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2006年7月25日 (火曜日)

あまりにもすごくて感動する音楽の話(80年代?)あるいはFAIRCHILD解散の真相

 なぜか最近、音楽を一番聴いていたころを思い出させるようなサイト(というかブログか)に会う機会が重なる。

 その中でも一番はこれか。POP 2*0(ポップにーてんぜろ)

 で、どのエントリもすごくて。たぶん、書いてる方年代的にはちょっと上なんだろうと思うんだけど。当時の宝島はほんとおもしろかったなあ。

 どれもこれもすごい中で、とくに気になったのが、「暴論! ネオアコとテクノは異母兄弟である」。

 そういえば、ペイル・ファウンテンズのカバーをフェアチャイルド(FAIR CHILD)のライブで聴いたなあ。というか、戸田誠司が個人的に好きで、自らがボーカルとってた。

 テクノポップ側からのネオアコへの憧れ、あるいはアプローチみたいのもあったんじゃないのかなあ、とか。思ってみたり。いや、ぜんぜんつながんないか。いま、頭が回らないんだよ。とりあえず、メモってことで。

 そうそう。フェアチャイルドのライブでは戸田誠司がボーカルをとるコーナーがあって、その間、YOUは衣装替えをしていたのだった。

 FAIRCHILDといえば。

 最近、YOUが解散の理由をバラエティ番組で発言する機会が多い。うそ。多くない。2、3回くらいか。「ギターの子がベースの子を殴ったのが解散の原因」とか。あるいは、ラストライブの打ち上げで「ギターがベースを殴るという事件が起こった」とか。解散の原因とタイミングがぜんぜん違うんだけど、真相はどこか?

 そういえば。

 解散後の戸田さんと話す機会があった。そこで質問した話。
 「ギターの川口さんは今どうしてるんですか?」みたいな。
 戸田さんは「ぜんぜん知らないんだよ」といっていた。上記のエピソードなんか知るよしもない時代の話である。今思えば、答える戸田さんは苦笑いしてたような気もする。

 あと、また、先のリンクのブログの話。どれもこれも30代、40代の音楽ファンが明日にでも使えるトリビアがつまっている(って言っちゃうと失礼か)。『あの有名な「金太の大冒険」なんて、ノークレジットだけど演奏は四人囃子だし』ですってよ。


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