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2005年12月 5日 (月曜日)

ブログからなのに「編集」とかいう人

 なんか気になる表現。

 最近のブログ本は何の本なのかといえば、ビジネス的活用もふまえた上で、プロモーション術、広告・宣伝技術、編集・出版的な表現技法、マーケティング的思考など、つまりアピール力・情報伝達能力をいかに高めるかという話になってきています。ブログ利用者が、「ブログを使う」から「ブログを使いこなす」あるいは「ブログを活用する」次元へとレベルアップしてきていることがうかがえます。

できる 100ワザ ブログ アフィリエイトも楽しめるアクセスアップの実践テクニック できる 100ワザ ブログ アフィリエイトも楽しめるアクセスアップの実践テクニックっていう、「絵文録ことのは」さんとこのエントリなんだけれども。

 Blogブーム以来、Blog発の有名人(といってどうかはわからないが、わかるよね?)が書籍を出すことは珍しくない。それなりに売れてる本も出てるんだろう。
 しかし、そういう人が、出版とか編集を語るのはどうかと思う。

 たとえば、出版業界出身、編集者出身、さらには文筆業でーす、という出自(?)を出しながらBlogを書き続けている人もけっこういるように思っているんだけれども、そういう人は、Blog発の有名人をどう思っているんだろう? Blogで有名になったからって、俺らのフィールドを荒らすなよ、とか思ってないかなあ?

 Blog発の人たちが既存の出版メディアをどうこういうのは問題ない。それは有名無名を問わず自由だ。でも、なんかどうかなあ、とか思うこともある。うーん。まとまらない。どんどんPC関連の雑誌が減っていっている状況がなんかさびしいので、こんなことを思うだけかもしれない。出版業界の不況もインターネットが生み出したっていわれるのもどうかと思うし(いや、ほんとにそうなんだけれども)。いろんな意味でやっかみ。

 その昔。「伝説の編集者」みたいな話をどっかで読んでそういうのをおもしろく思った身としては、最近のあれはあれかと思うんだよね、ということで、上記の本、悔しいけど買って中身を確かめて、やっぱりむかついてそういう感想を書いてみたいと思っています。どうしよう。すんげー、納得しちゃったら。


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