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2013年11月11日 (月曜日)

iPadでeVY1シールドに歌わせる文字を追加していく

 iPadにてMIDIコントローラーを作成できるApp「MIDI Designer」を使ってeVY1シールドをコントロールする実験は続く。

 システムエクスクルーシブ(SYSEX)を送ることで歌わせる歌詞を送り込むのはインプリメンテーションチャートを見ればわかる。パラメータによって新規で送るのか、追加で送るのかが選択できるのだ。後者を選んだ場合は、F0からF7までのひとかたまりを分けてもOK。1文字ずつ送ってもいいというわけだ。

 で、それはわかるのだけど、MIDI Desginerの設定がうまくいかない。1回送ったはずなのに2回送られている模様。なぜ? ここでだいぶ時間が経過。rtpMIDI経由で無線でSONAR側に送っても確かに2回送られていることがわかる。確実にMIDI Designerの問題だ。どっかに設定があるんだろう。というのを探したらわりとすぐに見つかった。うーん。こんなことかあ。ノートOn/Offみたいな感じになってるとは! ということで、無駄に1日を過ごした感じ(まあ、その間にもいろいろテストしてるんだけども)。

 ということで、eVY1シールドをコントロールする自作コントローラーの構成はこんな感じになったのだった。


eVY1シールド iPadで50音入力 追加入力に成功 / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 2

 最初は1文字ずつの入力。モード切り換えで複数の文字を送り込むことが可能になるという感じだ。まあ、iPadじゃなくPCでやればこんな面倒なことはしなしないんだろうけど。iPadでやることにおもしろみを感じたのだからしょうがない。

 でもって、MIDI Designerの話。これには複数のバージョンがある。現在使っているのは無料版だ。

 無料版のLiteは、デザイン段階では機能がフルに使えるのだが、使用時に画面の一部が隠れてしまう。これはさすがにめんどくさい。2000円出してフル版を買おうかどうか思案中。

 ちょっとお得そうに見える200円の機能限定版、MIDI Designer 12もラインナップにあるのだけど、その限定される機能が、コントローラーを構成するパーツが12個までというもの。文字を入力させるという性質上どうやっても足りないじゃないか。ということで、そのバージョンはこの目的に限ってはナシなのだった。


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コメント

で、結局どこにどういう設定があって2回送られてたんでしょうか。

投稿: ちゃお | 2013年11月12日 (火曜日) 午後 11時15分

すみません。今見直してみたんですが、どれがそれだったのかぱっと見では思い出せません。いろいろやりながら作業継続中なもので、記憶の彼方です。総当りで試していってたどりついたことだけは覚えているのですが。メモしておけばよかったです。

やってるうちに思い出すと思うので、その時はほかのこともあわせてまとめていきたいと思ってます。よろしくお願いします。

投稿: ここの人 | 2013年11月13日 (水曜日) 午後 11時15分

見つかりました。

Send On Onlyですね。Advancedの中にあります。

もう見てないかもですが、一応、お知らせ。

投稿: ここの人 | 2013年11月15日 (金曜日) 午前 11時24分

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