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2009年4月 7日 (火曜日)

バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!<邦画バブル死闘編>2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38)

 久々に書店めぐり。表紙が気になって、しばらく読みふけってしまった。

バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!<邦画バブル死闘編>2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38) バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!<邦画バブル死闘編>2007-2008年版 (映画秘宝COLLECTION 38)。

 日本映画のだめなところをこれでもかと。

 対談形式で書かれている。

 映画秘宝の連載なのかな?

 で、自分が見た映画のところをところどころチェック。あまりにも面白すぎる。

 買おうかと思ったけど、友達が買ってそうだしなあ。借りればいいかあ。とか思ったので、とりあえず、買うのはやめておいた。

 えーっと。これ買った?>友達

 で、竹内結子ってやっぱりだめ女優だよなあ。っていう結論。
 まあ、女優の魅力は演技だけじゃないんだけどな。

 伊藤美咲は自分が下手だとわかってるけど、竹内は自分が演技派だと思ってる。

 そんな記述があったんだけど、それにすごく納得。ほんとそんな感じだよなあ。

 あと、一番気になったのは「魍魎の匣」のレビュー。

 原作はすごくおもしろいんだけど、この素材をこんだけひどい映画にした監督はひどいっていう話。

 まったくもって同意。

 海外にも受けるはずの素材だったのに、っていう感じだった。

 いや、ほんとに映画としてはひどかった。原作知らないとストーリーが理解できないし。
 原作知ってる人はがっかりだし。

 いいところはまったくない。

 あそこまで役者を揃えてて、あんなにおもしろくなくする技術はすごい。とか。

 っていうか、あの監督は廃業したほうがいい。ひどすぎる。

 そんな感じのおもしろい話満載。


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