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2010年3月21日 (日曜日)

True Imageで復元したらドライブ順で苦労した話

 前のエントリ「True Imageでバックアップ復元したらドライブの順番が変わっていたので」の続き。バックアップしたデータを書き戻す時点でいろいろ試したわけです。

 作成したブートディスク(CD-R)で起動して、ハードディスク内の第2パーティションに作っておいたバックアップデータを、第1パーティションに書き戻す、ということをするのである。

 今回は間違えないように。どっかにオプションがあるに違いない、ということで細かくチェックしながら進めるわけである。

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CD-Rでブート。「Acronis True Image Home(完全版)」を選ぶ。

Cimg3428

「管理と復元」を選択。

Cimg3429

バックアップデータを選択。今回はハードディスク内から探して指定。

Cimg3430

復元対象を指定。「ディスクまたはパーティション全体を復元する」を選択。

Cimg3431

復元する項目を選択する画面。今回はもともと起動ドライブの第1パーティション(Cドライブ)をバックアップ、復元することになるので、パーティションのデータそのものと、MBR(マスター・ブート・レコード)の両方をチェックする。前者だけだときっと起動できないパーティションができてしまうのだろう。

Cimg3432

「パーティションCの復元設定を指定してください」と言われる。ここでパーティションの場所、種類、サイズを指定していくことになるわけだ。ここでさっきは適当に指定したので失敗したわけである。

Cimg3433

「新しいパーティションの場所」には、ドライブの第1パーティションを選択。「未割り当て」とあるところ。ここでは第2パーティションが「C:」と表示されてるが、これはTrue Imageが便宜的に割り当て済みパーティションにドライブ名をふった結果であろうと思われる。

Cimg3434

「パーティションの種類」を設定する画面。おお! きっと先の失敗の原因はここだったのだろう! と思わせる選択肢発見。「ほとんどの場合は必要ありませんが、パーティションの種類を変更することができます」とあるのだが、大嘘である。いや、今回に限り、結果的にうそになった、ってことか。すみません。

「プライマリ」にすることで、「システムパーティションの復元に」適した選択となる模様。
さらに「パーティションをアクティブとしてマークする」としないと、このパーティションで起動することができないのだ。最初にこれに気づいておけば無駄な時間は使わずに済んだはずだ。しつこい。

Cimg3435

で、パーティションサイズの指定。前方、後方の空き領域は指定できるものの、なぜかサイズが指定できない。約300Gバイトの空きに100Gバイトのパーティションを戻すのだが、戻す際にサイズを増やしたかったのだが。
それから前方の空き領域が2Mバイトとか微妙な空きがあるのも不思議。確か、ここは0にしたはず。
で、パーティションサイズは変えられないので、あとでVista側で広げることにして進めたのだ。

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MBRの復元先のディスクも指定。ここではハードディスクは1台しかつないでないので、ここはディスク1にチェックで進める。

Cimg3425

あとは、待つだけ。なんとか成功しました。おめでとう、おれ。

その後、もう1台のハードディスクをつないだら、またOSが起動しなかったのだけど、BIOSで2台目(SATA2端子につないだやつ)から起動する設定にいつのまにか変わってからだった。BIOSでSATA1から起動するようにして終了。おつかれさま、おれ。そして、ありがとう、Acronis True Image


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