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2007年8月23日 (木曜日)

Amazonウィッシュリスト 活用法

 Amazonウィッシュリストは、自分が欲しいものをリストアップして、知人にこの中からなんか俺にプレゼントしてよ、っていうサービス。もともとは。
 とはいえ、こんな使い方は日本ではあんまりされてない模様。

 たとえば。備忘録。自分があとで買おうかなあ、とかいうのを登録するためのサービス。そんな気がしている。少なくとも自分はそういう使い方をしています。

 でもって。その一方で、ウィッシュリストへの商品の追加はすごい簡単。これをもっと活用したいと思ったりするのでした。そうやって作ったブログパーツが、Amazonウィッシュリスト ブログパーツ はてな対応版/Googleガジェット対応版とか、Amazonウィッシュリストをブログパーツに 商品数指定可能(最新登録から順で)なのですが。

 Amazonウィッシュリストの活用方法をいくつか考えたので、ちょっと書いてみる。商品登録の簡便さを利用して、もっといろいろ活用できないかと思いまして。

■備忘録として使う

 Googleガジェット版を使ったパターン。
 iGoogleをホームページにする。気になる商品をAmazonで登録。そのウィッシュリストIDをGoogleガジェット版に登録して、自分が確認するために使う。いったんiiGoogleに設置してしまえば、Amazonでウィッシュリストに追加するという作業だけで、いつでも確認ができる。忘れることもない。

■ブログのプロフィール代わり

 JavaScript版、Googleガジェット版ともに、使えるパターン。ブログの持ち主が、自身のプロフィールを示すために使うパターン。ブログパーツとして使います。並んでる商品によって、そのブログの管理人の嗜好が見えるわけです。個々の商品を並べるのに、いちいちリンク生成ツールを使ってることが多いと思いますが、この作業の手間が軽減できます。

■アフィリエイト命の人へ

 売りたい商品を並べるのが楽。上のパターンにも通じるものですが。
 ブログサービスへログインすることなく、Amazonサイト内での操作だけで商品の入れ替えができるので、いったん設置してしまえば、がんがん売りたい商品を自身のブログにリストアップできます。

 そんな感じで、JavaScript版、Googleガジェット(Google Gadget)版を使っていただければいいと思います。

 どうですかね?

 ちなみに、私は。

 Googleガジェット版をiGoogleにガジェットとして登録して、iGoogleをブラウザのホームページに登録してます。

 気になった商品を登録して、忘れないように。備忘録としての使い方ですね。

 Iwish_sam_igoogle


 それにプラスして、ブログにプロフィール用として、配置。
 まさに今ごらんいただいてるページの右上あたりです。
 趣味悪いな、と思われるかもしれませんが。

 ウィッシュリストは1つのアカウントで複数登録できるので、そのへんうまく使い分けてます。
 あと、Amazonアカウントも複数使い分けています。そのへんは複数のブラウザを使い分けたりしてるのですが。まあ、いろいろ試してみてください。


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