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2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

チープ・トリック at 武道館

 これにあこがれたっていうマーティ・フリードマン。

 チープ・トリックは日本ほど有名じゃなかったという。アメリカでは。

 とかそんなところにあこがれたって。マーティ。

 武道館の発音もわからなかったとか。そういうところにあこがれるっていうのがいい話。

 『ロックの聖地 ドリル』っていう番組か、これ。

 レコード会社各社の洋楽担当者がそろってるんだけど、サザン・オール・スターズの名付け親(ワーナーミュージックの人)とかが出てたりして、すごくおもしろかった。

 出題者に萩原健太さんが出てるんだけど、一部のメーカーともめてたよね。そのへんは大丈夫だったんかな。もう、解決してた? とかいろいろ。

 現場ではみんなそんなことはどうでもいいんだよな。きっと。そうる透(とおる)さんのドラムはすごかったなあ。

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2009年3月29日 (日曜日)

「Tie-Upのアオキ」のタイアップ。ドラマ「DOOR TO DOOR」

 『感動ドラマ特別企画 DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン 全米が涙したエミー賞受賞の実話!母さん一人で歩く力をありがとう!三部作最終章 』

 長いタイトル。春のスペシャルドラマ。主演は二宮和也(ニノ)。

 脳性まひの主人公がセールスマンとして成果をあげていく。そんな内容。自己啓発っぽいとか、いろんな思惑とかあるんだろうなあ、とか。それでも、アメリカの実話が元となってるって話だったので、それほどの拒否感とか違和感もなく見ていく。

 主人公はネクタイを結ぶのも一苦労。それを解決するためのネクタイ、ってのも出てくる。ほかにも、ワイシャツの袖のボタンをとめるのを簡単にする技とかも紹介される。

 エンドロール。

 「Tie-Upのアオキ」

 という文字。ブランドやメーカー名が並ぶところの一番最初に並ぶ。ああ、あのドラマ中で出てきたワンタッチでネクタイをつけられるっていう、ネクタイかあ。と、すぐにわかる。

 名前どおり。タイアップ。と言ってしまうと、これまたどうかと思うような話なんだけど、それを求める人が多いだろうというのもわかる。

 そんな思惑にのって、SEOに貢献してもいい。ワンタッチでとめられるネクタイ

 いろんなものを紹介する。情報を提供することも担ったドラマだったんだなあ。とか。

 ストーリーありき、なのは当然として。

 「メディカルメイク」なんて言葉だってこのドラマで知ったくらいだ。あざやしみなど、そういったものを克服するための手段。知らない人のためにドラマでさりげなく紹介。これを知って役立つ人もいるんだから、その意義はあるだろう。

 ドラマのラスト。母親の最期をシーンとして描かないのはそれはそれでOKだと思った。そこが良心。

 それにしても、出演者は二宮和也をはじめ、とてもよかった。
 ただ、加藤ローサがケータイ小説を書いてたってのは、前にローサが出演してたドラマ『オーマイ・ガール』のもこみちにひっかけてたのか。それもまあ、どうでもいいか。「本気じゃねーし」みたいなところとか。

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2009年3月25日 (水曜日)

実家に「振り込め詐欺」の電話がかかってきた

 田舎の実家に、おいらの名前をかたった電話がかかってきたそうだ。さっき、母親からの電話で知る。

全裏手口!オレオレ事件簿 相手はおいらの名前を知っていた模様。以下、おいらの下の名前を○○とする。

 電話の内容はこんな感じ。

 相手「○○だけど」
 母親「(声が違うっぽいなあ。本人か?)はあ?」
 相手「○○だけど」
 母親「(やっぱりあやしい)どこの○○ですか?」
 相手「ガチャン(電話切る)」

 ってな流れ。ナイス対応。

 とはいえ、母親いわく。「もっと話を聞いておいたほうがよかったかなあ」とか。相手の意図が知りたかった模様。好奇心か。まあ、めんどくさそうなので、この対応でよかったと思われ。

 それにしても、おいらの名前をどうやって知ったのか。同窓会名簿とかなんだろうなあ。この調子だと、同級生の実家にも同様の電話がかかってきてそうだ。なんかあったら教えてください>友達

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2009年3月24日 (火曜日)

Music Maker 2の自動作曲機能がおもしろそう

 Music Makerというか、JAMバンドというか、それの新バージョンが出た模様。

Music Maker 2 Producer Edition 乗り換え版 なぜか、BARKSに紹介記事が載っている。でもって、タイトルが飛ばしすぎ。

 楽器はもう要らない! パソコンだけで音楽ができる「Music Maker 2」特集

 「楽器いらない」ってどんだけ。

 音程いじる機能だけでももとがとれそうなんだけど。SONARやCubaseの値段考えたら。ねえ。
 乗り換え版だと8000円未満。ありえねー。

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2009年3月19日 (木曜日)

IK Multimedia StompIOが円高とかで激安な話

 10万円近かった商品が5万円台になっている。円高差益還元だという。

 IK Multimedia Stomp IOの話である。

 Amplitubeシリーズがすべて収録されてて(まあ、最新のFenderは入ってないけど)、ハードウェアのコントローラついて、この値段ってのは、いかしてる。気になるなあ。

 つっても、StealthPlugとキャンペーンでゲットしたAmpliTube 2とMetalがあるので、かぶることはかぶるので、どうかって感じなんだけども。

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松本人志 第2弾映画は「しんぼる」。「自分一人しか出てない」

 Yahoo!で記者会見の中継があった。

大日本人 通常盤 [DVD] 出演はほぼ、自身一人。一人外人が出てるけど、ほぼ自分のみ。

 ということ。

 前回の映画でできなかったけど、今回は果たせたことという質問について。

 前回は言葉がどう海外に受け入れられるかがわからなかった。字幕も自分が訳すことができないので、あってるかどうか判断がつかなかった。

 ということで、今回は言葉がなくてもわかるもの。

 とかなんとか。わりとあっさり終わる。司会は元フジテレビアナウンサーの木佐だった。

 「大日本人」を超えられるかなあ。
 あれはあれでおもしろかったんだ。

 で、新作のサイトがすでに用意されているとか。アナウンサーによれば「シンボルハイフンムービードットジェイピー」って言ってた気がするんだけど、それに該当するページは表示拒否されちゃうんだよなあ。 http://symbol-movie.jp/ だと思うんだけどなあ。

(追記)
 とか思ってたら、今、アクセスできた。

 しんぼる

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2009年3月18日 (水曜日)

UTADAのセカンドのジャケットがお母さんにそっくりな話

 スポットつっこみまくり。な、UTADAの新譜。

 だいぶやせた? ヒッキー。というわけで、ジャケットの顔がだいぶ変わっているヒッキー。目が大きい。

 で、藤圭子みたいな顔になっているよね。ヒッキー。

This Is The One藤圭子 伝説の名曲

 いい顔だ。

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ユニコーン/シャンブル

 おもしろかった。

 おまけのDVDにレコーディング風景とかインタビューが収録されている。レコーディングは全パート同時に録っているのがわかってよかった。ちゃんと演奏スキルがあるメンバーだったんだなあ、とか。

シャンブル【初回生産限定盤】 シークレットでレコーディングが進んでいるからこそ、の話とかがおもしろかった。

 ゲストを呼べない感じとか、だからこそ、へたくそなパートを録音するとか、結局、使えないからシンセで差し替えるとか。


 大人のレコーディングだよなあ、とか。

 「ケダモノのアラシ」のレコーディング風景とかも見たいよなあ、とか思った。

 それにしても。

 アルバムは曲を詰め込みすぎ。もっと短くてもいいのに。とか思った。
 でも、入るだけ入れる、っていうのもユニコーンらしさだよな、とか思い直した。

 そうだよ。こんな感じだったよ。とかなんとか。

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2009年3月17日 (火曜日)

それ、楽器の名前

Cimg1838


 なぜ、こんな名前をつけたんだろう?

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おまえ、誰だ?

頭

 裏にまわってみた。

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藤井隆のデビュー曲

Kanda


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2009年3月12日 (木曜日)

不思議なMySpace

 マイスペことMySpace。トップページで押されるアーティストはどういう理由で押されるんだろう。推される、か?

 今、見ると、「MySpace CAFEイチオシの美人女性シンガー!癒しの歌声は必聴モノ」とある。石井 里佳。だそうだ。その上には「マイスペース着うたフル(R)」とある。そうか。着うたを売るサイトでもあるのか。

 で、石井里佳。お久しぶりです。こんなところにいらしたんですね。って、数年前にも書いた気がしてきた。
 一瞬違う人かと思ったら、声聴いたら、まぎれもなくあの人だった。

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2009年3月11日 (水曜日)

紙ヤスリでギターのナットを削るのだ

 「ナットをヤスリで削るのだ」の続き。紙ヤスリを買ってきたのだ。これで、瞬間接着剤で埋めすぎた溝を削って弦高調整を行うのだ。

 DIYな感じの店で耐水ペーパー80円なり、を買ってくる。これを適当な大きさに切って、半分に折って削っていく。力が入らない。とかやってるうちに気づく。弦に巻く感じでやればいいんじゃね? っていうか、数日前にそういうブログエントリ読んだじゃん。とかなんとか。ブリッジ側の調整も再度やりつつちょっとずつ試す。削りカスの始末が面倒だけど、そうも言ってられない。

 そんな感じで微妙に調整を続けています。でもって、楽器屋でギターのメンテナンス関連の本を見てみたりも。そこでもナットの調整に瞬間接着剤を使う、というの載っていた。
 やっぱり無理やりな対処、というか急場しのぎだ、と書いてあった。ちゃんとしたいならナットの交換なんだと。
 そりゃそうだ。

 で、メンテナンスじゃなくってメインテナンスなのな。本のタイトル。「ギター・マガジン メインテナンス・ブック」ってタイトルだった。確か。

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2009年3月10日 (火曜日)

ナットをヤスリで削るのだ

 「エレキギターの弦がびびらなくなる」の続き。

 100円ショップで一番細いヤスリを買ってくる。埋めたナットの溝を削って弦高を調整するのだ。

 100円ショップで一番細いヤスリは3本セットで315円だった。100円ショップなのに、だ。まあ、しょうがない。

 で、試してみる。1弦とか2弦の溝よりも太い。溝に入っていかない。いうなれば失敗だ。見た目よさそうだったんだけど、ぜんぜんだめ。ちゃんと調べずに買うのが悪いんだけど、100円ショップのものだからとあきらめる。315円だったけど。まあ、家にはヤスリがなかったので、なんかのときには役立つかもしれない。ナット交換のときとかでも使えるだろう。とかなんとか。

 調べていると、紙ヤスリを2つに折って溝を削る、っていう方法が紹介されていた。なるほど。紙ヤスリかあ。明日はそれを買ってこよう。

 ギター用のナットファイルってのもあるんだけど、高いんだよなあ。  値段は9800円とか。  安いやつだと6800円。  それでもぜんぜん高い。  つっても楽天のポイントがあるから、それで買ってしまおうかなあ、とか。まあ、紙ヤスリがだめだったら、ってことで。

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2009年3月 9日 (月曜日)

エレキギターの弦がびびらなくなる

 「エレキギターの弦がビビる、びびる」の続き。

 ナットの溝を瞬間接着剤で埋める作業。埋めてみたら、びびらなくなった。ということで、弾いていると、微妙にほかの弦もびびってる。というか、開放弦の状態で弾くと1フレットに弦が触れてこれまたびびってる。

 ということで、その該当弦のナット溝も埋めてみることに。結局ほとんどのナット溝を埋めることになった。

 問題は埋めすぎて弦高が高くなってしまったところ。再度、溝を切るためのヤスリがないんだよな。うちに。専用のヤスリはセットで1万円とかするっぽい。さて、どうしてくれよう。楽器屋行っていろいろ調べてこよう。

 とかなんとか、いろいろ調べてるうちに、ナットごと取り替えると音がよくなることがある、というのもあったので、勢いづいてナット交換とか面倒くさがらずにやろうとかも思ったりしてきて。どっちにしろ、費用がかかるんだけども。ナット自体は溝が切ってあるやつで800円とかそんなもん。まあ、底を削るためにヤスリは必要になるんだが。

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2009年3月 3日 (火曜日)

がんがん歩くよ。相対性理論

 昨年から体調が悪いのでなるべく歩くようにしている。それはもうがんがん歩く。

ちい散歩 地井さんの絵手紙〈第2集〉 毎日、1時間とか2時間とか。しまいには4時間とか。

 今日も仕事先の有楽町から赤坂まで、約50分歩く。いや、短いじゃん。

 そんな感じで、なるべく歩くよ。

 つっても。歩くのが目的なのか、音楽を聴くのが目的なのか。

 iPodに入れた曲を聴きたいから歩く、っていうパターンも多いんだ。アルバムを購入しても、家にいる分には聴く機会がない。でも、外に出たら聴く。そんな感じ。

 知らないところを歩くのに興味が移っているってのもあるけど、そのときにかかっている曲がこれまたおもしろかったりしたら、申し分ない。

シフォン主義 そんな今日のBGMは「相対性理論」だったよ。

 もうくだらなくてすばらしい。体質改善とか言ってるやつはもう歩けばいいよ。山登りはしなくていい。歩けばいい。相対性理論なんて聴かなくていいし。もうなんでもいいや。歩け歩け。とか言ってるのもどうかと思ってきたので、もうこれは無視してください。ねえ、先生。

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「チャンネルはそのまま」がすばらしかったよあいかわらず

 佐々木倫子。あいかわらず、すばらしかったよ。

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) もう、コミックはこれだけでいいかもしれん。うそです。

 北海道のテレビ局ということで、「水曜どうでしょう」を思い浮かべるわけですが、クレジットを見ると、ほんと取材先は同じ放送局であるところのHTVだったんですよ。

 とにかく、あいかわらず、なんかふわっとした感じの話が続く。

 重くもなく、感動もしない。

 そういう話だけが載っている。

 でもって、おかしな人が主人公。

 サイドのキャラクターもおかしな人。

 やっぱり、あいかわらずの佐々木 倫子だ。

 安心する。それが魅力。慣れてるから安心するんじゃなくて、ストーリーとか環境に安心する。それが魅力。

 人の描写がすばらしく人を安心させる。安心させるってのはうそか。不安にもさせるんだけど、なにかを残してる。そんなことを考えさえるのも 佐々木 倫子。すばらしすぎ。北海道にあこがれちゃうよね。結局、こっそり入ってるギャグがおもしろいのかもしれないんだけど。

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エレキギターの弦がビビる、びびる

 ビビるんだよ。びびるんだよ。
 エレキギターが。

 ということで、ギタリストの友達に相談。ほんと、ギターの知識がないので、こういうときに友達はありがたい。

 数年ぶりに出してきたギターがなんかおかしい音が出る。アンプシミュレータを通すと、なんか音うねった感じになる。アンプシミュレーターをOFFにすると、弦がびびってる。ビビってる。

 開放弦がもうビビってる。そういう状態を友達に告げる。なんとか伝わったっぽい。こういうとき、状態を伝えるのがかなり難しいんだけど、友達はスキルがあるので、なんとかわかってくれる。ありがたや。

JBパワー ボルト&ナット ワイヤー調整パーツ1個 ということで、弦高を調整する方法と、ナットの溝の調整方法とかを教わる。

 弦高の調整は、ギターに付いてる六角レンチでなんとかなる。

 でもって、それでなんとかならない場合は、ナットの調整。ナットの溝がへたってる場合もあるので、そんなときは、瞬間接着剤で埋めてからヤスリで、とかなんとか。

 こういうときにチャットって便利だよなあ、とかあらためて思ったり。ありがとう、おともだち。

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H4n売ってた

 ラオックス楽器館あらため、MUSIC VOXにて。

ZOOM H4n ハンディーレコーダー ちょっと大きいんだけど、機能はすげー魅力的なんだよなあ。

 iPodを本格的なハンディレコーダーにするAlesis ProTrack

 この大きさがなんとかなるケースをいろいろ考える。

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2009年3月 2日 (月曜日)

「ニューヨークマラソン」と「アンドロメダお前」 in 『少年メリケンサック』

 こんなにサウンドトラックがおもしろい映画は初めて見た。映画音楽で感動したり、サウンドトラックを買おうと思ったことなんてないんだけども。帰ってきてすぐ、サウンドトラックのCDを注文した。

少年メリケンサック オリジナル・サウンドトラック ということで、ロック映画で音楽がその中心となるのは当たり前なんだけど、ここまで密接に、というか、オチに使われてるのは、普通に感動さえしてしまった。

 いや、ロック映画ではなくて、パンク映画でももちろんなくて、普通に笑えるいい映画だ。

 日本映画のだめなところ、と、よく思ってるような部分が皆無なのもすばらしい。しめっぽくないし、へんに感動させようとしてるわけでもなく(いや、感動させようとしてる部分はふんだんにあるんだけど、笑いがそれを凌駕している)。

 田口トモロヲ最高。それ以上に最高なのが、TELYA(テルヤ)。TELYAを演じるのはGackt。うそです。田辺誠一。田辺誠一にこんなに感動したのはこれまた初めて。一番光ってた。光ってたってなんだよ。よどんでたよ。参考記事はこちら。映画見る予定の人はこの先のリンクはタイトル含めて見ないほうがいい。「サンスポの記事」。これ、先に見ちゃうと、おもしろさがうすれる。
 ピエール瀧もうさんくさい演技がすばらしくはまってた。よくあんなかっこしてステージ立ってるけど、そのまんま。もう、セグウェイ乗って出てくれよ、っていうくらいだ。

 宮崎あおい。久々に映画で見たけど、まだ若かったんだな。最近はもっと大人っぽい役ばっかりだったけど、ほんとはまだ若くてかわいかったんだなあ、とあらためて思った。初めて生で見たのはもう何年前だろう。あのときはすごい小さかったのに。うそです。きっとあのときから大きかったんだろう。手足の長さにもびっくりした。あんなんだったっけ? 「ゆれませんから」(だっけ?)ってのもよかった。

 当然ながらパンフも買ったんだけど、オフィシャルブックとかも欲しくなってきたよ。

 少年メリケンサックオフィシャルブック (TOKYO NEWS MOOK 134号) (TOKYO NEWS MOOK 134号)少年メリケンサックオフィシャルブック (TOKYO NEWS MOOK 134号) (TOKYO NEWS MOOK 134号)

 でもって、銀杏BOYZの峯田くんがアイドル風味をかもし出してる「少年アラモード」のネタ元は「レイジー」なんだろうか。レイジー。あんまりレイジーの記憶がない。演奏してるところとか、テレビで見たことはあるはずなんだけど。クドカンはぎりぎり知ってる世代だと思うけど、それがネタになるってほどの年でもないような気がしてた。なんとなく。まあ、仙台はキー局全部放映されてたんだろうから、ド田舎のおいらとは環境が違うんだろうけどなあ。

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