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2014年3月 7日 (金曜日)

学研「歌うキーボード ポケット・ミク」の詳細が明らかに

 今日になっていろいろ詳細が出てきた。まずは、ヤマハのカワイさんの資料がアップ。

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 microUSB端子で電源供給可能。USB-MIDI機器としても使える、とのこと。でもって。

 Webアプリが3種類リリースされるとか。仮名として「Config」「Preset」「Realtime」が付けられている。

 あとは歌詞の流し込みが可能だったり、エフェクトもかけられるとか。ここまではすでに出ているeVY1シールド、NSX-1の資料から逸脱したところは見つけられなかった。

 続いて、DTMステーションで実機の写真入りテストレポート的な記事が。

 PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る : 藤本健の“DTMステーション”はてなブックマーク - PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る : 藤本健の“DTMステーション”

 WindowsでもMacでもドライバなしで認識。MIDI機器として見えて、デバイス名は「NSX-39」となる。

 問題はシステムエクスクルーシブの形式がまったく違うということ。「F0 43 79 09 11 0A 00 ** F7」という感じで、「**」が文字番号。この1バイトで1文字。複数の文字が必要だったeVY1シールドよりは効率がいい。

 「カーボンキーボードをタッチしてから発音するまでのレイテンシーを少なくするため、NSX-1本来のシステムエクスクルーシブとは命令体系の異なるNSX-39独自モードで動くようになっています。また、eVocaloidのシステムにも、よりリアルタイム発音に適したチューニングが施されています」という話も。なるほどなあ、とは思った。が。

 互換性はどうすんだよ! と思ってたら「NSX-1用アプリ互換」というのもあるんだとか。それならなんとかなるか。

 あと、スタイラス操作の情報も送信できるとか。これもクセがあって楽しそうだ。とにかく、この記事はすごく詳しく書かれている。さすが、藤本健さんだ。記事には出てないけど、「オーディオ出力のS/N、すごくいい」というツイッターでの発言も。アナログ回路まわりがまったく違う設計だそうだ。まあ、そりゃそうだろな。

 iPadでいろいろできる可能性は高そうだなあ、と改めて思ったのだけど、そういえば、電源足りるのか? ということに今さら気づく。いけるかなあ。ほかにもネタは用意してあるんだけどなあ。

 藤本さん試してくんないかなあ。これ。
 eVY1シールドとiPadですぐに試せる「歌うキーボード」 MIDI Designer用レイアウト公開はてなブックマーク - eVY1シールドとiPadですぐに試せる「歌うキーボード」 MIDI Designer用レイアウト公開: point of view point


eVY1 Shield - MIDI DESIGNER layout - eVY1シールドとiPadで歌うキーボード


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