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2012年12月

2012年12月29日 (土曜日)

SONAR X2aが実現したマルチタッチ操作が予想以上に快適!感動した

 SONAR X2のアップデートで正式にWindows 8に対応した。目玉はもちろん、マルチタッチだ。これ、DAWでははじめてのマルチタッチ対応だそうだ。iOSでは実現しているマルチタッチだけども、Mac OSもまだ対応していない。デスクトップOSでは初なので、デスクトップOS用DAWでもはじめて、ってことになるんだろう。これが、なかなかおもしろい。ウチのデバイスのせいか、反応がいまいちなこともあるけど、それはSONAR側の問題ではない。

Sonarx2a

 まず、マトリックスビューなんかはかなりいいと思う。これまでもMIDIラーンでいけたんだろうけれども、それよりもダイレクト感が強いのではないだろうか?

 もちろん、コンソールビューのフェーダーが同時に数本操作できるのもいい。まれにフェーダーがつかめなくってスクロールになったりしちゃんだけど、そのへんは慣れなんだろう。

 あと、トラックビューの拡大・縮小がダイレクトというか、ピンチ操作でいけるのはかなりいい。マウス操作との併用をすることになるんだろうけど、まだその感覚がつかめないでいるのだけれども。

 ということで、とりあえず、ざっとした感想だけ書いておく。SONAR X2aの概要を書いた記事はいくつか見たんだけど、マルチタッチを実際にやったっていう話がなかったので一応メモ。やっぱり、対応ディスプレイあるいはマルチタッチ対応ディスプレイ搭載PCを買うまでには至らない、っていう人多そうだ。でも、このSONAR X2aのマルチタッチの快適さを知ったら、そういうハードウェアがほしくなること間違いなしなんだなあ、これが。まあ、まだテストをはじめたばかりなのだけど。年明けにでももう少し詳しいレポートを書きたいと思う。

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2012年12月28日 (金曜日)

金の蔵、百飲

 地元の友達がライブを見に&観光に東京に出てきていたので、秋葉原で落ち合う。いろいろ見て回るうちに雨。残念。疲れたので軽く飲みに。金の蔵で。その後友達と別れて別の店へ。久々の百飲。いまだになんと読むのかわからない。

 食べログには「ひゃくいん」と書いてあった。店内には「HIYAKU STYLE」と書いてあった。最初に皿にとったのがこれ。

Hiyaku

 Galaxy Sで撮ったのだけど、暗いこともあっていまひとつな画質(当然腕もだめ)。手前がアジフライと焼き鳥と肉じゃが、後ろが電気ブランが入ったサワー(名前忘れた)とレモンハイ。これ全部で500円。この後、日本酒飲んだりコハダみたいなやつ食べたりで合計たぶん900円。二人で! 楽しかった。

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2012年12月27日 (木曜日)

アイバニーズのウクレレUEW20SGEの弦高調整

 2月に買ったアイバニーズ(Ibanez)のピックアップ内蔵ウクレレUEW20SGEがどうも弾きにくい。弦高が高すぎるというのが原因。それをなんとかしたという話。そもそもこれを買ったのは、アンプ内蔵のやつが欲しかったところに通常価格の半額(12,800円!)だったから(購入時の詳細は「アイバニーズのエレクトリック・ウクレレが激安なので」)。

 コンサートサイズで、材はマンゴー。安かった理由はアウトレットだからというもの。アウトレットだとケースがついていないとか。確かに付いてなかった。同時期に出回っていたモデルとしてはほかに材の異なる2種類があった。UEW30PDEはパドゥク、UEW30RWEはローズウッド。で、私が購入したUEW20SGEはこんなやつ。

Cimg0273

 木目が美しいです。で、その問題の弦高。前から持っていたフェイマスのソプラノサイズのやつと比べたら、3フレットで1mm、ネックの付け根あたりでは2mm近く違う。こりゃ弾きにくいはずだ。

 同モデルを購入した人のレビューを探すと、弦高調整もちゃんとされてて弾きやすい、みたいな話があったので、「嘘だろ」と思ったのだけど、それはアウトレットではないやつだった。アウトレットを購入した人のレビューではやはり弦高が高く調整が必要だった、みたいな話が。アウトレットでは調整も省かれてるのではないか。なんて思ったのだった。

 弾きにくいとばかり言っててもしょうがないので、手をつけることに。やり方を調べると、当たり前だけどエレキギターとは違ってかなり面倒そう(エレキギターは六角レンチだけでOK)。

弦高調整の手順

 手順はざっとこんな感じ。素人の、しかも初めてのチャレンジなので、参考にはしないほうがいいと思うけど、自分の今後のためにメモ。

  1. 弦を緩める
  2. サドルをペンチで引き抜く
  3. サドルを削る
  4. もとに位置にサドルを戻して弾いてみる
  5. まだ高ければ引き抜きからやり直し

 弦はペグから外れないように注意しながら、ベロンベロンになるまで緩める。けっこう長めにペグに巻いてあったので、外れることはなかった。で、サドルを抜くんだけど、弦を張ったままなのでちょっと怖かったり。ペンチで挟んで持ち上げる際に、下手すると弦に引っ張られてブリッジごとぶっ飛ぶ可能性もあるからだ。怖くなったので途中でさらに弦をゆるめたりしながら慎重になんとか外す。

 サドルを外してみると、中にはアンダーサドルピックアップがあり、細い両面テープ的なものでとめられていたことがわかる。接着剤は使ってないようだった。

Cimg2329

 で、あとはサドルの底を紙やすりで削る。紙やすりを手で持ってサドルを削ると、平面が保てなくなって再度取り付けた時にピックアップがうまく音を拾えなくなるので不可。紙やすり机上に置いて、その上でサドルを動かすという方法で。思いのほか柔らかいのか、かなりのペースで削れていく。こんなんで大丈夫か?ってくらいサクサク進む。とりあえず1mm弱削ってみた。

Cimg2333

 で、これを戻す。その際にぎゅうぎゅうブリッジに押し付けて、ピックアップと密着するようにする。再度弦を締めていく。ギア式のペグなので、これが時間がかかる(緩めるときもそうだったけど)。最初はチューニングするも安定しない(これは弦交換でもいっしょ)。何度もチューニングするうちに安定してくる。これでOK。

調整後の弾き心地は?

 ではさっそくテスト。そのまま弾いてみると、だいぶ弾きやすくなっている。これはいい!

 もちろん、ピックアップの状態も確認。シールドをつないでアンプにつっこむ(ほんとはIK MultimediaのStealth PlugをPCにつないでアンプシミュレーターソフトウェアでテスト)。どの弦もちゃんと音が拾えている。これでひと安心。

 まだ弦高が高い気もしたけど、また弦を緩めてサドル外して削って戻して、という作業が面倒なのでやめた。とりあえず、この弦高でしばらく練習してみようかと。サドルを削りすぎてびびったりしたら泣くに泣けないし。という理由で。

 サドルが単体で買えれば気兼ねせずに試せるのだけど、それが可能かどうかがわからない。ウクレレ用サドルというのは売っているのだけど、本モデルに装着されていたのはオフセットサドルになっている(内側と外側で角度が違う)。これと同じのが買えるのかどうか。アイバニーズに問い合わせたら売ってくれたりするものだろうか? とかそんな疑問もあったので。ちょっとそのへんもあわせて調べてみよう。

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2012年12月26日 (水曜日)

Windows 8のタッチ操作OK、リビングPCに最適! ロジクールワイヤレスタッチキーボードK400r

 ここ1ヶ月ほどWindows 8ライフを送っているわけですが、UIの変更意外の面で安定性とかサクサク感とか、もう従来のVistaには戻れないな、というのが正直な感想。最初は使用しているPCがVista時代のものなので、Windows 8ならではの操作感は味わえないでいたのですが、デバイスの追加でそれが味わえる製品が出てるのを知って「試したい!」と思ったりしてました。で、そんなタイミングで「Fans Fans」でロジクール製品のモニター募集を発見、応募したところ幸運にも当選したのでした。

 それが「ロジクールワイヤレスタッチキーボードK400r」。Windows 8対応のタッチパッドが付いたワイヤレスキーボードです。名前もわかりやすいですね。

K400r01

 発送された箱を開けると非常にコンパクトな紙製ケースが。思ったより薄いし、軽い! 

K400r02

 さらに開けます。

K400r03

 右端にはUSBポートに接続するワイヤレスなアダプタが(写真上)。「超小型Unifyingワイヤレスレシーバー」って言うそうですよ。Bluetoothじゃないんですね(知ってたけど)。Bluetoothは意外と初期設定が面倒なので、挿してすぐ使えるこの方式のほうが便利です。

 で、下にあるのは、延長アダプタみたいなやつ。USBエクステンダーって言います。箱の絵を見れば用途はすぐわかります。デスクトップPCの背面はいろんなコネクタでごちゃごちゃなので、こういうのがあると抜き差ししやすくてとても便利。

キーボードの配列

K400r04

 で、キーボード本体。バックスラッシュ(と「ろ」)のキーが左下にあったり、Enterが非常に狭いというのがちょっと面食らったところ。さらに、F1からF12のファンクションキーがそのままでは使えず、左下から2番めの「Fn」キーといっしょに押さなくてはいけないのがちょっと残念。日本語入力では多用するので(Ctrl使えという意見もあるかもですが、キーボードに人間が合わせるのはどうかと)。

 で、本来ファンクションキーであるところに何が割り当てられているかというと、

  • デスクトップの表示
  • アプリケーションの切り替え
  • 検索
  • 共有
  • デバイス
  • 設定
  • 前のトラック
  • 再生/一時停止
  • 次のトラック
  • ミュート
  • 音量ダウン
  • 音量アップ

 といった具合。Windows 8のチャームで出てくるやつとかがメインなんですね。

 で、その上。左上には、左クリックが独立してあって、ミュージックプレーヤー、ホームページ、パソコンのロックが3つくっついて並んでて、さらにスリープが続きます。

 左クリックは、キーボードを両手で持った場合に便利。ゲームコンソールのコントローラーみたいな感じで持った場合ですね。左手親指でクリック、右手親指でタッチパッドっていう感じで使うと、とても安定します。これがあるとないとではだいぶ違います。よく考えられてます。

K400r05

 次の写真は、ノートPCのUSBポートにレシーバーを装着したところ。すごい小さいです。持ち運ぶには当然外さないといけません(バッグの中でなんかにひっかけたら、コネクタが壊れるばかりか、本体マザーボードまで壊れかねませんからね)。

 このレシーバー。外したら、あまりにも小さいのでなくしてしまいそう。なんて思ったりもしますが、そこも心配無用。

K400r06

 なんと、キーボードの裏側、電池ボックスの中にレシーバーを収納するスペースがあるんですね。これはちょっと感動。このサイズのキーボードを持ち出すことはそれほどないとは思いますが、デモ仕事とかでキーボードが必要になった場合とかに持ち出し忘れなんてことも防げそうです。

 ちなみに、電池は最大12ヶ月。単三乾電池×2でこれだけもつのは驚異的です。

タッチパッドのジェスチャ

 で、重要なのはタッチパッドですよ。Windows 8ならではの操作がどれだけできるのか。マニュアルを見ると以下のジェスチャが用意されてます。

 1本の指でタップ、または左ボタン(パッドの下のボタンですね)で、左クリック。まあ、これは普通。2本指でのタップは右クリックになります。

 で、タッチパッドの端っこの操作=「エッジ操作」ってのがWindows 8ならではの操作になります。パッドの外側から内側に指を動かすのが、このエッジ操作ってことになります。

 左からだと「前のアプリケーション」、右からだと「チャームバーを表示」、上からだと「アプリケーションバーを表示」になります。

 そして、パッド内で指を動かす(スワイプ)すると「カーソルの移動」(スタート画面、モダンUIアプリでの操作がおもですかね)、ピンチイン/ピンチアウトは「ズーム」、2本指でのスワイプは「スクロール」です。

 Windows 8を従来のマウスとキーボードで使っているだけだと、この用語とか動作の基本がわかってないので、「?」って感じでした。Windows 8も出たばっかりなので、もう少し詳しく書いてほしかったところです。まあ、すぐわかるし、慣れる範囲ですけども。また、Windows 8のスタート画面とデスクトップで違う動きになる動作もありますWindows 8の発売時期と製品登場タイミングの関係なので、このキーボードの問題とは言い切れないわけですが。

PCをテレビで使うには最高のデバイス

 ここまで機能が把握できれば、あとは普通に使うだけです。

 我が家では、リビングルームでデスクトップPCをテレビにつないでいます。PCに貯めた動画を見たりするわけですね。仕事ではなく、リラックスしてPCエンタテインメントを楽しめる環境、という目論見で構築したわけですが、実情はそれにはちょっと遠い感じでした。というのも。

 これまでは、Bluetoothのワイヤレスキボードやマウスを使っていたのですが、マウスにはテーブル(あるいはそれに変わるもの、たとえばソファのひじかけ)が必要。キーボードのショートカットを駆使するにしても、すべての操作ができるわけではないので、時々マウスに手を伸ばす必要があった。結局、ソファに座って落ち着いて楽しむという感じではなかったんですね。

 しかし、K400rならこうした面倒とは無縁! どんな操作も1台で済みます。ワイヤレスの恩恵は十分にわかっているつもりでしたが、キーボードとマウスが一体となっているのがこんなに便利だとは。「これこそがリビングルームPCのためのデバイスだなあ」と思った次第。

 Windows 8のモダンUIアプリについてはまださほど使っているわけではないのですが、タッチパッドの操作ができるとできないのでは、まったく違うOSを使っているような気分だなあ、とも。ちなみに、デスクトップ画面では、タッチパッドは普通にマウスポインタの移動に使えます。

 文字入力のためのデバイスとして考えると、前述のキー配列とかの問題からあまり積極的に使おうという気になれなかったのも確か。ファンクションキーについては、Webからダウンロードできるソフトウェアで割り当てが変更できるとマニュアルにはあったのですが、実際にはそうした機能はありませんでした(見つけられないだけ?)。さらに、「スペースバーの位置がもう少し右のほうがいいんじゃない?」「無変換と変換キーはいらないからスペースを広くしてほしい」なんてことも思いました。BackSpaceも小さすぎですしね。普段酷使しているThinkPad T400のキーボードの出来がノートとしてはかなり上だから、というのもあるかもですが(ちなみにK400rのキーボード部全体の幅はThinkPad T400よりも4cmくらい狭いです)。

 ということで、軽量・薄型・コンパクト、使いたい時にすっと出して使えるっていう利点を生かして、文字入力が多い仕事時はこれまでのキーボード、ソファでくつろぐ歳にはK400r、っていう使い方に落ち着くかもしれません。

 そうそう。K400rは使わない時は電源を切ることができます(電池の持ちで有利!)。さらに、立てて置くこともできます。それが下の写真。

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iTunes Storeからのプレゼント12 DAYS、1日めはGLAYのシングル曲

 iTunes Storeのトップページに出ていた「12 DAYS」というアプリ。なんでも、12月26日から毎日プレゼントがもらえるんだという。ちょっと遅いクリスマスプレゼントみたいなもんか? と思っていたら、まさに今日がその26日。開いてみるとこんなのが。

Img_0394

 GLAYのシングル曲「Bible」がプレゼント品でした。

 理由もなくアプリがプレゼントだと思ってたので意外。そうか、楽曲ならiOSデバイス持ってなくい人でも楽しめるしなあ。と、納得。しかも、GLAYなんていうメジャーアーティストが登場ってことで、それも驚いた次第。今週の曲とは違うよってことですかね。

 ということで、明日からのプレゼントも楽しみになってまいりました。というわけで、そんなプレゼントがiTunesからもらえるアプリはこれです。

 っていうか、そもそも、iOSデバイス持ってないと、このアプリは使えないのだから、iOSデバイス持ってない人でも、っていうのは的外れでしたね。勘違い。

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2012年12月25日 (火曜日)

サーモスのポット購入「THERMOS ステンレスポット 1.0L カカオ THS-1000 CAC」

 寒い。めっきり寒くなってきた今日この頃。沸かしたお湯もすぐ冷めるこの季節。いまさらながらポットを購入。

 以前使っていたサーモスのポットがパッキンがだめになりすぐ冷めるようになってしまい、捨ててしまったのが2年前。お湯が必要なときは毎回沸かしなおしてたんですが、さすがにこのままでは無駄が多い。ということでポット買おうとAmazonをチェック。

 今回もまたサーモスのポットを選択する。電気ポットではなく魔法瓶タイプのがいいということで、いろいろ調べたところ、やっぱりサーモスがいいようなので、これに決定。

THERMOS ステンレスポット 1.0L カカオ THS-1000 CACTHERMOS ステンレスポット 1.0L カカオ THS-1000 CAC

 さすが、Amazon。すぐ届いた。

 カラーは「カカオ」というもの。Amazonの写真ではピンクっぽいのだけど、実際に届いたものを見ると、ああ、カカオってこういうことかあ、と思うような色だった。

 以前は2リットルのものを使っていたのだけど、そんなになくてもいいかな? ということで、1リットルのものを選択。使いってみたところ、やっぱりこの容量がちょうどいい感じ。保温性は期待したほどではなく、朝沸かして昼には「コーヒーにはぬるい」「お茶ならなんとか」というくらいの温度に。まあ、沸かし直すにしても、ヤカンにそのまま入れてあったものよりはだいぶ温かいので、許容範囲という感じ。この冬活躍することは間違いなしなのでした。

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2012年12月18日 (火曜日)

ピアノのカワイが跳び箱作ってるんだって。河合楽器製作所 体育事業部

 街を歩いているとピアノでおなじみのカワイこと河合楽器製作所の営業車らしき車に遭遇。その横にはこう書いてあった。

 河合楽器製作所 体育事業部 ○○営業所

 ○○の部分は地名だったと思うのだけど、なんて書いてあったかは忘れた。神奈川だったかなあ。まあ、それはどうでもいい。

 カワイといえば、ピアノをはじめ楽器類しか知らない。体育事業ってなんだ? と思って調べると、体育教室をやってたり、スポーツ用品を作ったりしてるのだった。

Kawai スポーツ用品の中には、小学校の体育で使われる跳び箱をはじめとした体育器具だったり、卓球台なんかもある。スポーツジムにあるようなトレーニング用の機器なんかも。右に掲載した画面はそういうやつが載ってるカワイのWebサイト。タイトルはスポーツ用品ってなってますね。

 さらにWebサイトを見ると、「健康事業部」なんてのがあったりもする。

 なんとも意外だ。ちなみに、体育教室は音楽教室の延長として設けられたようだ。「カワイ健康事業・体育教室の歩み」なんていうコンテツもある。

 いやあ、とにかくびっくり。同じく楽器メーカーであるヤマハがピアノを作る際に余った木材でスキーを作ってるって話を聞いたときもびっくりしたものだけど、これはそれ以上だった。跳び箱もピアノで余った木材を使うのか? とか考えたり。まあ、跳び箱だけじゃなくて、マットとかグラウンドをならすトンボとか、得点版なんかもあるので、資源の有効利用っていう以上の事業内容であるのは間違いないんだけども。

 子供時代に使った体育の用具のなかにも河合楽器製作所製のものがあったのかなあ。まあ、こういうところで使われる用具のメーカーは地域的な違いもありそうだけど。「静岡の学校の体育用具はカワイ」みたいな。どうなんですかね?

 ちなみに、ウチのカワイ製楽器はMIDI鍵盤が2つ。どちらもかなり前に購入したものだ。甥っ子にプレゼントしたシロホン(木琴)もカワイ製だったか(1歳の誕生日にクマのシロホンをプレゼント


 そういえば、iOSアプリも作ってるんだよね。カワイ。こちらは音楽・楽器関連だ。

 楽譜をiOSデバイスのカメラで撮影すると、それを音符として認識して音が鳴らせるというアプリ。1段しか認識できないので、音の確認をしたいっていう用途に使うものだった思う。楽器フェアで見たんだったかなあ。

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ThinkPad T400でWindows 8、不明なデバイスNIWinCDEmu

 ThnikPad T400は正式にWindows 8をサポートしないとされている。ドライバも用意されていない。そこでWindows 7用のドライバをいろいろ入れて不明なデバイスがないところまで持っていった(詳しくは「ThinkPad T400にWindows 8をインストール、ドライバの設定でいろいろ」)。

 しかし、その後、ちょっとした不具合。IEで文字が崩れる。どうもディスプレイドライバがまずいようだ。いや、違うかもだけど、そんな気配。ということで、Windows 8が標準で持っているやつに戻そうと思う。Intelのオンボードなやつだと思うので、たぶんそれでいいんだろうと思われ。ということで、デバイスマネージャで削除してみる(デバイスマネージャはWin+Xで出る)。再起動。表示に問題はないっぽい。しかし、デバイスマネージャにこれまでは出ていなかった「不明なデバイス」が出現。

Niwincdemu どこにつながっているかもわからない。手がかりがない。と、思って調べるとデバイスIDを見ればいいという。プロパティでチェック。「NIWinCDEmu」という文字列がある。それで検索してみると、「WinCDEmu」というのがあり、それは仮想CDドライブのソフトウェアだという。そんなものはインストールした覚えがないんだがなあ。

 しかし、そういう動作をするものがあったと思い当たる。Native InstrumentsのKOMPLETE 8 ULTIMATEのアップデータをインストールした際にそういうやつがあった。ISOイメージとともにexeファイルが提供されてて、そのexeファイルを実行するとISOファイルがドライブとしてマウントされるというものだった。そうか。「NIWinCDEmu」のNIはNIのNIか。ということで、それをデバイスマネージャで削除してみた。で、再起動してみる。

 見事に不明なデバイスはなくなった。ナイス。

 だが、しかし。

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2012年12月10日 (月曜日)

Windows 8が夜中3時に勝手に起動する

 朝起きると、休止状態にしてあったWindows 8が起動している。ここ数日。なぜだ?

 タイミング的には、Windows 8 Media Center Packをインストールした次の日くらいからの模様。というのも。調べると、Media Centerがなんらかのスケジュールを実行しているからだという話を発見。しかし、その話はWindows Vistaの話だったので、設定項目の在り処がWindows 8とは異なる。Windows 8ではどこを見ればいいのか?

 と、さらに調べるとこんなのを発見。

 Windows 8 マシンが勝手にスリープ解除される事案が発生 | grabacr.netはてなブックマーク - Windows 8 マシンが勝手にスリープ解除される事案が発生 | grabacr.net

 タスクスケジューラで「Microsoft -> Windows -> Media Center」と、上記記事にしたがってたどっていくとまさしくその項目があった。午前3時にスケジュールが実行されている模様。とりあえず無効にして様子を見てみる。

 タスクスケジューラは、コントロールパネルの管理ツール内にあった。そこでMedia Centerを選択。右ペインの操作で「選択した項目」を「無効化」にしてみた。さて、どうなるか。

Tasksche

 とりあえず、ウイルスの類ではないようなので安心した。

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2012年12月 7日 (金曜日)

子供に安心してiPadを触らせられるアイテム「チャイルドプロテクター」

 小さい子供がiPadに触りたがる。触らせてあげたいけど、壊されるのはイヤ。かといって、ずっと近くで監視するのも大変。そんな悩みを解消してくれるかもしれないアイテムを発見。それが「チャイルドプロテクター」だ。

 ウリ文句はこんな感じだ。

最近はiPadを持っている方が増えてきましたが、精密機器だしお子さんに持たせるのは危険ですよね。

そんな時こそこの商品!

iPad用チャイルドプロテクターは、お子さんがiPad3やiPad2で遊ぶ際に、子供とiPad『両方を』ガードする製品です。

ポリウレタン素材を使用していますので、この製品にセットしたiPadを落としても、衝撃に強くなります。

 なるほど。これなら大丈夫かもしれない。

 カラーはブルー、レッド、グレー、イエロー。ただし、イエローは現時点で売り切れ。ビビッドな色合いが子供によさそうなんだけど。オレンジとかグリーンとかがあってもよさそうだ。

 価格は1,980円と絶妙。つい買ってしまいそうな値段ではある。

 どうですか? クリスマスプレゼントに。

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2012年12月 4日 (火曜日)

無料グループウェアのサイボウズLiveが200人まで対応に

 友人・知人との連絡やスケジュール管理、ファイルのやりとりに便利に使っている「サイボウズLive」。更新情報は定期的に届くのだけど、珍しくそれとは違うお知らせが来ていた。なんと、200人までの利用が可能になったという。

Cybozu

 これまでは最大50人までだったのが、200人までOK。なんと太っ腹。さらにファイル容量も500MBから1GBに増量だという。これはすごい。やるなあ。

 インターネットWatchにもニュースが出てた。
 クラウド型無料グループウェア「サイボウズLive」、200人まで利用可能に -INTERNET Watchはてなブックマーク - クラウド型無料グループウェア「サイボウズLive」、200人まで利用可能に -INTERNET Watch

サイボウズいよると、無料利用できるメンバー数やディスク容量を増やしてほしいという要望がNPOや教育機関など非営利団体などから多数寄せられており、今回のサービス変更はこうした要望に応えたものだという。サイボウズでは、利用可能な人数を20人から200人と大幅に増やしたことで、これまでグループウェアを利用する機会がなかった非営利組織や趣味のサークル、教育機関、ひとつの組織にとどまらないプロジェクトなどで広く利用を促進していきたいとしており、今後も要望の高い機能の追加などを検討していくという。

 ですって。なるほど、こういうアプローチで、利用者を増やしていくわけですね。でも、どうやってマネタイズするの? っていう指摘もあったり。

クラウド型無料グループウェア「サイボウズLive」、200人まで利用可能に - [モ]Modern Syntaxはてなブックマーク - クラウド型無料グループウェア「サイボウズLive」、200人まで利用可能に - [モ]Modern Syntax

ということでサイボウズLiveのマネタイズプランがまったくわからなくなってしまったんですけど、クラウドシステムの運用・管理って結構コストかかるんだけどそこはどうやってカバーしていくのかな。

 まあ、お金の話については、利用者である私はあんまり考えなくてもいいわけですが。気になるっちゃ気になる。今も便利に使ってるわけですが、さらに便利になってもう離れられなくなった時点で、大きな仕様変更とか、有料化が来たりとか。それはないか。あと、200人とかで使うってことも今の時点では予定がありません(現在、数人のグループを3つまわしてるくらいです)。

 とにかく、この調子で続けていただければと思います。ありがとう。サイボウズLive。

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ThinkPad T400にWindows 8をインストール、ドライバの設定でいろいろ

 2009年に購入したThinkPad T400にWindows 8をインストールした。Lenovoによれば、このモデルはWindows 8への正式対応していない。検証が見送られたっぽい。次のも出るであるT400sは対象なのになあ。でも、Windows 8はWindows 7と互換性が高く、7用のドライバで動くという話もあるので、7のドライバでなんとかしてみることに。

 ソフトウェアとデバイスドライバーのダウンロード・ファイル一覧 - ThinkPad T400, T400sはてなブックマーク - ソフトウェアとデバイスドライバーのダウンロード・ファイル一覧 - ThinkPad T400, T400s

 ここからいろいろ拾ってくる。以下は記憶をもとにあいまいな表記でメモ。デバイスマネージャを見ると、いろいろと不明なデバイスがあるのだけど、まずは「Intelチップセット サポート」をダウンロード。起動すると、C:\DRIVERSに展開した上でインストーラが起動するというのが基本動作らしい。これでほとんどの不明なデバイスは消えた。あと、2つ不明なものがある。PCIとかシリアルとかいう名前だったと思うが、これはインテルAMT関連。「インテル AMT 4.2 ローカル マネージャビリティー サービス (LMS)および シリアル オーバー LAN (SOL) ドライバー」「
インテル AMT4_2マネジメント・エンジン・インターフェース」をインストールすればOK。

 「ThinkVantage システム アップデート 5.00 Windows 7(32bit, 64bit), Windows 8(32bit, 64bit)」ってのがあったので、これ入れればほかのも自動的にいくんじゃね? と思ったが、甘かった。本機はWindows 8対応じゃないってことなのか、アップデートすべきものはみつからないみたいなことを言われる。がっくり。ちょっと予想してたけど。

 あとは無線LANのドライバ(インテルワイヤレスLAN(11abgn_abg_bg)とか、トラックポイントまわりのUltraNaviのドライバとかも普通にインストール。グラフィックスドライバは標準で最大解像度が出てたけど、念のため、Lenovo提供(つってもインテルのやつ)のを入れてみたけど、別に変わらず。ThinkPadモニター・ファイルっていう液晶のプロファイルみたいなやつとか、パワーマネジメントも入れた気がする。それから「ThinkVantage ハードディスク・アクティブプロテクション・システム 64bit」も。

 BluetoothのON/OFFとかはどうするんだろう? と思いチェックすると、「ホットキー」というそれらしきものが。しかし、そのOSは対応してないとか英語で言われる。がっくりんぐ。そこでC:\DRIVERS\WIN\HOTKEYに展開されたSETUP.EXEファイルを右クリックして「互換性のトラブルシューティング」。「推奨設定を使用する」ではなく、「問題のトラブルシューティング」にて。OSのバージョンが選べるので、Windows 7を選択。これでインストーラが正常に動作(してるっぽい)。で、再起動すると、Fnキー+ファンクションキーでいろいろ起動するように。BluetoothのOn/OFFとか、UltraNaviの動作設定とか。ただ、本来ならオンスクリーンの表示がされるはずの音量や輝度は、Windows 8標準のままだ。これはまあいい。

 あと、ミュートが利かないっぽいんだけど、これはどうするんだろう。と、思ったら、表示は変わらないけど、利いてるっぽい。1回押してミュート、もう1回押してもミュート解除にならないので、音量アップを押す。これでまあいいか。

 ほかに忘れてるところはないかな? なんかあったらまた追加します。

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2012年12月 3日 (月曜日)

Windows 8のMetroをテレビで楽しむ

 デスクトップにインストールしたWindows 8の話。このマシンはテレビにもつながってて、Metro UIをテレビに映し出して操作すると、これまでとは違った感じがあって楽しい。

 操作はBluetoothマウス(MX900というロジクールのBT対応初期の製品)。画面の横スクロールはホイールでOK。アプリの起動にも面倒はない。Metroアプリはタブレットだけでなく、テレビも考えられてるということが実感できる感じ。いわゆる10フィートGUIってやつか。違うかもだけど。

 iPadで操作できる「Win8 Metro Testbed」でもまずまずの操作感(アプリについては、「iPadでWindows 8のタッチを体験できる? Win8 Metro Testbed」で)。ただ、このアプリ、デュアルディスプレイの切り替えもできるのだけど、2ndディスプレイはタッチではなく、マウスのエミュレーションのみになってしまう模様(マウスカーソルが画面に出る。フリックとかができないっぽい)。やっぱり専用デバイスにはかなわないのだなあ。というのが不満。

 まだ設定とかを探しきれてないだけかもしれないので、もう少しいろいろ調べてみようと思う。

 あと、ノートPCにWindows 8を入れた。2009年のマシンなのでどうかと思いつつ、いろいろ追加投資をしてしまった。そのへんについてはまた。

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