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2007年11月

2007年11月29日 (木曜日)

『大日本人』DVD発売のタイミング

 『大日本人』のDVDが発売されたそうだ。

大日本人 初回限定盤 この映画。映画館で観たんだけども、DVDでもう一度みたいと思うんだけど、それに値する作品かどうか、いろいろ悩むところがある。

 細かいネタを確認したいところもあるんだけど、そんなにしてまで?とか思うところもある。

 そうは言っても。

 オーディオコメンタリで、松本と高須の「もともとの企画では『タイトルは鬼だった』」っていう話も聴くに釣れ、やっぱり買わなくちゃとか思うよね。

 とにかく、最後以外は完璧な映画なんだよなあ。

 やっぱり、DVD買うかなあ。まだ、迷い中。

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2007年11月28日 (水曜日)

MUSIC CREATOR 4買ったよ

 Cubase SX2でがんばってきたんだけど、ちょっと思うところがあって、CakewalkのMUSIC CREATOR4を買ってみました。

 インストールもしてませんが。

 ネタ仕込み中。

 とりあえず、7000円でループネタが手に入ると思うと、サンプラーのネタCD-ROM買うよりもコストパフォーマンスが高いかも、と思っています。

 まあ、絵に描いた餅。

 先週末にヨドバシアキバに行ったら在庫がなかったんだけど、今日、目の前で補充されてました。けっこう売れてるみたいですよ。

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2007年11月23日 (金曜日)

天気

 寒いが、めちゃくちゃ天気がいい。

 えんえん録画してあったテレビを見る。

 無駄に時間を使っている感じ。

 五木ひろしが「よこはま・たそがれ」を歌っている。「ふるさと」歌ってくれよ。と思いながら徳光司会の歌番組。こんな祝日の午後にこんな番組をやっているのは珍しいような気がする。

 作曲家協会50周年の特別番組だそうだ。

 で、昔のニュースとかを紹介してるんだけども。
 インベーダーブームのころ、100円玉が不足した。
 という話が出てた。へー。そんなこと知らなかったよ。そんなにはやってたのか。

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2007年11月20日 (火曜日)

InterBEE行けなくなった

 なんかがっかりー。

 これが年を経ることなんだなあ。

 明日は病院行ってから仕事かあ。

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2007年11月18日 (日曜日)

Yahoo! MusicがERIKAを持ち上げすぎてる

 まずは冒頭からこんな感じ。

 セカンドシングル『Destination Nowhere』を11月28日にリリースするERIKAが、海外へ旅立つというニュースがYahoo!ミュージックに飛び込んできた。この旅の目的はアーティストとしての力を磨き、その音楽をさらに豊かなものにすることのようだ。ギターとともに音楽の旅を続けてきたという経歴を持つERIKA。きっと彼女が見聞きし感じたものを糧として持ち帰ってくれることだろう。

 タイトルには「速報」とまである。まああとは以下のリンクから。

 セカンドシングル『Destination Nowhere』リリース目前のERIKAが日本を旅立つ!?

 まあ、パブ記事なんだけどね。どう見ても。

 最後にはこんなことが。

 彼女は、この作品をリリースしたのち、自分の音楽というものを追求するために旅立つという。音楽にアクティブな彼女が、その旅でどんな新しいERIKAを見つけるのか。ERIKAの進化と深化が今から楽しみだ。

Destination Nowhere(初回生産限定盤)(DVD付) 僕も楽しみです。

 なお、新曲のジャケットも素敵です。

 T-REXですかね。

 Amazonで見て、ドラマ『モップガール』の主題歌であることを知りました。そういえば、あれ、ERIKAだったんだなあ。
 でもって、Amazonのレビューもなんかすごい持ち上げっぷりです。これはたまたまなんでしょうね。

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2007年11月15日 (木曜日)

MySteinberg登録

 Cubaseのアップグレードを今頃検討。

Cubase 4 ヤマハのサイトでいろいろ調べる。注文はネット経由のみらしい。でもって、既存のライセンスをSteinbergのサイトに登録する必要がる。その前にMySteinbergってのでアカウント作る必要がある。ちょっとわかりにくい。

 SyncrosoftのLicense Control Centerもアップグレードしなきゃいけなかった。12ケタのIDを入れろっていう話なんだけど、表示されるケタがぜんぜん少なかったから。これはもしかして、アップグレードが必要か? と思ったら、やっぱりそうだった。もう少し詳しく書いてくれないとわかんないよ。

 つっても、いまさらSX2からアップグレードする人は少ないって話なのかもしれん。とりあえず、メール待ち。

 それにしても、Cubaseのアップグレード高すぎ。4万円って何。アメリカでは別のソフトからの乗り換えでも400$なんだけど、日本ではそういうのもない。
 また、アメリカでは他のソフトから、SONARへの乗り換えも400$程度だそうだ。同じ4万円出すなら、SONAR 7の最上位グレードでもいいような気がしている。機能はすでにSONARのほうが上っぽいんだよなあ。そればっかり。

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2007年11月13日 (火曜日)

SONAR 7 デビューイベントその2

 三原、中村のセッション。続き。

 生録音とシンセなどの音源(ソフトシンセ含む)では設定すべきEQが違うという話。

 生音ではおいしい周波数を上げるんだけど、音源ではすでにそのへんの処理がされてるので、逆にそのへんを下げる。スネアの「ペチッ」っていうところとか、ハイハットの特徴的な周波数とか。それを探すのは、Qを狭めて、その周波数帯をブースとしてみる。でもって、周波数を上げたり下げたりして、気になる部分を探す。ハイハットで「ミー」ってなってる部分(耳につく部分)をこの手法で探して、この部分の音を下げる。

 サンレコでよくみた話だけど、実際に音を聞きながら、ソフトの設定画面を見ながらだと、理解度が違う。

 あと、ボーカルは120Hz以下は全部切ってしまう、とか具体的な数値も出てきたけど、覚えていない。そこは臨機応変。隣にすわっていた女性はすんげーメモしてたけど。俺もメモしたかったけど、ペンを持ってなかったんだよな。残念。

 で、SONARは使ったことがないという中村さん。いつもはProToolsの人だし。それでも、使い方はすぐわかったそうだ。それはそうか。ポイントはソフトが違ってもいっしょ、って言ってた。まあ、SONARに慣れてる三原さんのフォローもあっての話だろうけど。とにかく、SONARは音がいい、っていう話に。新しく追加されたリニアフェイズEQがすごくいいんだとか。透明度があって、とか。でも重い、とか。

 それから、コンプ(コンプレッション)の2段使いの話もあり。1つめのコンプで音を整えて、2つめのコンプで抑えきれないアタックをリミッティングするとか。
 さらに、ボーカルの話。センドじゃなくって、インサートでディレイをかます。100msくらいのショートディレイをインサートすると、歌がうまく聞こえる。それに加えて、普通にリバーブをセンドで入れる。これでなじませる、みたいな感じ。

 ちょっとこれは目からうろこ。っていうか空間系も含めて音つくりに利用する(しかもインサート!)っていう話は、Apple Storeでのセッションでも聞いたなあ。

 まあ、重いエフェクトもあるので、そのへんはうまく使いまわすことが必要なんだろうけど、っていうのが感想。そういう臨機応変な感じが自由にできるのがSONAR 7。ルーティングもかなり自由度が高いし。

 数年前にDVDのオーサリングの仕事をするにあたって、SONARはサラウンドパンができなくってスルーしたんだけど(ローランドの担当者も意味がわかってなくって、とんちんかんな返答をしてた。エフェクトでできる、とか)、今のバージョンはそれも大丈夫そうだ。本格的に移行を検討しています。

 その一方で、SONARの下位バージョンのMUSIC CREATORの出来が思いのほかよかったので、まずはそれも試したいとか思ったり。だって、VSTとReWire使えて、しかも数年前は3万円とかしたソフトウェアシンセが付属して7000円以下ですよ。っていう話はまたあとで。

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2007年11月10日 (土曜日)

SONAR 7 デビューイベント 行ってきた

 秋葉原UDXにて約3時間半。

 内容はこんな感じ。

What's the SONAR 7 <New Product Review>
【出演予定】 Brandon Ryan
(開発元デモンストレーター)

SONAR7で音楽制作をはじめよう!!
【出演予定】 藤本健、井桁学

最強ボーカル・プロセッサ「V-Vocal1.5」実践講座
【出演予定】 西脇辰弥

三原 重夫のここが知りたい!
~ ワンランク上を目指すミキシング&マスタリングと新技術紹介 ~
【出演予定】 三原重夫 他

 最後のやつは三原重夫 に加えて、中村文俊も出演。スガシカオなどのエンジニアやってる人。三原重夫同様、サンレコではおなじみの人だ。
 三原さん、20年ぶりくらいに見たよ。やせてるな、あいかわらず。

 で、機能についてはかなりすごかった。MIDI関連機能のグレードアップ、というか使い勝手の向上がかなり魅力的に思えた。トラックウィンドウでトラック内のピアノロールの一部が拡大できて(虫眼鏡で見てるみたいに)、そこでそのままエディットができる。ツールを切り替えずに、ノートの移動や伸ばしたり縮めたり、カットしたり、とかいろいろできるのも便利。とかいろいろ。

 ソフトシンセ関連では、シンセのプログラムがよくできてる。音だけでなくて、アルペジイターやシーケンス込みみたいになってるのが多かったのも印象的。1ノートをキーボードで抑えるだけでフレーズが鳴るってのは、ノンプレイヤーにはありがたそう。テクノ、エレクトロニカなんか簡単に作れそう、って言っちゃうとあれだな。そっち方面の人に怒られそうだ。普通のロック、ポップスにこういうフレーバーを簡単に入れられる便利機能って考えるといいかもしれない。専門外分野もOK、って具合で。

 V-VOCALのデモは楽器フェアでも見たんだけど、今回はより充実した内容。さすが、西脇さん。話もおもしろかった。デモに使われたボーカルトラックはゴダイゴのトミー・シュナイダーの娘さん、シャンティという人によるもの。この人に一発で歌ってもらった(つまり慣れてない状態で、曲も直前まで知らなかった曲)トラックのクオリティをどんどんあげてく。
 AUTO-TUNEでは短い単位でクリップ分割してかけてなくちゃいけないけど、V-VOCALなら4、5分くらいの曲をまるごと処理できるって言ってた。
 ピッチをスケールに一発であわせたり(たとえば、Cからずれた音をCに全部自動で合わせる)、タイミングの修正したり。音程はもちろん個別に調整もできる。
 ビブラートみたいな音の振幅を狭めることもできる(LFO機能)。意図したビブラートじゃなくって、ピッチが不安定になった部分を、たんにまっすぐにするんじゃんなくって、振幅を縦方向(音程方向)に狭めることで不自然にならない(機械っぽくならない)ってことだった。これは納得の出来。目の前でどんどんよくなってくのは感動した。
 さらに、この1本のボーカルトラックからコーラスパートも作っていく。また、単に移調するんじゃなくって、1音1音ハーモニーを考えて作れる。メインとコーラスパートが同じ音程の部分でも、前述のLFO設定を変えることで、しっかりと別のパートとして歌ってるように聞かせられるってのはびっくりした。さらにメインボーカルがサビ部分で前の小節に食ってる部分を、コーラスはきっちり小節頭にタイミングをずらしてた。コーラスはしっかりと歌ってるけど、メインボーカルはエモーショナルに、みたいな演出がなされてた(これはそうは言ってなかったけど、結果的に)。

 つかれた。あとは覚えてたら、明日以降で。

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NHK プロフェッショナル 再放送 長崎尚志

 見逃してたやつの話。再放送があるそうだ。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス) 『夏目房之介の「で?」』で「しまった! 見逃した。再放送あるかな?」で思い出した。

 そんなこんなで、11月12時2:25から(11月11日(月曜日)の深夜)。NHKの再放送予定へリンクでもって、放送内容はこっち

 録画予約しといた。

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2007年11月 8日 (木曜日)

木村カエラ『Yellow』がレベッカ『Motor Drive』に似ている

 さっきテレビでちらっと聞こえた木村カエラの新曲、『Yellow』が、なんか聞いたことがあるような気配。

Yellow というか、なんかに似てる。

 で、うっすらとした記憶から掘り起こしたのが、レベッカの『Motor Drive』(モーター・ドライブ)。

 似てるなあ。いや、実は違う曲かもしれない。とにかくレベッカの歌でなんか似てるのがあったはずだ。
 でもって、実際にそれを聞いたらぜんぜん違うかもしれない。Yellowもちゃんと聞いてないから、あやふやの2乗だ。

LEGEND OF REBECCA で、MOTOR DRIVE。Amazonにいくつか見つけられるアルバムには収録されてない模様(っていうか、検索でも出てこない)。BESTにも入らないような曲だったのか。
 シングルはあるんだけどな。モーター・ドライブ

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PageRank ゼロ

 一時期は4まで行ったんだけど、昨年くらいから3→2→1と落ちて、今年10月にとうとうゼロまで落ちた。

 記事数はかなりあるはずだし、更新もそれなりにしてるんだけどなあ。

 まあ、トップページがそんな状態のその一方で、「Amazonウィッシュリストをブログパーツに 商品数指定可能(最新登録から順で)」は2で、「DOOPEES、キャロライン・ノバクは誰だったか?」が2。って、やっぱりたいしたことないな。

 っていうメモ。

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2007年11月 6日 (火曜日)

国際放送機器展事前登録InterBEE

 InterBEEこと国際放送機器展に行きたいので、登録してみた。

 前も事前登録したはずなんだけど、それはリセットされてるっぽい。昨年行った人はそのIDで行けるっぽいけど、昨年は行ってないんだよな。

 そういうわけで、事前に登録しておくと、無料で見られるそうだ。まあ、これは前からだけど。

 InterBEE 事前登録

 11月9日までに登録すると、入場証が郵送されるそうだよ。こっちを使ったほうがいいね。あとあと楽だから。それ以降だと、プリントアウトとかが必要になるそうだ。まあ、そんな情報。

 ちょっと楽しみ。

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2007年11月 4日 (日曜日)

楽器フェアで、いしだ壱成

 今の正しい表記がどうなのかはわからないけど、いしだ壱成。ブースのパネルでは「ISSEI ISHIDA」っていう英語表記。

 ゼンハイザーのブース(かなり狭い)で、DJプレイを披露。
 アナログじゃなくってCDによるプレイ。プレイヤーはCDJ?

 プレイするのはハウス。
 EQによる音質変化とかけっこう細かくって、うまいなあ、とか思った。盛り上げ方を知ってる感じ。

 そういえば、パイオニアのブースとかはなかったんだな。楽器フェア。楽器寄り。
 DJ機材とかは国際放送機器展にしか出ないのかな?

 あと、ハイ・レゾリューションとか、クリプトンとか、インターネットとか小さめのソフトウェアの展示もなかったか。あったのは、フックアップくらいか? MIDI WORLDだったら、これらのメーカーも出てたのかなあ? ちょっと物足りない、ってのが今回の感想。

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楽器フェア行ってきた

 パシフィコ横浜まで。遠い。1時間くらいかかった。とりあえず、最新ソフトとかいろいろ見ようかと思い。

 おもしろかったもの。

 その1。KORGのKAOSSILATOR。フレーズ生成機。しかし、MIDIとの同期とかまったくないという潔さ。DJのときの飛び道具って感じか。一応、スケールの指定はできるけど、アルペジオフレーズとかは原曲のスケール知らないと難しいかも。KP miniと同じ大きさなので2台並べて遊びたいところ。

Musicfairmat
 その2。マトリョミン。これはだいぶ前から知ってたけど(映画『テルミン』見に行ったくらいだし)、現物ははじめて見た。ちょっと感動。

 マトリョーシカ(ロシアの入れ子人形)の中に世界最初のシンセであるテルミンを入れたもの。一応、ちょっとした説明いれておく。

Musicfairkero
 その3。さらに、ケロミン。カエル型のテルミン。つっても、音階はクチの開き具合によるクロマチックなもの。これにテルミン由来の名前をつけるのは微妙な感じ。まあ、かわいいはかわいい。

 つっても、どっちも高い。マトリョミン、4万円とかありえない。

 それから、ローランドのMUSICCREATOR。激安。7000円とかでVST、ReWire対応(追記、これ間違い。VST非対応じゃん。パンフレット見たら。さらに追記。やっぱり対応だった)。機能制限をSONAR HOME STUDIOと比べてどうなの? って聞いたら、ローランドの人は即答できず。とりあえず、トラック制限だけじゃね? みたいな答え。それでも充分な人は多そうだけど。  また、SONAR 7のデモをひととおり(15分)。これはけっこうよかった。V-Vocalがあらためてすごいと思った。音程もタイミングも自由にいじれる。ボーカルを8ビートからシャッフルに変えるなんてこともできる(手動で)。かなりおもしろいし、アレンジの幅も広がる感じ。昔、V-Vocalを最初に搭載したシンセのデモも見たことあったけど、やっぱり、PCでの操作のほうがぜんぜん楽だし、自由度も高い。やっぱり、ソフトでやってこそだろ、って思った。CUBASEのアップグレードやめて、SONAR7に乗り換えたいとか思った。本気で。

 一方、ヤマハ。CUBASEの展示はちょっとだけ。4.1がメイン。まあ、新機能とかをちょっとリストアップした資料があったくらい。シーケルもいまひとつな展示ボリューム。キーボードシンセと2コイチな感じ。単体での話を聞ける感じではなかったのが残念。目の前でデモ中だったから。

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2007年11月 2日 (金曜日)

また、タッチパッドが動作しなくなった

 VAIO Z1-VEの話だ。また、分解して、フレキをつなぎなおす。

 テープでとまってた部分をテープをはがして、外れにくいように。まあ、気休め。

 毎回、多くのネジを外すのは激しくめんどくさい。

 何度目だ?

 タッチパッドが効かない、キーボードで入力できない
 VAIO Z1-VEのパッドが動かない

 今年、3度目。ありえねー。

 ついで。VAIO Z1-VEの分解写真

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これまでほとんど演奏されたことのない「シャングリラ」

 PVTVを見る。最近、最新のライブ映像とか、ニューリリースのDVDからの映像とか、ニュースっぽい部分に力を入れてきてる模様。

 で、電気グルーヴのライブDVDの映像も。昨年のFUJI ROCK FESのライブをDVD化したもの。  タイトルはLive at FUJI ROCK FESTIVAL ’06

 番組では「シャングリラ」が流れる。で、ナレーション。「これまでほとんど演奏されたことのない『シャングリラ』」とかなんとか。

 そうなのか?

 ライブで聴いた記憶があるんだけど、あれは貴重だったのだろうか? まあ、いつごろ見たのかまったく記憶にないんだけど。

 それにしても、卓球、でかくなったな。っていうか、いい体格になってる(あえて、太ったとは書かない)。瀧はよく見るんだけどな。主演ドラマ「おじいさん先生」は終わったけど、織田信長はまだ見られるしな。いや、このCMも今回が最終回か。残念。

 その後、番組ではチャットモンチーの『シャングリラ』も放送。そういえば、先週か先々週の「MJ」でも演奏してたな。

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2007年11月 1日 (木曜日)

『磯ブラボー』

 中ノ森BANDの新曲が『イソブラボー』なんだそうだ。

 『磯ブラボー』ってことで、磯で撮影されたPVがCMで流れている。「イソフラボン」ともかけてるんだろうか。

 先週の『MJ』かなんかではクロマニヨンズの甲本ヒロトが作った歌だということがプッシュされていた。ナレーションで。

 しかし、こんな歌が売れるわけがないように思われた。クロマニヨンズでリリースするんなら、それはいいと思う。売れても売れなくても。しかし、中ノ森BANDはそうではないのではないか?

 せっかく作ってもらえたんだから、バンドもスタッフ側もダメ出しはできなかった。

 そんなふうに思えた。別に中ノ森BANDのファンではないけど、残念な感じだ。いや、気の毒だ、って感じか。

 イソブラボー/雪(初回限定盤)(DVD付)

 勢いと演奏力とボーカルはけっこういい。そういえば、ちゃんとした女性オンリーのバンドって最近あんまりいないよな。知らないだけかもしれないけど。あとはチャットモンチーくらいか。適当に書いた。

 それにしても、耳に残るんだよな、この歌。サビのメロディは一回聞いて覚えた。確かにキャッチーではある。もしかして、すげー売れたりして。

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