいっぱいあるんだけれども。今週末行ってくるか。

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「ブログで始める自分のための情報整理」っていうイベント

 がらにもなく行ってきた。Blog関連イベントは菊地成孔×眞鍋かをり対談以来か。あほだな。たまたまあっち方面に行く予定があったので、それが終わったあと銀座へ。

 Goodpicさんとこのの「11月24日 アップルストア銀座でイベント」に簡単な内容説明があり。

 で、Goodpicの金子さんと、もう一人のパネリスト(か?)の「HINAGATAの上ノ郷谷氏」ってのはどちらもsixapartの社員なのね。

 まあ、新たに知識を得る、みたいなとこはないのでしたが、それなりにおもしろかったです。最後に質疑応答のコーナーがあったのですが、さすがに「G-Toolsではどれだけ儲かってますか?」とか聞くことはできませんでした。今回の内容とぜんぜん関係ない話だし、流れが読めないやつとおも思われたくなかったりしたので。いや、でも聞くべきだったかなあ。あと、二人ともsixapartに今はいるけど、それぞれが持っていたサイトと就職の関係とかは聞いておくべきだったか。まあ、聞きにくいんだよな、ああいう場所。

 あと。あそこきていたお客さん(たぶん100人強はいたはず。かなり会場いっぱいな感じ)はほとんどBlogやってる人なんだよね。金子さんのRSSリーダー、ソーシャルブックマークとの併用みたいのはけっこうな人がやってたのではないかと思ったり(金子さんはBloglines、del.icio.usを利用)。こういうとこでApple Storeスタッフが気を回して、会場の人がどんな背景を持っているか、みたいのを最初に挙手させたりすればいいのに、とか思ったり。Apple Storeのスタッフはそういうことはいっさいせず、パネリストまかせすぎる気がする。パネリストのフォローってことをもっと考えたほうがいいと思う。それがお客さんのフォローにもなると思うんだけどな。っていう文句になってしまうな。毎回。Apple Storeのイベントに行ったりすると(ってたいした行ってないけど)。

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2005年11月23日 (水曜日)

ヨーカドーでiPodを当てる。あるいは、ウィルコムアンテナをヨーカドーに導入しろ!

 いや、あたってないんだけど。イトーヨーカドーでは、本日23日から週末までキャンペーン的なものを開催。1日につき3000円ぶんのレシートで抽選ができる。1位は「iPod 6G」と書いてある。容量からして、iPod miniであろう。

 ということで、食料だけではさすがに3000円はいかないので、書籍でも買うかと思い、ヨーカドー店内の書店へ。目当ての本は見つからず。やっぱりスーパーに入ってる本屋は品揃えがいまいちなんで。でもって、CDショップへ。ここでも別にほしいものはなく。欲しいCDはおととい買ってしまってたのだな。しょうがない。

 ところで、近所のヨーカドーは食料品売り場が地下。ここではウィルコムのPHSが使えない。アンテナが立たないのだ。その一方で、ドコモのPHSはアンテナがあるらしく余裕で使える。ドコモはPHS撤退が決まっているのだから、それをやめてでもウィルコムを入れてほしいのだけどなあ。

 そういえば、知り合いと飲んだときに、その知り合いの知り合いの主婦の人の話を聞いた。

 主婦の人(お母さん)の娘(確か小学生)に携帯電話なりPHSを持たせたいのだという(まあ、防犯上しかたない感じだよね)。で、お母さんと娘で同じPHSを持てば安く済むだろうということで、ウィルコムのPHSが候補に挙がったのだが、お母さんが買い物してるときに通じないと意味がない、という話になったそうだ。そのお母さんの住んでる場所が俺と同じ市内。買い物先は俺と同じスーパーだったりするらしい。

 スーパーで使えない携帯電話なりPHS。かなり魅力がない感じだ。

 ということで。ヨーカドーにはお客様の声を聞くために、アンケートじみたものがある。それへの回答も店内に掲示されている。それにウィルコムのアンテナ導入してください、と書いたのだが、見事にスルーされている模様。ウィルコムのアンテナをスーパーに入れてほしい、っていうシチュエーションはけっこうあると思うんだけどな。

 いまだにドコモとウィルコムのPHSを併用してるんだけど、ウィルコムに一本化したい昨今。踏み切れないのはヨーカドーのせいだ。いいすぎ。

 とにかく、スーパーのアンケート(みたいなやつ)に、「ウィルコムのアンテナ導入してください」っていえば、対応してくれると思うんだけどな。みなさん、やってみてください。俺はもう一回チャレンジします。

 「すべてのイトーヨーカドーにウィルコムのアンテナを導入」。これ、ウィルコムの相当な宣伝になると思うんだけどな。ヨーカドーの宣伝にもなるか。みんなで訴えてみよう! 

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2005年11月22日 (火曜日)

のにゅ

 「のにゅ」って何?

 って、話が友達の一部で話題になってた。で、「のにゅ」って何?

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地震雲 11月19日

 19日に目撃した地震雲。っぽいもの。北の空なり。いまいちフレーミングがよくない。筋みたいな雲が数本東西に伸びている。なんかすんげー変な感じだった。

051119earthquake

 写真はクリックで別ウィンドウ開きます。
 しかし、撮影、ヘタだな。地震来ないといいなあ。

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2005年11月20日 (日曜日)

地震雲

 そういえば、昨日の昼前、すんごく変な形の雲が出てた。東西へ筋が何本も。青空部分と白い雲部分の境目がへんにクッキリなのも気持ち悪い。写真は明日、アップするとしよう。あんまりよくとれてないけど。室井滋の話聞いてて思い出したよ。

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2005年11月19日 (土曜日)

JASRAC問題

 牧歌組合〜耳コピとエロジャケ〜のJASRACから返事が来た。今後も見ていこう。時間がなにで、あとは続く。

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2005年11月18日 (金曜日)

IterBee 国際放送機器展 → じまん市 物産展

 2年ぶりにInterBEEをのぞきに幕張メッセ。幕張本郷から無料のシャトルバスが出ていたので、それに乗って。事前登録してあったので、入場もスムーズ。ぐるっと回って1時間。あっという間に飽きた。Appleのブースはあんまりおもしろくなかった。Digidesignのブースでは瀬川英史がデモンストレーション。ギター用コンバクトエフェクターのプラグインの説明をしている。画面では信号の流れ的に左から右という順でエフェクターが並んでいるのだが、実際のエフェクターのシールドコネクタとは逆だ、という話。これ、どうでもいいな。
 一番おもしろかったのは、防音室を展示していた会社。会社名不明。「防音.jp」って書いてあったな。確か。四畳半くらいの部屋があって、中にいるおじさんがときどきドアを開ける。ドアを開けたときだけ大音量の音楽が外に聞こえてくる。確かに防音の力(っていうのか?)はすごいっぽい。で、中のおじさんがただドアを開け閉めしてるんだけど、そのときに外の人の様子を伺ってるのがおもしろかった。見てくんないかなあ、って顔。で、サイトのURLはなんだろう? 日本語ドメイン? わかんねーや。

 腹が減ったので、道路を渡って別のホールへ。ここでは「電気のふるさと じまん市」という日本最大規模の物産展が開催されている。電気のふるさと、といっているが、発電所がない市町村もいっぱい出ている。隣接地域が出てるって感じだけど、ほんとは関係ないようだ。観光地のアピールということで、役場も率先して出展を行うとかなんとか友達の役場職員に聞いたな。で、倉敷うどんというのを食べる。ぶっかけうどん。うまかった。かなり甘いつゆがかかっている。生姜がいっぱいかかっている。そして天かす。刻みノリ少々。すんげーうまかった。初日は平日ということもあり、けっこうがらがら。明日以降はすんごい混むんだろうな。ということで、明日も行きます。酒のみまくってきます。試飲もあるし、100円で一杯、なんてのも多いので気軽に楽しめる。もうべろんべろんになってきます。でも混みすぎててゆっくり飲めないかもー。ということで、じまん市のサイトはここ

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マイケル・ジャクソン 女装 女子トイレ侵入

 ひどいニュースだ。

 米歌手マイケル・ジャクソン(46)の奇行が久々に報じられた。訪問中のアラブ首長国連邦の首都ドバイで、女性用トイレで化粧直しをして、警官が出動する大騒ぎになった。現地報道などによると、マイケルが、ショッピングセンターの女性用トイレで化粧直ししていたところ、37歳の女性教師が発見して悲鳴を上げながら逃げだした。(日刊スポーツ)
 ソースはYahoo!ニュース

 ショッピングセンターなんていくんだね。マイケル。で、この発見した女性が写真とって金銭要求したってんだからひどい話だ。まあ、リンク先の全文読んでください。

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『花のあすか組!』

 いや、見たことないんだけど。

 つみきみほ、とか、武田久美子、とかより、美加里が出てるじゃないか!

 じゃあ、明日早いので、寝まーす。録画、録画ー。

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2005年11月17日 (木曜日)

『There She Goes Again』その2「競艇だいすき」

 なんでこれが入ってるのかわからない。寺田くん、って寺田創一さんのことか。とにかくすげー。競艇をテーマにした演歌風ポップス。映像はアステロイド風ワイヤーフレームだ。やべーやべー。なんか頭がぐるぐるしてきた。これ買え、これ買え。これ買え。

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『There She Goes Again』その1

 戸田誠司のDVD。2、3日前に届いてたんだけど見るのがちょっと怖かった。で、今見たら。1曲目が『Hello! World :)』だった。10年以上前の初のソロアルバムのテーマ曲だ。これが怖かった。

There She Goes Again アレンジぜんぜん違うじゃないか。で、映像はまさに『やすらぎの館』だ。でっかい女が出てくるやつだ。後藤真希の制汗スプレーとのCMとか、井上和香の消費者金融のあれだ。

 まあ、CGなんだけど。

 5.1chだっていってただけある(いや、実際は4.0しか使ってないんだっけな)。システム持っててよかった。怖すぎるくらいすごい。あまりにもおっかないので、あとは別エントリで書く。なんか寒気してきた。すげーすげー(ってAmazonのレビューにあったけど、これほんとにそうおもうな。俺もすげーすげー、ってタイトルであとで書こうと思った)。

 『There She Goes』再びの続きでした。これの感想があと48回続きます。

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「はてなリング」 いまさら調べる

 ほんといまさら。利用は無料。ただし、はてなのIDが必要。昔っからあるWebリングなんだけども。主催者のリソースが不要(CGIとかいらない)ってとこがいいのかな。

 SNSっぽい、という評価もあるんだけど、それはmixiのあれを想定してのことなんだろうなあ。まあ、そのリングへの参加がその人のプロフィールを表現してくれる、っていう。

 で、参加のためには、はてなのIDが必要。まあ、これは無料なんで問題なさそう。でもって、参加には登録するサイトがRSS/Atomを配信してる必要がある。これはBlogなら問題ない。最近はBlogメインだろうし(言いすぎ?)。

 それから。参加者が貼り付けるアイコンが、JavaScriptによるコードになっている。JavaScript不可のBlogサービスの人はちょっと困るよね。そういう場合の対処方法が書いてあるといいんだけど。

 少なくとも、アイコンには固定のURLがあるし、はてなリングのトップページへのリンクが貼れれば問題ないわけで。いや、クリックしたらランダムでリング参加者のページへ飛べるとか、次とか前のページへ飛べるとかいう機能は使えないわけだけれども。リング参加者のリストであるリングのトップページへ飛べるんだからいいだろう、とか。

 まあ、JavaScript利用可能なページでも、複数のリングに参加してるとおかしな動作してるっぽいし。まだまだな気配。さすが、50%で始めるはてなメソッド。いや、あんまり知らないけど。

 公式BBSには、アイコンに著作権とか肖像権についての苦言、みたいのがあるけど。どうでもいいじゃん! そんくらいでファンをいじめるような音楽出版者とか事務所とかはないと思うよ。あったとしても、すぐ削除すればいいじゃん。とか、テキトーなことを言ってみる。

 まあ、このBlogは参加するべきところがみつからないので、あれだけど。ぜんぜん内容は関係ないけど、いつも見てるBlogの人のリングに勝手に参加するってのはどうかなあ。いつも見てるので、みたいなてきとーな感じで。

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諸星大二郎原作の映画『奇談』CM

 こっそりと上映されるもんだと思ってた映画『奇談』のTV CMが始まっている。最初に見たのは先週末の日曜日『トリック』内で。まあ、阿部寛が主演だからね。とか思ってたら、それ以外の時間でもけっこう見るようになった。

 さらに、駅にも大きなポスターが貼ってあったりする模様。この間、北千住の駅(だったと思う)で見ました。

 まあ、その映画については「阿部ちゃんが再び礼二郎になる。『妖怪ハンター』映画化」でも触れているんだけど。

 そのTV CMでは「諸星大二郎」とか「生命の木」(原作のタイトル)っていう文字が出るのだけど、「妖怪ハンター」っていう文字は出てこない。気がする。

 「妖怪ハンター」というシリーズタイトルに諸星大二郎は納得してない(気に入ってない)という話もあるので、しょうがないような気がするんだけど。確かそのへんは、コミックス巻末の対談に載ってたんだっけ? 誰かフォローしてください。

 で、映画の公式サイトは。
 『奇談』公式サイト

FUJISAWA EMA―藤澤恵麻写真集 このサイト見ると、阿部ちゃんよりも先に藤澤恵麻(天花)の名前が先に出てるね。どういうことだよ。あと、神戸浩が出てるんだなあ。これはやはり確実に見ておきたい。

 ついでに。「妖怪ハンター」が集英社コミック文庫で刊行開始、って話も奇談公式サイトにあり。まずは『妖怪ハンター 水の巻』が12月13日に発売だそうだ。「水の巻」って「水野真紀」みたいだな。
 あっ、妖怪ハンター 地の巻 | 妖怪ハンター 天の巻は明日(11月18日)発売なんだな。

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2005年11月16日 (水曜日)

ブログ初心者装うトラックバックスパム

 いろんなとこで書かれてると思うんだけど、いまだにあるので、「ぶっコロす!」という意味も含めて書く。ほんとは無視しておきたかったんだけど。

 「ブログはじめましたー、よろしく」とか書いておいて、2つ3つの過去ログ見ると、出会い系とかフィッシング系サイトへのリンクがあるやつ。

 ぶっコロす! 以上。

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ソウル・フラワー・ユニオン 中川敬インタビュー

 ミュージックマシーンにて。これ、ちょっと感動した。音楽雑誌に載らない感じのインタビュー。っていうかファン代表のインタビューな感じ。っていったら失礼か。

 いや、そうではないと思う。なんつっても音楽雑誌とか、音楽Webサイトのインタビューってなんか、ぱっとしないんだよな。そのアーティストを知らない人がやって(とくにWeb系で多い)、とか。んでもって、素人がやってるとか(素人でも意識をもってる人は違うんだけどっていう意味で)。いや、長くやってればいいという話ではないんだ。パブがからんでるとかいうのも問題なんだけど、それだけでもないんだ(たとえば、某R誌にウチのアーティストのインタビューをお願いします、と音楽出版社とか事務所とかレコード会社が話しを持ちかけると、「広告何ページ入れてくれますか?」って聞かれるっていう、インタビュアーと広告営業が同じ人物、とかいう話とか。もうちょっと言い方はないのか、とか)。

 うまくはいえないけど、普通にファンの代表がインタビューする機会、ってのがもっとできてくればいいんだと思う。セレクトの方法がまたややこしくなりそうだけど。でも、アーティスト側がそれを選ぶっていうのもまた問題がありそうなわけで(おこがましいとか?)。

 インターネット時代、とかいうんだったら、それに即したアーティストへのインタビュー方法が確立するとおもしろいんだけどな。Blog代表とか?(ありえねー) でも、それに近いものを求めてるんだけどな、俺。

 とにかく「ロロサエ・モナムール」への中川の姿勢はすばらしく納得できるもので。アルバムじゃなくって、ミニアルバムをリリースし続けた意味もなるほど、やっぱりとか思わされたり。こういうのがやっぱり信頼関係を生むのだろう、とか思ったり。「ユニバーサル・インベーダーをもっとやれば」みたいな話は自分もそう思ったとこがあったので、その可能性をあらためて夢想してみたり。
 で、この言葉が出てくるのはだいぶ後なはずなんだけども、1ページ目から「ボ・ガンボス」っていう残像がカタカナが見えるたびに浮かんだのは俺の個人的な思いのせいだろう。

ロロサエ・モナムール とにかく名作。これを出すべきタイミング、ってのが、毎回、中川はわかっている、とかいうと生意気。俺。まだまだついていきます(これ、だいぶ前にも言ったけど)、とか思わされました。やっぱりすげー。

 いやー、久々にいいインタビュー読みました。ありがとうございます。

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斜視 、 ヒットチャートを駆け抜けろ

 えー、このタイトル、たぶんスガシカオのパクリ。漢字がどれだけあってるかわからない(ひらがながもっと入ってたと思う、でも調べない)んだけども。あのときからスガシカオはすごかった。そういう話ではない。主題は。申し訳ないのですが、また某ラジオでの話を友達にしてたら盛り上がったので、てきとうにメモ。
 ヒットチャートの常連、浜崎あゆみは斜視で、ジャケットの写真はそれを修整してある、というのがたぶん発端。夏あたり。それが最近では修正しなくなったということで。その後、大塚愛も斜視、という発言があり。さらに、斜視が人気を集めたのは70年代、それが今復活している、という話で。そこから談義。
 そんなことをいうと、あのビッグネーム(用語間違い)団体は斜視だらけであろう、とか。安倍、後藤、吉澤、藤本、紺野、小川、田中、亀井、柴田、などなど。いやほかにもいるかもだけど、とりあえず。これも違うかもだけど。

 これはかわいさの特徴、って話です。浜崎も大塚愛もかわいいんですよね。俺、この人たちの数十パーセントくらいは大好き。

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2005年11月15日 (火曜日)

マンションともお

 久々に甥っ子と会う。というか、姉の家(マンション)へ訪問。

 で、甥っ子は4才児。その甥っ子の友達(5才)を姉の家で午後の数時間(幼稚園が終わってから)預かることになっている模様で。
 甥っ子の友達がくる。で、その子がなんとこの寒いなか、半ズボンだ

 たまたま来ていたウチの母親(甥っ子の祖母)が、甥っ子の友達に聞く。

 「寒くないの?」

 そこで姉が答える。

 「その子は半ズボンしか持ってないんだよ」

 うげー! まじかよ。都会の子供は冬でも半ズボン、というのは都市伝説だと思ってたよ。北の生まれの俺には想像もつかないよ! 関東の子供は冬でも半ズボンかよ!

団地ともお 5 (5) 「団地ともお」かよ!
 しかし、一張羅のジャンパーを犬にかけてやる今週号のスピリッツはせつなかったなあ。

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2005年11月14日 (月曜日)

Googleの解析サービス Google Analytics

 無料の解析サービスをGoogleが始めたらしい。らしい、というのは。サイトが重くて登録作業が進まないので、どんなものかがいまひとつわからない。説明ページは問題なく見られるのだが、自分のサイトに導入できてない状態。まあサービスインの日ってこんなもんか。

 でも、導入後にサービスが重くて、ページのロード時間が長くなる、ってことにならないといいけど。たまにGoogle Adsenseでそういうことがあったりしたので。

 なお、無料と書いたんだけど、500万ページビュー以下なら、という制限付き。多くの場合は、無料で利用できるってことだと思う。それ以上は有料なんだけど、まあ、これは無縁だな。

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心臓いてー

 タバコ吸うと心臓のあたりが痛い。酒飲んでも痛い。左胸あたり。心臓なのか、肺なのか、それはわからない。
 しかもときどき、くらっとする。一瞬のめまい、みたいな感じ。
 これで、タバコやめちゃえばいいんだけど、やめられねー。やべー。
 とりあえず、なんかあったら、原因はこれ。って、原因わかんねーじゃん。
 先週金曜日から調子悪い。かなりまずい。おでんなんか食ってる場合じゃない気配。さて、どうしよう。

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2005年11月11日 (金曜日)

録画してあったビデオを整理

 RD-X5で録画したデータをPCに持っていって整理。いや、映画なんかはほんとはRD-X5ですむかもな話なんだけども。ビデオクリップなんかだとごみフレーム問題があるので。再エンコードでいろいろやってきたんだけれども、時間も画質劣化ももったいないってことで、これに落ち着いている。ごみ削除(簡易な編集)には「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」を使う。でもって、DVDオーサリングにはこれまた別のソフト『DVD Movie Writer 4 通常版』を使う。適当な感じで。ほんとに懲りたいものはまた別だったりするんだけど、自動化が一番進んでるのはこれなので。

 あとはPSPとかiPodへのエンコードも気にしてみたり。友達用。いや、俺、どっちも持ってないんで今後の課題みたいなもんだけども。

 TMPGenc MPEG Editorはダウンロード販売で買いました。しかもSony優待で。初めてSonyマシン買ってよかったと思ったけど、ハードウェアは最悪。クリックボタンの塗装が全部はげるマシンってどうなんだよ。銀色のボタンが真っ白。ありえねー。やっぱりIBMにしておくんだった。いや、本気で。VAIO最低。二度と買うまい。

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2005年11月10日 (木曜日)

ビデオiPod、iPod Video

 ビデオ再生機能が付いたiPod第5世代(だっけ?)。

 いろんなところで、これについて書いている人がいるのだけど、呼称がそれぞれ違う。

 ビデオiPod、あるいはiPod Video

 Video iPodとかiPodビデオ、って書いている人は少ないような気がする。いや、あらためていろんなところ回ってみたりはしませんが。Apple的にはどうなんだっけ?

 ところで、その最新iPod。薄くてびっくりした(今頃)。俺の第3世代よりも容量大きくて、液晶がカラーで動画再生するのに! 実際に本物見るとぜんぜん違うんだな。イメージと。すごいすごい。あと、今日はiPod nanoも店頭で触った。遠くから見るのとはやっぱり違うんだなあ(今頃)。

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若いながらも(BlogPet)

きょうは、ralliiが俳句を詠んでみようと思うの

 「あの具合 若いながらも スクリプト」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「rallii」が書きました。

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2005年11月 9日 (水曜日)

阿部ちゃんが再び礼二郎になる。『妖怪ハンター』映画化

 阿部寛がまたも礼二郎役だ。

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション 映画『姑獲鳥の夏』で榎津礼二郎(えのきづれいじろう)役だったのだが、今度は稗田礼二郎(ひえだれいじろう)だ。しかも公開は11月19日。もうすぐじゃん。ぜんぜん知らなかったよ。

NHK連続テレビ小説 天花 完全版 DVD-BOX 第1集 そして、共演は『天花』藤澤恵麻だ。

 ということで、『奇談』。

 藤澤恵麻は演技うまくなってるかなあ?

 その藤澤は「子供の頃に神隠しに会った大学院生」だそうだ(上記リンクから)。
 とにかくすんげー見たい。っていうか、絶対、見に行きます。

魔障ヶ岳ー妖怪ハンター あ、これ忘れちゃいけない。妖怪ハンター、最新作が出てます。

 『魔障ヶ岳ー妖怪ハンター

 ちょうど、昨日、「妖怪ハンター」の話を飲みながらしてて、新作出てるじゃないか、ぎゃはは、とかいってました。で、映画の話は今日知るっていうおかしな状態。もうなにがなんだか。

 あー。ついでに。岩手日報の記事。「藤沢・隠れキリシタンの里がロケ地に」。仮のタイトルは「黄泉」(よみ)だった模様。で、ロケ地が「藤沢」。ヒロインは「藤澤」。なんかおもしろい。それから、「妖怪ハンター」は過去にも沢田研二で映画化されてるって話はちょっと前にエビでよかったなにも書いたか。見たいな。『ヒルコ 妖怪ハンター』も。あれ、どうだったの?

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『There She Goes』再び

 戸田誠司の連載が載っているサンレコを定期購読してるくせに、発売されてることに気がつかなかった。

There She Goes Again There She Goes Again

 昨年発売されたアルバムの映像版、なんだろうな。オーサリングスタジオに出さずに自分でやった、と言っていたか。まったくわからないところから初めて、なんとか完成した模様。サラウンド仕様ってのも日本の音楽DVDとしては珍しい、と思う。アーティスト自らがマスター作ったらしい。今から楽しみ。

 さっき、Amazonで最後の1点を注文してしまったので、しばらくは在庫切れかも。というか注文が入ってからメーカーに手配なんでちょっと発送が遅れるってことで。

 Amazonは在庫管理がけっこういまひとつな感じで。知り合いの出版社の人が話してたんだけど、あんまり在庫を持ちたがらないので(まあ、これはしょうがないと思うんだけど)、売れる時期に在庫切れになっちゃって、しかも補充をぜんぜんしてくれない。でもって、売れる機会を逃しちゃうとかなんとか。
 また、最近は「24時間以内に発送」と書いてあっても、ぜんぜんそうなってない。4日くらい待たされたりする。さらに、複数商品を頼もうとして、そのうち1つの商品のせいで発送が遅れるということなんで分割発送にすると、結局同じ日に発送されてたりする。そんなんだったら分割になんかしないんだけども。

 「なか見検索」なんかよりも、そういう管理をちゃんとしてくれるほうがありがたいんだけどな。

 とかいいつつ、先週DVD2本(もう届いた)、さらに今週2本、で、今日上のDVDを1本と、Amazon注文しまくり。

 ついでに。昨年夏は『There She Goes』で個人的にすんごい盛り上がったんだ。エントリ的には。
 10年ぶり2枚目のソロ。戸田誠司『There She Goes』
 若いぜ、戸田誠司。?年ぶりのライブ

 それから。戸田誠司の公式サイトはここだ!

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2005年11月 7日 (月曜日)

エビでよかったな

蛯原友里―エビちゃん― 2006年カレンダー マクドナルドのえびバーガーえびフィレオのCM。出演は蛯原友里えびはらゆり)。

 当然のことながら、名前に「えび」が入ってるからという理由での抜擢であろう。

 じゃあ、「エビスさんでもいいじゃん」と思ったが。

諫山節考 蛭子能収。漢字が違う。

 「ひるこのうしゅう」。懐かしい。みうらじゅんの「変読」だったか。

 ねんのため書いておくと、「えびすよしかず」だ。

 あと。さまぁーずの大竹がスタイリストになるコント(大竹の衣装、Tシャツが乳首の上のあたりまでしかない超短い丈なのがポイントか)。タレント役の三村に、蛭子さんみたいな衣装を持ってくるのがすんげーおもしろい。説明しにくい。

ヒルコ 妖怪ハンター えー、これも関係ないです。沢田研二主演映画『ヒルコ 妖怪ハンター』。原作は『妖怪ハンター』。
 主人公に向かって「稗田先生って沢田研二に似てますよね」っていうセリフが出てくるのはどの巻だったか。続き貸してください>友達。
黄泉からの声―妖怪ハンター天孫降臨―妖怪ハンター 稗田礼二郎フィールド・ノートより海竜祭の夜―妖怪ハンター魔障ヶ岳ー妖怪ハンター六福神―妖怪ハンター

 海老名みどり、って手もあったよな。あれは小説家になったの?

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若いながらも

 まもなく発売、のフィッシュマンズのライブDVD。『若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOM』。その一部は『記憶の増大』で見ることができるはずだが、フルで見られるのなら、それはそれでありがたい。

若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOM とりあえず、ウィッシュリストにつっこんで忘れないようにしよう。と思っても。Amazonのシステムが相変わらず不具合ばかりなので、このブログの右上にあるWishlist用スクリプトが動作してない(商品が表示されない)。さて、どうしたもんだろう。
 せっかく、チェックすべき商品を忘れないようにと作ったサイドバー用ブログパーツだったのになあ。データ提供元が動いてないとなんともしようがないのでした。残念。

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2005年11月 6日 (日曜日)

菊地成孔 英語でしゃべらナイト 明日

 メモ。アナウンサーに会いたい、といことでオファーを受けたそうですが。楽しみ。収録は9月だったはずだけど。NHKってけっこうゆっくりしてるよね。

 そういえば、アド街っく天国もけっこう放送までが遅いらしい。2本録りして、1本はすぐ、もう1本は1カ月後とか2カ月後が多い、と某タレントさんが飲み屋で言ってるのを聞きましたよ。2年前。

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2005年11月 4日 (金曜日)

やけど アッチQQはすぐつまる

 やけど。熱湯が指にかかってしまい。アッチQQがあったはずだが、口がつまってて出ず。そういえば、だいぶ前からこうなんだった。中身はまだいっぱいあるのに。もったいない。

アッチQQ 40g
 なんか復活するための方法とかがあるんだろうか。おしえてほしい。お湯につけるとかじゃだめなんだろうか。

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2005年11月 3日 (木曜日)

ヒッキー、あと10年

 宇多田ヒカルが最初に出てきたとき、十代の脅威みたいな文脈で語られることが多かったんだけれども、現在ではそれは通じない。だからこそ苦労している雰囲気が伝わってくる現状がこれまたおもしろく感じる。太ったこととかはぜんぜん関係ないよ、と思わせるたたずまいは貫禄さえ感じさせられる(いや、貫禄は違う意味かもしれない。やっぱり)。

You Make Me Want to Be... でも、歌詞はいまだスキルが足りてない感じがどうしてもしてしまう。あと、10年。そしたらよくなりそうな気配。あと、前出のエントリでビョーク化、と書いたのは、歌詞に「With My Hands」とあるからだけってことかもしれない。「It’s In Our Hands 」を思い出しただけっていう。

 今、「うたばん」見てて思ったって話。今回はバックにアコギのみ。まあ、あとはテープ(なり打ち込みなり)なんだけど。

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RD-X5ネットdeナビのバグ。「踊る大捜査線」

 久々にRD-X5をPCから編集。つってもタイトル名を変えるだけなんだけど。

 ところが、エラーでタイトル名がリストアップされない。IEで見るとJavascriptのエラーらしい。しかし、どんなエラーかわからない。ということで、Firefoxを起動。どうやら、この間テレビでやってたのを録画した「踊る大捜査線II」がなんかひっかかっている模様。RD本体で(リモコンで)一部文字を削除したりしたけどだめ。ということで、タイトル名を全部削除(クリア)しててきとうな文字を入れてみる。そうしたらやっとネットdeナビでタイトル名一覧が取得できた。

 これはバグだろうな。RDのバグなのか、それとも東芝が用意しているiEPGのバグなのか。あるいは、ADAMS-EPGか(どっちで取得したデータかはわからないのだった)。いや、まあ、どっちにしてもデータをうまく処理できないRDに問題があるわけで。これって、改善されてるんだっけ?

 まあ、そんなものもすぐに原因がつかめてリカバリできたので、問題ないんだけども。RD-X5ユーザーの方で、ネットdeナビでタイトル一覧が取得できない場合はFirefox使ったほうがいいかもですよ。JavaScriptエラーを発見するためにも。

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2005年11月 2日 (水曜日)

女子高生 ブログ 劇物 殺人 タリウム

 あの事件の概要が徐々に明らかになる。容疑者の少女のBlogの内容が公開されるという展開も含めて。

 少女のBlogは自身を別人として設定している。少年としてつづられているのだ。テレビで紹介された内容を見ると『青の炎』が思い出された。

青の炎 <二宮和也コレクターズエディション> 映画『青の炎』の主演は嵐の二ノ宮和也。ジャニーズ所属のタレントが主演の映画としてはもっともよくできた映画のひとつだろう。主役がアイドルじゃなくても成り立つ丁寧なつくり、ということで。

 まあ、今回の事件の少女は「完全犯罪」を狙っていた気配はまったく感じられないけれども。

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Yahoo! 「このサイト内で検索」「site:」 動作せず

 Yahoo! JAPANの検索機能が今ちょっとへん。検索結果に「このサイト内で検索」ってのが出てくるのだが、そのリンクをクリックしても「次の条件に一致する情報は見つかりませんでした。 」といわれる。

 先日のエンジン刷新で「site:ホスト名またはドメイン名」という検索方法が可能になったわけですが、それもだめ(同じ機能だから当然か)。

 でも、全部が全部だめじゃなくって、一部OKなのもある。impress.co.jpはだめだけど、ntt.co.jpはOK、とか。

 また、なんかやってるんですかね。まあ、ちょっとしたデータベース更新のタイミングによるものかもしれないけど。メモ。

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宗教とPC

 「俺はソニー信者だから」という知り合いが少なくとも2人(しかもいずれもPC関連会社勤務)いるんですが、そういう話ではないです。ほんとに宗教法人として登録された宗教と関係あるPC関連メーカーの話をします。

 たとえば、10年くらい前に大事件を起こした某宗教が秋葉原でPCショップを経営していたのは有名な話ですが。それもここでは関係ないです。そういうメーカーだ(宗教関連)とは一般には知られないままにある分野ではシェアトップを維持し続けているメーカーがあります。

 そこに取材にいったことがある、という出版社勤務の知人の話では。研究室にはその宗教の教祖の写真が貼ってあるということです。しかし、一般の社員はそれを知らない人もいるらしく。「知らない社員もいるので、このことは記事にはしないでください」と言うんだそうです。その会社の広報の方が。

 PC関連のニュースサイトはPC関連出版社がやってるものを中心にいくつかあるわけですが。そこで、そのメーカーの製品のニュースが出るたびに、「あー、あそこはいい製品を出してるけど、○○だからなあ」という感想しかもてません。これもじゃまくさい話ですよね。 

 思い出したので書いておきました。特に意味はないです。

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長州力と小力が初めて会う

 『草野キッド』にて。草野仁も相当のプロレスマニアであることが判明。昔の試合の話とかスラスラ出てくる。で、長州の道場へ仁くんとキッドと小力がたずねる。草野くん、意外に緊張して「テレビ東京の……」と凡ミスを。ファンなんだなあ、とか余計な感心を。

長州小力 VS アントニオ小猪木~お笑いど真ん中~in 西口プロレス で、仁くん。小力を「小力くん」と呼ぶ。なんか新鮮。

期間限定 長州力 ほんとに小力は長州のファンなんだなあ、って感じもあって。「俺、あんなんしてるかなあ」という長州もいい反応だ。ちゃんと笑ってたし。

 なんか久々に長州見たな。しかし。

 長州の前でパラパラを踊る小力。すごい緊張した面持ちで。仁くん、キッドも笑うに笑えず。
 「なんて言ったらいいのかな」という長州のコメントも秀逸。笑ってくれてて、こっちも安心した。余計なお世話。最後に長州にサソリ固めをかけてもらう小力。これで感動する小力に好印象。違うか。さらに感動&緊張している様子の仁くんにガリンペーロ3個。

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iTMSで買ったビデオが再生できない

 iTunes Music Store(iTMS)でミュージッククリップを含むビデオ発売が開始されてすぐ、ビョークの『Oceania』を購入。しかし、再生ができない。ああ、あとでなんかしよう、と思ったまま忘れていたのだが。Appleからクレジットで代金引き落としたってメールが来て思い出した。

 で、今日、あらためていろいろ試す。iTunesバージョンアップしてみたり、AppleのFAQにあるように、いったんライブラリから削除して再度登録、とか。やっぱりだめ。いや、いったんライブラリから削除したら再登録ができないじゃないか。うわー。

 ということで、ふと気づく。こういう場合はフォルダ名が問題なのだった。経験上。で、別のフォルダにコピーしてからライブラリに登録すると問題なく完了。やっと再生ができました。

 結局。iTunesが作成したフォルダ名がまずかった模様。「Björk」っていうウムラウト(だっけ?)が含まれてるフォルダ名が。これ、AppleのFAQに載ってるのかなあ? ちゃんと調べてないけど。とりあえず、これはiTunesのバグといっていいんだろうなあ。日本語版、Windows版に限られると思うんだけども。

 ウチでは「Bjork」ってフォルダで管理してたからね、これまで。購入したCDからしかMP3化してなかったし、エンコードは別でやってたし(他との互換性を考える必要があったので)。まあ、こんなのはウチだけかもしれない。Macなら当然問題なかったって友達は言ってました。一応、補足。

拘束のドローイング9 サウンドトラック あっ、『Oceania』って『メダラDVD』に入ってるのか。このDVDチェックし忘れてた。iTMSで買う必要なかったな。そういえば、『拘束のドローイング9 サウンドトラック』も買ってないし。そりゃあ、CDショップのスタンプカードも期限切れになるわ。まあ、知らんぷりして出したら普通に使えたけど。

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2005年11月 1日 (火曜日)

仙波清彦とはにわオールスターズ『イン・コンサート』DVD

 出るのかよ! これ見に行ったんだよなあ。買います。

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