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2010年8月

2010年8月31日 (火曜日)

Firefoxでページ内画像を一気にぶっこ抜けると聞いたので、リンク先の画像も取得できるようにしてみた

(追記)
 ここで書かれている画像抽出サービスは終了しました。Chromeの拡張とかでもっと手軽なものが出ているので。以下、記録として残します。
(追記終わり)

 「あるページを見ていて、ここにある画像全部欲しい!ってときがありますよね。専用のダウンローダーもありますが、そういうときはFirefoxを使うと便利ですよ。」という話が、「Firefoxでページ内の画像を一気にぶっこ抜く方法」にあったので、その先を考える。

 「表示されている画像はサムネイルでリンク先が元ファイルになっている場合用にリンク先の画像を一気にぶっこ抜く方法が知りたいです。」というはてブのコメントへの回答みたいな感じで。「ページ内の画像を抜き出すとかなんとか」の続きです。

 ここで紹介する方法はFirefoxだけでできるというのがミソ。プラグインも不要。

 では、手順を紹介。

  1. 今見ているページのURLをコピー
  2. 「linclip ページ内画像リンクを抽出」へ移動(終了しました)
  3. URL欄に先ほどのURLをペーストして「送信」
  4. リンク先の画像が表示されるのを確認
  5. FirefoxのURL入力欄のアイコン(favicon)をクリック
  6. 出てきたダイアログで「詳細を表示」ボタンをクリック
  7. 出てきたダイアログで「メディア」タブをクリック
  8. リストアップされた画像から取捨選択
  9. 「名前を付けて保存」でファイルを保存

 5以降の手順は、百式のサイト(最初のリンク)で紹介されているのと同じです。

 ここで使っているのは、linclipというサービスをちょっと改良して、今回の目的に使えるようにしたもの。

続きを読む "Firefoxでページ内画像を一気にぶっこ抜けると聞いたので、リンク先の画像も取得できるようにしてみた"

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ページ内の画像を抜き出すとかなんとか

 知人が既存サイトのコンテンツを新規立ち上げの別サイトに移すという。以下、既存サイト=旧サイト、新規立ち上げの別サイト=新サイトで。

 旧サイト、新サイトともにCMSを利用。しかし、異なるCMSである。テキストはまだなんとかなるものの、画像の移設がめんどくさいという。
 旧サイトはFTPで画像ダウンロードができない。ローカルには元ファイルがあるのだが、そこから探すのはかなり手間のかかる作業。
 また、旧サイトではすでにCMS側でサムネイルも作成されている。サムネイル(小さいサイズ)をクリックするとオリジナル画像(大きいサイズ)が開くという寸法だ。できれば、このサムネイルもオリジナル画像も両方いっきに取得したい、となるわけだ。

 サムネイルのダウンロードは、ページ内の画像を一括ダウンロードできるというFirefoxの機能が役立つ。

 Firefoxでページ内の画像を一気にぶっこ抜く方法 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

 メカラウロコな話だった。ちょっと感動。

 一方、サムネイルのリンク先であるオリジナル画像のダウンロードはこのままではいけない。

 上記記事のはてなブックマークのページにも


  • 便利な裏技。拡大サイズの元画像がリンク先に置いてあるというよくある例には使えないが。
  • ページ内の画像ならこっち、リンク先の画像が欲しいならDownThemAll!って感じで使い分けてみようかな
  • 表示されている画像はサムネイルでリンク先が元ファイルになっている場合用にリンク先の画像を一気にぶっこ抜く方法が知りたいです。

 とある。確かに。

 で、Firefoxの「DownThemAll!!」というプラグインなら、リンク先も画像もダウンロードできるのだけど、画像を見ながらの取捨選択ができない。ちょっと残念。
 また、プラグインをインストールできない環境もあるだろう(たとえば、自分のPCじゃないやつを使うときとか)。

 ということで、解決策を考えてみた。自前の既存ツールをちょっと改造すればいいのでは? とひらめいたため。ということで続く。でも、きっとすでにもっと便利なものがあるんだろうなあ。と、思いながらも。

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2010年8月28日 (土曜日)

Drummer Tracks がIK Multimediaから

 IK Multimediaよりメール。「Drummer Tracks」という新しいソフトウェアが出たという。10のスタイルベースのタイトルが揃っている。60's Rock 、70's Rock、Funk Soul、Progressive Rock、Pop Country、Big Band、Motown、Led Grooves、Dan Grooves 、Back Beatsの10タイトル。

 ジャンルごとに好きなものを選べ、ということらしい。AmpliTubeなどの登録ユーザーには「Free DrummerTracks. 」が落とせるとある。30日間だけの提供、ともある。急いでダウンロード。

 ZIPファイルを解凍して出てきたのは4分17秒に及ぶWAVファイル。

 なんのことやらわからないので、あらためて説明を読む。どうもこのシリーズ、1曲まるごとをドラマーが叩いたものを収録したデータ、ってことなのか。ループとは違うぜ!ってのもウリみたい。AmpliTubeでギター練習するときにバックトラックとして使えって感じ。SpeedTrainerに読み込め、とある。これはAmpliTubeの機能だ。なるほど。

 というわけで、製品版は500MBくらいのでサンプルを収録して$29となるそうだ。試聴してよかったら検討する方向で。

 ちなみに、このDrummerTracks。AmpliTubeのiPhone版でも使えるみたい。  ユーザーにはメールが来ているかも。  どうですかね>iRig買ったともだち。

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Reason 5 と NI KOMPLETE 7 アップデート

 先日注文したReason 5は予定どおり発売日に到着。まだ空けてないけど。手順とかでいろいろうまくいかないという報告が2chで出ていたが大丈夫だろうか?

 一方、9月3日に国内取り扱い版が発売されるというNative Instruments KOMPLETE 7 アップデートだが、まだ余裕だろうと思ってた初回分(18,800円)が楽天で軒並み売り切れ。ほぼ35,800円のアップグレード版(後述)しか見つからない。

 たった一軒だけ、なんとか楽天で見つかったので、即効で注文。数日前はいっぱいあったんだけどなあ。しかも、送料込みでポイント5倍、とか。送料のぶん損したような気がしないでもないけど、23,800円になるよりはだいぶまし。いや、近所の楽器店で注文したら間に合ったか。まあ、いずれにしても、なんとか注文できたのでよしとしよう。

 アップデートの通常価格の23,800円の取り扱いはまだあまりない模様。初回分が終わってから、ということのはずなのでまだ切り替えがさほど進んでないのだろう。

 ところで今回注文した「Native Instruments KOMPLETE 7アップデート」のほかに、「Native Instruments KOMPLETE 7アップグレード」というものがある。アップグレードは、KONTAKTやREAKTORから、KOMPLETEへの移行。アップデートはKOMPLETE 1~6をバージョンアップするためのものだ。35,800円というのはこれ。お間違いのないよう。というか、さっきまで自分が区別ついてなかったよ。なお、購入は楽天の通販で。同様の通販をやっているオンラインショップはほかにもあるかもしれないけど、楽天がポイントがついたりとかでよかったので。なんとかあった在庫に間に合ってよかった。

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2010年8月25日 (水曜日)

Bluetoothでも高音質、apt-X対応が特徴の「ZiiSound D5」レビューその3

 ZiiSound D5の話第3弾は、Blutoothオーディオのコーデックの話から。

 ZiiSound D5およびiPod用Bluetoothアダプター DT-D5は、オーディオコーデックに「apt-X」を採用している。使い勝手と同様、注目すべきポイントはこのapt-Xによる高音質のデータ転送にある。

 これまで購入してきたBluetooth(以下BT)対応ヘッドセットはいずれもSBCおよびMP3までの対応。音質的にはとても残念なもの。一方、apt-Xはより高音質かつ遅延の少ないオーディオ転送が可能なのだ。

 とはいえ、iPod用Bluetoothアダプター DT-D5で使う分には、この違いを実感することはできない。ここはPCを使って検証することになる。

 幸いなことに、今回のモニターキャンペーンでは、PC用のUSB用BluetoothアダプターBT-D1というものも同梱してくれている。

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 これと、手持ちのBTアダプタでどう違うかを比較しようというわけだ。

 肝心の音質だが、apt-Xのほうがやはり上という印象。ZiiSound D5側にヘッドフォン端子でもあればより細かい、たとえば楽器ごとの違いなんかも書けるのだけど(まあ、用途的にヘッドフォン端子不要なのは当たり前なんだけど、コーデックによる違いを判断するには材料にできるなあ、という話から)。

 また、普通に曲を聞いていても気づかないのだけど、音楽関連のソフトでキー入力でリアルタイムに発音させようという場合、PC内蔵のBTアダプタでは遅延がかなりあるのだけど、今回のUSB用BluetoothアダプターBT-D1だと、それがかなり軽減される。さすがにAISO対応インターフェイスと比べるのは無理で、MIDI鍵盤を使ったリアルタイム演奏は無理なんだけど、フレーズの確認くらいは我慢できる範囲。apt-Xは遅延が少ないというのは本当のようだ。

 このほか、試したのは動画の再生。デスクトップPCで録画したテレビ番組をHDMI経由で液晶テレビに出力ということをやっていたのだけど、音声は別途USBオーディオインターフェイス経由でAVアンプ-スピーカーへ出力という面倒な状態になっていた。
 この音声パートをBTでやれば接続の手間もケーブルの配置も不要になる。
 これがまた快適。楽。
 映像とのずれも気にならない。いや、最初は音声が遅れている気がするんだけど、すぐに慣れてしまう。
 まあ、HDMI出力で音声も同時に出力できるグラフィックスカードがあればこんなことはしなかったと思うわけだけど、追加購入を迷っているうちに、今回実現できたセッティングでいいやと思い、そのまま使っている次第。

 あと、気づいたこと。というか驚いたこと。USB用BluetoothアダプターBT-D1は、普通にPC用のBTアダプタだと思っていた。しかし、コントロールパネルにはBT関連のアプレットが出てこない。でも、音は出ている(ZiiSound D5に転送されている)のだ。

 どういう認識のされ方かと思ったら、PCからはオーディオインターフェイスとして認識されているのだ。なるほど、道理でドライバソフトウェアが不要なわけだ。ZiiSound D5とのペアリングはアダプターのボタンを押すだけというのを見た時点で気づいてもよかったものだが、だいぶ時間がたつまで気づかなかった。

 これはiPod用のアダプターと同じ考え方だ、と気づいたのもだいぶあと。

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 iPod用Bluetoothアダプター DT-D5は、iPodから見ればドック端子用スピーカーと同じようなものになる。BTかどうかは関係なくオーディオ信号を出しているだけだ。だからこそ、BT対応で設定項目を持つiPhoneと、そうではないiPodでも同じように使えるわけだ。

 BT関連製品は意外と設定に戸惑うことがある。初心者はもちろん、いくつかの製品を買ってみたからこそ気づく面倒さというのもある気がするのだ。同じヘッドセットでも振る舞い(ドライバやコントロールアプレット、ドライバの認識)が違ったりとか。
 一方、今回のUSB用BluetoothアダプターBT-D1は、OSからはBTアダプタとは見えず、オーディオインターフェイスとして認識される。だからこそ、操作は不要でシンプル。きっと、ユーザーサポートの手間も軽減されるはずだ。

 あと、このBT-D1。最初、単体の価格(3,980円)を聞いたときは、BTアダプタにしてはボッタクリ値段だなあ、と思った(最近は普通、2000円以下)。
 だけど、その後、apt-X対応の数少ないアダプターであること、そして、実は一般的なBTアダプタではないことを知って、その価格に納得した。

 ググって一番上に出てきたクリエイティブストアの製品紹介のページ(ここ)には「apt-Xコーデックに対応していますので、ZiiSound D5 や Creative D200 などのapt-Xをサポートするワイヤレススピーカーとお使い頂く事で高品位なワイヤレスサウンドをお楽しみ頂けます。」とあるのだけど、apt-X自体の説明をよりわかりやすい形で入れたほうがいいとも思った。

 そんなこんなで。「Pure Wireless スピーカー "ZiiSound D5" モニターキャンペーン!」のレポートその3でした。

 すでに3ヶ月近く使っているZiiSound D5。すでに生活の一部となっており、以前よりも気軽に音楽を聞くようになった。使い勝手は不満がない、というよりも、そういうのを意識せずにiPodを操作するだけで、部屋に音楽が流れる環境が手に入ったことがうれしい。オーディオシステムとして考えると、そして大きさからすると、3万円という価格は、ちょっと高いように思えるのだけど、この使い勝手はほかでは得られないものと思われる。それだけで価値があると思うのだけど、みなさんはどう考えるだろうか?

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2010年8月23日 (月曜日)

「Reason 5 Upgrade」予約

 最近はあまり使ってないのだけど、久々のメジャーアップグレードということで、予約した。オマケもつくと言うことだったので。21日予約完了。

 先行予約特典付アップグレードおよび新規予約の締め切りは8月24日。明日だ。

 RefillはMPC60にした。TR系のはもうおなかいっぱいだから。しかし、MPCの音って何? サンプラーだよね? まあ、あのDAの質感が手にはいるってことなんだろう。でもってAKAIオリジナルのライブラリが鳴るだけでも、それはそれでいいてことなんだろう。いや、わかんないけど。ということで、公式サイトの予約ページはここ

 そういえば、昨年はRecordの発売があったので、それも予約したんだっけか。ドングルが必要になったのもあって、あんまり触らなかったなあ。やっぱりいらなかったかなあ、今回も。とか思ったり思わなかったり。まあ、Reasonはバージョン1から使ってるし、それこそReBirthだって買ったわけだから、逃すという選択肢はないのだ。

 しかし、Reasonって易くなったよなあ。いま、キャンペーンだからってのもあるんだろうけど。一方で、まだ旧価格で普通に売ってる店もあったり。

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ドックはないけど手軽に充電「ZiiSound D5」レビューその2

 「iPodがリモコンになる! ブルートゥース対応スピーカー「ZiiSound D5」その1: point of view point」の続きである。

 付属のトランスミッターというかUSBドングル。これをiPodに付けたまま充電できるのも手軽で便利なところ。

 というか、ZiiSound D5。到着してから気づいたんだけど、iPodドックコネクタがないのだ。iPod用ステレオシステムといえば、ドックコネクタ搭載が当たり前。しかし、こいつは違う。搭載されるコネクタは、USBドングルを付けたiPodをはめ込むためのもの。コネクタ部分にUSBドングルがすっぽりはまるという構成だ。
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 iPodを固定するために、背もたれのような部品が付属する。モデルによってそれぞれ異なるiPodの厚みに合わせてゴム製のアタッチメントが用意されており、これを取り付けることで各種iPodに対応するというわけだ。

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 これの仕組みはこれはこれでよく考えられていると思うのだけど、複数のiPodをとっかえひっかえ使うような場合にはちょっと不便。アタッチメントをわざわざ取り替えるのも面倒に感じる。我が家ではClassic用とnano用のアタッチメントを使うことになるのだが、結局、取替えなくて済むように、Classic用を付けっぱなしにしてある。こうするとnanoの場合は固定されずぐらつく感じになるが、nano自体が軽いのでそれでも問題ない。

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 そういえば、DJ-TechのiPodドックコネクタ付のアンプ+スピーカーは、iPodの厚みに対応するために、ダイヤルで底上げ幅を調整できるようになっていた。こっちのほうがスマートだったと思わないでもない。まあ、コストの問題もあるのだから、それを考えると我慢できる範囲。

 いずれにせよ、ドングルを付けたままはめこんですぐ充電ができる、というのはとても楽でいい。これまでケーブルをつないでACアダプタをつないだり、ケーブル経由でPCのUSB経由で充電していたことを考えれば、雲泥の差である。

 スピーカー本体の話もしておこう。デザインは黒を基調にスマートにまとめられている。側面の鏡面仕上げの金属部分もなかなかの質感だ。
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 残念なところがあるとすれば、前面および上面に布が貼ってあるところ。スピーカーなので、前面にあるのは普通なのだが、なぜかそれが上面まで伸びている。で、これにホコリがつきやすい&取りにくいのだ。普通に樹脂むき出しでよかったんじゃないかなあ、とも思う。まあ、デザインは好き好きだから、この程度で。PC用のドングルの話もあるので、まだ続きます。「Pure Wireless スピーカー "ZiiSound D5" モニターキャンペーン!」でテスト中の「ZiiSound D5」の話でした。

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2010年8月17日 (火曜日)

女装家

 久々に秋葉原。女装した男性を目にする。角刈りで小太りTシャツ、だけど、ロングスカート。

 その後、鶯谷へ移動。そこでも女装した男性とすれ違う。レギンスにミニスカート、服装はまったく女性なんだけど、175cmでけっこういい体格。

 1日で2人も遭遇するのは初めて。

 そういえば、川崎~横浜近辺にもけっこう年配のいつもピンクの服を来た女装の男性がいる。この1年で3、4回遭遇している。この人はけっこう背が高い。

 会うときは会うのだなあ。まあ、どうでもいいのだけど。

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