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2006年9月21日 (木曜日)

平成の筒井康隆

 なぜか筒井康隆の作品が映画化されまくっている本年。

 「時をかける少女」「日本以外全部沈没」さらには「パプリカ」が控えている。最後のは今年中に国内公開されるかどうかは知らないけど、海外のコンペで好評だったという話は聞く。

 そんなとこにこんなインタビュー。

 パロディーとして見て…ひとりごと筒井康隆(1)

 これ、シリーズものらしく、続きがあるっぽい。

 リアルタイムで僕のものを読んだ人たちが今エラくなって物事を決定できる立場になった。それで、僕の作品が今になって映画化されたりする

 ってのはR30でも言ってたか。っていうか同じことを何回も言ってるのだろうな。今年は。

 なぜこのタイミングかはまったくわからないけども、こういうハプニングはファンとして大歓迎だ。

 そういえば、菊地成孔との対談も今年だったか。いろいろあるなあ。

ユリイカ 2006年4月号 特集 菊地成孔 正装の、あるいは裸のユリイカ 2006年4月号 特集 菊地成孔 正装の、あるいは裸の



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