« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木曜日)

サーバー引っ越し CORESERVER間で Windows 8.1で

Moveserver

 レンタルサーバーを引っ越した。前回同様、CORESERVER間で。今回は作業するマシンのOSがWindows 8.1になったこともあって、ちょっと手間取った。

 まず、想定外だったのはhostsファイルの編集が反映されなかったことだ。
 サーバー内のデータの移動自体はカンタンだったのだ。CORESERVERにはサーバー間でのコピー機能があるからだ。また、データベースのバックアップ&リストアの機能もコントロールパネルに用意されているから、面倒なFTPクライアントでの作業とか待ち時間とかが最小限で済む。そういえば、このコピー機能でパーミッションは変更されない、という話を書いてあるものもあったのだけど、実際は設定し直しが必要だった(それが全部ではなかったのが不思議だけど)。
 で、コピーが済んだら動作チェックだ。いきなりDNSの設定を変えるなんてことはしない。サーバー側のドメイン設定はするけど。まずは、作業マシンのhostsを書き換えて、ホスト名でアクセスできるようにする。CORESERVERは1つのサーバーアカウントでサブドメイン作り放題というかバーチャルホスト立て放題なので、移転するホストをすべてhostsに登録して動作をチェックするのだ(昔はこの手法を知らず、いきなりネームサーバーを移転先に向けてエラー出まくりのまま公開と同時にテストとかしてた)。
 で、そのhostsの書き換えが反映されないという問題が。これはWindows 8の機能によるものだった。Windows DefenderをOFFにしないといけないという。hostsを書き換えるウィルスだかトロイだかへの対策だそうだ。そういえば、昨年のWindows 8への移行後はhostsをいじってなかったか? 記憶あいまい。しかも先日Windows 8.1に変えたばかり。最初は8.1の問題かと思ったのだけど、8からだったとは!

 で作業の途中でいろいろ忘れてるところもあったので、Googleなどに頼りつつ。パケットキャプチャするソフトとかで、現在表示しているページのIPアドレスをチェックするのがいいという話を発見。localhostを見ているのか、移転前なのか移転先なのか? 確かに見えた方が手っ取り早い。nslookupするのも面倒だし、それではわからない場合もある(hostsの内容はnslookupではわからない)。その話が書かれていた記事で紹介されていたツールはほかにも別のプログラムが必要だという。それは面倒だ。ということで、Chromeの拡張とかでないかと思ったら、まさにあった。インストールも動作もいたってシンプル。なぜ、これをもっと早く知らなかったのだろう!と後悔。

Website IP Chrome拡張 表示しているサイトのIPアドレスをChromeの右下に小さく表示する | Webアプリのいいところはてなブックマーク - Website IP Chrome拡張 表示しているサイトのIPアドレスをChromeの右下に小さく表示する | Webアプリのいいところ

 ありがとうございます。ほかにもなんか作業中に書き残しておこうと思ったことがあったはずなんですが、とりあえずここまで。

続きを読む "サーバー引っ越し CORESERVER間で Windows 8.1で"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月25日 (金曜日)

指1本でダンストラックが作れるFigureが今だけ無料

 ReBirth RB-338やREASONで知られるPropellerheadのiOS Appの「Figure」が無料になってます。当然ながら期間限定。

  パートがリズム、ベース、リードの3つしかないというシンプルさも最初に触れる音楽ソフトとしていいかも。iKaossilatorみたいにスケールを指定できるので、楽器経験がなくても音程を外さない演奏ができたりします。

 あと、スケール、キーの変更だけじゃなくて、コードを指定できるのもいいところ。移調のみのiKaossilatorよりも曲を展開させやすいです(ちょっとうまく説明できてませんが)。Camelot Wheelみたいなやつが出るので(PC DJとかやってる人にはもしかしておなじみ?)。

 演奏しながら変えていくってことがしやすいのがいい感じ。まだそのへん使いこなせてないんですけども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水曜日)

OS X Mavericksが本日より無料提供開始

 びっくりしますね。ここ最近は3000円程度で売られてきたOS X。今回は無料です。どういう意図があるんですかね。とりあえず、詳しくはこのへん。

 Apple、Thunderbolt2搭載のMacBook ProとMac Pro ~次期OS XのMavericksは本日より無料提供を開始 - PC Watchはてなブックマーク - Apple、Thunderbolt2搭載のMacBook ProとMac Pro ~次期OS XのMavericksは本日より無料提供を開始 - PC Watch

 iPadやMacBookの新モデルも気になります。

 第5世代は「iPad Air」として登場したiPad ~iPad miniはRetina Displayに刷新 - PC Watchはてなブックマーク - 第5世代は「iPad Air」として登場したiPad ~iPad miniはRetina Displayに刷新 - PC Watch

 iPadのCPUがかなりパワーアップしてるので、新GarageBandをフルに使うためにも欲しかったりするんですが、価格がネックです。

 そういえば、iOS版のGarageBandが現在、App Storeから消えています。バージョンアップの微妙なタイミングのずれなんですかね。それから、Mac OS版のGarageBandもバージョンアップしました。OS X 10.9以上の対応で、無料だとのこと。これもiTunes APIからは拾えない模様。とりあえず、ここから見られます。

 まずは、OS X Mavericksの入手、インストールからですね。

続きを読む "OS X Mavericksが本日より無料提供開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月22日 (火曜日)

Mac App Storeからの検索・リンク作成に対応 - Sticky iTunes Link Maker機能追加

 iTunes Storeの楽曲、App StoreのiOS App(iPhone、iPad)のリンク作成ウェブサービスSticky iTunes Link Maker。PodcastやeBook、ビデオに続き、Mac App Storeに対応しました。

Stikcymacapp カテゴリの選択肢のドロップダウンリストに「Macアプリ」というのが追加されています。

 iOSアプリと同様、サイズや配置などが選べます。

 また、Storeアイコンを変更しました。

 これはPHGのリンク作成ツールに合わせたものです。

 例はこんな感じ。とりあえず、Appleの最も有名なAppで。

 上はデザインが詳細で、画像サイズが中。

 こちらはデザインが標準で、画像サイズが小。

 公式のツールのようなアイコンのみを使ったものも。

Pages
iTunesで見る

 こちらは、テキストも付きます。


 その他使い方などは以前の記事を参照ください。

 はかどるiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応 Sticky iTunes Link Makerはてなブックマーク - はかどるiTunesリンク作成! 検索結果まとめて iPhoneアプリ&楽曲対応 Sticky iTunes Link Maker: point of view point

 ただし、iTunes Storeの提携先がリンクシェアからPHGに変更されているため、そのへんは読み替えていただく必要があります。とはいえ、IDの入力部分だけですが。PHG IDの欄に入れる文字は、PHGの管理画面で確認できる「アフィリエイト・トークン」です。

 PHG IDは入力しなくてもリンク作成できるので、まずはそのまま検索してお試しを。

 楽曲やiOSに用意してあるランキングページですが、Mac App Storeに関しては作っていません。今回は、そこまで時間がとれなかったもので。要望がありましたら考えます。

 また、テンプレートのカスタマイズなどはあいかわらず非対応。なるべくカンタンにリンク作りたい人向けです(今のところ)。こういうのが欲しいという要望があれば、デザインの追加はやぶさかではありません。

 なにかありましたら、コメントなどでお願いします。Sticky iTunes Link Makerのページの上にあるTwitterボタンからでもOKです。

 よろしくお願いしまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IE11でSEC7117、この Internet Explorer インスタンスには次の機能がありません: privateNetworkClientServer

 Windows 8.1にしたらIEがバージョンアップしててIE11になったのだけど、謎の現象がいくつか。LAN内のWebサーバーにあるスクリプトにアクセスができない模様。

 F12開発ツールにこんなメッセージが。

SEC7117: ○○ に対するネットワーク要求に失敗しました。 この Internet Explorer インスタンスには次の機能がありません: privateNetworkClientServer

 ○○の部分がURL。でもって「SEFC7117」の部分がリンクになっている。飛ぶ先はここだ。

 Console error messages in F12 developer tools (Windows)

 F12のメッセージについての説明ページの模様。エラーとかメッセージについての。SEC7116、SEC7118はあるけど、SEC7117はない。

 IEの設定でなんとかなるかと思ったのだけど、オプションを見ていくつか試したけどだめっぽい。見逃してるんだろうけど。ちなみにChromeだと問題ない。不思議。

 アクセスしようとしているのは、動的に吐出されるJavaScriptなので、そのへんが問題か。クロスドメインとかそのへんの制限が変わっているのか。普通のWebページなら問題ないっぽいので。

 あと、XAMPPのApacheでバーチャルホストを設定しているURLも表示できない模様。hostsファイルやApacheのhttpd-vhosts.confを見なおしてはみたものの。

 IE11ではだめだけど、Chromeでは問題なし。これまでどおり。どういうことだろう? 最初はOSのリゾルバ周りかと思ったのだけど、ChromeがOKということは違うのか。なんかのバグなのか?

 また、IE11では、localhostそのものにはアクセスが可能。ex1.localhostみたいなやつがだめ。先の2つのファイルでex1と設定しなおして、ドットのないホスト名にするとアクセスはできる。ただし、その場合もなぜかIE7モードでアクセスしてしまう(毎回F12開発ツールで設定しなおさないといけない)。

 という感じでいろいろと激しく面倒。もう少し試行錯誤と検索が必要そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「笑っていいとも」が来年3月で終わるそうだ

 たまたまテレビをつけると「いいとも」エンディング。なぜか笑福亭鶴瓶が出ている。曜日が違うのに。

 で、タモリに噂は本当かと聞くのだった。

 本当に終わるそうだ。来年3月。

 ちょっと聞き逃したところもあるので、詳しくはわからない。タモリはフジテレビと「いいとも」に感謝を述べていた。こんな感じで発表ってありなのか?

 「おつかれさま」とはまだ言わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンク作成機能の対応拡大に向けて

 ただいま、Sticky iTunes Link Maker - iTunes リンク作成ツールの機能追加を画策中。というか、テスト中。PHGへの対応も終わったことですし。

 これまで公開したツールについて、機能追加の要望はびっくりするくらい少ない(というか、声が届いていない)のですが、珍しく発見(Twitter経由でたまたま発見)。さっそく作業を開始して、なんとかカタチになったところ。

 その他懸念であった部分もテスト再開してみたり。

 まず、これ。Mac Appへの対応。以下は例。

 しかし、テスト環境がない。Mac App Storeに対応したMacがないのでした((追記:このあと、OSアップデートとかしてテスト完了)。

 上のアイコンとかリンクをクリックしたら、ちゃんとMac App Storeが開いてくれるんですかね? どなたか結果を教えていただけるとすぐ公開できるんですが。

 あと、テスト用のページも作ったので、それをテストしていただける方も募集中。Twitterアカウント @linclip へ。

 また、こういうのにカンタンに生成したコードを送る機能とかも。

 これはすでに動作を確認。とても便利。こうなるとほかのアプリにも対応したほうがいいのかな? なんて思って、さらに調査してみたり。

 このへんどうなんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月20日 (日曜日)

「msvcr110.dllがないため、プログラムを開始できません」ってWindows 8.1に言われ、SONAR X2が起動できず

 とりあえず、ダウンロードして、様子見てみるか。と思ってWindows 8.1をダンロード。インストールが始まる前になんか言ってくるだろうと思ってた。その前にプログラムの互換性のチェックが行われる、みたいな説明もあった(気がする)。しかし、実際はインストールがはじまったと思い放っておいたら、いつのまに(2時間後とか知らない間に)インストールが始まっている。がーん。互換性チェックはどこに行ったんだよ。

 で、割りと普通にインストールが終わって再起動。UA-700のドライバが動かなくなっている(Windows 7のドライバで無理やり動かしてた)。それは以前と同じ方法で再インストール(詳しくはあとでまた書きたい)。

 一方、SONAR X2aが起動しない。メッセージが出る。

 「msvcr110.dllがないため、プログラムを開始できません」

 さて、どうしたものか。X2aのアップデートプログラムを再インストールしてみたけど、状況は変わらずである。

 予期せぬ感じでインストールしてしまったのだけど、ブラウザ(IE11)も問題ないし、メーラー(Becky)も問題ないっぽいので、仕事はなんとかなりそう。SONARは時間ができたらでいいか。

続きを読む "「msvcr110.dllがないため、プログラムを開始できません」ってWindows 8.1に言われ、SONAR X2が起動できず"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日 (木曜日)

「LPK.DLLが見つからない」「IEが起動しない」を解決した話

 知人より電話あり。IEが起動しないんだとか。画面には「LPK.DLLが見つからない、インストールしろ」みたいなメッセージが出るそうだ。IEばかりかいろんなものが起動しないという。助けを求める電話なり。

 最初は「plfseti.exeのシステムエラー」というのが出たのだそうだ。で、「lpk.dllが見つからない」とかいうダイアログが何度も出るとか。最初のファイルはAcerのマシンにインストールされるプログラムのようだが、根本的な問題はそちらではなくlpk.dllにあるっぽい。ほかのプログラムを起動しても、それがないから起動しない、みたいな感じ。ウイルスか? と思い、アンチウイルスソフトを起動するも、同じくエラーで起動してくれないとか。あらら。

 OSはWindows 7。32ビットか64ビットかもわからないという。とりあえず、なんとかしなくては、ということで検索。エラーメッセージは「LPK.dllがないため、プログラムが開始できない」みたいな感じなのだが、正確なことを先方は言わない。そこはちゃんとメモしとこうよ。

 ゲームのパスワードをネットワーク経由で送るトロイがLPK.DLLを書き換えるみたいな話を見つける。

 対処方法を見つけるのが困難。あやしげな、さらに別プログラムをインストールさせようとする詐欺サイトみたいなのばっかりがひっかかる(ほんとのところはわからないのだけども)。

 LenovoのサイトにWindows XPでの参考になりそうな方法が掲載されていた。こちらはウイルス感染とかではなく、ファイル破損した場合のようなのだが、わらにもすがる思いで。

 NetVista/ThinkCentre/ThinkPad - バックスペースキーを押しても文字が消えない

 LPK.DLLはいったん削除しても再起動するば新たに作られる、みたいなことが書いてある。

 とりあえず、ファイル名を変えて(バックアップをとる目的か)、再起動するそうな。

 その前にファイルが表示されるようにしなくてはならない。「ツール(T) - フォルダ オプション(O)の順にクリックします。 」のだが、ツールメニューが出ないという。Altキーおせ! という。そうか、XPからWindows 7にして、初期状態では表示されなくなったことでつまづくのだ。

 まずは自分のシステムと比較してから、とか思うのだが、ウチにはWindows 7をインストールしたマシンがない(昨年8に乗り換えたのだ。あとは古いXPマシンが1台とWindows Serverのマシンしかない)。ネットでの検索と電話での先方の報告だけが頼りなのだった。状況の把握は手探りだ。

 続いて、「表示 タブ」、「すべてのファイルとフォルダを表示する をクリックしてラジオボタンをオンに」「登録されている拡張子は表示しない をクリック」「ボックス内のチェックを外」す。さらに「保護されたオペれーティング システム ファイル を表示しない(推奨) をクリックし、ボックス内のチェックを外」す。これで目的のファイルが見つかるはず。ここからして、電話で伝えるにはむずかしい。

 で、検索結果。ファイルは1個だけではなく、検索するとたくさん見つかったそうだ(電話なので、状況を把握するのがけっこうむずかしい)。とりあえず、「\Windows\System32」にあるファイルが一番重要そうなので、それに対してやってみることにする。当方にはWindows 7のマシンがないので、状況を把握するとか、システムを比較することができない。どうなるかわからないが、今よりも悪くなることはないだろうという楽観的な判断。

 lpk.dllをlpk-bak.dllとかに名前変更するだけだ。でもって再起動。

 電話を切ってしばし待つ。

 再度電話がかかってくる。結果。

 エラーメッセージは出ず。問題なくIEも動くようになったそうだ。ラッキー!

 というわけで、今後のために記録。

 ウイルス、マルウェア、トロイとかじゃなくて、ハードウェア的な問題(HDDの劣化とか)のような気もする(これまでの経験からOSのシステムファイルが見つからないとか破損しているとかそういう場合は、ほどなくしてHDDが死ぬ)のだけども。とりあえず、重要なファイルはバックアップをとるようにすすめて、ハードディスク交換なども視野に入れて様子を見ようかと思う。

 なお、マルウェアによるLPK.DLLファイルの書き換えに対する対処方法はトレンドマイクロのサイトにも掲載されていた。こういう状態の場合はアンチウイルスソフトも正常に動かない場合もあるので、こういう情報はありがたい。

 TROJ_NEMQE.SMM | 危険度: 低 | トレンドマイクロ:セキュリティ情報

 上記に掲載されている怪しいファイルがないかどうかもチェックしてもらうことにしよう。

(追記)
 Windows Updateしたらファイルが消えた、みたいな話も発見。それが原因だったらとんでもない話だけど、実際のところどうなんだろう?

(追記その2)
 LPK.DLLのせいでIEが動かないという知人に確認。Windows Updateを本日したばかりであったという。やっぱり、Windows Updateが原因な気配。

続きを読む "「LPK.DLLが見つからない」「IEが起動しない」を解決した話"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火曜日)

Sticky iTunes Link Makerのリンクシェア対応を終了、PHG専用へ

 iTunes Store / App Storeのリンク作成ウェブサービス「Sticky iTunes Link Maker」のリンクシェア対応を終了しました。

 これは、、iTunes Store(Japan)が リンクシェアでのアフィリエイトプログラムするのに伴い、リンクシェア側が、2013年9月30日(月)をもってすべてのリンクの提供を終了したのに合わせた処置です。

 リンクシェアによると

  • 取得済みのリンクにつきいては一定期間中はリンクは遷移し、成果も発生する
  • リンクの機能停止、最終の成果承認時期は現在調整中

 でもって、「お早めにリンクの差し替えをお願いいたします。」ということです。

 そのような状態で、リンクシェア用のコード出力を続ける意味はもうないと考えて、今回の停止となりました。

 PHGの対応については、「iTunesアフィリエイトのリンク作成、PHGに対応」にあるように、すでに済んでいます。今回のリンクシェア用コードの出力がなくなった(IDの入力欄もなくし、PHG用のID=アフィリエイト・トークンの入力欄のみ残した)点以外は使い方に変更はありません。

 何か問題があれば、コメントいただけると対応できるかと思います。また、iTunesアフィリエイトプログラムの詳細についてはアップルのドキュメントを御覧ください。

 それでは、今後も「Sticky iTunes Link Maker」をよろしくお願いします。

 Sticky iTunes Link Maker - iTunes リンク作成ツールはてなブックマーク - Sticky iTunes Link Maker - iTunes リンク作成ツール

続きを読む "Sticky iTunes Link Makerのリンクシェア対応を終了、PHG専用へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTube APIとiOSのSafariで困る話

 YouTube動画再生をコントロールしたい。というわけで、YouTube APIを勉強開始。PCではOKなのに、iOSだとうまくいかないということが発生。いろいろむずかしい。

 なんでも、2つの方法があるとか。YouTube JavaScript Player APIとYouTube iFrame API。前者はFlashを使ったもので、SWFObjectを使う。Flashなので、iOSでは使用できないの。ということで、後者を使うんだそうだ。

 YouTube JavaScript Player API|YouTubeAPI|音声・動画配信(ストリーミング)|PHP & JavaScript Room

 YouTube iFrame Player API|YouTubeAPI|音声・動画配信(ストリーミング)|PHP & JavaScript Room

自動再生開始は不可

Youtubebuffering

 で、後者を使ってテストを始める。上記サイトのコードをそのまま使っていろいろ。PCでは問題なく動く。しかし、iOSのSafariではうまくいかない。全部がだめというわけではない。一部のコードが動かない。理由がわからない。で、検索。こんなのが見つかる。

 [JS] Youtubeをサイト内で再生させるYoutube APIの使い方。スマホにも対応させる。 - YoheiM .NET

 そこにはこうあった。

さてiPhoneやAndroidでは、上記の実装では再生できません(出来ない可能性が高いです)。 iPhoneなどの場合、OS側で自動再生が禁止されていて、 動画読み込み完了時に勝手に「event.target.playVideo()」を呼び出しても再生されない為です(自分の環境では勝手にevent.target.playVideo()を呼び出すと、その後どうやっても再生できなくなってしまいました)。

解決策としては、ユーザーが自分の行動で(タップして)、再生させることで解決します。

 自動再生がうまくいかない模様。というか、自動再生を一度やってしまうと、再生が始まらないばかりか、それ以降はどうやっても再生ができないようだ。

 自動再生開始は、ページのロードと同時に再生を開始する、というのだけでなく、リンクのクリックで再生を開始するようなコードも不可のようだ。むむ。

 逆に、一度、プレイヤー部分のタップで再生を開始してしまえば、それ以降の操作で自動再生させる(リンクのクリックで動画を切り替えるとか)ようにしてもOKのようだ。

 ということで、プレイヤー部のタップで再生を開始したらフラグを立てる、それまではJavaScriptによる再生コントロールをしない、という手法で対処することに。これを思いつくまで、かなりの時間をかけてしまった。

同時再生も不可

 ここまでうまくいけば、準備OK。完璧! とか思ったのだけど、もう1つ問題があった。

 iOSのSafariでは複数の動画の同時再生ができないのだった。ページ内に2つの動画を配置(A、Bとする)。Aを再生した状態で、Bを再生しようとすると、Aの再生が止まってしまう。

 どうやっても2つの動画を同時に再生できないようだ。

 がーん。

 処理速度の問題から禁止されているのだろうか? 理由まではわからないけど、そんな感じ。でもって、それはそれで仕方ないような気もする。

 また、2つの動画が1ページ内にある場合、別の困ったことも。より詳しく見ていくと、Aの再生中にBを再生すると、Bの再生が始まらないという問題。Bはもうどうやっても再生できない。

 いったんAを一時停止してからだとBの再生は可能(その時、Aは一時停止する)。A/Bが逆であっても同様。

 でもって、Aを一時停止、Bを再生。それはOK。その後、B再生中にAを再生すると、Bは一時停止し、Aの再生はOK。さらにBの再生開始もOK(Aは一時停止になる)。

 という感じで、初回のみ一方を一時停止してからでないと、他方の再生は不可。

 これはiOSのSafariでのみの問題。じゃあ、iOSのChromeはどうかというと、このような問題はまったく起こらない。Aを再生中にBを再生開始は、初回でもOKなのだ(他方が一時停止になるのは変わらないのだけど)。

 むー。むずかしい。

  それでも、多少は目的の動作には近づけたので、これでよしとする。あとは、サンプルをアップして意見を聞いてみることにしよう。うまい対処方法をだれかが教えてくれることも期待しつつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »