« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月27日 (水曜日)

eVY1シールドでLEDチカチカ、iOSの加速度センサーで

 ヤマハNSX-1搭載の歌うマイコンボード、スイッチサイエンスのeVY1シールド(eVY1 Shield)をiPadでいろいろするシリーズ。今回はLEDのコントロール。いわゆる「LEDチカチカ」、略して「LEチカ」(という言葉はつい最近知りました)。

 eVY1シールドの上にドーターボードみたいに載ってるのが「eVY1モジュール」というもので、それを作っているのがアイデステクノロジという会社だそうで。そこが先日ドキュメントを公開。ちょっと話題になっていた。

 evy1.aides-tech.comはてなブックマーク -

 でもって、そこにはこれまでヤマハなどが公開していなかった情報などもあり。特に目を引いたのがLEDについて。MIDIのノート情報で鳴るだけでなく、自由にコントロールできるのだという。これは試さなくては! と思いつつ、数日。やっと手を出し始めたら、存外時間がかかってしまった(ついでに。上記ページにはtitleタグの指定がない。そして、MS-Windowsという表記があるが、Windowsの間違いだ。マイクロソフトにはMS-DOS以外にMSと付く商品はない)。

 LEDの点灯モードは5つある。以下がそれ。

  • 00: 点灯しない  常に消灯状態
  • 01: ドラム  Ch.1、バス、スネア、シンバル系
  • 02: CH.1~CH.4  各々のノートON/OFFがLED1~4に対応
  • 03: CH.1  12音階を4分割してLED1~4に対応
  • 04: ユーザー  ユーザー点灯コマンドに対応

 04のユーザーモードだとノートとは関係なく、自由にSysExを送ったタイミングでLEDを光らせることができる。LEDは4つあり、0からFまでの16種類の組み合わせを指定可能。まあ、2の4乗ですね。

 (追記)
 以下の内容について、11月29日夜に修正されていることを確認。ありがとうございました。
 (追記終わり)

 で、点灯モードの指定およびユーザー点灯コマンドはこうある。

LED点灯モード
F0 43 73 09 10 04 nn F7

LED点灯ユーザーコマンド
F0 43 73 09 03 00 nn F7

 これがいくらやっても点灯しない。というか、デフォルトのモード01から変わった気配がない。

 おかしい!

 もう一度、というか何度もこのページを見る。ヤマハのPDFによる仕様書も見る。なんかおかしい。

 ということで、最初の「F0 43 73 09」の部分がおかしい。ほかのeVY1シールド用のだと「F0 43 79 09」になってる。そうか、これは間違いだ。73じゃなくて79だ。

 試す。

 ビンゴ!

 というわけで、ドキュメントが間違っているのだと気づくのに数日かかってしまった。Oh! mistake!

 でもってLEDチカチカの実例がこれ。

eVY1 Shield and iPad LED TEST / eVY1シールドでLEDチカチカ

続きを読む "eVY1シールドでLEDチカチカ、iOSの加速度センサーで"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土曜日)

RAZOR 1.5

 Native Instrumenstからお知らせメール。例によって新製品かと思ったらRAZORのアップデートだった。RAZOR 1.5。

 新規事項としてこんなのが。

  • 新しいマクロコントロールシステム – 主要パラメータを直接MASCHINEのノブに割り当て
  • パフォーマンスビュー – MASCHINE 2.0 のプラグイン・ストリップにRAZORの小型ユーザーインターフェイス・ビューを表示
  • 新しいモジュール:フィルター1つ、ディソナンス8つ、ステレオエフェクト2つ、ディストーション1つ
  • 100組以上の新プリセット
  • 旧プリセットをMASCHINE 2.0のマクロシステムにあわせてアップデート

 Service Centerからインストール。KOMPLETE 8を持っていて、KOMPLETE 9はスルーしていた。それでもRAZOR 1.5がもらえるんだから、NIはたまに太っ腹だな、と思うときがある。そうでもないか。RAZORはじめて使ったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日 (金曜日)

IE11で画像のドラッグ、リンクのタブへのドラッグができなくなった→解決

 Windows 8.1にアップデートしたら、Internet Explorerが11になった。IE11になって不便になったなあ、と思ったのが2点。

 1つめが、ページ内の画像がエクスプローラーにドラッグで保存できなくなったこと。

 2つめが、リンクをタブにドラッグで開くことができなくなったこと。

 最近、この2つができなくなったなあ、と思っていたのだが、原因がわからず。なんかのアドオンを入れたからだっけ? と思ってたりもしたのだけど、そういえば、IE11になってからだ!と気づく。

 現象をキーワードに検索しても、該当するような内容はみつからず。もしや、Windows 8.1のアップデートをしてからかな? IE11になってからか? と思い出し、あらためて検索。やっぱり、IE11になってからだということが判明。

 しかし、設定でどうなるもんでもないのかな? 仕様変更のせいだし。

 とりあえず、あらためて設定をチェック。そしたらあった。

 「ツール」メニュー(Altキーで出てくる)の「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブ。

Ie11security

 この下のほうにある「保護モードを有効にする」をチェックして、IEを再起動。

 これで、望む動作ができるようになった。

 っていうか、元のように使えるようになった。

 警告が出たけど、それは表示しないようにした。ちょっとセキュリティ的に不安がないでもないが、利便性には変えられない。自分で注意しながら使っていくことにしよう。

 しかし、これまで使えた機能が使えなくなるってのはなんとも。アップデート時になんか教えてくれると、わかりやすくていいんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月21日 (木曜日)

フォルダが無限に作られる恐怖

 Arduinoに手を出すことに。とりあえず、Arduino IDEをインストール。ライブラリをインポートする必要があるとか。そこで操作をミスったら大変なことに。

 ここかな? と適当にメニューから選んで、ダウンロードしたヘッダファイルを指定。だめっぽい。ZIPのまま読み込むのか? とかドキュメントとか調べずに適当に。そうしたら、反応が帰ってこなくなる。一方、HDDはガリガリ言ってる。エクスプローラを見ると、指定したフォルダの下にどんどんフォルダができてる。指定したフォルダ名と同じフォルダがえんえんと。何階層も。

 これはやばい雰囲気。タスクマネージャーで見る。Arduino IDEなんてない! そうか、Javaなんちゃらか。ということで、そのタスクを終了させる。

 残ったのは恐ろしい階層ができたフォルダ。とりあえず、まるごと削除! と思ったがそうはいかなかった。

Arduinoide01

 パス名が長すぎるので消せないという。ファイル名を短くせよという。正しくはこうだ。

ソースのファイル名の長さは、ファイル システムでサポートされている限度以上の可能性があります。より短いパス名がある場所に移動するか、またはkおの操作をする前に短いファイル名に変更してください。

 フォルダ名はlibraries。この下にlibraries、その下にlibraries、さらにその下にlibraries。数十階層はある。いくら下っていってもキリがない。とりあえず、このフォルダ名を短くしていくことに。適当に、1とかにする。

Arduinoide02

 だめだ、キリがない。数十なんてもんじゃない。さて、どうしよう。もちろん、コマンドラインも試したがだめだった。

 調べると、FastCopyというツールならエクスプローラで消えないファイルも消えるという。しかし、結果はNG。アプリケーションがエラーを出して死ぬ。

 Cygwinでなんとかなるという。そうか、UNIX系のコマンドなら再帰的にどうこうで大丈夫そうだ。

 再帰フォルダ - やぎさんはわらばんしをたべるはてなブックマーク - 再帰フォルダ - やぎさんはわらばんしをたべる

 これを参考に。インストールからだが、もうこれしかないのだ。で、「rm -r フォルダ名」。結果。消したファイル名が出る。1/1/1/1/1/1/1......libraries/libraries/...... っていう感じ。これが数十行にわたって。ってことは数百とかの階層ができてたってことか。まあ、とにかく、消すことには成功した。よかった。ありがとうございました! ちょっと涙出た。

 初めてのソフトを適当に触ることはあったりなかったりなのだけど、こういうことになったのは初めてだった。このテのはちゃんとドキュメント読んでからやろうと思った。ほかにもつまづいてばかりなのだが、そのへんの話は次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月19日 (火曜日)

eVY1シールドとMIDI Designerで「ドレミ」で歌う。1ボタンにノートと複数のSysExを割り当てる

 まだもう少し続きそうなくらい小ネタがあるeVY1シールド(eVY1 Shield)。今回は、鍵盤にノート(音程)と言葉とハモリを割り当てた。NSX-1/eVocaloid搭載のeVY1シールドをiPadで歌わせるシリーズその5。


eVY1シールドで歌うキーボード - 「ドレミ」で歌う&ハモリも鍵盤だけで / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 5

 ヤマハのサンプルText Input Applicationのように、鍵盤を押すだけで、ドレミも指定されたほうが楽しそう、ということで。学研から2014年春に発売予定の「大人の科学 歌うキーボード」でも実現する予定の機能です(Maker Faire Tokyo 2013の会場では動いてました)。それに対抗(うそ)。

 前回は五十音とハモリ用のキー、そして音階用の鍵盤を別々に押していました(eVY1シールドをiPadではハモらせる)。五十音はあらかじめストアできるのでいいのですが、そこで決まってしまうのが難点といえば難点。鍵盤を押すだけでノートとシステムエクスクルーシブを同時に送る方法が見つかったので。ポイントはSupercontrolの使用。以前もちょっと説明したけど、あるボタンで別のボタンの機能を発動させるというもの。

 まず、作成するのはノートを割り当てたボタン(画面では鍵盤風になっている。これはPropertiesのDisplay Optionsで選択できる)。次に、しゃべらせる言葉をシステムエクスクルーシブ(SysEx)を割り当てたボタン(画面ではDo、Re、Mi)。そして、ハモリ用のピッチチェンジのパラメータ(画面では+3と+4)。これらを関係づける。以下、画面はクリックで拡大。

Img_0546

 鍵盤のボタンをダブルタップしてRelationshipsを表示。Supercontrolをタップ(青くなる)して、続いてSubcontrolsをタップ。

Img_0545

 ここで「Drag to Subcontrol」というボタンを、Subcontrolにする画面上のボタンへドラッグする。このc4の鍵盤からは「Do」と「+4」にドラッグ。これで、c4の鍵盤を押すと、Doと+4がトリガーされるのだ。

 通常、SupercontrolでSubcontrolをトリガーする場合、Supercontrolに割り当てたイベントは機能しない。たとえば、上記の例だと、音声データとエフェクトパラメータの送信は行われるが、ノートの発音はされないのだ。これではドレミで歌う鍵盤にはならない。無音だ。そこで、別の設定。

 メインのConfig(画面中央上のmoreボタンの中)のOptionsにある「Supercontrols Send Own Values」をONにするのだ。これを見つけたときは、「やっと見つけた!」と喜んだ。そうだよ、これを探してたんだよ。

 というわけで、1ボタンで複数のイベントを同時に発動させることができるようになった。

 ただ、問題がないわけでもない。上の動画を見てもわかるとおり、たまに発音してくれないことがある(空振りみたいなってる)。これはSysExとノート発音のタイミングの問題のような気がしている。歌詞データの送信・受信にかかる時間がそれなりに必要なようなので。まあ、SuperとSubの送信のタイミング、順番がどうなってるかまでは追っていないのでなんともいえない。そのへんは時間ができたらということで。

 それから映像収録時のノイズもだいぶ解消。接続方法を見なおしがうまくいったようです。グラウンドノイズ以外の要因を見逃してました。ウチの環境だとこれ以上よくなることはないんじゃないかなあ。メモ。

 さらにメモ。昨日、ヤマハのサンプルAppのText Inputで「じゃ じゅ じょ」が歌わせられないとつぶやいたところ、ほかにも間違いがあるという話が。さらに仕様書のPDFにも間違いがある、とかなんとか。これはヤマハの人が気づいて修正してくれるものなんですかね。

続きを読む "eVY1シールドとMIDI Designerで「ドレミ」で歌う。1ボタンにノートと複数のSysExを割り当てる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金曜日)

eVY1シールドをiPadでハモらせる

Evy1harmony
 eVY1シールドとiPadで歌うキーボードを作るシリーズ。今度はハモり。ビデオ公開の順番とは逆になりましたが。

 eVY1シールドのデモ用MIDIファイルを再生した動画が公開された際に単音しか歌えないのにハモってる! と驚きの声があがったわけですが、最初に聞いたときは、単なるコーラスじゃね?と思ったものです。恥ずかしながら。PCの内蔵スピーカーの質が悪かったので気づけなかったのでした。ちゃんとヘッドフォンで聞いたら、おっ!ほんとにハモってる! と180度印象が変わりました。これは自分でもやってみるしかない!と思ったわけです。

 で、調べてみると、XG音源でおなじみのバリエーションエフェクトをシステムエフェクトとして使っているということがわかりました。ちなみにXG音源のバリエーションエフェクトは、インサーションエフェクトとしても使用可能です。インサーションエフェクトはギターのペダルエフェクター、たとえばディストーションやオーバードライブに代表されるような積極的に変えるもの。原音とは別物に変えてしまうものに使う、と考えるとよさそう。対するシステムエフェクトとしての使い方というのは、ミキサーでいうセンドリターン。原音に加えて使うもの。リバーブやディレイなど、残響を加える、とかそういうのに使われます。と、わからない人に説明するつもりが、やっぱりわからない言葉ばかりになってしまったりする昨今です。

 で、バリエーションエフェクトを設定するためにはシステムエクスクルーシブ(SYSEX)の入力が不可欠。Yamaha-WebMusic GitHubPageにあるPDFファイルの仕様書のMIDIインプリメンテーションチャートとにらめっこ。1つ1つ見ていきます。

 で、iPadでコントロールするためのSYSEXを毎度おなじみMIDI Designerに設定してできたのが、これです。


iPad & eVY1シールドで歌うキーボード - ハモらせる / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 4

 eVocaloidパートである1chにはインサーションエフェクトが設定できない模様(やれる方法をご存知の方は教えて下さい)。

(追記 2014年4月13日)上の記述、勘違いだった模様。1chへのインサートは可能。2ch以降にインサートしても1chにもかかってしまう、という感じです。たぶん。1、2chのみチェックしてて、どっちにもかかるので、システムになってると勘違いしてたみたいです。一応、例あげときます。ポケミク NSX-39ですが、たぶん同じ。(追記おわり)


 で、動画は最初がエフェクトなし、続いて、システムエフェクトで使う代表的なディレイ、DELAY L,C,R(というか、デフォルトがこれ)。これは左右と中央のディレイ・タイム(遅れるタイミング)を個別に設定できるもの。ヘッドフォンで聞くとよくわかるかと。

 で、続いて、問題のハモりです。これはPICTH CHANGE 1というエフェクトを使用。2もあるんですが、違いはちょっとわからず。で、パラメーターとしては、原音に対して上下ともに24半音を設定できます。ほかにもあるんですが、面倒なのでちゃんとチェックしてません。

 2オクターブ上下させられるわけですが、あまり原音と離れると聞くに耐えないものになります。だいたい5度でもちょっときつい感じ。3度、4度くらいが限度のような感じ。それは動画でチェックしてみてください。

 鍵盤でノートを弾きつつ、ピッチチェンジ用のボタンも押しています。3度上と4度上。で、最後のほうでは5度とかも。ノートを押さえたままでチェンジしていくとノイズが入るのですが、それもわかるでしょうか?

 鍵盤のボタンにノートといっしょにピッチチェンジのパラメータも割り当てられるといいんですが、その方法がまだ見つからず。

 という感じで、今回の動画のちょっとした説明は終わり。eVYシールド関連の記事は前のエントリとかもどうぞ。

続きを読む "eVY1シールドをiPadでハモらせる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

eVY1シールドと映像をWeb MIDI APIでコントロール ヤマハVisual Performerで撮って出し

 「どれみ」が歌えるなら映像にも「どれみ」を出したい。ということで。eVY1シールドとiPadでなんかやるシリーズ。


eVY1シールドと映像をWeb MIDI APIでコントロール ヤマハVisual Performerで撮って出し / eVY Shield and iPad, Visual Performer

 今回の動画はiPadのアプリで撮影してそのままYouTubeにアップロード。編集はいっさいしていません。

 eVocaloidを載っけたNSX-1搭載のスイッチサイエンスのeVY1シールドをWeb MIDI APIで演奏。ノート情報をWi-FiでiPadに送り、映像もリアルタイムでコントロールします。

 ノート情報の送信は、NSX-1を楽しむためのサンプルApps(JavaScriptで動作)を公開しているYamaha-WebMusic GitHubPageにあるtext-inputで。

 撮影&エフェクトはヤマハのiOS App、Visual Perfomerを使用。これは演奏を視覚的に表現できるApp。Appは無料! ただし、無料で使えるビジュアル・エフェクトのパターンは確か3種類。有料で追加ができます(どれみと出るやつは有料)。私は全部入りのIAPのSpecial Package(300円)を購入して使用しています。

 ビジュアルエフェクトのパターンは2つまで合成が可能。ノート情報を視覚化したもののほか、iOSデバイスのカメラで撮影したものもリアルタイムで合成できます。

 さらに、そうして生成した映像をカメラロールに保存可能。YouTubeにアップロードまでできてしまうんです。

 撮影の際には、iOSデバイスのマイクで拾った音を録音して、映像に収録することも可能。今回の動画も内蔵マイク使用です。外部接続したオーディオインターフェイスも利用できれば音質的にありがたいのですが、対応してないようです。ぜひ、対応してほしいところなんですが。

 で、今回のポイントは、PCとiPadが無線で接続されているところ。あまり知られてないようですが、Visual Perfomerは有線接続なしでリアルタイムにビジュアルエフェクトをコントロールできます(ノートで映像が変化する)。パターン切り換えはiPad側でやっています。処理が間に合わないのか、ときどき映像が止まったりしてますが。iPad 2じゃきついんですかね。

 PC-iPad間の演奏情報のやりとりには例によってrtpMIDIを使用。

 ちなみに、iOSデバイス同士でも無線接続でコントロールが可能。以前、iPhoneのTNR-iでiPadのVisual Performerをコントロールするビデオなんかも作っています(現在のバージョンで同じことができるか不明)。
(追記)
 このネットワーク接続ですが、TNR-iの現行バージョンはできません(もともと非公式で、設定項目もなかったわけですが)。また、今後、ネットワークMIDIに対応する予定もないとのこと(ヤマハのサポートに確認済み)。残念! TNR-iとVisual Performerは組み合わせとしてすごくよかったのですが……。
(追記終わり)


TENORI-ON makes a visual image - Visual Performer / TENORI-ONが映像を奏でる

 これもiPhoneとiPadは無線で接続してるわけです。TNR-iとVisual Performerを同時に操作するのはちょっとたいへんではありますが。

 あと、最初の動画と2番目の動画では文字の大きさが違うのがわかるでしょうか。ご察しのとおり、文字の大きさはベロシティ(音の強さ)によって変わります。どちらも出力元がベロシティ固定なのでずっと同じ大きさになってます。ちゃんとしたキーボードで弾くともっと変化が出て楽しいです。

 ヤマハのiOS Appはいろいろ楽しい仕掛けがあって楽しいです。お試しあれ。

続きを読む "eVY1シールドと映像をWeb MIDI APIでコントロール ヤマハVisual Performerで撮って出し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月14日 (木曜日)

ヤマハのNSX-1用サンプルAppsでハマった話

 iPad接続でNSX-1/eVY1シールドをいろいろやるシリーズは継続中。Yamaha-WebMusic GitHubPageは非常に重宝しているのだけど、不可解な現象に行き当たった。

Yamahatextinput

 前のエントリーで触れたとおり、iPadとPCの接続はWi-Fi。PCで上記サンプルAppsにある「歌詞入力アプリケーション:text-input」をよく使う。で、ある時点でまったくデータが送れなくなるという現象。ハードウェアには送れる。ちゃんと音が出てる。しかし、rtpMIDI経由でiPadに送れなくなったのだ。また、一方、サンプルApps以外のDAWとかからはOKなのである。むー。

 いろいろ試しているうちにようやく判明。

 rtpMIDI側でセッション名に数字のみの名前を付けていたからだった。がーん。

 わかったことは。セッション名(というかOSから認識されるMIDIポート名?)は全部数字だとだめ。頭が数字はOK。ということで、サンプルプログラムがJavaScriptソースを見始めるのだけど、そんなことは運用で解消できる問題、ハードウェアの名前が数字のみなこともありえないということで、やめた。とりあえず、原因が判明してよかった。また、いつか困るかもしれないのでメモということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水曜日)

eVY1シールドとiPadでNSX-1のエフェクトを操ったりGMチャンネル鳴らしたり

 文字入力の次はエフェクト。iPadでeVocaloidをロードしたヤマハのチップNSX-1を搭載したeVY1シールド(eVY Shield)をコントロールする話。別名、歌うキーボードをiPadとeVYシールドで作る話の続き。


eVY1シールド iPadでエフェクトをコントロール他/ NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 3

 とりあえずはシステムエフェクトとして用意されるリバーブとコーラス。コントロールチェンジでセンド量を決めるだけなのでカンタンだ。ピッチベンドも同様。

 使用するAppはiOSで自分だけのMIDIコントローラが作れるMIDI Designer(いまだに無料版のLITEを使用。2,000円を出そうかどうか思案中)。

 NSX-1は音色配列はGMの128のみだけど、エフェクトはXG互換の模様(GM音源ではあるが、XG音源と言っていいかは微妙。でもXG ONは受け付ける)。リバーブ29種類、コーラス24種類、インサーション181種と資料にはある。インサーションエフェクトは、バリエーションエフェクトの接続先としてそれが選べるということである。ちょっと変な言い回しになってしまった。バリエーションエフェクトは接続先が2種類から選べる。インサーション(任意の1チャンネルで使用)またはシステムエフェクト(センドリターンで全チャンネルで共用できる)として利用できるのだ。設定にはシステムエクスクルーシブ(SYSEX)を使う。ここまではわかるのだけど、どうもうまくいかない。なんかのタイミングで鳴ったりしたのだけど、また鳴らなくなったり。理由がわからない。例によって何かを見落としてるんだろう。ということで上の動画ではフェーダーは用意したものの、バリエーションエフェクトは使っていないのだった。

 まあ、システムエクスクルーシブについては、資料にしっかり書かれてあるのでじっくり見ていけば問題ないだろう。ということで先へ進むのだった。

 それよりも問題となったのが、MIDI Designerの使い方のほうだ。なんといっても公式サイトの情報は英語だ。Q&Aやフォーラムがあるので、それなりの情報量はあるのだけど、それを読み解くのに時間がかかる。目的の機能や操作を検索するためのキーワードすら思いつかないというありさま。それでもがんばって調べる。

 MIDI Designerではページ単位でコントローラーの操作子を管理する。1画面に2つのページを左右に並べて使うのが基本。左右のページは自由に切り換えられる。で、そのページ内に鍵盤やフェーダーを配置するのだけど、画面は有限だ。並べていくとおもいのほか狭いと感じる。

 1つの鍵盤で複数チャンネルを切り換えながらコントロールしたい。

 音量のフェーダーやエフェクト用のノブもいっしょにチャンネル変更したい。

 そこでハマった。これにはSuperControlという機能を使う。理解すればすこぶる便利な機能だ。

 SupercontrolはSubcontrolに指定したコントローラーを操作できるもの。なんのこっちゃ。いろいろ使い方はあるけど、一番カンタンなやつ。上の例で言うと、スライダー(フェーダーやノブでも可)を作ってControl TypeをChannel Changeに設定(Propatiesタブにある)。続いて、RelationShipタブでSupercontrolボタンをクリックして青にして、続いてSubcontrolsをクリック。Drag to Subconrolというボタンを、チャンネル変更をしたいコントロール(鍵盤のボタンやボリューム、エフェクトを操作するスライダーやフェーダー)にドラッグする。こうするとドラッグした先がSubcontrolになる。Supercontrolを動かすと、設定したSubcontrolのチャンネルが一括して変わるというわけだ。文字だけだと面倒だけど、やってみるとすぐ慣れる。

 こんな感じで少しずつMIDI Designerの操作方法も書いていこうかと思ったり。自分用のメモという意味も含めて。

 というのも。前回の動画を作ったあともいろいろ調べながら作業を継続中。新しく覚えることが多すぎ。前にやった設定を思い出せなくなったりしているのだ。あれ、あの設定はどこにあったかな? なんてことばっかり! そんな感じなので。

続きを読む "eVY1シールドとiPadでNSX-1のエフェクトを操ったりGMチャンネル鳴らしたり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月11日 (月曜日)

iPadでeVY1シールドに歌わせる文字を追加していく

 iPadにてMIDIコントローラーを作成できるApp「MIDI Designer」を使ってeVY1シールドをコントロールする実験は続く。

 システムエクスクルーシブ(SYSEX)を送ることで歌わせる歌詞を送り込むのはインプリメンテーションチャートを見ればわかる。パラメータによって新規で送るのか、追加で送るのかが選択できるのだ。後者を選んだ場合は、F0からF7までのひとかたまりを分けてもOK。1文字ずつ送ってもいいというわけだ。

 で、それはわかるのだけど、MIDI Desginerの設定がうまくいかない。1回送ったはずなのに2回送られている模様。なぜ? ここでだいぶ時間が経過。rtpMIDI経由で無線でSONAR側に送っても確かに2回送られていることがわかる。確実にMIDI Designerの問題だ。どっかに設定があるんだろう。というのを探したらわりとすぐに見つかった。うーん。こんなことかあ。ノートOn/Offみたいな感じになってるとは! ということで、無駄に1日を過ごした感じ(まあ、その間にもいろいろテストしてるんだけども)。

 ということで、eVY1シールドをコントロールする自作コントローラーの構成はこんな感じになったのだった。


eVY1シールド iPadで50音入力 追加入力に成功 / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 2

 最初は1文字ずつの入力。モード切り換えで複数の文字を送り込むことが可能になるという感じだ。まあ、iPadじゃなくPCでやればこんな面倒なことはしなしないんだろうけど。iPadでやることにおもしろみを感じたのだからしょうがない。

続きを読む "iPadでeVY1シールドに歌わせる文字を追加していく"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日曜日)

eVocaloid入力用日本語を16進数で表にしてみた

 eVocaloid搭載NSX-1を載っけたeVY1シールド(eVY1 SHIELD)を、iPadでコントロールする。

 GitHubで配布されているヤマハのマニュアルPDFだと「日本語eVocaloid Phonetic Alphabet(PA)」ってのが掲載されてるのだけど、実際に手持ちのソフトで入力する際には16進数への変換が必要になる。

 最初はサンプルプログラムを使ってSYSEXを出力してそれをキャプチャとかラーンとかしてたのだけど、修正とかをする際には生で16進数で一覧できたほうがいい。

 これをテストするにも、必要になるのだ。


 どっかにありそうだけど見つからない。作ったほうが早い。

 ということでいろいろやって作ってみる。漏れてるかもだけど。

続きを読む "eVocaloid入力用日本語を16進数で表にしてみた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 8日 (金曜日)

eVY1シールドをiPadに直結、すぐ歌わせられたのだけど……

 PCにドライバレスでつながる歌うLSIことヤマハNSX-1搭載eVY1シールド(eVY SHIELD)。iPadもそのままつながる、クラスコンプライアント対応らしいよ、という話を発見(どこだか忘れた)。で、試したらほんとにあっさりと認識され、Core MIDI対応アプリからコントロールができるのだった。


eVY1シールドにiPad直結 / eVY1Shield & iPad demo

 音程はノート情報、歌詞はシステムエクスクルーシブ(SYSEX)で。例では1文字ずつ指定しているのだけど、複数の文字をあらかじめ送っておけば、それが順番に発音される(そのへんは「iPadでeVY1シールドに歌わせる文字を追加していく」で)。

 前回はカメラのマイクで撮ったので、環境ノイズが多かった。今回はライン出力をカメラにつっこんだので、クリアなはず。

 ただ困ったのは、なぜかiPadのヘッドフォン出力の音にノイズが載ってしまうこと。eVY1シールドを外すとノイズはなくなる。オーディオケーブルを取り替えたりしても結果はいっしょ。ということで、原因はオーディオではない。これは使ったUSBケーブルの問題だろうか? MicroUSBケーブルがもう1本あればよかったのだけど、見つからず交換は断念。ということで、最初のiPadの音を出している時はeVYシールドは未接続。続いてeVY1シールドをつなぐ前にヘッドフォンを外している。(追記:その後、グラウンドループが発生しているのだということが判明)

 ちなみに最初に使っているのはいつものThumbJam。続いて、MIDI Designer Liteを使用。後者はコントローラーを自由に配置・作成できるAppだ。

 iPadで歌わせるのはやっぱりむずかしい。さすがに50音をすべて画面に並べるのは使い勝手が悪いし、弾けるわけがない。母音+子音みたいなヤマハのVOCALOIDキーボードのプロトタイプみたいな方法は、手持ちのAppでは無理そう。Reaktorくらい計算とかプログラミングができるやつならなんとかなりそうだけど。もう少しMIDI Designerを試して、いけそうだったら有料版を買ってみようかと思う。

続きを読む "eVY1シールドをiPadに直結、すぐ歌わせられたのだけど……"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 7日 (木曜日)

eVY1シールド到着、NSX-1のeVocaloid音源をWeb MIDI APIで歌わせてみる

 VOCALOID搭載、歌うLSIことヤマハのNSX-1を搭載したボード「eVY1シールド」が届いたのでちょっと試してみました。これはまさにLovely Singing Circut! なんて感じで盛り上がっています。動画も作ってみました。

1p1150842

 NSX-1についてはヤマハのリリースをまずどうぞ。

 高品質でリアルな楽器音と「eVocaloid」による歌声合成に対応した新音源LSI。 ヤマハ “歌って、奏でる、次世代音源” 『NSX-1』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社はてなブックマーク - 高品質でリアルな楽器音と「eVocaloid」による歌声合成に対応した新音源LSI。 ヤマハ “歌って、奏でる、次世代音源” 『NSX-1』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社 

 このLSIを搭載した一般向け製品として最初にリリースされたのが、eVY1 Shield(eVY1シールド)。発売は10月から行われてたのですが、今日になってプレスリリースが出されたようです。

 ボカロLSI「NSX-1」搭載のマイコンボード用音源登場、USB-MIDIで単体制御も可 -INTERNET Watchはてなブックマーク - ボカロLSI「NSX-1」搭載のマイコンボード用音源登場、USB-MIDIで単体制御も可 -INTERNET Watch

 NSX-1はVOCALOID搭載という言い方もされますが、正確には違う模様。実際は2種類の音源の搭載が可能。リアルなアコースティック楽器の音を奏でる「Real Acoustic Sound」、またはVOCALOIDを組み込み向けに最適化した専用音源「eVocaloid」のいずれかが搭載できます。でもって、メーカーはどちらを搭載するかを選べるという感じなようです。このへんが詳しいですかね。

 超小型の歌うMIDI音源、eVocaloid搭載のeVY1シールドがスゴイ! : 藤本健の“DTMステーション”はてなブックマーク - 超小型の歌うMIDI音源、eVocaloid搭載のeVY1シールドがスゴイ! : 藤本健の“DTMステーション”

 今回購入したeVY1シールドは、もちろん、eVocaloidを搭載したものになります。発売元はスイッチサイエンス。価格は1万円弱。Maker Faireで展示を見たのが11月3日。帰宅後夜中に注文。連休明けの5日に発送メールが来て、7日に届きました。速達メール便です。Arduino組み込み用のピンヘッダがありとなしの2種類がラインナップされるのですが、ピンヘッダありの「SSCI-014908」を書いました。

 で、届いたのがこれ。

2p1150836

 MicroUSBとステレオミニジャックが付いており、ドライバなしでWindows/MacでMIDI機器として見えるようになります。

3p1150840

 おまけで裏面。このピンヘッダでArduinoとつなぐんですね。

4p1150843

 で、普通にDAWからデータを送ればMIDI音源として使用可能。1chがeVocaloid、2から16chがXG音源だそうで。サンプルデータを鳴らした例はDTM Stationなどで見ることができます。よって、ここでは割愛。

 JavaScriptでコントロールできるライブラリがリリースされてるってことも気に入って購入したので、まずはそのへんをテスト。Windows 8.1にJazz-Pluginをインストール。サンプルをいじりながらいろいろ試します。で、できたのがこれ。

続きを読む "eVY1シールド到着、NSX-1のeVocaloid音源をWeb MIDI APIで歌わせてみる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月曜日)

Web MIDI APIを触りはじめる

 昨日行った「Maker Faire 2013」はエキサイティングだった。KORG x littleBitsのSynth Kitはすごい!とか、ヤマハのVOCALOIDが載ったチップ「NSX-1」、いい音するじゃん、すでに買えるのか!とか。

 で、ヤマハのNSX-1。デモを見て、こりゃ違う意味でおもしろい!と思った。JavaScriptで制御できるのだ。ということで、Web MIDI APIの話だ。

 Web MIDI APIの存在は知っていたけど、わざわざプログラミングまでしてやることかなあ、なんて感じていたのだ。そして、NSX-1もプレス発表資料や記事を見た時点ではそれほどおもしろいとは感じなかったのだった。

Webmidiapiwrapper_2 しかし、実際にデモを見ると、想像したのとは別だった。NSX-1自体のおもしろさはもちろんあるんだけど、アイディアさえあれば、JavaScriptでいろいろできるということにいまさら気づいたのだった。どっちかというと、「Web MIDI APIおもしろいじゃん!」という方向に。でもって、さらにハードウェアで鳴らしたほうがおもしろそうだし、ということで、NSX-1搭載のeVY1 Shieldを購入することに決めたのだった。会場でも販売されてたのだけど、ここで衝動的に買って失敗したらどうする!という自制心が働いてスルー。帰宅後じっくり考えて購入を。

 でもって、ブツが届くまでの間、勉強をすることに。いくつかコードを掲載しているサイトをのぞきつつ。動作としていろいろフィーチャーされてるなあと思ったのがこれ。

ryoyakawai/WebMIDIAPIWrapper · GitHubはてなブックマーク - ryoyakawai/WebMIDIAPIWrapper · GitHub

 画面上の鍵盤だけでなく、外部キーボードからも演奏が可能。昨日のヤマハの人のデモで使われてるのと同じ鍵盤デザインだ、と思ったら本人だった(ヤマハのカワイさんという方)。

 で、このプログラム。Chromeだと問題ないのだけど、IEだとちょっと問題が。プログラムチェンジが効かないのだ。画面上では楽器名も表示されるのだけど、音には反映されない。ということで、開発ツールでチェックしながらソースを見る。

 177行目が呼んでいるWebMIDIAPI.jsがエラーを出しているっぽい。というか、引数がどうとか。INPUTから拾ったプログラムチェンジの番号を引数にしてプログラムチェンジを送っているのだけど、それがまずいっぽい。整数にしたらどうだろう。と試してみるとビンゴ。this.valueがstringなのがまずいらしい。以下のようにしてみた。

 元:wmaw.sendProgramChange(0, 0, this.value, 0);

 後:wmaw.sendProgramChange(0, 0, parseInt(this.value), 0);

 たんに整数にキャストしただけ。なぜ、ChromeでOKでIEでだめかまでは追えなかったけど、ちょっとはわかってきた。

続きを読む "Web MIDI APIを触りはじめる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土曜日)

PHGのクリックが多いと思ったら

ここ数日、PHGのiTunesアフィリエイトのクリック数がびっくりするほど多い。いくらなんでもこんなにクリックしないだろう、というくらい。

PHGのコントロールパネルはリアルタイムでクリック数がチェックできるのだけど、それが見る見る増えていくくタイミングがあったり。1秒で10件とか。しかも早朝とかまっ昼間とかがクリックが多かったり。

ああ、これ人間じゃなくてbotか。しかし、普通、こういうアフィリエイトのリンクをbot(というかクローラーか)が辿ってってクリック数が増えるなんてことはあまりないはず。というか、普通はその先に行かないよなあ。と、思ってチェックしたらミス発見。

nofollowを入れてなかった。リンク作成サービスで出力したコードにはしっかり入れてあったのに。あの当時は急いでたのかなあ。とか思ったけど、リンクシェアのときはこんなクリック数になったりすることもなかったはず。ドメイン見てたどる先をどう判断するかが変わったのだろうなあ、ととりとめないことを考える11月。まだ、今日は暖かかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »