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2014年10月 6日 (月曜日)

CORESERVERの期限切れタイミングで上位プランに移行

 長いこと借りているレンタルサーバー。CORESERVER。まもなく現在の契約が切れる。せっかくの更新タイミング、一度、もう少し上のプランを試したいと思い、上位プランを新たに契約。初期費用が今、無料ということもあり。元のやつはそのままほっとけば終わる。

 もちろん、引っ越し作業も行う。サーバー間のコピーにはツールが用意されている(内部的にはFTPでやってる模様)ので、問題なし。OSなどのバージョンアップがあったので、そのままコピーすると問題ありなのかもしれず、と、思い、puclic_html以下のみを。

 あとはデータベース。こちらもバックアップツールが別に用意されている。バックアップのファイルを生成し、これも同様にサーバー間コピー。

 コピーしたデータベースのファイルはそのままでは意味がない。まずは、コントロールパネル的な画面で同じ名前、パスワードでデータベースを作成(必要なぶん作る)。でもって、そこから復元。データベースの数の分繰り返す。

 続いて、DNSの設定。設定でいうドメインウェブ。これもホスト分設定し直す。前のサーバーの設定画面を見ながら、書き写すように。

 あとは、DNSサーバー側の設定なわけだけど、その前に動作確認。ローカルPCのhostsファイルを新サーバーに向けるよう、ホスト分書き加える。これでウチのマシンからだけ、既存のURLでアクセスすると新サーバーでの動作が確認できる。IPアドレスがチェックできるプラグインをChromeに入れているので、それも使いつつ。Website IPとかいうやつ。

 WordPressの更新ができるかどうかもチェック。さっそく、テーマやプラグインのアップデートがうまくいかない。public_htmlより上位のディレクトリにあったtmpディレクトリが新サーバーにはなかった。これは自分で作ったのだったか? まったく記憶にない。

 あと、コピーの際にディレクトリのパーミッションが保持されてない模様。707だったのが、755になったりしている。しかし、CORESERVERでは今年になってからセーフモードを撤廃、FastCGIに移行したので、ディレクトリのパーミッションはそれでも大丈夫な模様。.htaccessのFilesディレクティブでセーフモード用の設定をしたやつはすべて解除していい気配。

 とりあえず、次回の引っ越しのために(あるのか?)メモ。

 さて、問題は上位プランはどれくらいの負荷率に耐えるのか? というところだ。

 負荷というか転送量とかそのへんの制限。

 SSHでアクセスしてtopコマンドで見ると1人のアカウントがけっこうな負荷をかけているのがわかる。私のアカウントもちょいちょい出てくるが、0.x~数パーセント程度。まあ、大丈夫なんじゃないかなあ。とか思いつつ。

 あとは明日の朝に更新されるログをチェックしてからだ。


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