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2008年3月31日 (月曜日)

キャンディーズ30周年とPerfumeのブレイク

 もしかしてなんか関係あるんですか?

 アミューズ所属のタレントがキャンディーズ関連のイベントの告知をテレビでしてるのを見たりすると、なにか運命的なものを感じたりする。

GOLDEN☆BEST/キャンディーズ そういえば、前にこんなこと書いた。
 遠回りのタイアップとアミューズの意地とキャンディーズと『Little DJ』

 そうはいいつつ。

 Perfumeを見てて一番思い出すのは同じくアミューズのFAIRCHILDだ。

 いや、もしかすると、Shi-Shoneかもしれない。とにかく戸田誠司。

 さらに。

GAME(DVD付) 【初回限定盤】 Perfumeの音楽、というか、中田ヤスタカの音はあらためて聞くとびっくりするくらい、戸田誠司だったり小西康陽だったりする。そこが単に好きなんだろうということにちょっと前に気づいた。

 いや、後者は小西、じゃなくて初期のピチカートかもしれない。

 戸田誠司には永遠の少年性であるとか、現実との独特の接し方(一部の人にとっては拒絶ともとれるような)が多く内包されていたのだけれども、Perufumeの歌詞にはそれが感じられる。野宮さん時代のピチカートが持っていた「仕事しなくちゃー」みたいな生活観はない。でも、ピチカートっぽい感じってのはノンスタ時代の音ってことかなあ。とか考えがまとまらないまま、メモ書き。

 とはいいつつ。続き。CDTVの番組を観ると、観客のほとんどはPerfume見て、普通に手拍子してるのな。

 ピチカートにしても、FAIRCHILDにしても、ライブで手拍子してる客なんてほぼ皆無だったけどな。
 当時はライブで手拍子してるやつは音楽知らないやつっていうような、不文律があったような気がする。気のせいですか。


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