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2014年3月

2014年3月27日 (木曜日)

eVY1シールドで最初の文字に戻る方法が今頃わかった

 eVY1シールド、というかNSX-1では、歌わせる文字を順次追加していくことができる。しかし、ノートメッセージを余分に入力すると、あらかじめ入力しておいた文字とずれてしまう。

 ちゃんと間違えずに弾けばいいのだけど、やっぱり間違ってしまう。すると、最初の文字に戻るまで、回数分ノートを入力しなくてはならない。一発で最初の文字に戻れればいいんだけど、その方法がわからなかった。

 久々にインプリメンテーションチャートを見ていたらそれらしきものを発見。NRPNの「Seek」というものだった。試してみるとビンゴ! というわけでその方法をメモ。

 今回もiPadで各種MIDIコントロールが行える(自分好みのMIDIコントローラーが作成できる)、MIDI Designerを使った話。アプリの話は以下のエントリあたりを参照。

 eVY1シールドとiPadですぐに試せる「歌うキーボード」 MIDI Designer用レイアウト公開はてなブックマーク - eVY1シールドとiPadですぐに試せる「歌うキーボード」 MIDI Designer用レイアウト公開: point of view point

文字の追加入力

 まずは、文字の追加方法をおさらい。文字入力は、Sysexメッセージで行う。

 F0 43 79 09 00 50 1m dd .... F7

 このddが実際の文字に相当するコード。これは複数個並べていける。区切り文字は音節が2C(カンマ)。音素の区切りを示す20(スペース)に関してはインプリメントチャートの各文字にすでに入ってるので気にする必要なし。でもって、最後は00にする必要がある。

 文字を入力する際に、最初からの入力か、追加にするかを指定するのは「1m」の「m」で指定。0ならreplace(置き換え)、1ならappend(追加)。このブログで公開しているMIDI Designerのテンプレート(アプリの用語ではLayout)では、これを使って追加入力を切り替えている。

最初に戻る

 上記方法であらかじめ入力した文字を発音するには、ノートメッセージ、すなわち普通に鍵盤を弾けばいい。

 「かえるのうたが」を弾くなら「ドレミファミレド」なのだが、途中で間違って弾き直すには残りの文字数の分、ノートを送る必要がある。

 最初に「ドレミ」と弾くところを、「ドレソ」と弾いてしまったら、やり直すには4つ分ノートを送ってからでないといけない。もちろん、文字を入力し直してもいいのだが、そっちのほうが面倒。

 最初の文字に戻る方法があればそれで済むはず。

 ということで、それが冒頭のNRPNの「Seek」だ。

 NRPNはMSBとLSBでアドレス、Dataでパラメーターを指定するのが基本(用語間違ってたら指摘願います)。3つ1組で指定するというわけだ。

 で、実際の方法。

 NRPNのMSBが70、LSBが09、データはn番目を指定するものっぽい。ということで、最初に戻すならnは0でいいはず。

 MSB:70  LSB:09 Data:0

 という感じ。

 MIDI Designerだと以下のような指定になる。

Mididesigner_seek

 画面の「seek to 0」がそのボタン。右のダイアログウィンドウみたいなやつがこのボタンの設定画面だ。Channel - MSB -LSBで指定ができる。チャンネルは1固定でOK。また、MSB、LSBともに10進数で指定することになるので、16進数だと70、09が、10進数だと112、9になる。

 これでボタン一発で最初に戻れるようになる。

 もちろん、MIDI Designer以外のシーケンスソフトなどでも同じ方法でOK(操作方法は各自確認を)。

 どっかに設定があるだろう、ないとおかしい、と思っていた問題がいまごろ解決。これでリアルタイム演奏派(そんな人がいるのか?)もミスタッチを恐れずに演奏ができるはず。


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MIDI Designerがオクターブシフトに対応

 昨年よりeVY1シールドのコントロールに使っているiOSアプリ「MIDI Designer」がバージョンアップ。やっとオクターブシフトに対応した。

 MIDI Designerで配置した鍵盤には、普通のMIDIコントローラーなら持っているはずのオクターブシフト機能がなかった。ボタン1つでオクターブ上とか、オクターブ下にするやつ。

 MIDI Designer 1.6.1にてやっと対応。前々からアナウンスがあったけど、ほんとに「やっと」という感じ。

 アプリ内ではTransposeという機能。

Mididesigner_transpose

 1音ずつシフトする「Transpose」と、オクターブ単位での「Octave Shift」の2種類を用意。

 Control TypeのSubtypeで指定する。

 割り当てはノブやスライダーなどに。これをSupercontrolとして、Subcontrolに配置済みの鍵盤を指定する。もちろん鍵盤全部に、だ。

 狭い画面でも、これで、鍵盤の弾きやすさが格段にアップ

  無料のお試し版Liteでは広告が表示されるものの、フル機能が試せます。サンプルのレイアウト(テンプレートみたいなもん)は、のちほど時間ができたら公開してみようかと。

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2014年3月24日 (月曜日)

ひかりTVブックスがほぼ日替わりキャンペーン

 ひかりTVブックスがほぼ日替わりキャンペーンってのをやってるそうだ。

ひかりTVブック

 すでに先週、21日から始まっており、残りはあとこんだけ。

 ○第二弾(3月24日から3月26日):ラノベジャンル全品30%OFF

 ○第三弾(3月25日から3月27日):「オトナ」のコンテンツ全品30%OFF

 ○第四弾(3月26日から3月28日):写真集全品30%OFF

 ○第五弾(3月27日から3月29日):まとめ買い1,000円以上で20%OFF更にまとめ買い5,000円以上で30%OFF

 

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2014年3月16日 (日曜日)

Amazonのタイムセールでmini kaoss pad 2買った

 発売当時はちょっと手が出なかったコルグのmini kaoss pad 2 MINI-KP2を購入。

 たまたま見つけたAmazonのタイムセールでいい値段で出ていたので。

 最近はiPadでいろいろやることが多いのだけど、もう1つなんか欲しくなり。エフェクトはAudiobusでなんとかしてたんだけど、対応していないアプリもあるし。さらにiOS 7にしたらなんとなく重いし。ということで、ハードウェアエフェクターがあってもいいかなあということで。

 遊べそうなのはもちろん。とりあえず7000円弱で購入。楽しみ。

 KAOSSILATORは初代を持っているのだけど、2は未購入。でもって、KAOSS PAD MINIは持っておらず、mini kaoss pad 2 を買う。っていうか、この商品名の統一されなさはどうしたもんですかね。まあ、どうでもいいか。

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2014年3月11日 (火曜日)

OneDriveのカメラバックアップ+3GBボーナスはWindows 8.1でもOK

 マイクロソフトのSkyDriveあらためOneDrive。写真のバックアップをONにすると3GBボーナス追加だそうだ。AndroidアプリでONにすればいい、という話だったのだけど、オプションが見つからず。バージョンが古いのか? ウチのAndroidは2.3だ。One Driveは1.2しか入らない(Android版の最新版は2.0の模様)。


 で、Windows 8.1のIE(デスクトップ版、バージョン11)でOneDriveにアクセスしてみたら、そちらでもONにできることを知る。Windowsの写真フォルダをバックアップする設定なのだろうか。これをONにしてもボーナスで3GBがプラスされた。ラッキー。

1sigil_20140311_94709

 ちなみに、このアカウントは初期容量25GBの時にSkyDriveを利用しはじめたもの。その後、SkyDriveの初期容量は7GBに減らされており、現在も7GBからのスタートだ。そっからの+3GBはけっこううれしいはず。Windows 8.1をお使いの方は忘れずチェックを(ほかのバージョンでもいいのかもしれないけど)。

参考
マイクロソフト、SkyDrive改めOneDriveを提供開始。先着10万人に追加100GB、総容量10ペタバイトをプレゼント - Engadget Japaneseはてなブックマーク - マイクロソフト、SkyDrive改めOneDriveを提供開始。先着10万人に追加100GB、総容量10ペタバイトをプレゼント - Engadget Japanese
カメラ ロールのボーナス - マイクロソフト コミュニティはてなブックマーク - カメラ ロールのボーナス - マイクロソフト コミュニティ

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2014年3月 8日 (土曜日)

オリンパスの魚眼なボディキャップレンズBCL-0980で撮ってきた

 久々に天気のいい週末。折しもオリンパスの新ボディキャップレンズ「BCL-0980」が届いたばかり。さらに梅のシーズンだ。さっそく撮影に行ってみた。

Gh2bcl0980

OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ブラック BCL-0980 BLKOLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ホワイト BCL-0980 WHT 上がDMC-GH2に装着した状態。確かにボディキャップだ。まあ、これは外出前に撮ったもの。屋外で普通に撮ると意外とそのメリットに気づきにくい、という話だったので、比較用のレンズ持っていた。

 Panasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8。広角側の14mm(35mm換算で28mm相当)で撮ったのが下の写真。

O_14140mm

 続いて、今回のメイン。OLYMPUS BCL-0980。9mmで、18mm相当。

O_bcl0980

 おお! まったく違う。同じ場所からの撮影なのに。これ以上下がれない!っていう場合でも余裕で広い画角が得られる。でもって、思ったよりもシャープ。ボディキャップだからトイレンズレベルだろう、という話もあったんだけど、そこまでひどくはない。っていうか、全然使える感じ。

 最後におまけ。CマウントレンズのPENTAX COSMICAR C815B。レンズ自体は8.5mmなのだけど、そのままだとケラレてしまうのでEXテレコンモードに。よって、35mm換算だと静止画の場合34mmとかになるのかな?

O_815b

 でかっ! っていうか狭っ。まあ、画角こんなもんですかね。数値から言って(今回は描写の話はしません)。

 で、あとはおもに動画撮影のテスト。屋外と室内の2種類。


OLYMPUS BCL-0980 ( 9mm 1:8.0 FISHEYE, Body Cap Lens ) 1 outdoor


OLYMPUS BCL-0980 ( 9mm 1:8.0 FISHEYE, Body Cap Lens ) 2 indoor

 動画も想像してたのより全然いい。色みも申し分ない。というか、それは天気がよかったのも大きいと思うんだけど。とにかく、ピントも考えずにがんがん撮れるのが楽でいい。さすがに近接撮影ではレバーをいじるのだけど、そこまで寄ることもめったにないし。一応、20cmまでOKということになってるんですけども。

 あと、気になったのは無限遠のところのクリック感というか、そこで止まる感がうっすらとしているところ。レンズ側を見ないでやるには慣れが必要っぽい。知らずに通り過ぎて、「ケラレはじめる」ということが何度かあった。

 それから画角が広いので、意図しない部分が入りやすい。自分の脚が映り込むとか、指が入っちゃうとか。これも魚眼ならではなんでしょう。初めてなのでわからないことばかり。それでも楽しい!

 寄りの撮影もわりとイケる気配。まあ、腕がないのでそんないいようには見えないと思うんですけども。

1p1170490

2p1170503

3p1170506

 次はカメラスタビライザーのHague Mini Motion-Cam Stabilizerでもやってみたと思う。GH2でバランスとれるかどうかわかんないけど、レンズも軽いしなんとかいけるんじゃないかなあ。

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2014年3月 7日 (金曜日)

学研「歌うキーボード ポケット・ミク」の詳細が明らかに

 今日になっていろいろ詳細が出てきた。まずは、ヤマハのカワイさんの資料がアップ。

 Roppongi ArtTech Night #1はてなブックマーク - Roppongi ArtTech Night #1

 microUSB端子で電源供給可能。USB-MIDI機器としても使える、とのこと。でもって。

 Webアプリが3種類リリースされるとか。仮名として「Config」「Preset」「Realtime」が付けられている。

 あとは歌詞の流し込みが可能だったり、エフェクトもかけられるとか。ここまではすでに出ているeVY1シールド、NSX-1の資料から逸脱したところは見つけられなかった。

 続いて、DTMステーションで実機の写真入りテストレポート的な記事が。

 PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る : 藤本健の“DTMステーション”はてなブックマーク - PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る : 藤本健の“DTMステーション”

 WindowsでもMacでもドライバなしで認識。MIDI機器として見えて、デバイス名は「NSX-39」となる。

 問題はシステムエクスクルーシブの形式がまったく違うということ。「F0 43 79 09 11 0A 00 ** F7」という感じで、「**」が文字番号。この1バイトで1文字。複数の文字が必要だったeVY1シールドよりは効率がいい。

 「カーボンキーボードをタッチしてから発音するまでのレイテンシーを少なくするため、NSX-1本来のシステムエクスクルーシブとは命令体系の異なるNSX-39独自モードで動くようになっています。また、eVocaloidのシステムにも、よりリアルタイム発音に適したチューニングが施されています」という話も。なるほどなあ、とは思った。が。

 互換性はどうすんだよ! と思ってたら「NSX-1用アプリ互換」というのもあるんだとか。それならなんとかなるか。

 あと、スタイラス操作の情報も送信できるとか。これもクセがあって楽しそうだ。とにかく、この記事はすごく詳しく書かれている。さすが、藤本健さんだ。記事には出てないけど、「オーディオ出力のS/N、すごくいい」というツイッターでの発言も。アナログ回路まわりがまったく違う設計だそうだ。まあ、そりゃそうだろな。

 iPadでいろいろできる可能性は高そうだなあ、と改めて思ったのだけど、そういえば、電源足りるのか? ということに今さら気づく。いけるかなあ。ほかにもネタは用意してあるんだけどなあ。

 藤本さん試してくんないかなあ。これ。
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マウスのスクロールホイールが反応しない。直した。

 スクロールマウスのホイールが反応しないので、分解したら直ったという話。

1p1170441


 3年ほど前に購入。モデル名はLOASのMUS-UKF77Y。ボタン数と価格だけで決めたやつ。確か1000円以下。

 1ヶ月ほど前から反応がにぶいような気がしてたのだけど、ある日気づくと、下方向がまったく反応してない。

 上方向は問題ないのに!

 ということで、分解してみることに。分解例は検索すると見つかるだろうと思うと、やっぱり見つかる。「スクロールが出来ない、マウスホイールを修理! : 初★日本生活」。しかし、この例はホイールがメカニカルなやつっぽい。ウチのは違うんじゃないかと思いつつ、とにかく分解。

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 底面を見るとネジがない(写真左)。こういう場合は、なんかをはがせば出てくる。ということで、上2つ、下2つのすべりをよくするために貼ってあるシートみたいなやつを剥がす。出てきた(写真右)。ネジ外す。

 上のパーツはすぐに外れる。ぱかっと開いたのが、下の写真。

4p1170426

 ホイールはどうやら光学。先に見つけた例とは違って、ホイールまわりにコードは見えない。方式が違うと思われ。とりあえず、光学的な検出のためのなんかが汚れているとかそういう感じだろう(テキトー)。

 回る部分を拭いてみる。その段階でテスト。カバーをはめないままPCに接続。ちゃんと動く。下方向も反応している。まだ鈍いけど。

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 上のアップ写真の黒いタイヤみたいなのが、使用時に実際に触れるホイール。その右の歯車っぽいのが、検出に使われている部品だと思われた(実際はもう少し透明っぽい)。これをウエスでごしごし擦る。基板をはがすと裏からなんか見えそうな気がしたけど、意外と外れそうにない。ネジが1個あったので外したけど、どっかが別にひっかかっている模様。

 センサーはきっと歯車の下。歯車を外すのは困難。とりあえず、カメラ用のブロアーで念入りに吹いてみる。

 再度PCに接続。ほぼ問題なさそう。

 ということで、ここまでとは逆の手順で(といってもネジ締めただけだけど)元通りに組み立てなおす。完了。

 ハンダ付けも覚悟していたのでちょっと拍子抜け。とりあえずバラせばなんとかなる、という経験どおりであった。カンタンに直ってよかった。報告終わり。

Digio2 サイドボタンの「戻る」「進む」でホームページの閲覧に便利な5ボタンオプティカルマウス 分解能800dpi/1200dpi/1600dpi切替可能 イエロー ミドルサイズ MUS-UKF77YDigio2 サイドボタンの「戻る」「進む」でホームページの閲覧に便利な5ボタンオプティカルマウス 分解能800dpi/1200dpi/1600dpi切替可能 イエロー ミドルサイズ MUS-UKF77Y


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日本通信イオンプランからX SIM プランIに変更。その途端、IIJがバンドルクーポンを倍増

 スマートフォン用にMVNOを契約してはや3年半。日本通信のイオンプランが出てすぐ飛びついたのだった。ふと気づくと新しいプランが出ていた。しかも昨年末。今頃気づいて、チェックしてみるとおもいのほかよさそう。毎月高速通信がつく。クーポン買わなくても、だ。

 で、「X SIM プランI [3G] (標準SIM)」というプランに変更。価格は1000円弱とほぼ変わらない。

 毎月600MBが付く。これとは別に「プランN」というのがあって、そちらは40MB/日の高速通信。どっちがいいかは迷ったが、たまにしか使わないし、使う時に1日の制限がないほうがいだろうという考えで。

 プランIは900円、プランNは934円(いずれも税抜き)。この差はほぼ気にならなかった。

 で、切り替えを申し込んだのが一昨日。昨日から新プランに移行している。はずだ。

 これでしばらく様子を見てみよう。そう思ってたところに、ライバル会社のIIJからこんな発表が。

 IIJ、個人向けデータ通信サービスで音声通話機能付きSIMカード(みおふぉん)の提供を開始 | 2014年 | IIJ

 問題は音声通話機能付きじゃなくって、同時に発表された既存プランのサービス拡充だ。

 月額900円のミニマムスタートプランのバンドルクーポンが4月1日より1GB/月となるのだ。これまでは500MBだったのが。

 ぜんぜん、こっちのほうがいいじゃないか。しかし、切り替えるには初期費用がかかるんだよなあ。

 だいぶ前から中身はIIJでWi2が付属するBIC SIMにしたいとは思ってたんだよなあ。Wi2はスタート当初のサービスで未使用なら基本使用料0円コースを契約しているのだけど、BIC SIMなら使用料すべてが無料になる。うーん。まあ、こんなもんだよね。

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2014年3月 6日 (木曜日)

eVY1シールドとiPadですぐに試せる「歌うキーボード」 MIDI Designer用レイアウト公開

Mididesignerlayout

 eVY1 ShieldをiPadでいろいろするシリーズ。eVY1シールド(eVY1 Shield)のユーザーがすぐに遊べるように「MIDI Designer」用レイアウト(定義ファイル的なもの)を公開してみます。eVY1シールドを買ってはみたものの「プログラミングとかめんどくさい」とか言って放り出してしまった方、これで手軽に演奏が楽しめますよ。たぶん。これでおもしろい動画が増えることを期待しつつ……。

【純正品】Apple iPad Camera Connection Kit MC531ZM/Aアップル Lightning - USBカメラアダプタ MD821ZM/A 「MIDI Designer」はiOSでカスタムMIDIコントローラーが作成できるアプリ。App Storeから無料版のLiteがダウンロード可能。iPadとの接続には、Apple iPad Camera Connection KitとかLightning - USBカメラアダプタが必要。あと、USBケーブルも。それらがある前提で以下の動画をどうぞ。


eVY1 Shield - MIDI DESIGNER layout - eVY1シールドとiPadで歌うキーボード

 使い方の概要はこれでだいたいつかめるかと思います。

 無料版の「MIDI Designer Lite」は広告が画面真ん中に表示されるので、それを避けながら操作することになります(動画でも無料版を使用)。面倒なら下のリンクから有料版「MIDI Designer Pro」をどうぞ。

 レイアウトのダウンロードは別ページ。下のリンクから。
 NSX-1 / eVY1 Shield Layout for MIDI Designer

 ダウンロードっていうか、iPadのSafariで上記ページ内のリンクを開くとMIDI Designerがそれをロードして開きます。あらかじめMIDI DesignerをインストールしたiPadでどうぞ。iPhoneのSafariだとスマートフォン表示になってるかもしれないので(ココログの仕様)、画面一番下の「PC表示に切り替え」てからどうぞ。

このレイアウトでできること

 画面上のタブでページの切り替えが可能。ページは左右異なるものが表示でき、各ページで異なるコントロールが行えます。

 最初に表示されるのは、左が「pho1」と右が「pho2」どっちも文字入力をメインとしたもの。操作は見たまんま。pho1の一番下の「Append」ボタンで文字追加モードになります。「eVY1シールドで歌うキーボード、五十音ボタン増やしまくり版」とかも読んでください。あと、長い文字を入力した例として「さくらさくら」も1行ごとにボタンを分けて入れてあります。Wikipediaとかで音程確認してください。

 「LED」ページではeVY1シールドのLED表示のモードが切り替え可能。傾きでコントロールできたりも。詳しくは「eVY1シールドでLEDチカチカ、iOSの加速度センサーで」参照。

 「DoReMi」ページは、各鍵盤でドレミを発音するもの。文字入力は不要。学研の「歌うキーボード ポケット・ミク」が持っているモードとたぶん同じ。「eVY1シールドとMIDI Designerで「ドレミ」で歌う。1ボタンにノートと複数のSysExを割り当てる」もどうぞ。たまに発音しないことも。

 「keyb」ページは複数の1ページに鍵盤を用意するテスト。それぞれ別のチャンネルを割り当て可能。プログラムチェンジで音色変更も可能。チャンネル1はeVocaloid専用なので音色変更は不可。リバーブ、コーラスの量の調整も用意。

 「console」は16チャンネル分の音量フェーダー、エフェクト3種のセンド量を用意。エフェクトの細かいパラメーター調整は今回は割愛(説明も面倒そうなので)。

 改めて書きますが、このレイアウトを試すには以下のアプリが必要。リンクからApp Storeへどうぞ。

 以下、遊ぶ分には関係ない話。レイアウトをもっと演奏しやすく改変したいなど、エディットしてみたいという人のみどうぞ。


 

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2014年3月 3日 (月曜日)

オリンパスの魚眼なボディキャップレンズBCL-0980を購入、楽天スーパーセールで

 魚眼レンズを試したい、と昨年マイクロフォーサーズのDMC-GH2を購入してから思っていたのだが、高いので躊躇していた。トイレンズチックなものも出ていたが、画質がいまいち。
 そう思っていたらオリンパスからボディキャップレンズの新モデルとしてBCL-0980が登場するというニュース。

 先月末に発売され、店頭にも並び始めたこのタイミング。作例もちょっとずつアップされてきている。なかなかよさそう。

 そういえば、今、楽天スーパーセールが開催中じゃないか! ということで、さっそく購入。

 注文したのは楽天にあったカメラのキタムラ。ポイントもスーパーセール以外に3倍だということもあり。在庫切れということだったけど、まあ、そんなに急ぐもんでもないし。価格は9000円から1万円といった感じ。

 ブラックとホワイトがラインナップされる。ルックス的にはホワイトが好み(カメラとのマッチングは気にしない)なのだが、映り込みが気になるという話もあったので、ブラックをチョイス。

 届くのが楽しみだ。これをHague Mini Motion-Cam Stabilizerと組み合わせて撮ってみたいと思っている。

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