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2006年7月 7日 (金曜日)

ミホミホマコトの『渚のシンドバッド』

 CDとDVDの2枚組。なのに2100円と激安(Amazonならもっと安い、いまんとこ)。思ったよりも川本真琴がメイン。3人で歌うっていうよりも1人がメイン+2人がコーラスっていう編成が5曲+インスト1曲(エマーソン北村)。しかも、いずれもシンガーが作った曲ではないと。けっこう意外。

 もともとは、もりばやしみほ、朝日美穂の2人でやってた「mihomiho」というイベントに川本が参加して、なんとなくよかったからユニットとしてCDをリリース、っていう流れだと思う(『ライブmihomiho vol.2 レポート風』参照)。

ミホミホマコト(DVD付) 曲は50年代っぽいのか? いや、わからない。

 付属のDVDは川本真琴メインの曲ともりばやしみほメインの曲の2曲のみ。朝日美穂は?

 CDの1曲目は英語の歌詞でメインは川本真琴。6曲目が同曲の日本語バージョンなんだけど、メインは朝日美穂。どうせならDVDにはこれも別カットで入れてほしかった。そのほうがおもしろいと思うんだけど。

 曲リストはこんな感じ。

曲目リスト
1.I want to be loved (川本)
2.Gone The Rainbow (もりばやし)
3.Three Topazs (インスト)
4.Sunset Blue (朝日)
5.ラバトでキャメル (川本)
6.I want to be loved(japanese version) (朝日)

 いずれもカッコ内のメンバーはこっちで入れた。たぶんメインボーカルはこの人、っていうことで。

 付属DVDはこのうち、1、2のみ。2では3人がピンクレディー『渚のシンドバッド』みたいな振り付け。さすが、いずれも30代!

 でもって、照れることもなく。っていうか、みんな無表情。

 これは信藤三雄プロデュースって感じだなあ。90年代のPVっぽいもの。でも狙ってるのは80年代、とかそういう感じ。いや、わかんないけど。

 ところで、これ、発売元はアミューズなんだね(販売はビクター)。単発なのかな? いずれも現在はメジャー契約がないアーティストだと思うのだけど、これだけ揃えばなんとかなるっていうことか。いや、知らないけど。

 とにかく、買ってよかった。次はメンバー作の曲が聞いてみたい。

 ところで、DVD。2曲終わるとまた1曲目に戻って再生される。えんえんリピート。メニューに戻るんじゃなくって。こういうの、初めて見た。しかもメニューもないっぽい。すげー割り切り。びっくりした。


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