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2014年2月13日 (木曜日)

評判を下調べなんてしなくていい。「星のポン子と豆腐屋れい子」

 久々にこれまで買ったことのない作家のコミックを購入。原作・小原慎司、作画・トニーたけざき。「星のポン子と豆腐屋れい子」という作品(以下、ネタバレはしません)。

 TV BrosのCOMICコーナーで紹介されているので知る。記事タイトルは「あまりの急展開に驚く、超個性的なSFファンタジー」だった。宇宙からやってきたポン子というポケモンみたいな生物と、それを拾った豆腐屋の姉弟がまきおこすてんやわんやなSFファンタジーっぽい表紙にはまったく魅力を感じなかったのだけども。

 その記事ではストーリーの導入部分、というか最初に出てくるキャラクターとそれをとりまくシチュエーションしか書いていない。豆腐を売るためにいろいろドタバタする、とか。しかし、「物語は思いもよらぬ展開をする」。ということで、その後は「ネタバレになってしまうのでどう展開するかは控える」として、あとはすごそうなことが書いてあるが、それさえもここでは控える。

 とにかくSFファンなら読んで損なし。評判とか調べる前にとにかく読んだほうがいい。

 っていうか、読め!

 と、友達にすすめることにしたのだった。

 講談社の「アフタヌーン」に3回の短期集中で連載された作品だとか。コミック雑誌は小学館のものばかり何年も買っていたので(それもあるときからまったく買わなくなってしまった)、作家についてもまったく知らなかった。もっと読んでみたくなった。

 ちなみに、そのTV Brosの記事の最後は「ネットで検索してネタバレなんてする前に本屋へ!」とあった。

 今ならAmazon Kindoleストアへ! とか楽天Koboストアへ! とか電子書籍でもいいかもしれない。

 というか、自分がすぐ読みたくなって、電子書籍で買ったクチだからだ。電子書籍ってこういう時はほんとにいいな、と改めて思った瞬間であった。はじめての体験。そんな感じで作品自体の感想は書かないでおく(ネタバレにつながりそうだし)。

 TV Brosの記事のライターは西原ダイゴ。教えてくれてありがとうと言いたい。ありがとう。

 っていうか、買いに行く前にここ見ればいいか。なんと冒頭がWebで見られる! これを読んだら続きが読みたくなってしょうがないはず。

 星のポン子と豆腐屋れい子/原作 小原愼司 作画 トニーたけざき - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイはてなブックマーク - 星のポン子と豆腐屋れい子/原作 小原愼司 作画 トニーたけざき - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

 

 自分が買ったのは楽天。ちょうど楽天Koboストアでは講談社作品が30% OFFだったので。

 楽天Kobo電子書籍ストア

 楽天Koboで電子書籍購入の際はクーポンの利用をお忘れなく(自動では割引にならないので)。詳しくは以下で。

 楽天Kobo電子書籍ストア powered by 楽天ブックス:講談社1万冊以上のタイトルがクーポン利用で30%引

 何回でも使えるそうだ。クーポン。

 っていうか、電子書籍メインの話みたいになってしまった。そんなはずじゃなかったのだが。


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