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2013年11月14日 (木曜日)

ヤマハのNSX-1用サンプルAppsでハマった話

 iPad接続でNSX-1/eVY1シールドをいろいろやるシリーズは継続中。Yamaha-WebMusic GitHubPageは非常に重宝しているのだけど、不可解な現象に行き当たった。

Yamahatextinput

 前のエントリーで触れたとおり、iPadとPCの接続はWi-Fi。PCで上記サンプルAppsにある「歌詞入力アプリケーション:text-input」をよく使う。で、ある時点でまったくデータが送れなくなるという現象。ハードウェアには送れる。ちゃんと音が出てる。しかし、rtpMIDI経由でiPadに送れなくなったのだ。また、一方、サンプルApps以外のDAWとかからはOKなのである。むー。

 いろいろ試しているうちにようやく判明。

 rtpMIDI側でセッション名に数字のみの名前を付けていたからだった。がーん。

 わかったことは。セッション名(というかOSから認識されるMIDIポート名?)は全部数字だとだめ。頭が数字はOK。ということで、サンプルプログラムがJavaScriptソースを見始めるのだけど、そんなことは運用で解消できる問題、ハードウェアの名前が数字のみなこともありえないということで、やめた。とりあえず、原因が判明してよかった。また、いつか困るかもしれないのでメモということで。


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