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2007年1月16日 (火曜日)

ウィルコ・ジョンソンのギタープレイ

 毎週見てる「ROCK FUJIYAMA」。今日のゲストはシーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠だ。

ダウン・バイ・ザ・ジェティー で、お気に入りのビデオ(?)とかいうコーナーで出てたのがDr. Feelgoodのライブビデオだった。
 ウィルコ・ジョンソンのギタープレイがすんげーかっこよかった。初めて見た。演奏してるとこ。横歩き+くるくる回る感じ。見たことない動き。しびれる。

THE GREATEST SHEENA&ROKKETS 鮎川誠はウィルコと2回アルバムを作ってるという。ライブにも飛び入りしてもらったとか。そのときもこの動きだったとか。で、いろんなテクニックを見せるでもなく、ギャッギャッギャっと(ダウンピッキングで?)弾くだけ。最後までそのまんま。っていう話もかっこいい。

 そういえば、ロケッツを毎年見に行くという時期があったなあ。

 「かっこいいバンドです。応援してください」っていう鮎川誠のおちゃめっぷりにもしびれた。

 で、鮎川がウィルコとやったアルバムはこれか。

 LONDON SESSION

 LONDON SESSION#2

 おいらが生まれて初めて握手したロックスターは鮎川誠だったよ。いい人だった。仙台駅にて。

 で、また「ROCK FUJIYAMA」の話。

 かるたみたいなコーナーで。同時に札をとったマーティと鮎川。決着はじゃんけんで、ということになる。
 そこで鮎川がマーティに言う。
 「じゃんけん、できる?」

 そんな鮎川さんにこれまたしびれたよ。

 「ギターはアンプを10にするんだよ」これまた鮎川さん。

 今日の格言。マーティは「それ、好きな考え方」とか言ってた。


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