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2006年2月 7日 (火曜日)

子供向け、という言葉

 子供向けサイト、ってのがある、と思う。たとえば、gooがやっているなんでも振り仮名つけてくれるサービス、みたいなやつとか、キッズgooとか。いや、あんまり知らないんだけど。

 で、百式で見つけたのがおもちゃのインターフェース

 いわば動く絵本のWeb版。詳しくは上記リンクを参照してもらうとして。紹介記事を読んだ時点では、子供が喜びそうなページだろうな、と思ったんだが。

 実際に見てみると、そうではないな。だって、絵が気持ち悪いもの。で、もう一度、百式の紹介を読んでみると。「昔を懐かしむことができるだろう」って書いてある。大人の視点の話のみ。あえて、子供の話はない。なるほど。これが百式のちゃんとしたとこだな。たぶん。

いわさきちひろ『晴れ着を着た二人の少女』複製
 で、思い出したのが。いわさきちひろ、という絵本作家(で、いいのかな?)だ。

 この絵。確か俺が小学生のころの国語の教科書の表紙もこの人の絵だった。ということで、かなり昔からいる人。確か、すでに故人だ。でもってこの絵。子供心に気持ち悪かったのを覚えている。今ならそうでもないけど。

 昨年くらいに、この絵は親が子供にとっていい影響を与えるだろう、という視点で選んでる絵であって、子供は気持ち悪いと思ってるはず、っていう文章を誰かが書いてたのを読んだ。親が好きな絵と子供の好きな絵はまったく違うっていう話。これを読んでけっこうショックを受けた。そのときに、子供時代に感じていた違和感はこれだったか、とひざを打ったんだけども。あれは、誰が書いていたんだっけなあ。

 えー、これに関してコメントください。どう思う?>友達。


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