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2010年5月19日 (水曜日)

ICR-PS501RMでamPlug Acousticの音を録音

 ICR-PS501RMとamPlug Acousticのレビューを載せたのなら次はこういう記事になるのは必然。「サンヨーICR-PS501RMレビュー(POCKETRAK C24との比較あり)」「VOX「amPlug Acoustic」購入」「amPlug Acousticの機能(?)について」の続きです。

 amPlug Acousticの出力はラインになるので、ICR-PS501RMに両端ステレオミニプラグのケーブルで接続。ICR-PS501RMのマイク入力に挿すのだけど、注意点が1つ。マイク感度を「高」から「低」にしないとノイズが入ったり音が割れたりする。ヤマハPOCKETRAKではライン入力の設定があったはずなんだけど、OEM元のサンヨー製品にはない模様。モニタリングはICR-PS501RMのヘッドフォン端子で行う。(追記:この段落間違い。ICR-PS501RMにマイク/ライン入力の切り換えスイッチありました。というわけで、このへんいろいろ変わってきます。追記終わり)

 レベル調整は録音スタンバイ状態にしておいてICR-PS501RMの左右ボタンで。amPlug側の出力調整も併用しつつ。上下はモニタリング音量になっている。録音レベルの調整が最初はどこにあるかわからなかった。ヤマハPOCKETRAK C24では独立したボタンとして側面にあったのでわかりやすくてよかったんだけどなあ、と改めて思いつつ作業。ALC(オートレベルコントロール)ONだと録音レベルの調整ができないのでOFFにしておく。

 各種調整が終わったらあとは録音となるわけだけど、さらにここでTips。セルフタイマー録音を使うと、録音スタート時のボタン操作のノイズが入らず、しかも、録音操作直後の間(ボタンを押したあと楽器演奏を始めるまでの時間)が空かないのでオススメ。セルフタイマー録音では「5秒」に設定。これで、ボタン操作の5秒後に実際の録音が始まる。

 amPlug Acousticの設定だけど、今回はスイッチで「ON」と「FX」両方を選択。前者が「ファット」、後者が「ブライト」ということになっている。

 BELNDボリューム(つまみ)でエフェクト音の具合をコントロールできるので、最初は「ファット」でBLENDを0(つまりエフェクト音なしのラインそのままと思われる音)、次にそのまま「FAT」で「BLEND:10」に。続いて、BLENDはそのままにスイッチを「ブライト」に切り替えている。

 そんな感じで録音したのがこちら。

 amPlug Acousticサンプル

 音質を考えると非圧縮WAVだろうけど、Webにアップするなら今回の掲載サンプルのようにMP3のほうが便利。ICR-PS501RMでMP3モードで録音したので、パソコンにファイルをコピー(USB直結ですぐ)したらすぐにアップできるのが非常に便利。ブログで音声サンプルを載せるためにあるのではないか、と思うくらい便利。で、機材は便利なんだけど、ギターの腕は無視してください。

 最初のラインの音と比べて、続くエフェクトONの音は、それなりにアコースティックギターっぽい感じが出てると思いますがどんなもんでしょう。

 と、ここまで書いて録音サンプルをアップしようとしたら、1MBを超えてたのでココログの管理画面がエラーを出したので、ビットレートを落として保存しなおしました。この制限はいまどきちょっとつらいですね、ココログ。


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