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2006年10月10日 (火曜日)

DOOPEES見てきました sonar sound tokyo

 ヤン富田のライブがあるというのを先週知ってすぐチケット入手。で、ライブが今日。さっき帰ってきました。2年前のエントリ『DOOPEES、キャロライン・ノバクは誰だったか?』の続きの一環ですね。また。

フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 3 メンバーはヤン富田、スージー・キム、小山田圭吾、大野由美子、いとうせいこう、高木完。小山田圭吾はちょっと心配してたんだけども、ちゃんと出演。まあ、出番少なかったけど。

 で、問題はDOOPEES。スージー・キムと大野由美子がフロントに二人で並ぶ。声は確かにキャロライン・ノバク(ノヴァク)だけど、いつもの大野さん、というふうにしか見えない。なんか感慨もなく。
 正体を知って、実際にそれを目の当たりにしてみたあとでも。CDでDOOPEES聞いたらやっぱりあれはジャケットのあの子が歌っているとしか思わないかもしれない。

 「キャロライン・ノバクは大野さんだった、ということで」といったヤンさんのコメントもあったけど。とりあえず、多くの人がいるので(前回はたぶん小さいハコだったと思うから)、初披露的な説明だったのかな。まあ、それもぐだぐだなのだけど。

 で、ライブは1時間30分くらいか。1曲目、長すぎ。メンバー全員によるドローンみたいのを20分くらいはやってたのじゃないか。ヤンさんはシンセをえんえんいじっている。小山田ギター、大野バイオリン、いとう、高木はなんかアジアっぽい古そうな楽器(シタールじゃなくって、なんだっけ? 聞いたことない名前だった)。

フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2 それから。『だいじょーぶ』はDOOPEESのボーカル二人に加え、いとうせいこうも登場。これはちょっと感動。『建設的』バージョン(オリジナル)+『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2』バージョンって感じで。

建設的(紙) と、いろいろ書こうと思ったけどつかれたので、ここまで。ぐだぐだでとてもポップとはいえない、エンタテインメントじゃないライブだったけど、sonarだからこんな感じでいいのか、とか途中で思った。エレクトロニクスミュージックの祭典、という感じにはなってたし。そういうイベントなんで違う方に気合が入ってたんじゃないか? ヤンさん。いや、気のせい。

 それから高木完。なんか見た目が若くなってた。前に見たとき(それも8年くらい前だ)よりも! かっこいいなあ。ギターも弾いてた。そういえば、前に見たのもガーデンホールだったか。ピチカートのゲスト。

 レイ・ハラカミ、すんげー久しぶりに見たけどすげーよかった。そういえば、前に見たのも同じく恵比寿ガーデンホール。いや、その地下だった。そういえば、ばっかり。


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