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2013年4月

2013年4月29日 (月曜日)

イオンでIIJmio

 家族のモバイル回線。IIJmioにした。イオンでSIMパッケージを購入して即開通。なんと便利!

イオン LTE | イオンのネットショッピングはてなブックマーク - イオン LTE | イオンのネットショッピング

 月額945円で200kbps使い放題。6月以降はクーポンで500MBつく。もうこれ以外に考えられないという感じでした。いいタイミングでしたよ。端末の話はまた後ほど。

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2013年4月26日 (金曜日)

スマホ用低価格回線をMVNOから選ぶ

 家族がスマホ購入を検討中。通話は電池もちを考えればガラケーでいい。外出先でのインターネットアクセスは低速でかまわない。ちょっとした調べものができればいい。まあ、そう思う人も多いからこそ、各社がMVNOに参入してるのだろう。

OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003349 つい最近話題となったのが、OCN モバイル エントリー d LTE 980。受信時最大112.5Mbpsの高速LTE通信が可能。1日当たりのデータ通信料の上限は30MB。それを超えたら速度制限になるけど、使えなくなるわけではないのでOK。 LTE対応端末じゃないとだめ、3Gオンリーの古めの機種はアウト、ということだったのだけど、5月から3G端末にも対応ということで、これが最有力候補になると思われ。

 私自身は開始当初からイオンSIMを使っており、外出先で使う頻度も少ないのでたいした不満はなかったのだけど、まれに大きなデータをダウンロードする必要がある場合は困ることもあった。ということで、OCNモバイルエントリー d LTEが3G対応になったらすぐに乗り換えようと思っていた。

 しかし、So-netがやってるサービスNURO LTEもなかなかよさそう。こっちは最初から3G端末も対応。980円で150kbpsなのだけど、SIMを低価格で追加できるのだ。1枚追加で158円/月。最大2枚追加で合計3枚までの利用可能。ただし、追加は契約時のみで、あとで追加とか1枚だけ解約とかはできない。あと、チャージで高速通信が可能なのだけど、それがけっこう高い。高すぎる。1年しばりもちょっと気になる。

 価格だけ考えたら、家族といっしょに使うのならとっても魅力的だ。ただし、いまんところ、速度などの情報が少ない。いや、それはOCNのもいっしょか。まだ調べきれてない。

 さらに、家族用の端末の入手についても考える必要がある。白ROMのAndroidにするか、それともWiFiルーターみたいなやつと3Gなしタブレットにするか。いろんな組み合わせが考えられるわけである。

 さて、どうしたものだろう。とりあえず、週末は中古端末を探しに行ってみようかと思っている。

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2013年4月25日 (木曜日)

渓流の緑をHDR

 Digital Photo ProfessionalのHDRのテスト、第3弾。渓流を。何も考えずに撮影した写真なので、特になんでもない。濃淡、陰影がいろいろある緑がどんなふうに出るかっていうテストで。クリックで拡大です。

1cimg1146
オリジナルその1

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HDRその1

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オリジナルその2

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HDRその2

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オリジナルその3

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HDRその3

 ものによってはオリジナルでいいんじゃね? という感想が出そうだけど。いずれも油彩のプリセットで。カメラはカシオのEXILIM EX-ZR100なり。

 例によって1枚からのなんちゃってHDRなので、雰囲気が変わるフィルター、っていう程度の使い方。EV変えて複数枚撮ってのテストはいつになるかなあ。ちょっとテストしてみたけど、三脚とかリモートレリーズが必須の雰囲気。

 その1のHDRはどっかの温泉の壁にかけてある絵画っぽいイメージだなあ。なんて思ったり。

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2013年4月24日 (水曜日)

デジカメのレンズをクリーニングするレンズペン

 レンズペンという商品を知る。なんでも、カンタンにレンズの汚れが落とせるんだそうだ。

1img_6965

 まさにペンスタイル。クリーニング液とクロスを使うなんてのはもう古いんですかね。っていうか、レンズペン使ったら、もうもどれない感じなんですけども。とにかく手軽。カンタン。手間なし。

HAKUBA レンズペン2 【レンズ用】 BK KMC-LP6BHAKUBA レンズペン2 【レンズ用】 BK KMC-LP6B

 レンズ用のほかにもフィルター用とかビューファインダー用とかいろいろあるみたいです。レンズ用のやつは粉(?)が目に入るといけないからファインダーには使えない、みたいな話をどっかで見ました。適材適所ってことですね。

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2013年4月23日 (火曜日)

YouTubeリンク作成ブックマークレット テキストリンク&はてなブックマーク数付き

 ブログでYouTube動画を紹介したいとき、ブログのデザインに合わせて幅も指定したいですよね? メインカラムにぴったりさせたい。小さすぎるのもイヤ、はみ出すのも当然イヤ! でも、YouTube動画へのリンク作成が面倒。しかもYouTubeに移動しようとすると、IEだとポップアップブロックされちゃう。できればいっしょにテキストリンクもあればSEO的にもいいんじゃね? ということでブックマークレット作った。似たようなのはあると思うけど勉強ってことで。

公式の埋め込みコード作成の残念なところ その1 手順多すぎ

 YouTube公式のリンク用コード(埋め込みコード)出力機能もあるにはある。でも、それがひどく面倒。

  1. 動画の下までスクロール
  2. 「共有」をクリック
  3. 「埋め込みコード」をクリック
  4. サイズを選択(あるいは数値指定)
  5. HTMLコードがあるテキスト欄にフォーカス
  6. コピー
  7. ブログ投稿画面へペースト

 手順多すぎ。もっとカンタンにいかないものか。

残念その2 IEでポップアップブロック

 IEじゃない人は関係ない話。バージョンが違うと結果も違うかもしれない。とりあえず、当方のメイン環境、IE10での問題。

 ブログなどに埋め込まれたYouTube動画をもっと大きい画面で見たい、コメントも見たい、となった場合、YouTubeのサイトに移動することになる。動画の右下にある赤いYouTubeアイコンからいける……はずなのだけど、IE10だとポップアップブロックされる。

Popupblock

 「ポップアップはブロックされました」

 こんなメッセージが出る。許可なり設定なりをクリックすると、リロードされる。この手順と待ち時間が馬鹿馬鹿しい(これはYouTubeのせいじゃなくIEのせいか)。

 ということで、IEユーザー向けにテキストリンクも貼っておけばいいんじゃないか?

 ついでに、テキストリンクならSEO効果もあるだろう。それはすなわち、その動画の作成者の利益になる(自分の動画を紹介するなら自分の利益になるし)。


 そんなこんなでブックマークレットを作成するのだった。

どうやって使う?

 まずは以下からブックマークレットをブラウザに登録。クリックするとわかるかと。

 このセットアップは最初だけ。普通のブックマークの登録と同じですよね。名前が長過ぎる(とかわかりにくい)場合は適当に編集してください。

 あとはこんな感じ。

  1. YouTubeで紹介したい動画のページを開く
  2. ブックマークレット起動
  3. ダイアログで横幅入力
  4. HTMLコードがダイアログに出力されるので、Ctrl+Cなどでコピー
  5. ブログの投稿画面に貼り付け

 リンク作成のたびにやることになるのはこれだけです。ダイアログはEnterで消えるので、マウスで何箇所もクリックするという手間は減ってると思うんですけど、どうでしょう。

 画面で見ると、上記手順のうち、ダイアログが出るのはこんな感じ。

Youtubebk

 これが幅の入力ダイアログ。Width = 幅 ですね。半角数字で。初期状態では450が入力されてます。これは当ブログ用の設定。まあ、入力はさほど手間じゃないですよね?

 で、幅を入力後、Enterキー、またはOKボタンをクリック。

Youtubebk2

 続いて、HTMLコードがダイアログの入力欄に表示されます。そのままCtrl+Cなどでコピーして、これをブログの投稿欄へペーストすればいいわけです。

 そんな感じでコードを貼りつけた例が以下。


KontaktのAkkord Guitarでカンタン コード バッキング

 テキストリンクとはてブのユーザー数が出てますでしょ。

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2013年4月21日 (日曜日)

HDR練習 空港の写真、ちょっと未来風?

 キヤノンのデジカメ付属ソフトのDigital Photo ProfessionalによるHDRの練習その2(前回の続き)。空、というか雲にやるといいらしいというので、過去の写真を探してみたらあった。今回も1枚絵からのなんちゃってHDRだ。どっちかっていうとレタッチソフトの絵画調フィルター使った例みたいになってるけど。

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4cimg1366hdr

 昭和の時代の子供向け雑誌(小学館の学習雑誌とか?)には、近未来的なリアルなイラストというのが必ず掲載されていたものだが、そういうテイストを思い浮かべたり。

 それは題材のせいか。小松崎茂とかそういうのをちょっと思い出させるような。

MIX-UP(1)feat.DJ.タッキュー・イシノ 小松崎茂は、MIX-UPのジャケットを手がけたことで名前を知ったのだった。

 子どものころに見てたあの超絶リアルなあの絵はこの人だったのか! という感じだったなあ。

 未来なようでいて、すんごい古いようにも見える。そういう独特の絵だ。詳しくは各自検索してみてください。

 で、今回の加工写真の元の写真は以下に。

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2013年4月20日 (土曜日)

HDRをキヤノンカメラの付属ソフトで

 HDRをやりたい。HDR=ハイ・ダイナミック・レンジ。前に買ったカシオのコンパクトEXLIM EX-ZR100は本体で生成可能なのだけど、一眼でやりたい。それでいろいろ調べていたら、キヤノンのデジカメに付属するソフトウェアDigital Photo Professional(DPP)がアップデートされ機能追加でHDRが可能になっていることを知る。さっそく試した。

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適用前その1。

2dpphdrrp
適用後その1。

 かなりくっきり。まあ、元の絵が背景ぼかしてたので、そのへんはあれなんだけど。狛犬の暗部もくっきり。

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2013年4月17日 (水曜日)

セブンイレブンのミニカー? セブンらくらくお届け便

 近所で発見。すんごく小さい車。車というか、ほとんどミニカーレベル。こんなの公道走っていいの? みたいな感じ。

P1080014

 ということで、セブンアンドアイがやってる宅配プログラムの車、「セブンらくらくお届け便だ」。

 写真だとわかりにくいと思うけど、後ろを開けて荷物を下ろそうとしているドライバーがいる。これから判断して、大きさを想像してほしい。

 とにかく小さい。

 宅配ピザの3輪バイクくらいじゃないだろうか? いや、それより小さいかも。だいたい、これに座って運転するのだ。その座席の位置はかなり低い。そのぶん、スピードもよけい感じるんじゃないだろうか? ゴーカートみたいな感じだろう。想像だけど。

 ネットスーパーの宅配もこの車がやってるんですかね?

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2013年4月15日 (月曜日)

レンズプロテクター購入

 レンズプロテクターを買ってみた。先日導入したDMC-GH2用。

Img_6963

 Kenko(ケンコー)のMC PROTECTOR(MCプロテクター)という商品。「レンズ保護に最適」とパッケージには書いてある。MCは「MULTI CORTED」の略だそうだ。

 このテの商品の購入は今回が初。フィルムカメラ時代含めてこれまで所有してきたカメラにこういうのを付ける気にはならなかったのだけど、DMC-GH2のキット付属レンズ(14-140mm)が単体購入すると定価で10万円以上するというのを知り、じゃあ、ちょっとは気をつかおうと思ったのもあって。

 プロテクターについていろいろ調べると、絶対必要とか不要だとかいろんな意見があるらしい。画質が落ちるとか、んなわけないとか、多方面に渡る議論が見つかる。偏光フィルターとかもあって、もう何が何やら。商品選びもまったくわからないので、Amazonでまあまあの値段(安すぎず高すぎず)で、まずまずの評価のももので、しかもよく聞くブランド名ということで選択。

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2013年4月11日 (木曜日)

PCのTVチューナー用に短いケーブルを作った

 だいぶ前だけど、PCにチューナーを装着した際にアンテナケーブルを自作した。PCカードのアンテナ入力が4つ。分配器で4つに分配。そのために短いケーブルが4本必要になったのだ。買うとアホのように高いので、コネクタを買ってくる。ケーブルは以前の住居で使っていた長いケーブルをそのまま使用。

 コネクタはこれ。ホームセンターで購入。

Img_0544

 たぶん200円くらいだったかと。F型接栓という名前だそうだ。L型になったやつが昔は多かったけど、こっちのほうがノイズへの耐性が高いらしい。で、パッケージにはTVコンセントっていう図が(クリックで拡大)。そう言うのね。壁のやつ。

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2013年4月10日 (水曜日)

LUMIX DMC-GH2用のホットシューカバー

 先日入手したPanasonicのカメラLUMIX DMC-GH2のシューカバーが欲しい。フラッシュを取り付けるところのカバーだ。DMC-GH3には標準で付属するものの、GH2にはオプションでも用意されていない模様。なんでだろう?

Shoe00 だいたいシューカバーという名前すらわからずいろいろ調べた。ホットシューカバーとも言う。シューに電気的な接点が設けられた時点で従来のものと区別するためにホットシューという名前で呼ばれるようになったとか。で、そうでないものはコールドシューと呼ばれるようなったとか。まあ、知らないことばかりなのである。まあ、それはいい。

 シューカバーが欲しい理由。保護したい、接点がむき出しなのが気になるとかそういう理由ではない。カメラになんか取り付けるための改造のベースとなるものが欲しかったのだ。プラ板で作ったとかいう自作派の記事も見つけたのだけど、整形が面倒そう。既存のものが安く入手できればそれに越したことはない。

 で、探してみると水準器付きなんてのもあるそうだ。価格は360円。まあまあ安い。

ホットシューカバー型水準器 デジタル一眼レフ用アクセサリー

 しかし、送料がかかる。おもしろいけど、工作のためのパーツとしては意味がないので今回はスルー。

 さらに調べるとシューカバーは他社製でもだいたい取り付けOKだという。サイズの互換性みたいなのはあるみたいだ。ただ、キヤノンは接点が意外なところにあるので一部削り取らなければならないとか、ある商品の場合は厚みが合わないのでヤスリで削った、みたいな話が出てくる。

 とりあえず、合うだろうというので買うならニコンのシューカバーが200円以下で買えるという。

Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用) Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)

 Amazonで見ると送料込みでけっこう高いのだけど、ヨドバシカメラなどの量販店なら160円だという。

Shoe01 ということで、ヨドバシカメラへ。
 店員に聞いてみる。「機種は?」と聞かれたが、「どれでもいっしょだって聞いたんですけど」と返答。すぐにはわからないというので、店の奥に聞きにいってくれた。

 あった。

 値段も160円だ。確かに。

 2つ買った。Amazonで見たのとは型番が微妙に違うようだ。

Shoe02 Shoe03

 箱は5cm角程度か。ブツと比較すると意外と大きい。

Shoe04 Shoe05

 まあ、想像してものそのものだ。裏面にはNikonのロゴがしっかりある。

Shoe06 Shoe07

 取り付け完了。ちょっときついかな? と最初は思ったけど言うほどでもないか。すぐ落ちたりする心配もないくらいきっちりと入る。でもって、装着したまんまでフラッシュも問題なく動作する。

 想定どおり。安く揃ってよかった。ということで、これを使った工作の話はまたいつか。
 

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2013年4月 9日 (火曜日)

DSLR音声問題 デジカメの音声収録を考える DMC-GH2にICレコーダーを接続

 Panasonicのミラーレス一眼LUMIX DMC-GH2はマイク入力を備えている。内蔵マイクの音質に満足できない場合は、市販のマイクが使えるというわけだ。マイクだけでなく、ICレコーダーも併用したいというわけでいろいろテスト。

00set

 内容は大きく分けて2部構成。前半がDMC-GH2のコネクタ問題。後半がマイク入力端子へのレコーダーの接続。

DMC-GH2のコネクタは2.5mm

 まずは、コネクタをチェック。DMC-GH2のマイク用コネクタはなぜか2.5mmのステレオミニジャック。ステレオマイク対応だ。ビデオカメラ用、ICレコーダー用として売られている市販マイクの多くは3.5mmのミニジャックなので変換アダプタみたいなのが必要になる。ICレコーダーやiPhone用に購入したマイクとか、自作のマイクも当然3.5mmのコネクタだ。しかし、DMC-GH2のそれは2.5mm。超ミニステレオジャックなんて言い方もされてるようだ。

 01input

 カメラのコネクタの横に比較として置いたオスのコネクタが3.5mmのもの。当然これは接続できない。

 ちなみにこのコネクタ。リモートレリーズ用コネクタを兼ねている。シャッターをリモコンで切れるみたいなやつ(用語がいまいちわかってない)。それとの互換性か?

 まあ、とにかくマイクをつなぐには2.5mmではなく、3.5mmのミニジャックの方が好ましい。というか汎用性が高い。2.5mmミニジャックオス-3.5mmミニジャックメスのアダプターがまず必要になる。
【変換プラグ】ステレオミニ⇒ステレオ超ミニ変換プラグ φ3.5mm⇒φ2.5mm 3A-35S25S 2.5mmプラグ-3.5mmジャックが両端についた変換コネクタでもよいのだけど、カメラの横にでっぱる部分が大きいと不安が残る。変換コネクタの先にさらに3.5mmプラグのケーブルをつなぐと、出っ張り部分が多すぎ。誤ってボキッとかいったら目も当てられない。ということで、短いケーブルで両端をつなぐアダプターのほうが望ましい。

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 作った。

 2.5mmのプラグ、3.5mmのジャックを秋葉原の電子パーツ店で購入。たぶん、どちらも100円以下。L、Rの信号線とグランドの合計3本を接続。チューブで外側を保護(したつもり)。シールドはいらないのか? などわかんないけど、短いからまあ大丈夫だろう。とりあえず、使えるかテストってことで。

 手持ちのマイクをいろいろつなぐ。ノイズもなく、まったく問題なし。プラグインパワーマイクの給電も大丈夫。

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 外部マイクを接続すると画面に「外部マイクは電源オンでご使用ください」と出る。

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 でもって、マイクレベル設定というのもある。画面のレベルインジケーターを見ながら4段階で設定する。

06all

 外部マイクを接続した状態だと、左上あたりにマイクのアイコンが登場。右下にはレベルインジケーターも。マイクの接続がちゃんとしてないと、マイクアイコンもインジケーターも出ない。

 接続したつもりでも、内蔵マイクで収録される場合がなんどかあった。接触に問題があるのか。プラグの形状によるものだろうか? アイコンなどが出ない場合はもう一度プラグを抜いて挿し直す。このへん忘れがち(実際に何度か失敗した)。

ICレコーダーで音質アップ&失敗を防ぐ

 いよいよ、本題。ICレコーダーの接続だ。カメラでの収録と同時にICレコーダー(高音質をうたった、非圧縮で録音できるやつはリニアPCMレコーダーとも呼ばれるが、ここではとりあえずICレコーダーで統一)で収録する意味は、まず第一に音質アップが挙げられる。さらに、カメラでの録音レベル設定のミス(大きすぎて音割れするとか)による音声収録の失敗を防ぐ意味もある。たぶん、このへんがおもなところだろう。

 実際、内蔵マイクはどうも感度が低い。実際に聞こえているはずの音が収録されていないなんてことも多い。また、単純にレベルが低いってのもある。これが音声収録にフォーカスしたICレコーダーの使用が問題解決のための単純な回答となる。

 また、外部マイクを使う場合でも、カメラのマイクアンプの品質が問題になる。ICレコーダーのマイクアンプのほうが質が高い場合が多いので、外部マイク使用でもICレコーダーを利用するのがよさそうだ。

 もちろん、カメラの内蔵マイクで収録、さらにICレコーダーでも収録。両者をビデオ編集の段階で合わせるという手法もある。しかし、これ、けっこうめんどくさい。長時間をワンショットでとるならいいけど、数カットあると、音合せの手間も増える(やってみればわかる)。ICレコーダー側の録音ボタンを押し忘れた、なんてこともけっこうある。というわけで、ICレコーダーの出力をカメラで収録するというのが手間の面でも音質面でも楽になる。

 このへんの知識は以下に詳しい。

デジタル一眼ムービーに最適なICレコーダーとは!?[DSLR音声収録]はてなブックマーク - デジタル一眼ムービーに最適なICレコーダーとは!?[DSLR音声収録]

 というか、これが元ネタ。じゃあ、自分の環境、手持ちの機材でどのようにするか、というのが本題だ。実は。キャノン端子とか大仰なものは扱わない。もう少しコンパクトで安い環境の話になる。

 で、上記リンクにもあるとおり、ICレコーダーの出力はラインレベル、カメラの音声入力はマイクレベル。レベルのマッチングが必要だ。抵抗入りケーブルとか、アッテネーターと呼ばれるものが必要になる。

 手持ちのICレコーダーは今はなきサンヨーのICR-PS501RM。出力はステレオミニ(当然3.5mm)のヘッドフォン出力のみだ。当然ながらボリュームの調整が可能だ。これをカメラDMC-GH2のマイク入力につっこんだらどうなるか? ボリュームの調整は一応できるのだから、なんとかならないか? 

 電気信号とかインピーダンスとかそのへんの知識はまったくないのだが、とりあえず試す。

 ICレコーダーの入力レベルは録音に適したもので。このへんは普通に。問題はヘッドフォン出力。20段階の調整が可能なので、カメラ側のレベルを見ながら調整していく。まず、カメラのマイク感度は4段階のうち最低にした。どれにしてもレベルインジケーターが真っ赤になる。こちらを最低にしておいて、ICレコーダーのヘッドフォン出力のボリュームを下げていく。

 20段階の真ん中10にしたところ、カメラ側のインジケーターの動きがよさそう(赤がたまに点灯)なので実際に録音してみる。

07levelcheck

 録音したものを再生。カメラのスピーカーではまったくわからない。音質のチェックは無理な音量しか出ないからだ。ということで、PCへデータをコピー。聞いてみると音割れしている。ボリュームが大きすぎだ。ということで、再度テスト。だんだんボリュームを下げながら録音して、同様にテスト。

 ICレコーダーのボリューム6くらいが問題ないレベル。8くらいまで上げても音割れはないけど、さらに大きい音が入った場合は危ないかもしれない。という感じ。なにぶん家のリビングルームのテストなので、そんなに大きな音は出せない。実際のレベルは屋外で行わなければならないだろう。

 それでも、なんとか満足できる感じに収録できることはわかった。もっと多くのソース(たとえば、コンサートの演奏とか)で試さないと、音質についてはっきり言うことはできないと思うのだけど、目的は達成できた。


DMC-GH2 Mic input test with a digital voice recorder - YouTube


まだ残る問題 - モニタリングと固定方法

 一応、ここまでが今回のテストの成果。しかし、まだ問題というか課題は残る。

 まず、収録時のモニタリングの問題。先に挙げたリンク先の記事にも詳しいのだけど、録音時に音を聴くことができない。これはカメラDMC-GH2側の問題。

BELKIN マルチ イヤフォン スプリッター ROCKSTAR F8Z274 最悪ICレコーダー側の音がちゃんとしてればいい、というのであればICレコーダーの出力をスプリットして聴くという手段も考えられる。これにはBELKINのイヤフォンスプリッターを持ってるのでなんとかなりそうだ。レベルの減衰の問題はあるかもしれないけど、まあ、なんとか。

 次にICレコーダーの固定。ICレコーダーを別途持つとすると、映像と音声の向きが違ったりして違和感の残る映像になってしまう。ICレコーダーにカメラと同じ三脚用ネジ穴(1/4インチのアレ)があれば、ホットシューに取り付けるアダプターを介して固定できると思うのだけど、ICR-PS501RMにはそのネジ穴がない。

JJC製良質 ホットシュー シューアダプター 連結ネジ (カメラ連結、ICレコーダー連結可能) MSA-3 送料無料JJC製良質 ホットシュー シューアダプター 連結ネジ (カメラ連結、ICレコーダー連結可能) MSA-3 送料無料

 でもって、こういう製品。Amazonで調べてみたら1,200円とかするのね。けっこう高い。

 そんなこんなで、ほかにも考えなければならないことはまだあるのだけど、屋内、というか家庭内で使う分には今回のテストでOKというところまできた。

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2013年4月 5日 (金曜日)

ソーダマシンにソーダストリームじゃなくてソーダスパークルを選んだ理由

 関東ではここ数日暖かくなってきたので、冷たい飲み物がおいしく飲めるようになってきた。ということで、昨年買ったソーダマシン「Soda Sparkle」(ソーダスパークル)を出してきた。家で炭酸水が作れるのはなんともぜいたくな気分だ。

Sodasparkle ソーダマシンっていうのは、炭酸の入ったカートリッジを使って、普通の水に炭酸を入れるという機械。機械というほどおおげさなものではないけど。炭酸水メーカーなんて言い方もされているみたい。

 昨年の夏前、雑貨屋に行くたびにデモが行われてて、無償に欲しくなった。店頭にあったのは「SodaStream」(ソーダストリーム)と「SodaSparkle」(ソーダスパークル)の2製品。

 Soda Streamは、ボトルのほかに、炭酸を注入する据え置き型のマシンみたいなやつとセット。カートリッジは1本で60リットル分。でかくて、ボタンを押して好きなだけ注入できる。一回ボタンを押して足りなければ追加、みたいなことができるのだ。しかい、ちょっと場所をとる。しまうのもちょっと大変そう。しかも、カートリッジはけっこう高い。容量からすれば納得できるのだけど、新たに買う場合は、古いカートリッジを引き取ってもらうという手間が必要(交換するという形だと安いのだけど、新たに買うと割高になる)。このへんが面倒に感じた。

 一方、Soda Sparkleは注入するパーツをボトルにはめ込むスタイル。そのパーツはボトルの半分くらいの大きさで、持ち運びもできる。カートリッジはボトル1本分の使いきり。ボトルは1リットルと1.5リットルが付いてきて、炭酸きつめにしたいなら1リットルを使うっていう感じ。使いきったカートリッジは燃えないごみとして捨てられる(自治体によるかもだけど)。これが手軽だ。

 運用コストは500mlあたり、SodaStreamが17.5円、SodaSparkleが19.5円と前者がちょっとお得。でも、運用の手間を考えるとこの差は関係ないような気もする。

 実際に買ったSodaSparkleの感想しか書けないのだけど、ちょっと炭酸が弱い気がする。カートリッジから炭酸を注入したあと勢い良く振るという作業が必要になるのだけど、これがうまくいってないからなのか、元々そういうものなのか判断つかない感じ。

 それでも、友だちの家でのパーティとかに持っていける気軽さは魅力。昨年夏は毎日これでハイボールやチューハイを楽しんだ。今年もそうなりそう。カートリッジは昨年キャンペーンで大量に入手できたのもあって、ほんとに毎日使っている。今年もいい夏になるといいなあ。

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2013年4月 3日 (水曜日)

Panasonic LUMIX DMC-GH2購入 外部マイクとバリアングル液晶

 デジタル一眼レフカメラが欲しい。と思っていろいろ調べていたら、動画がいいということで改めて注目したのがPanasonic LUMIX DMC-GH2であった。カメラメーカーじゃないけど大丈夫か? みたいなところもあったけど調べたら問題ないっぽい。ということで先週購入。火曜日夜に注文して木曜日に届いた。

Gh2

 一眼レフである意外に、外部マイク入力があるのが、これまで持ってたカメラと違うところ。EVF搭載。これは外せなかった(液晶だけだと明るい日中は使えないので)。液晶はバリアングル。これも外せない(人混みで腕を伸ばして上から撮ることも多いので)。これまでメインで使ってたCanon PowerShot SX1 ISとくらべて劣るところはほぼない気がする(価格からしてあっちゃあれなんだけども。あと、メニューがこなれてない気はする)。

 レンズはズームなキットに付属の14-140mmのみ。とりあえず、これでしばらくいってみる。手持ちのシグマのレンズを使いまわすためにEF-m4/3のアダプターを買うかどうか悩み中。まあ、カメラにはとんと疎いんだけど、これからしっかり調べながら使いこなしていこうと思う(前もそう言ってた気もするけど)。

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