« AndroidのChromeでWeb MIDI APIをテスト ポケミク | トップページ | 天丼3D »

2014年4月 9日 (水曜日)

MIDI Designerでエフェクトコントロール

 ポケミクをiPadで歌わせる話、続き。例によって、MIDI Designer使用。以前作ったeVY1シールド用を改造していく方向で。

 というか、エフェクトまわりはまったく変わっていない。とりあえず、うまく動いてないところを見なおしたり。前はうまくいかなかったインサーションエフェクトも動くようになった。やっぱりディストーションはインサーションじゃないと意味ないよな、とか。

 左上あたりにインサーション/システムの切り替えボタンがあり。その下でバリエーションエフェクトのタイプを選択。その右上あたりはバリエーションパラメーター。16種くらいあるんだけど、スペースもないので、とりあえず8つ。で、エフェクトのタイプによってパラメーター構成が違ってくる。データの範囲も0-127だったり、0-3715だったり。これを細かくやっていたらきりがないので、気にせず適当に。127までのとより多いやつで別に作ったほうがいいかも。とりあえず、ハモリに使うピッチチェンジのピッチは専用のフェーダーを設けた。-24~+24まで。と言っても、プラスマイナス5くらいまでかなあ。使えるのは。

 あとは各チャンネル用のフェーダーと、エフェクトノブとプログラムチェンジを作成。ちゃんとプログラム名出せるのに感動。しかもテキスト流し込みでOK。1つ1つ入力するしかなかったらどうしようかと思ってたので。

 文字追加方法、eVY1シールドのようなスタイルで1文字ずつAppendできないのかなあ? とか。MIDI Designerではスロットへの入力、みたいなポケミクスタイルは無理っぽいので。iPadでやるならeVY1スタイルでいいような気もするんだよなあ。文字入力キーボード出して演奏、ってのもいまいちな気がするし。いや、できてないからわかんないけど。

 それから。
 nsx-39(ポケミク) & nsx-1を調べた。 | S.F.Page

 これのコマンド70/71が気になっている。これがいい感じだといいなあ。いろいろ試したけどわかんなかった。ドキュメントで公開されるかなあ。

 それにしても。MIDI Designerを無償版のLiteから有償版のProにしたので、作業がスムーズ。ありがとう!Dan!

歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)


|

« AndroidのChromeでWeb MIDI APIをテスト ポケミク | トップページ | 天丼3D »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35726/59441595

この記事へのトラックバック一覧です: MIDI Designerでエフェクトコントロール:

« AndroidのChromeでWeb MIDI APIをテスト ポケミク | トップページ | 天丼3D »