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2012年1月

2012年1月26日 (木曜日)

コルグからもポリフォニックチューナー

 先週、アメリカ・アナハイムで開催されたNAMMでいろんな製品が各社から出たわけですが、コルグからポリフォニックチューナーが出品されてました。国内発売は3月中旬だそうで。

 pitchblack Poly Polyphonic Pedal Tuner|KORG INC.はてなブックマーク - pitchblack Poly Polyphonic Pedal Tuner|KORG INC.

 表示はStrumtuneっぽい感じ。でもって、1弦だけ弾くと表示が切り替わるところはPolyTuneみたいな感じ。というとわかりやすいだろうか(いずれもiPhone版しか知らないけど)。あっ、コルグのはハードウェア、というかペダルタイプです。

 なかなかかっこいいですね。

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2012年1月24日 (火曜日)

中国の音楽・楽器が楽しめるアプリ「Magic Music 2」

 「Magic Music 2」というアプリが無料になっていたのでさっそくダウンロード。iOS版とiPad版の両方があるようだ。つい最近まで170円で提供されていた模様。

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 画面はいかにもオリエンタル。

 まさに中国といった雰囲気だ。

 最初に出る宣伝っぽい画面をスキップすると複数の楽器が選択できる画面になる。

 太鼓とか、琵琶みたいなやつとか、鉄琴みたいなやつとか。

 で、楽器を選ぶと、それぞれの楽器の画面になる。

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 easyとかNormalとかを選ぶ画面。難易度? 続いて、song1、2から選択。なんかまずい予感。
 で、画面がさらに切り替わると、音楽が流れる。楽器のいかにもタップできそうなところを押す。音は出る、のだが。

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2012年1月16日 (月曜日)

全弦を一度にチューニング、元祖のPolyTuneが85円

 ちょっと前にStrumtuneってのを紹介した(6弦同時にチューニング可能、Strumtuneが無料)んですが、本家とも言えるTC ElectronicのPolyTuneが85円になってました。ここまで値段が下がるのはすんごい久しぶりかも。

 ということで、もちろん買いました。Strumtuneの無料にはかないませんが、PolyTuneが85円で買える日が来るなんて! ちょっとうれしいです。これもライバルのStrumtuneの無料化の恩恵?

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2012年1月15日 (日曜日)

Applayersコンテスト参加断念

 冬休みに友達とiPhone/iPad/ギターでいろいろ録音・録画したのだけど、改めて録画映像を見てみると残念ながらコンテストに参加できるような内容になってないことを実感し、応募するのをあきらめることにした。

Applayersコンテスト | iPhone&iPad 楽器アプリを駆使するバンドコンテスト 優勝賞金100万円はてなブックマーク - Applayersコンテスト | iPhone&iPad 楽器アプリを駆使するバンドコンテスト 優勝賞金100万円

 締め切りは今日。映像の編集でなんとかごまかそうかとも思ったのだけど、めちゃくちゃ手間がかかりそうなのでやはりやめることに。やっぱり演奏時に酔っ払ってちゃだめだな。というのが感想。

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2012年1月12日 (木曜日)

6弦同時にチューニング可能、Strumtuneが無料

 ギターをはじめ各種楽器に対応したチューナーアプリ。iPhone用だけどiPadでも利用可能。このテのアプリではTC ElectronicのPolyTuneが有名だけど、それは残念ながら試せてない(無料の時にはiPadを持ってなかったのだった)。ということで、Strumtuneを触ったちょっとした感想など。

 

 昨年10月に250円でリリースされたアプリ(その後いったん85円に値下げされまた250円に戻った)だけど、つい最近無料になった模様。これが期間限定なのかどうかはわからない。

 このデベロッパーはギター用のオーディオインターフェイスを出しているらしく、そのハードウェアのプロモーションという意味合いが強そう。GB2i Converter というやつで、アプリの起動画面にもそのイラストが出てくる。

 ギターでテスト。画面は2種類。1弦ごとやるやつと、特徴でもあるStrum Tuner Polyphonic Tunerというやつ。後者では6弦分のメーターが出てくる。ここで弾くのは6弦すべて。この画面で1弦ずつ弾くと異なった検出結果が出るっぽい。結局おおまかなチューニングをここでやって、1弦ずつ追い込む、みたいになるのかなあ。ちょっと反応がにぶい気もするし。Mobile Inで試したので、ノイズとかの影響による問題はなさそうなんだけども。ちなみにオープンGとかドロップDにも対応可能。

Strumtune01


 チューナーはギターのほか、ベース、クロマチック、バイオリン、ウクレレの設定を用意。ギター、ベース以外はStrum Tunerが用意されてない。せめてウクレレだけでも!と思ったけど、内蔵マイクでやることになるから検出が厳しいのかも。たぶん、オーディオインターフェイス+ケーブルによる接続じゃないと、とか。

 あと、メトロノームとトーンジェネレーターも装備。メトロノームは女性の声でカウントしてくれる機能なんてのも。最初はこれらの出し方がわからなかったのだけど、画面切り替えは左右のスワイプでOKだった。

Strumtune02

 とりあえず、無料なんで試さないテはないです。PolyTune買い逃した私みたいな人は特に。

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癒し系音楽アプリNodeBeatに鍵盤がついた

 アンビエントとか癒し系とかいったキーワードが合いそうな音楽アプリ「NodeBeat」。これが1月11日にアップデートして新たにバックグラウンドキーボードとかいう機能が追加され、演奏ができるようになっていた。これが楽しい。

 もともとは、ノードと呼ばれるものを配置してシーケンスを組む、といった操作がメインだった。ノードには2種類あって、Generator=音を鳴らすやつ、Note=音符に相当するものがそれぞれ数種類ある。Generatorはメロディを奏でるものとリズムを鳴らすやつがある。Noteはメロディもリズムも同じやつを使う(別の音が出る。このへんはMIDIシーケンサーと同じ感じか)。

 GeneratorとNoteの距離で再生されるタイミングが決まるので、1つのGeneratorの近くにNoteを複数配置することで旋律が決まるというわけだ。距離を離すと音はならなくなるのだけど、再生される距離(範囲?)は設定が可能だ(途中で変更することもできる)。まあ、むずかしいことは考えずに、適当に配置しても楽しいのがこのNodeBeatの特徴。

 GeneratorとNoteは自動で動くような設定もできるので、自動作曲っぽくも使える。作曲というと無理があるか。とにかく、刻一刻と違う音が鳴り続けるのだ。Generatorはダブルクリックで再生を停止できるので、ミキサーによるミュートで構成を作るような展開もできる。

 で、最新版。1.7.5では多くの機能が追加されている。その目玉は前述のバックグラウンドキーボード(Background keyboard)だ。ThumbJamみたいなもの、というとわかる人は多いかも。ノードがない背景をタッチすると音が鳴る。マルチタッチ対応ではあるけれど、3タッチめまでしか反応しないようで、4つめをくわえても反応がない。まあ、基本的な和音は鳴らせるといったところか。あと、もちろんグリッサンドもできる。細かく動かせばビブラートみたいな効果も出せるし。

Nodebeat_2 また、スケールの指定機能もある(これは前もあったっけ?)。20以上のスケールがあり、マイナーやメジャー、ブルースとか、まあ、KORGのアプリにあるようなやつだ。これを選ぶことで、テキトーにバックグラウンドキーボードを弾いても、それなりに聴けるものになる。楽器素人にはうれしいパフォーマンスツールにもなりそうな気配。

 さらにレイアウトのセーブ、ロードも可能となった。細かくシーケンスを組みたい人にはうれしいところだと思う。サンプルのプリセットなかなか勉強になる。

 それから細かいところでは、バックグラウンド再生がデフォルトでOFFになった。App Storeのレビューを見ると再生を止めるには強制終了しかないのか? みたいなのがあったと思うけど、これはもともと設定でOFFにすればよかった話。でも、デフォルトでOFFになったのは初めての人にはやさしい仕様だと思う。iOSデバイスをシェイクすると画面上のノードをすべてクリアする(消す)設定もあったのだけど、新たにメニューにもボタンが用意されたのもわかりやすくするための措置だろう。より親切になったという印象だ。

 あと、7オクターブの再生が可能になったとか、チャイルドロックがついたとか、再生開始のタイミングが固定された(? Sync Generators to start on the same beat)のでロード/セーブと合わせて演奏の再現性も高まっているとかいろいろ。

 ドラム音も追加されている。ハイハットの音が変わっているようなんだけど、これがどうも気に入らない。前の音が出るようにもならないものか。あるいは、一部の音は使わないようにする設定とか。

 演奏の録音も可能。従来からSoundCloudへのアップロードはあったかな。メールでの送信も可能なので、PCに持っていくのも非常に楽。

 YouTubeにアップロードする映像にBGMを付けたいという人も多いと思うけど、これならだれでもカンタンにいくらでも量産ができるのでオススメ(まあ、あんまり代わり映えしないBGMがあふれそうな気もするけど)。

 それからスリープタイマーというのもある。指定した時間でOFFにするというもの。NodeBeatの音を聞きながら眠りに入る。それもなかなかよさそうだ。

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2012年1月11日 (水曜日)

「音楽アプリ for iOS」Wikiの記入用にiOSアプリのリンクを作る

 「音楽アプリ for iOS」というWikiに対応したiOSアプリのリンク作成サービスを作ってみました。

 音楽アプリを探す際に参考になるのが2ch。とくに「音楽アプリ for iPhone」というスレッドが情報も多く参考にさせてもらってます。そこで活動している方々により音楽アプリのWikiが昨年末に立ち上げられました。

 音楽アプリ for iOS - livedoor Wiki(ウィキ)はてなブックマーク - 音楽アプリ for iOS - livedoor Wiki(ウィキ)

 すでにいくつかのアプリが掲載されているのですが、ページができているだけ(情報なし、empty)というのもちらほら。せめて、アプリへのリンクだけでもあればなあ、と思ったりして。

Ioswiki000a Wiki記法を覚えるのがちょっと面倒、だいたいURLをiTunesから取得するのが手間!

 ということで、アプリへのリンクだけでもカンタンに記入できるようにと思い、リンク作成サービスを作ってみました。
 こんなやつです。

 音楽アプリ for iOS 用リンク作成ツール

 アプリ名での検索結果から、アプリアイコンとApp Storeのページへのリンク、デベロッパーのサイトへのリンクを出力します。

使い方の概要

 使い方はカンタン。

  • アプリ名を入力、iOS/iPadアプリの種別を指定して検索

  • 検索して出てきた目的のアプリ右のチェックボックスをチェック

  • 画面下の「コード作成」ボタンをクリック

  • 画像URL、デベロッパーへのリンク、Storeへのリンク用コードを生成

 といった具合。生成されるのはlivedoor Wikiの記法に沿ったもので、フォーマットも上記Wikiに合わせてあります。

 また、すでに対応表が記入ずみである場合もあるので、それの有無も選択できるようになっています。対応表の項目はすでに用意されており、あとは各自内容を入力するように空欄となっています。

使い方の詳細

 以下に手順を画面入りで紹介していきます。まずは「音楽アプリ for iOS 用リンク作成ツール」のページを開いてください。


Ioswiki001

 続いて、アプリ名を入力。iOS/iPadの種別を選択して、「検索」ボタン。 

Ioswiki002

 検索結果が表示されるので、目的のアプリの右側にあるチェックボックスをチェック。

Ioswiki003

 対応表の有無でラジオボタンを選択、「コード作成」ボタンを押せば、Wiki記法のコードが表示されます。
 あとは、このコードをコピーして、Wikiに貼りつけてください。

当サービスを作るに至った経緯

 iPad 2購入以来さまざまな音楽アプリを楽しんでいるのですが、その際に参考にしている2chスレッドおよびWikiになんとか貢献できないかと思って作成。

 以前作成したツールをちょっと改変すればカンタンにできそう、ということで、冬休みを利用して作ったみました。以前作ったツールというのはこれ。
 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応はてなブックマーク - 捗るiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応: point of view point

 オリジナルのバージョンはアフィリエイトリンク作成が主な用途なのですが、今回のバージョンは、上記Wikiの趣旨に沿ってアフィリエイトなしでのリンクに特化。さらにアプリのアイコン、デベロッパーのリンクなど、上記Wikiのフォーマットに対応した出力をするようにしています。

 iPad 2購入から日が浅く、音楽アプリの記事もあまり書けないけれど、こうした貢献ならできるかな、と思い。ただ、ツールについて該当スレッドに書くのもあれなので(だいたい2chに投稿したことがない)、こっそりここで公開。とりあえず、自分が記入する際に利用してみようかと。

 テストとして、ページのみだったものにいくつかリンクと内容を記入してみましたが、なんとか有効なリンクになっているかと思います。

 ただ、1人で作っているので、確認などが足りないかもしれません。また、出力フォーマットに変更が必要な部分もあるかもしれません。
 なにかありましたらコメントなどいただければと思います。よろしくお願いします。

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2012年1月 6日 (金曜日)

ReBirthが半額だったので思わず

 おそらく最初に買ったソフトウェアシンセがPropellerheadのReBirthだったか。Windows/Macのハイブリッド版。国内販売はカメオインタラクティブだったと記憶。その後、スタインバーグジャパンに移り、そのジャパンがヤマハからの買収で消えたので、Propellerheadの代理店はエムアイセブンジャパンに移ったんだったか。そのころにはReBirthはフリーウェアになったんだっけ? そのへんの流れのおおまかなところは覚えているのだが、タイミングが思い出せない。

 そんなことはどうでもいいとして、そのReBirthのiOS版が出てるのは知ってたけど、いまさら買うのはどうかと思っていたのだった。しかし、数日前に50% OFFだということを知る。で、今日また同じようなことが書かれているのを見て再度App Storeに行ってみると、こう書いてある。

新しい年の販売 - 木曜日1月5日まで50%オフ! (オリジナル価格11.99/14.99ドル/€)

 いやいや、もう6日なんだけど。時差? いずれにしてもまだ半額らしき600円だったので(通常は1300円らしい)思わず衝動買い。

 あっ、iPhone版はもっと安いのか。

 Windows版の数十分の一の値段にびっくりさせられるね。いくらセールとはいえ。まあ、ノスタルジー以外の何者でもないんですけどね。

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2012年1月 5日 (木曜日)

HipHop Studio 2が無料のようなのだが

 名前からしてヒップホップ向け(?)な6トラックの録音ができるらしきアプリが無料。「Download FREE Today! Unlock Everything & Own a Record Deal on your iPhone, iPad & iPod. 」とある。通常はいくらなのかがわからない。

 画面を見てもいまひとつ機能がぴんと来ないのだけど、気軽にマルチトラック録音ができそうな気配。ルーパー的な使い方? 同じメーカーが作ってるBeatPadはMPCライクなサンプラーっぽいソフトだったのだけど、それのさらに簡易版だろうか? とりあえず無料なのでダウンロードだけはしておこう。

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耳コピー用iOSアプリ「mimiCopy」のセール、今日まで

 「耳コピ専用プレーヤー」と銘打ったプレーヤーアプリ「mimiCopy」が一周年記念でセールをしていると知ったのが年末のこと。これは買わなきゃ!と思ってたのだけど、その期限が今日! 1月5日だった。MapFanはセール期限を1日間違って覚えてて買い損なったんだけど、今回はちゃんと思いだした。よかった。

 ということで、楽器をやる人なら持っておきたいアプリNo.1のmimiCopy。機能は昨年のシンセサイザー・フェスタで見たのでしっかり把握できてた。あとはセールのタイミングを待つ、っていう感じだったのだ。
 音程を変えずに再生速度を変えたり、ピッチシフトができたり、もちろんループができたり。PCのDAWでもできるわけだけど、iPadのライブラリから手間なく取り込めるのが楽でいい。-5/-10/-15秒のワンタッチで巻き戻しできるボタンもナイス(この秒数はもちろん変更可能)。

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