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2013年5月

2013年5月25日 (土曜日)

キンシオ at 秋じゃないけど収穫祭

 「2013 秋じゃないのに収穫祭」というイベントへ。tvkの番組「キンシオ」のキン・シオタニがトークショーをするというのもあり。

 2013 tvk 秋じゃないけど収穫祭|tvkはてなブックマーク - 2013 tvk 秋じゃないけど収穫祭|tvk

 これがイベントのサイト。基本は地産地消を応援するというもので、多くの企業が出展している。ステージでは南流石率いる「みぶりてれび」のステージもあったんだけど、タイミング合わず。キンシオは一人でトーク。番組収録の裏話などいろいろ。番組で見るのとまったく同じ感じ。遠くに聞こえるハマスタの歓声にいちいち反応するところがおもしろかった。

 場所は日本大通りというその名のとおり大きな通り。天気もよく、広く大きな道を歩くのは気持ちよかった。通りの様子はこんな感じ。


2013 秋じゃないけど収穫祭 日本大通をHague MMCで歩く

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2013年5月23日 (木曜日)

ノートPCのDVDドライブUJ862Aを湿式DVDクリーナーで復活させた話

 lenovoのThinkPad T400に搭載されているDVDマルチドライブUJ862Aがディスクをマウントしない。マウントしても読めない。そんな状態が1年ほど前から発症。ほぼ使い物にならず、ソフトのインストールには外付けのドライブをつないでやるはめになっていた。それをクリーナーで解消したという話。

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 ドライブは消耗品。買い替えかあ。と思っていのだけど、長いこと放置してあった。ところがひょうんなことから、レーザー調整をすれば復活することが多いという話を発見。いろいろ調べる。ちょっと面倒だけどやってみようかと思っていると、外してあったドライブが見つからない。使えないなら内蔵しておく必要もない、とか、別途HDDドライブをスリムベイにマウントするアダプターをつなぐのに不要、とかいう理由で外しておいた、そのDVDドライブが見つからないのだ。

 探していると、10年近く前に購入したCD/DVDクリーナーが見つかる。エレコムの製品だ。湿式のDVDレンズクリーナー。クリーナー液をディスクの読み取り面に付けられた小さなブラシに塗って使うというものだ。そういえば、レーザー調整を取り上げた記事の中で、最近の湿式クリーナーすごい、エレコムのやつ! みたいな話もあった。まずはこれでも試してみるか、ということに。

 以前、DVDレコーダーのドライブが死んだ時に何度も使っていたこのクリーナー。最後にはまったく効果がなくなったので、ドライブ交換するハメになったので、そのクリーナーの効果自体も忘れ去っていたのだ。

 で、ThinkPad T400で試す。マウントせず、ディスクが吐出される。再度挿入。すると、さっきとは音が違う。ちゃんとマウントされたらしく、DVD再生ソフトが起動する。おお! 再生も始まった。いけたんじゃないか?

 で、次。CDをリッピングしてみる。1回めはまたマウントせず、吐き出す。再度挿入で読めるようになった。まだちょっとあやしいところもあるけど、まったくマウントする気配を見せなかったことから考えれば大きな進歩。

 しばらくは買い替えせずに済みそうだ。

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2013年5月21日 (火曜日)

管楽器に最適? なチューナーアプリTunable、ただいま無料

 NodeBeatで知られるAffinity Blueによるチューナーアプリがただいま期間限定で無料。これ、リリース時にスルーしてたんだけど、管楽器プレイヤーには最適なソフトな模様。即ダウンロードしました。

 普通のチューナーは音を出すと合ってるか合ってないかが、針を模したメーターとかLEDみたいなインジケーターで示されるんだけど、このTunableは、波形がリアルタイムに描画され、音の高低の動きがしっかりわかる。

 管楽器の練習ではロングトーンがしっかり出せるかが基本。という話をサックスプレーヤーの方に聞いたことがある。その際にチューナーは欠かせないんだとか。単にその瞬間の音のずれがわかるだけでなく、高低の軌跡が把握できるTunbaleなら、より客観的にジャッジができるのではないだろうか?

 デモムービーではそんな推測が正しそうなことを示してくれている。

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2013年5月20日 (月曜日)

SIGMAの古いEFレンズをマイクロフォーサーズなLUMIX GH2で

 LUMIX DMC-GH2を購入したのが3月。レンズはキット付属の14-140mmを使用。そういえば、昔のキヤノン用EFレンズがあった。SIGMA(シグマ)製のやつが。それをマイクロフォーサーズ機であるLUMIX GH2で使うという話。

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 EFマウントなので、当然ながらマイクロフォーサーズマウントのGH2では使えない。マウントアダプターとか言われるものが必要になる。EFマウントからマイクロフォーサーズマウントに変換する、という感じ。オーディオの変換コネクタみたいなもんか。

 で、そのマウントアダプターを使うと、各種設定はマニュアルになる。電子接点がないから当たり前。とかそういうところを基本から調べて知る。ほんとになにも知らない。

 で、昔のシグマのレンズはキヤノンの締め出しにあい、ある時期のキヤノン機からでは使えなくなってるとか。シャッターきろうとするとエラーが出るんだ、とかいろいろなことも調べてることに。ずっと使っていなかったEFレンズ。出てきた時点で、最初はEOS Mを買った友だちにあげようかと思っていたのだけど、それができない(現在のキヤノン機では使えない)ということを知って、自分で使うことにしたのだった。そこからマウントアダプターにつながるのだ。

 EF-マイクロフォーサーズなアダプターは大きく分けて2種類。絞りなしの3,000円程度のもの。もう1つはアダプター側に絞り機構のついたもの。1万円くらいのやつ。EFレンズはすべて電子制御なので、絞りリングは用意されていない。電子接点経由でコントロールするのだが、マウントアダプター経由だとそれはムリ。基本は絞り開放で使うことになる。というのが、ちょっと前までの常識だったのだが、数年前に絞り機構を内蔵したアダプターが出たんだとか。それが1万円くらいのやつ。しかし、はじめてのマウントアダプターで、1万円出して失敗すると目も当てられない(だいたい、その意味もあまり把握していない)。ということで、とりあえず、安いのを買うことに。Amazonのレビューをいろいろ見ながら。

Kernel キャノンEFマウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントアダプター EF-m43 購入したのはKernelというブランドの製品(写真右、リンク先はAmazon)。

 お値段2,980円なり。CD1枚分ってとこか。

 カメラメーカーへのOEMもやってる、とかいう売り文句に惹かれて選択。

 すぐ届く。

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 小さな紙箱に入っている。開けると、布製の巾着が。なんか得した感じ。

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 で、これがアダプター。左の銀色のがレンズ側。右の黒い側がカメラ側。レバーみたいなやつをカメラ側に押すことで、レンズが外せるようになる。筒の側面に対して垂直に押すのではないことに注意。まあ、Amazonの商品ページに詳しく書いてある。

 カメラ側でレリーズなしでシャッターを切る設定にしないといけないのだけど、それはカメラが警告してくれるので、問題なくできた。で、最初に撮った写真。

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2013年5月18日 (土曜日)

 「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」見てきた。

 「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」日本公演見てきた。横浜アリーナ。

Immortal 生演奏があるのにびっくり。全部ありものCDとかかと思ってたので。というか、まったくなんの予備知識もなしに行ったので、驚くことばかり。

 日本人らしき男子新体操っぽいダンスがあったのだけど、それは「マツコの知らない世界」で見た青森山田の新体操そのものだったので、きっと本人たちだろう、と思ってたら、ほんとにそこの出身者だった。

新体操トリオ 観客くぎ付け 「シルク」公演 : 青森 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 青森大学男子新体操部のOB3人が出演する世界的パフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本公演が、始まった。9日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開かれた初日公演で3人は、男子新体操特有のしなやかな演技を、息をぴたりと合わせて披露。1年半前から欧米20か国を回り、待望の凱旋(がいせん)公演に、満員の会場は観客の歓声に包まれた。(

 こんな記事も発見。

男子の新体操「日本人らしさ」を世界的スカウトが評価(dot.(ドット)) - livedoor スポーツ

 ここに男子新体操の元選手たちが出演している。スポーツで有名な青森山田高校出身の外崎成仁(24)が信じられない高さで空中回転したかと思えば、5人全員で「鹿倒立」という倒立をピタリと決め、スピード感あふれる演技で観客を圧倒した。

 一昨年秋から欧米、ロシアを回り、5月9日に日本に上陸する「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」。制作は、サーカス会社のシルク・ドゥ・ソレイユだ。日本の男子新体操からは現在6人が採用され、連日舞台に5人ずつ出演する。うち3人が青森山田から青森大学に進んだ高橋雄太(26)鈴木大輔(24)、外崎だ。

 こうもある。

 永続的な人材育成が必要と考え、青森大学の男子新体操部の監督を、先輩の中田吉光に依頼した。そして高校の競技大会では、当時男子新体操にはあまりなかったダンスの動きを専門家から取り入れ、評価を高めた。

これとリンクする形で、5年前から男子新体操に目をつけていたのが、シルク・ドゥ・ソレイユだ。同社のスカウトは世界の競技大会に出向き、引退後の進路として関係者に声をかける。10年夏、青森大学、国士舘大学、花園大学の男子新体操部監督に連絡し、選抜した。

 なんともすごい話。まあ、これ以外のパフォーマンスも当然ものすごく。空飛んだりは当たり前。アクロバティックなものから、しっとり見せるものまで。音楽とのシンクロもなかなか。楽曲に合わせたダンスとしては、微妙に感じるところもあったのだけど(オリジナルと同じダンスがあるのだけど、なんか違う、みたいなところとか)。まあ、とにかくイマジネーション豊かですよね。こんな世界があるんだなあ。と。かなり感動して帰って来ました。

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2013年5月12日 (日曜日)

タイ・フェスティバル激混み

 すごい混んでた。3年ぶり。たぶん。

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 マン-Uコラボって書かれてたシンハービールのラベルとか。

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 これはうまかった。マライラーメン。オリジナル商品だそうだ。「タイのチリと味噌味っぽい」というわかりにくい説明が書いてあった。

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 パッタイは例年どおり、いまいち。うまいのはどこにあるのか?

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2013年5月11日 (土曜日)

JamUp Pro XTのアドオンがセールだったので、アコギシミュレーター買った

 ギターアンプシミュレーターのiOSアプリJamUp Pro XTでおなじみ、Positive Gridからメールでお知らせが来ていた。アンプやエフェクトをはじめMTRのトラック追加などのアドオンが半額とかなんとか。前から欲しかった奴を買った。

 JamUp StoreのAmpカテゴリにある「Acoustic」というアンプ。というか、アコースティック・シミュレーターだ。確か通常450円だったのが、半額以下で購入できた(値段忘れた)。

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 けっこう音がいい。違和感がない。少なくともVOXのamPlugよりいい(ノイズないし)。ローランドのVF-1にあったやつよりもいい(まあ、これはだいぶ古いから)。でもって、OVERLOUDのTH2のやつよりいいかもしれない(いや、ちょっと忘れた)。

 JamUp Pro XT本体が1,7000円、追加アンプとしてAcousticが450円。いずれも定価の場合。うまいことセールをねらえばこれらが半額。とすると1000円くらいで手に入る。一番安いことになるわけだ。JamUp Pro XT本体は現在セール中。

 そういえば、Positive Gridの国内での取り扱いは、メディア・インテグレーションになってるんだよね。

Positive Gridはてなブックマーク - Positive Grid

 ROLLYが演奏するデモ・ビデオが公開されてた。

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ケバブ屋あやうし! 秋葉原のハトが!

 秋葉原にはケバブ屋が数店存在する。そして、ハトが集まる公園もある。その付近の映像。


Pigeon in Akihabara

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2013年5月 1日 (水曜日)

歩きながら揺れない動画を撮る! すごいよ! MMC (Hague Mini Motion-Cam Stabilizer)カメラスタビライザー

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 歩きながら動画を撮影するのは意外とむずかしい。「世界ふれあい街歩き」みたいな映像なんて、まずムリ。普通なら画面が揺れて気持ち悪い映像になってしまうからだ(映像酔いしちゃう)。手ブレ補正機能を持ったカメラもあるけど、それが動画に対応してない(静止画専用)だったりすることもある。そんな場合は後付でステディカムとかスタビライザーとか言われる機材を追加購入すればいい。

 という話を以前書いた。
 カメラで安定した動画を撮影したい-スタビライザーとかステディカムとかいうやつはてなブックマーク - カメラで安定した動画を撮影したい-スタビライザーとかステディカムとかいうやつ

 カメラスタビライザーとは。スタビライザー=安定装置なので、カメラ安定装置といったところか。

 いろいろ調べて購入したのがHague Mini Motion-Cam Stabilizerという海外の製品。おもな決め手は1万円ちょっとという価格(いまだともう少し安いかもしれない)。で、それで撮るとこんな感じだ。


Walk, Run, Hague Mini Motion-Cam MMC TEST 2

 最初は調整で手こずったものの、最近ではまあまあ満足できる映像が、歩きながら(!)撮れるようになった。撮影テクニックとか、いい被写体とかの話ではなく、揺れが少ないという意味で。

Mini Motion-Cam(MMC)ってこんなやつ

 というわけで、MMCことMini Motion-Camの紹介。まず、公式サイトはここ

 Amazonのほか、楽天市場やYahoo!ショッピングでも取り扱いがある。数年前に比べると入手は非常に楽になった。

1p1090057 で、本体。

 弓型の金属製パーツをやじろべえみたいな感じで、グリップ部の上の支点で受ける、という構造。弓型の一番上手前にカメラをねじで固定する。

 弓型パーツの下側の先にはオモリを付けるネジがある。ここには、付属の薄い円盤型の金属製のオモリを留めるようになっている。このオモリはカメラの重量に合わせて取り付ける。

 また、そのオモリを取り付ける部分の上にもネジでとめられた可動部があり、それを左右に曲げることでカメラの左右方向のバランスをとる。

 オモリは大が8枚、小が2枚付属してた。

 基本はそんな感じだ。

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