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2013年1月

2013年1月31日 (木曜日)

KORG iPolysixの半額セールは今日まで。忘れずに

 昨年12月に発売記念セールということもあって購入したKORG iPolysix。iPad専用の同社シリーズの中ではけっこう気に入って使っている。特に、和音もOKなカオシレーター機能にしびれている。

 で、このセール。本日で終わりだそうだ。コルグのツイッターでこんなことが。

 セールはしばらく予定なし、ってことだそうです。気になってた方は忘れずに。

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LUNA SEAのピックをAmazonで発見

 Amazonの楽器カテゴリの新製品をチェックしていると、意外なものを発見。なんとLUNA SEAのギターピックだ。8枚セットで720円(記事執筆時点、以下同じ)。1枚100円以下。けっこうお買い得な気配。

ESP LUNA SEA LIVE TOUR 2012-2013 The End of the Dream 限定ピック 4種類各2枚ずつの8枚セットESP LUNA SEA LIVE TOUR 2012-2013 The End of the Dream 限定ピック 4種類各2枚ずつの8枚セット

 こういうアーティストグッズもAmazonで取り扱われのだなあ、とちょっと感心。

 このほか、KORGのMS-20 miniもすでに掲載されていた。4月15日出荷予定で、41,800円とある。ツイッターではすでにポチったという発言もそういえば見たっけ。

KORG/コルグ アナログ シンセサイザー MS-20 miniKORG/コルグ アナログ シンセサイザー MS-20 mini

 コルグ公式の情報はこちら。
 MS-20 mini Monophonic Synthesizer|KORG INC.はてなブックマーク - MS-20 mini Monophonic Synthesizer|KORG INC.

 シンセカテゴリじゃなくて、「ダンス/DJ」というカテゴリになってるのはなんだかなあ、と思ったりもするのだけど。

 数年前にVSTプラグイン+コントローラーとしてリリースされたKORG Legacy Collectionをほぼ定価で購入した身としてはちょっと手を出すのはどうかなあ、と思ったり。

 ちなみにAmazonのニューリリース情報にこれらの商品があるのは、これで気づいた。

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寝る前の読書に。ベッドライト、ブックライト

 Amazonの商品をときどき紹介しているのだけど、直接紹介していない意外なものが売れていたりする。その中でも年に数回売れているのが、ベッドライトというもの。

TWINBIRD LEDベッドライト ブラック LE-H222BTWINBIRD LEDベッドライト ブラック LE-H222B

 説明によれば、「ベッドで安心して使える、LED光源の読書灯。隣の人の睡眠を妨げない直進性のある光、かつ、見開きA3サイズの雑誌が十分に読める明るさと広がりを確保。」とある。寝る前の読書にはかなりいいらしい。

 そんな話をしていたら、友達が「別の商品だけど、おいらはこれ買った」と、より小型の商品を教えてくれた。こちらは、ブックライトというカテゴリ。

I.D.E.Ainternational LEDブックライト シルバー FDL003-SY 4200037I.D.E.Ainternational LEDブックライト シルバー FDL003-SY 4200037

 なんでも、「これはすごい便利。軽いので文庫本にはさんで使うこともできるし、枕元に置いてベッドライトとしても使える。1年以上使ってるけど電池も半年くらい持つ。LED。」だそうだ。勝手に引用。

 なるほど。いずれの商品も、特に子供がいるうちでは便利なようだ。いっしょに寝ている人の邪魔にならないってのがポイントっぽい。こういうのもアイディアなんでしょうね。レビュー数を見るに、どっちもかなり売れてるっぽい。後者は小さく、持ち運びも楽なことから防災グッズとして購入する人もいるようだ。ちょっと検討してみようかと思う。

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2013年1月26日 (土曜日)

「しこくのミサワ」と「S E X」

 「ハピファミカレー」というS&Bの商品のCMに地獄のミサワの絵が出てきてびっくりした。いつからやっているのかわからないけど、初めてみた。それ以上にびっくりしたのが、画面右下にクレジットとして「© しこくのミサワ」と出ていたことだ。

カッコカワイイ宣言! すごくない?編 [DVD] これについてはWikipediaなどでも触れられていた。

 地獄のミサワ - Wikipediaはてなブックマーク - 地獄のミサワ - Wikipedia

 「ハピファミカレー」のCMに地獄のミサワ 描き下ろしキャラが無表情で踊る - ねとらぼはてなブックマーク - 「ハピファミカレー」のCMに地獄のミサワ 描き下ろしキャラが無表情で踊る - ねとらぼ

 「©しこくのミサワ」となった理由までは書かれていないが、メーカーが「地獄」という言葉を嫌ったことは容易に想像できる。

 そういえば、昔にも似たようなことがあった。

 90年代前半、S E Xというグループがあった。

SEX S E Xのメンバーはギタリストのブラボー小松と、元MODE-IDの朝倉ミツヒロ。CM楽曲を担当したのだが、そのクレジットには「S E X」ではなく、「BRAVO & ASAKURA」みたいな感じで、個々の名前が書かれていたのである(ASAKURAじゃなくてMITSUHIROだったかもしれないし、BRAVOではなくKOMATSUだったかもしれない)。

 CMの商品は確か車だったような気がする。まあ、どんな商品であっても、クレジットに「S E X」と出るのは好ましくないだろう。

 ということで、「地獄のミサワ」と「S E X」が頭のなかでつながったのだった。

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2013年1月25日 (金曜日)

Googleの画像検索が変わったようだ

 Googleの画像検索の画面構成がいつの間にか変わったようだ。画像がずらりと並ぶところは変わらないのだけど、クリックして拡大画像が出ると、そこにはこれまでなかった黒帯みたいなやつが。

Googleimage 右の画面みたいな感じ。

 検索結果(画面上)のどれかをクリックすると、拡大画像が出る(画面下)。

 黒帯内の画像の右には「ページを表示」「元の画像を表示」「画像の詳細 」っていう3つのボタンが並ぶ。

 以前の構成では、拡大画像をクリックすると、ページに飛ぶけど、そこは、ページは薄暗く表示され、画像だけが拡大されて浮かんでいるというものだった。

 しかし、新しくなった画面では3つのボタンで直接ページそのもの、画像単体といった感じでよりわかりやすくなったと感じる。これまでのほうがおかしかった、わかりにくかったとすら思えた。

 で、飛んだ先からブラウザの戻るボタンで戻ったときの挙動も違和感のないものになってる。タブレットへの対応ってのも関係あるんすかね。

 とか思ったら、iPadのSafariではぜんぜん違うのだった。こっちは変わったのかどうかはわからない(前のを覚えてない)。で、iPad版のChromeもSafariと同じ(これは独自のレンダリングエンジンが使えないから、いっしょってことかな?)。今後変わったりとかするんすかね。

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2013年1月24日 (木曜日)

iPad版QY? ヤマハが割りと本格的なシーケンスソフトMobile Music Sequencerリリース! 今なら半額

 ヤマハがiPad用にシーケンサーを出しました。豊富な音色に加え、パターンも内蔵。コード指定でパターンを鳴らせるなんてところは、まさに懐かしのQYシリーズを思い出させてくれます。曲のスケッチづくりには非常に便利なソフトウェアっていう感じです。でもって、デモソングはなんと浅倉大介さんですよ!

 まずは、公式へのリンク。

Mobile Music Sequencer - スマートデバイスアプリケーション - ヤマハ株式会社はてなブックマーク - Mobile Music Sequencer - スマートデバイスアプリケーション - ヤマハ株式会社

場所を選ばず曲のイメージをスケッチ、感覚的に楽曲制作が可能 iPad向けアプリケーション『Mobile Music Sequencer』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社はてなブックマーク - 場所を選ばず曲のイメージをスケッチ、感覚的に楽曲制作が可能 iPad向けアプリケーション『Mobile Music Sequencer』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社

 パートごとにフレーズ作って、セクションを構成。セクション単位でコードを指定、それをソングに並べる、みたいな感じ。作業に沿ったボタンが左側に並んでます。まずはこの仕組みを理解しないとけない。

01phrase

 最初の画面(PHRASE VIEW/フレーズビュー)は一見Ableton Liveのよう。セルみたいなやつがフレーズ。ここには内蔵のフレーズを割り当てることもできるし、自身で演奏したり、ピアノロールで打ち込んだりすることも可能。各セルは縦で一括して切り替えもできるし、セル個々に切り替えもOK。こういう感じでセルを仕込んでおいて、リアルタイムにON/OFFするとダンスものにはそれだけでOKって気にもなったり。SONARのマトリックス・ビューにも近い感じですかね。

 セルは縦横に並ぶのだけど、縦がセクション。たとえば、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビみたいな感じ。小節数も個別に指定可能。

 パートごとに音色も選択できるのですが、選択したありものフレーズによって自動的に変更することも可能(そういうテンプレートがあった。このへんは同じヤマハのSynth Arp & Drum Padっぽい)。

02phraseselect

 割り当てるフレーズはSELECTで選択。ジャンル分けされずにずらっと並ぶだけなのがちょっと見にくい。名前で判断するだけでなく、色変えるとか、カテゴリごとに線を引くとかしてくれるともっと見通しがよくなりそうではあります。

03chord

 イントロは4小節、Aメロ、Bメロは8小節、サビは16小節、みたいな感じでセクションを設定(SECTION EDITのOTHERで)。セクションにはコード進行を指定することが可能(SECTION EDITのCHORDで)。

 フレーズをパートごとに縦に並べていくわけですが、セクションのコード進行に従って全パートが移調とかをしてくれます(移調するだけでなく、7thでもsus4でもしっかり指定どおりに鳴る。元フレーズがMIDIデータだからできる技)。GarageBandはパートごとにコードを押さえてリアルタイム録音していかなかったことを考えると、こちらのほうがすんごく楽。一部だけコードを変えたい場合に、もう一度録音し直すなんて面倒はなし。指定し直すだけでOKなんですよ。このへんがまさにQY。

04song

 でもって、セクションをいくつか作ったら、それをSONG画面で並べていきます。こちらは一般的なDAWっぽい画面なんですが、すでにセクションが作ってあるので、骨格はすぐでいる感じ。セクションの繰り返しなんかも楽にできます。画面下にさっき作ったセクションが並ぶので、それをタイムラインにドラッグしていけばOK。

05pianoroll

 もちろん、ここで鍵盤を出してリアルタイム録音することも可能。ピアノロールでもOKです。セクションでバッキング作っておいて、ソロはリアルタイムで、みたいなのも対応できるというわけですね。

 フレーズビューとソングの関係がちょっとわかりにくかったのですが、ここで思い出したのが、XGworksとかSOL。内蔵パターンとコード指定で作ったバッキングを、シーケンスに展開っていうのがあったこと思うんですが、そういう感じです。ソングに展開したデータをさらにピアノロールでエディットしていくこともできるっていうところとかが。

 できた曲はSMFでエクスポート可能。ヤマハのシンセ、MOTIF XFとかMOXとか用のデータもエクスポートできます。ファイルのやりとりにはiTunesのファイル共有を使うみたい(まだ試してない)。

 さらにオーディオデータとしてミックス・ダウンも可能。これには、ミックスダウンボタン押して、シーケンスを再生、リアルタイムにレンダリングしていくというもの。出来上がったファイルは本体内ライブラリに登録され、いつでも再生可能。さらにSoundCloudへのタップロードまでこなしてくれます。

 ほかのアプリとの連携はちょっとわかんないんですが、内蔵マニュアルにはsonomaのAudioCopy/AudioPasteのライセンスみたいなのが書いてありました。それ以外の記載はないんで、できるのかどうかは不明。
(追記)
 MIX DOWNするとAUDIO LIBRARYに入るので、そこからCopy AudioってやるとAudioCopyいけます。
(追記終わり)

 あと、パターンは別売りでも用意。Dance Pop、Electronic、Hip Hop、R&Bの各パックがあります。これを購入しない状態でも、フレーズセレクトのカテゴリにカテゴリ名として表示される(グレーアウトして選択できない)のは、激しく視認性を低くしてるんですが、どうなんすかね、これ。

 それからフレーズビューのセルのコピーなんですが、セルの上半分をタップすることで、コピーとかの選択肢が出ます。最初はこれがわからず、再生が始まったり、何度もタップしているうちに突然メニューが出たりとかして、「どういう仕組みだ!」と泣きそうになりました。わかってしまえば、なんとかなるものです。まあ、マニュアルにはちゃんと書いてあるんですけどね。このマニュアルもちょっとわかりにくかったです。

 まあ、そんなこんなで、現在発売記念プライスで半額850円(2月末まで)となれば、買わずにいられないと思うんですがどうでしょう。特に、GarageBandのスマートなんちゃらは便利だけど、QYっぽくコード変更が楽になる機能があればなあ、と思ってた人にはとってもいいんじゃないかと思います。操作を把握するのがGarageBandよりも大変ですけど(そのへんはAppleすげーなと思いました)。

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地球三兄弟ツアー初日 at 横浜BLITZ

 大人の悪ふざけ。地球三兄弟(真心ブラザーズ+奥田民生)のツアー初日を見てきた。

バーベアマン(初回生産限定盤) アルバムでは、全員ギターが本職ながら、ベースもドラムも、バイオリンもやる。それを再現するのかどうか? ツアーにはサポートでキーボード奥野真哉(ソウルフラワーユニオン)と、伊藤大地(SAKEROCK)が参加するということで期待していたのだが、その期待を裏切ることはない楽しいライブであった。

 正直、曲数が少ないので、自分たちの曲(真心や民生ソロ)をやって曲数をかせぐという最悪な事態も想定しなくはなかったが、そこは想像しない方向で回避されるのであった。以下、ネタバレもあり。

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2013年1月22日 (火曜日)

TENORI-ONの有料オンラインレッスンってのが存在してた

 ヤマハのオンラインレッスンの広告をいろんなサイトで最近よく目にする。Google経由の広告以外に個別の契約のもありそうだ。で、どんなコースがあるのかと気になってみてみると意外なものを発見。そう。TENORI-ON(テノリオン)だ。

Tnrionline TENORI-ONを人に習う。

 なんかすごい意外な気がした。

 案内ページはここ。
 TNR-i ON-Line Lesson Vol.1-YAMAHA Music Lesson Online-

 内容をみてみると、使用するのはハードウェア版(TNR-W、TNR-O)ではなくiOS版(TNR-i)。まあ、利用者数を考えたらこっちのほうが現実的なんだろう。

 受講料は1,260円とある。思いの外安い。

 内容は

  • Lesson1 TENORI-ON の仕組み
  • Lesson2 ファンクションボタン
  • Lesson3 演奏の録音

 とあり、個別だとそれぞれ525円。これなら3つ全部のほうがお得だろう。

 で、上記がVol.1となっており、より進んだVol.2という内容もある。

 TNR-iは昨年末にようやく購入したのだけど、マニュアルが不親切に感じた。電子楽器のマニュアルを読むのは好きで、しっかり読む方なのだけど、TNR-iのそれはかなり戸惑うことろがある。もう少し見通しがよくならないものかとも。

 ということで、この値段なら試してもいいような気がしてきた。

 いや、そんなに本気で使い方を知りたいならなんとかしろよ、という意見もあるだろう。しかし、手っ取り早く覚えるにはオンラインレッスンのほうがよさそう。

 さらにしかし。そんなに本気で使い方覚えたいか? ほかの楽器でもよくね? とも思う。ハードウェアみたいな愛着もiOS版だと湧きにくいしね。オンラインレッスンはハードウェア版を持っている人にも有用だと思うので、そういう人のほうが本気でやりそうだなあ、とも思ったり。実際のところどうなんですかね。

 とりあえず、受講している人がいないかどうか、評判なんかを調べてみよう。

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2013年1月21日 (月曜日)

ローランドのWindows 8対応にがっかりする話

 昨年末、2台のPCをWindows Vista(32ビット)からWindows 8(64ビット)に移行した。64ビットのWindows 8ならDAWもより快適に動く。OS自体の動作も速いらしい。という噂を真に受けたからだ。SONAR X2もアップデートでWindows 8のマルチタッチに対応するという話もあったので、かなり期待して移行したのだった。

 しかし。

 いくつかある手持ちのオーディオインターフェイスのうち、ローランドのやつだけがWindows 8に対応していなかった。これはショックだった。

 Windows 8に移行する前にドライバーがあるかどうかは一応調べてあった。Windows 7の64ビット版があった。さすが、ローランド。64ビットWindowsもしっかりサポートしてるじゃん!と感心したのだった。Windows 8版ドライバーがリリースされなくても、最悪、このWindows 7版が使えるんだろう。そう思っていた。それがWindows 8導入前の話だ。

 で、Windows 8導入後。改めてローランドのサイトで手持ちのオーディオインターフェイスの情報を調べる。

 Windows(R) 8 64ビット版 対応情報 :: UA-700 :: お知らせ :: サポート :: ローランド

 というページがある。タイトルからしてUA-700のWindows 8の対応情報があるはずである。

知りたい情報がないページ

 Win8ua700

 しかし、そこにはなんの情報もない。別の製品の対応状況が羅列されているだけである。おもに最近のモデルの情報ばかり。古いモデルはない。ページ内検索(Ctrl+F)をしても、見出しのところ以外に「UA-700」の名前は出てこない。なんのためのページなのか? 

 「ホーム>サポート>お知らせ>UA-700>Windows(R) 8 64ビット版 対応情報」というパンくずリストは何を意味しているのか?

 まあ、ここれでは例としてUA-700を挙げたが、ほかに持っていたオーディオインターフェイスも同様だった。タイトルにあるモデルの情報はまったくなく、最新機種の対応状況のリストだけが載っている。これは個別のモデルのページにする必要があるのか? 見に来た人をがっかりさせるだけではないのか? 情報がないページはいらないのだはないか?

 Webで情報が拾えないのはどうかと思いつつ、ローランドのサポートに電話する。「Windows 8の対応はどうなっているのか?」 サポートは「ちょっと待って下さい。対応状況のページを見てみます」という。「そこには情報が書かれていない」というと「確かにそうですね」みたいなことを言う。

 実際のところはどうなのかが知りたいのである。そこを聞くと、「対応予定はないです」とつれない答え。「古い機種だからか?」と聞くと「そうです」という。

 なんだよ。Windows 7は対応できてWindows 8が対応できないってことはないだろう。実際のところ、ほかのメーカーの製品はWindows 7のドライバで普通にインストールして動いたし。

 しかし、ローランドのドライバはEXEファイルでのインストールとなっており、OSを判別して「バージョンが違うからインストールできない」みたいなことを言う。Windows 8の互換性のトラブルシューティングでもだめ。もうがっかり。そのへんをもっと適当にしておいてくれればよかったのに、と素人ながらに思う。

BR-800は対応した

デジタル・マルチトラック・レコーダー BR-800 先のサポートへの電話の際に聞いたもう1つのオーディオインターフェイスについては、「対応予定はある」という答えだった。

 そして。つい先日、1月18日にBR-800のWindows 8のドライバは公開された。サポートの情報どおりだった。ありがとうローランド。

Windows 7まで対応できたのだから、なんとか

 というわけで、UA-700は対応ドライバを出す気はないようだが、ぜひ出してほしい。

 Windows 7用のドライバをちょっとなんかするだけでいいらしいじゃないか。それくらいWindows 8とWindows 7の互換性は高いという話を読んだぞ。WindowsをメインにやってるからSONARはWindows 8へのマルチタッチがどこよりも早くできたんだ(たとえば、こことかここ)、なんていうくらいなんだから、ローランドのハードウェアについてもなんとかしてほしい。それがユーザーの望みだ(勝手にユーザーを代表してみた)。

 Windows 8正式対応をうたわなくてもいい。正式対応というとサポートが大変になるというのなら。とりあえず、ほかのメーカーのようにOSのバージョンチェックをなくせばいい。いや、ほんとのところはわかんないですけど。

 UA-700だけでなく、Windows 7対応まではしてたのに、8は未対応の製品はいっぱいあります。きっとユーザーもまだいるはずです。なんとかお願いします。お願いします。お願いします。お願いします。何度も言ってみた。

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2013年1月19日 (土曜日)

バイノーラル。3Dマイクシステムについての思い出

 「3Dマイクシステム」と書いたけど、今だと普通にバイノーラル録音の方が通りがいいかもしれない。バイノーラル録音について調べているのだけど、そういえば、かの香織がバイノーラル録音を使ったアルバムを出していたはず。サンレコに当時の記事があったかもしれない。というのを思い出した。

 アルバムは買ったはず。しかし、タイトルが思い出せない。iPod以前のものなので、PCに入っているはずもなく。ということで、とりあえず、Webで検索。すると、まさにそのサンレコの記事を書き起こしたものが見つかる。

 しかも。

 そのアルバムをかの香織とともに作ったエンチャンこと福岡ユタカのサイトであった。

 「aromatica」制作ノートはてなブックマーク - 「aromatica」制作ノート

 アルバムのタイトルは「aromatica」。かの香織、福岡ユタカの2人によるcocu*名義によるものだった(上記記事には「INTERVIEW cocu*(かの香織&福岡ユタカ) "Sound&Recording Magazine" 98’8月号より」とある)。

 10年以上前の作品なので、Amazonにはもうないかと思ったけど、なんと在庫があるようだ(販売元はAmazonじゃないけど、発送はAmazonがやるそうだ)。しかも669円と安い!(新品なのか?)

AROMATICAAROMATICA

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2013年1月10日 (木曜日)

「KORG M01」が生産終了だそうだ

 いまさらながらニンテンドーDS用ソフト「KORG M01」で遊んでいます。ふと気になりいろいろ調べていると、開発元のDETUNEのサイトにこんな文字が。

M011

2012.12.16

KORG M01の生産が完了となりました。今までご愛顧いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 あらら。このトップページの1文以外にもなんかあるかな?と思い、製品ページを見るとこんなのも。

M012

KORG M01は2012年12月をもって生産完了となりました。 いままでご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました。 これからも引き続きKORG M01ユーザーの皆様が素晴らしい音楽を生み出されることを楽しみにしております。 

 ですって。

 じゃあ、KORG DS-10はどうかと思うと、AQインタラクティブのKORG DS-10のページには何もなく。Amazonでは品切れになってる(マーケットプレイスには中古があるほか、新品もあるけど高い!)。

 そういえば、DS本体をもらってこれらのソフトを購入しようとしたときには両者とも品切れで、だいぶ待ってからやっとM01が購入できたという記憶がある(2012年の前半だったかと思う)。在庫復活時にM01がちょうど2000円くらいディスカウントされてて、これは!と思い飛びついたのだったか。

 DS-10も買っておけばよかったかなあ、なんて思ったり。

【Amazon.co.jp限定】KORG M01 とりあえず、M01はまだ在庫があるようなので、気になってた方は在庫があるいまのうちにぜひ(右の画像がAmazonへのリンクです)。

 モバイル作曲ツールとしては、それなりに遊べると思うので。

 でも、iOSアプリとかを使っちゃうと、どっちも高すぎ! なんて思ったりするんですけどね。

 だって、つい最近でたばっかりのiPolysixなんか、2,600円ですからね。しかもセール中の今なら1,300円なんていう破格のプライスですし(昨年末までの予定が今月末まで伸びたらしいですよ。好評につき、だそうで)。

 あと、iPolysixはKAOSS PADでコードもOKっていうことにつられて買ってしまったんですが、M01も対応してたことを最近知ったり。iOSとDSのM01が同期できればなあ、とか、M01で作ったデータをオーディオ以外の手段で取り出せたらなあ、とかいろいろ思ったり。どっちにしても、DSよりはiOSのほうがやっぱりいろいろできるし、アップデートもあるしなあ、とか。とりとめないまま終わります。

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2013年1月 9日 (水曜日)

はてなブックマークが変わったのでリンク抽出サービスlinclipも変わりました

 UIが新しくなって、「見にくい」とか「スクロールめんどくさい」とか「タブレットに寄りすぎ」とかさまざまな意見が噴出している「はてなブックマーク」ですが、その不満を解消するような新サービスが出てきたりしてちょっとおもしろいことになっています。
 そんな状況をおもしろがって見てたんですが、自分が作ったサービスが新UI採用によるはてブ仕様変更についていってないことにいまさら気づいて対応しました。ということで。

Linclipnewhateb00 ページ内のリンクを効率良く抽出、取捨選択してブログ投稿時に使えるサービス「linclip」。

 licnlipは、あなたのはてなIDを入力すれだけですぐにはてブからリンク用のHTMLコードを出力します。また、人気記事、話題の記事をチェックするための機能も備わっています。今回手を加えたのはそこ。

 はてなブックマークの仕様変更に合わせて、ちょっと変えてみました。とはいえ、見た目は変わってません。

 カテゴリ名が変わったとか、「一般」がなくなってるとかそのへん。

Linclipnewhateb01

 linclipのメニューは2列あって、下がはてブからの抽出結果。はてなブックマークの新しいカテゴリとほぼ同じなことがわかるかと思います(動画がないとか、はてなブックマークニュースが追加されてたりとかいう違い。ちなみに、1列目はGoogleニュースから)。

 抽出のアルゴリズムも変えましたが、出てくる結果は前と同じです。

 その他、基本的な使い方は以下から。
 はてブ やニュースまとめにも! ページからリンクを抽出してコピペしたい linclip: point of view pointはてなブックマーク - はてブ やニュースまとめにも! ページからリンクを抽出してコピペしたい linclip: point of view point

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2013年1月 7日 (月曜日)

「種まき・助六」って何? 江戸のだじゃれ

 江戸時代の言葉遊び=ダジャレの話。江戸時代にも駄洒落(だじゃれ)が存在していたわけですが、浅草の路上にそういうのを絵とともに掲示しているところがあります。そのダジャレがおもしろいかどうかは別として、なぜここに掲示してあるのかが謎です。

 以下がその写真。右側じゃなくて、絵のある左側がメインです。右側は解説って感じでしょうか。写真ではぱっと見わかりにくいので、テキストも入れておきます。カッコ内は元となった慣用句(?)とかそんな感じです。

Jiguchi01

 子犬の太刀のぼり (鯉の滝登り)

Jiguchi02

 ほうぼうにもふでのあやまり (弘法にも筆の誤り)

Jiguchi03

 しそのうまさも七十五日 (人の噂も七十五日)

Jiguchi04

 種まき助六 (揚巻・助六)

Jiguchi05

 あん汁より瓜があい (案じるより産むが易い)

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どっちを捨てるのか?

 最近はどこでもゴミの分別についてうるさい。公共施設とかのゴミ箱もそのへんは、しっかり表示がしてある。しかし、これはどうすればいいというのか?

Cimg2757

 まったく意味がわからない。

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