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2012年6月

2012年6月29日 (金曜日)

AV Watchの平田裕香はスパムorステマではないのか?

 SEOスパムとかステマとか、どういう言葉がふさわしいかわかりませんが。インプレスのAV Watchの「DVD発売日一覧」で行われているこについて。まあ、どっちにしろ何を言ってるのかわからないかもしれません。

 まずはこの画面を見てください。AV Watchのトップページです。

Hirata1

 赤い線は当方で加えたもの(当たり前、雑すぎ)。これが今回指摘したい部分。検索ランキングの結果の一部です。

 続いて、「DVD発売日一覧」のリンクをクリックして開いた画面。

Hirata3


 こちらでは「最近1週間で検索数が多いキーワード」となっています。

 検索されてる=人気がある

 なんていう指標になりそうな結果ですよね。

で、何が問題かといいますと。この「平田裕香」でページ内を検索しても、該当するDVDタイトルは存在しません。フォームに入力、あるいは「平田裕香」のリンクをクリックすると、出てはくるのですが、いずれも古いものばかり。最新のものでも2011年です。

 「最近、平田裕香のDVDが出てたよな」なんて検索をした人がほんとに多くて、この検索数が多いキーワードに上がってきてるのではなさそうな気がします。

 というのも、少なくとも1年以上前から、このページを見るたびにいつも「平田裕香」がランクインしているのです(うっすらした記憶では2年くらい前から継続して目にしてるような気もします)。

 平田裕香さんのファンの方には申し訳ないのですが、DVDの検索で常にランクインするほどの状況にはないと思うのですけども。

 そこで思い出したのが、検索エンジンを使ったスパム。用語がわからなかったので調べたのですが、虫眼鏡SEOとか、関連検索ワードスパムというものでした。

 簡単にいうと、検索サイトの入力補助機能や関連キーワード表示機能を利用したSEOの手法ということのようです。たとえば、住宅会社が自社の名前を売りたい場合(ここでは「ほにゃらら住宅」としましょう)。

 「住宅」というターゲットとなるキーワードといっしょに「ほにゃらら住宅」というキーワードで検索を繰り返します。すると、「住宅」というキーワードで検索した場合に、候補として「ほにゃらら住宅」がいっしょに表示されるようになる。これで「住宅」を検索する人の目に「ほにゃらら住宅」が触れる可能性が高まるというわけです。

 まあ、すでにこうした手法は対策(同じIPアドレスでの検索を除外するとか)がなされ、その効果は過去のものとなっているそうです。

 で、今回のAV Watchの場合はもっと単純で、単に「平田裕香」で検索をし続ければ、このランキングに出てきそうです。
 きっと、どこかのだれかが一生懸命、「平田裕香」で検索しているのでしょう。

 その結果が上の画像にあるような「平田裕香」のランクインなのではないかと。

 まあ、実際はほんとは検索なんかしてなくって、なんらかのスクリプトを使って自動的に行うんだと思うんですが。

 なお、誤解してほしくないのは、平田裕香さんにはなんの問題もないということ。ファンの方をどうこういうつもりもありません。どっかで何かが行われてそうだけど、インプレス的にはどうなのかなあ? という話です。

 あと、平田裕香さんがそんな方かご存知ない方は以下の画像をご覧ください(Amazonで売ってる商品です)。

平田裕香 あなためぐり [DVD]平田裕香 あなためぐり [DVD]

 かわいいですよね。
 最近ではNHK朝ドラの「梅ちゃん先生」に出てました。主人公の姉が務める会社の事務員でした。見つけたときには「おっ」と思い、彼女のファンの友だちに教えたりしてました。

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ヤマハのシンセ関連アプリが半額! Synth Arp & Drum Pad発売記念で

 昨日、シンセ内蔵アルペジエーター&ドラムパッドアプリ「Synth Arp & Drum Pad」をリリースしたヤマハですが、すでに発売済みのアプリの一部の値下げが期間限定で行われています。

 値下げが行われているのはシンセ関連アプリ。シンセ関連といっても、シンセとして動作するアプリではなく、ヤマハのハードウェアシンセサイザーをコントロールするアプリ。iOSデバイス(というかおもにiPad)をハードウェアシンセと組み合わせて使ってね、というヤマハの姿勢がよくわかるラインナップだなあ、と思ったり(あくまでもリリース時の姿勢。今は変わって来ましたよね)。ということで、TENORI-ONのiOS版TNR-iは値下げのラインナップには含まれていません。ということで、以下にリスト。

 いずれも価格が半額(上記リストの価格も値下げ後のもの)。期間は2012年7月31日まで。ヤマハのブログにも出てました(というか、このブログの存在をさっき知りました)。

 iPad用App 『Synth Arp & Drum Pad』リリース! + Appセール情報! « Yamaha Synth Blog ヤマハシンセブログ

 とりあえず、「Faders & XY Pad」は買っておきます。リリース時に気になってたんですが、当時はiPad持ってなかったんですよね。

 あと、昨日のエントリ「ヤマハからシンセ&アルペジエーターアプリ「Synth Arp & Drum Pad」登場: point of view pointはてなブックマーク - ヤマハからシンセ&アルペジエーターアプリ「Synth Arp & Drum Pad」登場: point of view point」を書いたあと、そこで公式の動画を発見。

 よくできてます。わかりやすい。ロールはそんなふうにも使うのか! っていう感じです。ということで、あらためておすすめしておきますよ。>友だち。

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2012年6月28日 (木曜日)

ヤマハからシンセ&アルペジエーターアプリ「Synth Arp & Drum Pad」登場

 ヤマハが本格的なシンセアプリを出してきました。しかもMOTIFなどで定評のあるアルペジエーターを搭載しての登場です(っていうかそっちがメイン?)。iPad専用。発売記念として、7月31日までは350円で提供されます。

Img_0310

 早速試してみました。これが350円なら買わないと損! とりあえずはそんな感じです。

 まずは概要を引用。

アルペジエーター(和音を分散して弾いたパターンを自動的に生成し演奏する機能)やドラムパッドを使って、アプリ内のシンセサイザーや接続したMIDI機器を簡単に演奏し、多彩な音楽ジャンルのフレーズで音楽制作できるアプリケーションです。
342種類のアルペジエーターと、61種類の高品位な音色を持つシンセサイザーを用いて、ダンスミュージックからヒップホップ・ロック・ポップといった多彩なジャンルのフレーズをリアルタイムに生成し、簡単にトラックメイキングできます。

 ヤマハは以前、MIDIインターフェイスi-MIX1リリース時にアルペジエーターアプリを出してましたが、それは音源は内蔵してませんでした。今回は音源入りでの登場。値段は上がりましたが、納得いく範囲かと(っていうか、正式な価格はいくらだろう?)

 もちろん、新しいSynth Arp & Drum PadもCoreMIDI対応で、外部機器のコントロールも可能です。

 アルペジエーターのパターンは単純にノートを8分音符とかで循環するものではなく、メロディアスで歌うような感じ(シンコペーションとかか)。いかにもシンセ内蔵のアルペジエーターで作った機械的なものとは感じとは一線を画すものです(そういうやつもあるけど)。

 鍵盤を押さえてアルペジオパターンを鳴らしたまま、カットオフやレゾナンス、アタック、リリース、ポルタメントなどのパラメーターを調整することも可能。マルチタッチならではの音色変化も楽しめます。

 音色はドラムを含めて61種類。アルペジオパターンは、楽器にあわせたものなど342種類。

 名前からわかるとおり、鍵盤だけでなくドラムパッドも用意されます。単なるワンショットだけでなく、押せば演奏し続ける(もう一回押すと止まる)ベースフレーズとか、押してる間だけ音が鳴るコードが最初から割り当てられたりしてるのが、「よくわかってる」って感じ。

Img_0311

 でもって、ドラムパッドの画面でループを鳴らした状態で、鍵盤画面に切り替えても、パッドの演奏は継続。そのまま鍵盤でアルペジオを重ねられます。つまり複数パートの演奏もこのアプリだけでOKというわけ。パフォーマンスにも使えそうです。

 また、ドラムパッドにはROLLボタンがあるのがキモ! ワンショットのフレーズをROLLボタン一発で連打にすることができます。さらに4分音符連打、八分音符連打、16分音符連打、32部音符連打に切り替えできるのです。しかも、連打の際のベロシティの変化(だんだん強くするとか)も設定できるんですよ。やるー。

 iOSの音楽アプリでは欠かせないものとなったスケール選択による演奏もOK。スケール内の音程のみが鍵盤に現れるので、音を外さない演奏が鍵盤未経験者でもカンタンにできます。「スケールキー上では、タップしたまま指を前後左右に動かすことで、Cutoff,Resonance等の音色コントロールが可能です。(タッチコントロール機能)」というのも、これまたパフォーマンス向けにいい感じです。おもしろい。気持ちいい。

Img_0312

 あと、ループシーケンサーも用意。「先に録音した演奏を再生しながら、その音楽に合わせ別の演奏をプラスして録音する、オーバーダブでの録音ができます。」ってことなんで、まあ、いろいろできるわけですよ。

 とりあえず、プリセットを鳴らしてるだけで深いところまでは把握してないんですが、ドラムパッドでループ流して、鍵盤で音色やパターンを変えて演奏する(というか適当に鍵盤押さえる)だけでも十分遊べます。楽しい! というわけでオススメです。

 やるなあ。ヤマハ。あらためて日本のシンセメーカーのパワーを思い知らされました。これで350円ですからね(期間限定だけど)。iPad持っててよかった。感動した。

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2012年6月27日 (水曜日)

手のひらサイズのかわいいワイヤレススピーカー「ロジクール ミニブームボックス」は音もよかったよ!

 ちっちゃくてかわいくて、ワイヤレス接続できるスピーカーってのが気になってまして。それが、Bluetoothワイヤレス スピーカー「ロジクール ミニブームボックス」。iOS用音楽アプリを使う人にもいいですよ!って感じ(理由は後述)。

 幸運なことにロジクールさんのモニターに当選しまして、それが先週送られてきたわけです。1週間ほど使ってみたので、かるくインプレッションなど。

Cimg0823 まず、本体がおどろくほど小さい。まさに手のひらサイズ。

 ボディはプラスチッキーな感じ。つるつるしてて意外と安っぽさは感じません。さらにちょっとした重みを感じるのは、本体の小ささからくる印象からの反動でしょうか(重さは230gだそうです)。とにかくコロンとしててかわいいんですよ。

 でもって、これがケーブル接続なしで使えるわけです。Bluetooth対応なんで当たり前なんですが、電源ケーブルも不要ってところがポイント。充電池内蔵で、最大10時間ももつんです。スマートフォンといっしょに家中持ち歩けるのはもちろん、外出先でも気軽に持っていけそうです。

 でもって、Bluetoothでの利用にはペアリングという作業が不可欠。ミニブームボックスは、初回電源投入時にペアリングするモードで起動するので、あとはホスト側(今回はiPad 2)で検出すれば即使えるようになります。気が利いてますね。

Cimg0819 でもって、あとは音楽を再生するだけ。うれしいことにある程度充電もされてたみたいで、すぐに聞くことができました。

 で、小さいくせにしっかりした音が出ます。というか、これまで使ってきた小型のスピーカーの音のまずさはなんだったのか!っていうくらい、ちゃんとしてます。

 まず、ベースの音がしっかり聞き取れます。各楽器の輪郭も見えます。小さいスピーカーでありがちな、こもった感じもありません。アコースティックチャンバーってのがいいんでしょうか。

 音量は部屋で聞くには十分なパワー。さらにボリュームをあげてくと、隣近所が気になるくらいまではいけます。

Cimg0826 ボリューム調整は本体天面のパネルから。ぱっと見真っ黒なんですが、ここがタッチパネルになっていて、触わるとバックライトに照らされてボタン(といっても平面なんですが)が浮き上がってきます。静電式だそうです。+/-ボタンのほか、再生&一時停止、スキップも用意。そう、再生コントロールもあるんですよ。スマートフォンなどのホストデバイスを離れたところに置いてあっても、ミニブームボックスがリモコン代わりになるというわけです。

 ちなみに写真でスピーカーの下においたのは、サムスンのスマートフォンGalaxy S。ほぼフットプリントがいっしょってのがわかると思います。

 充電は付属USBケーブル経由でPCから行うことが可能。ACアダプタも付属します(ケーブルはUSBケーブル共用)。ACアダプタも小型なので、いっっしょに持っていくのもなんとかなりそう。まあ、10時間もつので、不要なことは多いとは思うのですが、長期の旅行なんかだとうれしいかも。

Cimg0821 背面には、電源スイッチと、充電用のミニUSBコネクタ、さらにAUXがステレオミニで用意されます。

 これが重要!

 Bluetoothは音楽を聴く分にはいいんですが、iPad 2で楽器アプリの演奏なんかをする場合には遅延が大きくとても利用できたものではありません。

 しかし、ミニブームボックスなら(物理的な)アナログ入力もあるので、これを使えばいいというわけです。オーディオケーブルが必要になりますが、電源ケーブルは不要のまま。最小限で済みます! 遅延なしでしっかり楽器アプリが堪能できます。

 iPad 2では楽器アプリのほか、アンプシミュレーター搭載アプリとLine 6 Mobile Inを使ってギターを弾いたりします。
 この際にこれまではiPad 2内蔵のスピーカーで聞いたり(モノラル!)、ヘッドフォンを使ったり(コードが邪魔!)してたんですが、ミニブームボックスを使ったらこれがまた便利。

 しかも、iPad 2とミニブームボックスをリビングのテーブルに置いてもじゃまにならないってのがいいんですよ。このセットなら家中どこでもいっしょに気軽に持ち運べるので、寝室でも楽しんだりするようになりました(もちろん、ここではギターは持って行きません。iPad 2のみです)。

 小さいのにデキるやつ。それがミニブームボックスの第一印象です。

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Windows Live Messengerにサインインできない。エラーコード80040154

 なんとかメッセンジャーのアップデートが終わったものの、今度はサインインできないという状態に。「マイクロソフトのメッセンジャーを使おうとしたら、えんえん待たされる話」の続きです。

 まず、アップデートが終わって表示されたのがこれ。

Messenger3wldlog

 「wldlog.dllが見つからない」とかいう。
 それでも、再度Startメニューから起動はできた。しかし、サインインができない。
 サインインできない際に出るメッセージはこんなやつ。

Messenger4cantconnect

 エラーコード 80040154で検索すると、マイクロソフトのフォーラムがひっかかる。それがいうには、アンインストールして、テンポラリファイル削除したり、フォルダをいろいろ削除しろ。しかし、すべてやってもだめだった。なんだよ、マイクロソフトの役立たず!

 さらに探すとこんなのに行き当たる。

[Win] Windows Live メッセンジャー2011 エラー:80040154|早寝早起き お外は帽子

 レジストリエディタで

 HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{380689D0-AFAA-47E6-B80E-A33436FE314B}

 の「RunAs」の項目を空っぽにしろというものだった。上記リンクの方は、「(自分の場合は、"Interactive User"って入ってました。)」とのことだったが、当方もまったく同じ状態となっていた。

 で、これを実行。メッセンジャーの再起動で無事サインインできた。ありがとう! 早寝早起き お外は帽子の人。

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2012年6月26日 (火曜日)

マイクロソフトのメッセンジャーを使おうとしたら、えんえん待たされる話

 久しぶりにマイクロソフトのWindows Live Messengerを起動。えんえん待たされて使えない!という話。

 きっかけは、友達からの電話。家にある1台のパソコンの設定についての相談だった。この手の相談の場合、「このURL見て!」とかいう話になることも多いので、メッセンジャーを立ち上げるというのが、仲間内でのお決まりのパターンとなっていた。で、久々に起動したわけである。

 しかし、最新バージョンにアップデートしろ、みたいなメッセージが出てくる。

Messenger

 正しくは、「新しいバージョンをダウンロードできましう。このプログラムの使用を続行するには、新しいバージョンをインストールする必要があります。インストールしますか?」だ。

 「いいえ」を選ぶと元の画面に戻るだけ。ログインはできない。こんなことが許されるのか? 古いバージョンでも新機能は使えないまでもテキストチャットぐらいはできてもいいだろう。そう思うのだが、マイクロソフトはそうは思わないようだ。

 しかたなく新バージョンをダウンロードしようとするのだが、これがえんえん終わらない。数分で終わると思ったのに、まったく落ちてこない。やっと終わったと思うと次の画面だ。

Messenger2

 「Windowsプラットフォーム更新プログラムは、Windows 7のいくつかの機能を使えるようにするための無料更新プログラムです」とある。ここには「Windowsプラットフォーム更新プログラムの入手」という、リンク(ボタンではなく、ブラウザで見るようなテキストリンク!)があり、ダイアログの右下には「閉じる」ボタンがある。

 ここで、思わず「閉じる」を押したら、元のメッセンジャーの画面に戻ってしまった。実際は「Windowsプラットフォーム更新プログラムの入手」のリンクをクリックすべきだったのである。がーん。

 で、再度メッセンジャー側からダウンロードをしなくてはならなくなる。えんえん待たされるのだ。なんつーことだ!

 というか、ここで今、使ってるのはWindows Vista。なのに、出てくるメッセージは「Windows 7のいくつかの機能を使えるようにするための~」なんてやつだ。OS違うじゃん! ボタンじゃなくってリンクってのはどういうことだよ! とかいろいろ文句は出るわけで。この統一性のなさもどうかと思った。

 で、結局、先のリンクをクリックするとWebブラウザでページが開かれる。そのページにあるタイトルは「Windows プラットフォーム更新プログラムのインストール 」だ。で、読み進めていくとこうある。

Windows プラットフォーム更新プログラムのインストール

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) をインストールする際に、Windows プラットフォーム更新プログラムを先にインストールするよう促すメッセージが表示された場合は、ここで説明する手順に従って作業してください。

Windows プラットフォーム更新プログラムは、Windows 7 のお推め機能を Windows Vista および Windows Server 2008 で利用できるようにする無料の更新プログラムです。ランタイム ライブラリおよびアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) を含む一連の更新プログラムのセットによって、より高度なグラフィック、オートメーション、アニメーション、およびモバイル デバイスとの連携機能がプログラムで活用できるようになります。

 なるほど、Windows 7の機能をVistaで利用できるようにするのか。で、結局、Windows Updateでやれだって。ここまで待たせて、そんな指示! えらい時間かけて、何をダウンロードしたんだよ!

 でもって、Windows Updateで、「Windows Vista プラットフォーム更新プログラム (KB971644) 」を選択しろってのが、このシステムでのとるべき対応だった模様。

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AmazonがついにKindleを日本で発売

 ってことでいいんですかね?

Kindle

 なにげにAmazonを開いたらこんな画像が出てたんですけども。

 気になる方はAmazonへどうぞ。

 っていうかずっと前から出てたんですかね。知りませんが。今日気づいたってことで。

 そういえば、カンブリア宮殿で出すって言ってましたね。ちょっと前。

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2012年6月24日 (日曜日)

TOKYO GUITAR SHOW 2012でコレクターズ見たよ

 23日はTOKYO GUITAR SHOW 2012を見にベルサール渋谷ガーデンという聞いたこともない施設に。話によると、まだ正式オープンではなく、これがプレオープンイベントになるんだとか。これを教えてくれたのはコレクターズの古市コータローだ。

 というわけで、ギターがいっぱい展示されるイベントなんだけど、アーティストによるステージもあり。そこで、見たのがコレクターズの加藤ひさしと古市コータローのステージだ。アコギ2本で始まり、後半はコータローがエレキに。その間、VOX Apacheの紹介もしてた。内蔵リズムボックスをバックに与作を弾いたり。で、そのステージをバックアップしてたのがコルグ。そういうわけで、ギターの紹介とかもするのだよね。

 バンドのときとは違う編成で、違うアレンジで思いの外たくさんの曲が聴けてすごい得した気分。イベントは有料なんだけど、このステージだけでも元がとれた感じ。

 あと、展示スペースは物販もたくさんある(というか、ギターの展示はほぼ販売ブースみたい)。コルグのブースでは、この手のイベント(楽器フェア)とかでおなじみのアウトレット販売も。

 先日、楽天のセールでコルグのチューナーAW-2Gが安かったので買ったばかりなのだけど、それ以上に安い値段で売ってた。しかもpitchclipも同じ値段だった。くやしいので持ってなかったpitchclipも買ってやった。

KORG コルグ ギター・ベース用クリップ・タイプ・チューナー ピッチ・クリップ pitchclip スペシャル・カラー・バージョン PC-1 GR グリーンKORG コルグ ギター・ベース用クリップ・タイプ・チューナー ピッチ・クリップ pitchclip スペシャル・カラー・バージョン PC-1 GR グリーン

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2012年6月19日 (火曜日)

ももクロのペプシBLACKのCMソングはEVERYBODY DANCE NOWか?

 ももいろクローバーZが出演しているペプシBLACK(商品名あいまい)のCMソング。
 C+C MUSIC FACTORYの「EVERYBODY DANCE NOW」か。

 CMソングっていうか、替え歌か。

BLACK SWAN メンバーが踊りながら歌う。途中からメイクが変わる。

 そうか、あれは「BLACK SWAN」か。
 ナタリーポートマンの。

 今、気づいた。
 違うかもしんないけど。

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2012年6月15日 (金曜日)

Zenbackがリニューアル!テーマでカンタンにデザイン変更&画像つきで関連記事表示

 デザインの変更とか、表示形式の変更とかいろいろあるみたいですよ。

 Zenback がもっと素敵に&効果的になりました - Zenbackブログはてなブックマーク - Zenback がもっと素敵に&効果的になりました - Zenbackブログ

 これまでもCSSでいろいろできたわけですが、テーマの選択で面倒なことなしにさくっと見た目が変えられます。

 Zenbackrenewal

 もう少しテーマが増えてくれるとうれしいんですが、それはこれからでしょう。

 さらにうれしいのがこれじゃないでしょうか?

読んでくれた人の目を引き、もっとブログの古い記事を読んでもらいやすくなるよう、関連する記事に画像を表示できるようになりました。

 WordPressのプラグインで同様のものがあり(たとえば、「WordPressプラグイン「YARPP」と「Auto Post Thumbnail」を使用して関連記事を表示するのにようやく成功した | OZPAの表4はてなブックマーク - WordPressプラグイン「YARPP」と「Auto Post Thumbnail」を使用して関連記事を表示するのにようやく成功した | OZPAの表4」)、とってもはやってるみたいですが、これからは各種ブログサービスとかでも同じようなことができるわけですね。

 ネタフルさんのツイートで知りました。
 [N] 「Zenback」リニューアルしてデザインテーマ変更&関連記事に画像表示が可能にはてなブックマーク - [N] 「Zenback」リニューアルしてデザインテーマ変更&関連記事に画像表示が可能に

 数日前に表示が遅かったりしてましたが、このへんなんかやってたんですかね。とにかく、これまでよりもずっといい感じになってます。お試しあれ。とりあえず、当ブログもちょっといじってみました。個別記事の一番下を見てやってください。

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2012年6月 4日 (月曜日)

カメラで安定した動画を撮影したい-スタビライザーとかステディカムとかいうやつ

 ちょっと前から気になっている家電ジャンル。スタビライザー。というか、ステディカムとかいわれるやつ。カムコーダーで動きながら撮影する際に安定した映像が録れるとかいうアクセサリー(といっていいのか?)。

 やじろべえみたいな振り子みたいな仕組みで動くカメラを安定させるもの。らしい。

 高いやつだと普通に10万円とかする。しかし、1万円くらいのもちらほらある。たとえば、こんなの。

manfrotto マルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585-1manfrotto マルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585-1

 これでAmazonで8,000円くらい。しかし、レビューを見るといまひとつ評判がよくない。

 で、最近出てきた(らしい)のがこれ。

Opteka ステディーカム カメラ ビデオ スタビライザー SteadyVid EX Video Stabilizer【並行輸入】Opteka ステディーカム カメラ ビデオ スタビライザー SteadyVid EX Video Stabilizer【並行輸入】

 こちらは7千円台。国内のレビューはまったく見つからない。しかし、海外のレビューを見ると(当然ながら英語だったのでなんとか解読)、これまた評判が悪い。アメリカのAmazonなんかにすごいいっぱいレビューがあった。びっくりするくらいがっかり感のあるレビューしかなかった。

 これより前に見つけていたのが、楽天にも出店しているプロ機材ドットコムのSK-W02。デビュー特価で1万円くらい。

 これについては国内製品だということで、インプレスWatchで知ったあと、かなり期待して検索した。その結果。YouTubeに1つ2つコメントあっただけ。参考にならず。ちょっと敬遠してしまった。

 ということで、なんだかんだ言って最初に見つけたこのへんがやはり最有力候補かなあ、なんて思ったり。

Hague Mini Motion Cam Stabilizer スタビライザー 【並行輸入】Hague Mini Motion Cam Stabilizer スタビライザー 【並行輸入】

 ちょっと前までは海外から輸入するしかないと言われてたHague Mini Motion Cam Stabilizer(略してMMC)。調べてみると今ならAmazonで1万円台前半で普通に購入できるのだね(最安値で13,000円くらい、平均で14,500円とか)。そんなこんなで俄然興味が湧いてきた次第。

 MMCに関しては、YouTubeにもサンプルがたくさんあるし、購入者のレビューも、ここまで挙げたほかの製品に比べるといっぱいある。

 と言っても国内の家電に比べたら驚くほど少ない。まあ、こういうのは一般向けじゃない。ってことなんだろう。でも、気になってる人はすごい気になってるみたいで、自作してる人も多いとかいうことを知ってすごいびっくりした。

 手振れ防止機能なんて、カメラの機能でいいじゃん!って思う人も多いだろうけど、実際にスタビライザーとかステディカムとかで検索して見つかる動画を見たらそうは言っていられなくなると思う。

 というか、昨年追加購入したカシオのEXILIM EX-ZR100の手振れ防止機能がびっくりするくらいだめだったので、改めてこういう器材に興味が出てきたのだった。前から持ってたキヤノンのPowerShot SX1 ISがどんだけ手ぶれ補正が優秀だったかとあらためて確認したようなタイミング(なんつってもISはイメージスタビライザーの略だったって知らなかった)。ということで、いろいろ調べた今現在のメモでした。

(追記)
 結局、Hague MMCを購入しました。
 歩きながら揺れない動画を撮る! すごいよ! MMC (Hague Mini Motion-Cam Stabilizer)はてなブックマーク - 歩きながら揺れない動画を撮る! すごいよ! MMC (Hague Mini Motion-Cam Stabilizer): point of view point
(追記終わり)

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楽天セールでサーバーが重いらしい

 サーバーがメンテナンスとかいって、買い物ができなくなってるようだ。買い物かごに入れた時点でその先に進もうとすると、会員情報が使えないから住所とか入れろとか言われる。
 買い物かごの画面から何度かアクセスしたらやっと通常の買い物画面に。

 狙ってたチューナーが変えた模様。
 半額で、送料140円っていう店を見つけたよ。

 これでほんとに買えたんだろうか。ちょっと不安。これを逃すのは惜しい。

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2012年6月 1日 (金曜日)

今日見たライブの音源がその日のうちに手に入るサービスをTBSとBLITZが開始

 ライブを中心に収益を上げる。CDが売れない中、音楽産業が次の手法として注目している(一部はすでに実践している)この方法をライブスペースが率先してやるっていう流れ、だろうか。そこにテレビ局がからんんでいるのがおもしろいところ。

TBSがライブ音源即売サービス開始。「その日のライブの感動をお持ち帰り!」|株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズのプレスリリースはてなブックマーク - TBSがライブ音源即売サービス開始。「その日のライブの感動をお持ち帰り!」|株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズのプレスリリース

TBSテレビとTBSラジオは、株式会社NEEDS(東京都渋谷区)と共同で、赤坂BLITZ(東京・赤坂)にライブ音源を収録し、その日に即売できるシステムを設置。 常設型として日本初となるライブ音源即売サービス「BLITZ T2D(ブリッツ・ティーツーディー)」を開始します。 また同時に赤坂BLITZで手軽にマルチトラック収録できるサービスも開始します。

 これがプレスリリース。

 まあ、赤坂BLITZはTBSが運営してるわけではありますが。さらに具体的なサービスとして、こうも書かれています。 

「BLITZ T2D」サービスは、赤坂BLITZでの音楽ライブを収録。シリアル番号が記載された「BLITZ T2D LIVE CARD」を公演終演後に会場内にて販売※1。 カード購入者は終演後最短1時間でパソコンやスマートフォン※2のブラウザー経由でサイトにアクセス&ダウンロードでき、その日のライブ音源をその日のうちに手に入れることが可能になります。

 こういうのが欲しかったんだよ! なんて思う人も多そう。一方、テーパーのみなさんはどう思われるんでしょうか。

 まあ、その日、じゃなくても次の週くらいでもいいと思うんですけどね。っていうのも。

 だいたいこのスケジュールだと、ミックスとか、ライブ中にリアルタイムである程度作っておいて、終了後に突貫工事で最終的に仕上げるわけですよね。判断するのはミックスエンジニアですか、マスタリングエンジニアですか。まあ、その2人はこの場合同じ人なんでしょう。アーティストのチェックは? 事務所なり原盤権持ってる会社とかのチェックは? とか、いろいろ考えるとみんなが満足いく出来にほんとに仕上げられるのか? っていう疑問があります。

 短時間で作ったからこの程度でがまんしてね、じゃ怒る人もいるんじゃないかなあ。そうでもないか。記念だし。みたいな。いや、でも、ライブ中継の生放送がOKなんだから問題ないレベルかなあ。

 あと、”「T2D」とは業界用語の「録って出し」を引用した造語”だそうです。

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