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2009年12月

2009年12月25日 (金曜日)

SONAR 8.5アップグレードのインストール

 Cakewalk SONAR 8.5 Upgradeが届くの続き。ハードディスクの容量を空けてから、インストール開始。

 マルチリンガル版なのでインストーラはこんなふうに出る。
Sonar01

 日本語はないので、Englishを選択。すると。

Sonar02

 えっ! 日本語選べるの?

Sonar03

 どっちだよ!

 ということで、英語版をインストールする。そういえば、2chで、アメリカの本家版でも日本語版がインストールできる、っていう話があったなあ。

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2009年12月20日 (日曜日)

Cakewalk SONAR 8.5 Upgradeが届く

 12月15日にアメリカに注文したアップグレードが本日届く。DHL経由佐川扱い。前回の7の注文もそんな感じだったか。今回も配送料なのかなんなのか、たぶん消費税をとられる。1,435円とかなんとか。アップグレードに追加して「Kinetic 2」なんかも頼んだからね。1000円くらいだったから。

 アメリカに注文して5日で届くことにちょっと感動。

 それにしても、この配送料はなんだんだろう。Cakewalkのときだけとられてる気がする。ドイツのNative Instrumentsから注文したときはとられた記憶がない。っていうか、普通にポストに入ってたことすらあるんだよな。ドイツってすごいな。なんちてな。てきとー。

 今回の領収書兼支払確認書を確認してみた。

 輸入内国消費税等:700円、立替納税手数料:735円

 これの合計をとられたらしい。手数料かあ。なるほど。おつかれさまでした。

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2009年12月19日 (土曜日)

PowerShot SX1 IS用にミニHDMIの変換コネクタ購入

 Canon PowerShot SX1 ISで撮った映像、写真を液晶テレビで見たいと思っていたのだけど、純正ケーブルは6000円というとんでもない値段だったので、なんとか安いものはないかと探していた話は前にもした(PowerShot SX1 ISを買った)。

変換名人 HDMI(メス)→mini HDMI(オス) 変換アダプタ HDMIB-MHDAG変換コネクタ+通常のHDMIケーブルがよさそう、とは考えていたのだが、適当な変換コネクタが見つからなかった(大丈夫かどうかがわからない、という話)。で、秋葉原で見つけて見た目大丈夫そうなので買ってみたらビンゴ(右のAmazonの商品写真は昔のモデルみたいだな)。

Cimg3327

 TFTEC JAPANの変換名人というブランドで、製品名は「変換名人 HDMI(メス)→mini HDMI(オス) 変換アダプタ HDMIB-MHDAG」という。なげー。購入金額は780円なり。帰宅して調べると、Amazonなら600円じゃないか。がーん。まあ、いいか。最近モデルチェンジして、ミニHDMIコネクタ側をよりコンパクトにしたそうだ。買ったけど使えなかった、っていうケースが多かったと思われる。

 で、PowerShot SX1 ISのカバーを外して取り付ける。こんな感じになる。
Cimg3331

 カメラ側のコネクタの耐久性が気になる感じのきつい入れ心地。まあ、HDMIってこんなものか(初めてなのでわからない)。

金メッキ ノイズフィルター付き v1.3aHDMIケーブル 5.0m いっしょに買った通常タイプのHDMI(両方のコネクタが標準サイズ)のやつは1,480円。なんとケーブル長が5メートル。部屋の中で反対側にあるPCとの接続も見込んでのこと。こちらは「HDMI-50G」という製品。Amazonも同じ価格なり。

 どっちの製品も、Amazonでは売り切れの模様。楽天とかで探してみてください。
 

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2009年12月13日 (日曜日)

IMSTA FESTA 2009 Winterで最新DAW関連ソフトウェアをチェックしたのだ

 音楽制作関連ソフトウェアの祭典みたいなイベントが今日あった。主催側はそういう感じをかもしだしてないのが残念だけど、内容的には、楽器フェアとかInterBEEとかよりも上なんだよな。今、Mac・PCで音楽をやりたいという人なら必見のイベントなのは確か。正式タイトルはわからないけども「IMSTA FESTA」だ。2009の春にもあったらしいので、「Winter」と勝手につけてみた。

 各社のDAW、プラグイン関連ソフトウェアが見れたのでとてもよかった。明日もあるので、みなさん、チェックを。

 IMSTA FESTA

 で、インターネット社のセミナーで、Singer Song Writer 9.0(9っていってたか?)の内容が初披露。

 ReWireのホストとスレーブの両方に対応するそうだ。
 Pro Toolsのスレーブとか、VOCALOIDのホストになる、っていうとこらへんが想定されます(個人的に)。あとは、LinPlugのソフトウェアシンセがバージョンアップされて搭載とか。SSW 8搭載のRMが最新版のRM Vになる、だっけ。それから、Sony Oxford(SONNOX)のEQやリミッターなどがビルトインされるという。VSTプラグインという形式ではあるが、ほかのソフトからは使えないような制限がかかるらしい。

 あとは、素材のブラウザがトラックウィンドウにくっついたところか。MIXTURE機能の統合もあるそうで。フレーズデータやコード進行とか個々にデータベースと持っており、それぞれを素材として、プロジェクトにカンタンにドラッグ&ドロップで持っていける、とかなんとか。コード進行では、コードを入力すると、次の候補となるコードを指定したキーや前のコードから判断して、適当なものを抽出したうえで候補を出してくれるんだとか。

 あとは、ミキサーを複数持てるという話。MIDIのみとか、ドラム関連オーディオトラックとかをまとめて表示できるということらしい。

 値段は触れられなかったけど、来年の春(4月だっけ?)くらいには出るようだとのこと。

 とっても楽しみだ。

 あとは、REASON&RECORDのセミナーをチェック。Propellerheadのイベントと大きく違いはないけど、いろいろ新ネタもあり。江夏正晃さん、おつかれさまでした。とにかく、江夏さんは今日のセミナーで一番トークがうまいのだ。前回はいまひとつ、Reason/Recordに慣れてない感じが見られたのだけど、今回はばっちり。やっぱりSSLのシミュレートはすごいらしいよ。という話は前回もあったんだけど、今回はより具体的。ダンスミュージックに最適なコンプ(単体のプラグインでも出てるようなやつ)のエミュレーターが内蔵されてるRecordのミキサーはすごいっていう話に。とりあえず、2MIXにかけて試したい。  ほかのメーカー製の同種エミュレーターと比較したら、マスタリングエフェクトとしての機能だけでも元が取れるんじゃないかっていうくらいの話なんだな。あとは思い出したら書く。

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2009年12月 9日 (水曜日)

床屋、おみやげ、青山

 久々に床屋。引っ越してすぐに行ったのは引っ越す前の駅前のいつものところだったので、引越し先であるこの地で探す必要があり、面倒に思い先延ばしになっていたのだった。探そうと思うと、店頭から値段が確認できないところばかり。しかし、ようやく駅前にはやってなさそうなところを発見。さっそく行く。

 おそらく夫婦と思われる二人で経営しているらしいそこは、メインのカットは夫、その他は奥さん、という感じ。カット開始直後に夫がいう。
 「おみやげは……」
 夫婦同士の会話にしては声がでかいな、旅行の話か、と思ってるとさらにセリフは続く。「……はどうしますか」

 彼が言っているのは、「おみやげ」じゃなくて「もみあげ」だった。

 ラジオでは「ビバリー・昼ズ」。高田文夫のあれだ。コーヒーのプレゼントのお知らせをしている。プレゼントされるコーヒーは「ブルー・マウンテン」。すかさず、高田が言う。

 「青山」。

 青山に合うコーヒーがブルー・マウンテンという話かと思ったら、英語に訳したものだったらしい。脱力。

 そういえば、「ブルマン」っていう言い方もあるな。「いつもブルマンよ」とかいう歌詞の歌もあったのではないか。


 

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CARNATION再発その2

 コロムビアのカーネーション再発特集ページ(?)にて、直江さん本人によるライナーノーツが掲載されているのを読んだら、やっぱり持ってるやつもDeluxe Editionでそろえたいな、と思い。さらに追加注文をかける。一度に全部買わないのは気まぐれ。

EDO RIVER(Deluxe Edition)EDO RIVER(Deluxe Edition)

WACKY PACKAGES(Deluxe Edition)WACKY PACKAGES(Deluxe Edition)

booby(Deluxe Edition)booby(Deluxe Edition)

 先月新譜といっしょに買ったやつ(CARNATION関連)のDisc 2もけっこうよかったし。当時の機材の話とかも懐かしかったライナーノーツとあわせて聴くとこれまたいい。

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2009年12月 1日 (火曜日)

esoundz.comのDigital delivery でIK Multimedia AmpliTubeをダウンロード購入

 「Digital delivery」とあるんだからまあダウンロード販売なわけである。前エントリの「年末の海外通販」の続きです。AmplTubeの買い物の顛末などをここに記すのです。またいつか利用するときに迷わないように。掲載画像はイメージです。

 esoundzでクーポンを利用すれば激安で購入可能。その情報を頼りにesoundzのアカウントをとるところかはじめる。同じ商品が2つリストアップされるけどBoxed(箱入り)ではなくDigital deliveryと書いてあるほうを選択するのが今回のポイント。それは2chスレに親切な人が書いていてくれたので迷わず選択ができた。

 あとは、カートにつっこんで手続きを進める。住所とか名前を入れてからクーポンを入れるフォームが出てくる。これが最初でなくて不安だったのだけど。で、それを入れると値引き後の価格が表示されるのでそれを確認して最終的にOK。手続き完了。オーダーは受け付けたとのメールが来てまずは一段階クリア。

 あとはesoundzのMember Area(メンバーエリア)のmy soundz(マイ・サウンズ)にあるMy Orderで注文を確認。確かに注文は受け付けられている。が、どうやってソフトを入手するのかがわからないのだった。シリアルはメールで送られてくるのだろうか? とか思ってたら、My Downloads(マイ・ダウンロード)というページを発見。「Here are your product serials:」とあるので、ここに準備ができたら表示されるんだろうなあ、とアタリをつける。待つこと1日。「Here are your Bundle(s):」というところに商品名とともに「AmpliGrooves2: Jam Loops 1」なんてのが。本体じゃなくって、オマケのループのみが4本ダウンロード可能だという。先にこれをダウンロードして待っておけばいいのだろう。ということでさらに待つこと1日。

 ようやく、Here are your product serials:に商品名とシリアルが表示。ナイス。あれ、で、ソフトウェア本体はどこでダウンロードすんの? IK Multimediaで体験版を落としてからそれにシリアル入れてレジストレーション? とか思いつつ検索。前述スレの過去ログにちょっとした説明があった。IKにシリアル登録してからダウンロードとのこと。IKのアカウントは持っていたので、なんとなく概要はつかめた。「USER AREA」からいくんだっけ? とか思ったらさにあらず。「SUPPORT」メニューから「1) Product Registration」を選ぶのだった。ここでesoundzでもらったシリアル(Serial Number )を入力。Digital IDはここでは入力しなくてよい(というかわからないからできない)。OSやホストシーケンサー(Host sequencer )などを残りを選択する。これが済めば「USER AREA」の「Downloads」に購入したソフトウェアの最新版が出てくる。あとはこれをダウンロードして、先のシリアルを使ってレジストレーション(登録)すればOK。

 以前にもキャンペーンのオマケでもらったAmpliTube Metalをダウンロード、登録したことがあったので、ダウンロード以降は不安もなく済んだ。

 さて、次はキャンペーンである。AmpliTube Power Group Promotion。3個のオマケがもらえるんである。これは同じくUSER AREAから。Promotionsのところに出てくる。これまではStatusがUnavailableだったのがAvailableになっている項目が3つ。Jimi Hendlixをまずは選ぶのである。確認が促されるので、「confirm」。これで選択したソフトウェアのシリアルナンバー、ダウンロードリンクが出る。もちろん、ダウンロードは先のDownloadsからも可能だ。おつかれ、自分。ありがとう、先達のみなさん。

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