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2016年12月29日 (木曜日)

Windowsアプリ作成、ストアで配布

 今年は11月末くらいに突然Windowsアプリを作りたくなり。Visual Studioのインストールから始めて、初めてのWindowsアプリ作成に挑戦した。

 12月になり完成。できあがったアプリをどうやって配布しよう。UWPアプリなので、普通に配布するのはちょっとあれ。Win32アプリと異なり、インストールには開発者の設定とかいろいろあり。一般のユーザーがカンタンに触れるようにするには、Windowsストアで配布するしかないっぽい。がーん。で、ストアでの配布にはデベロッパーの登録が必要。でも、2000円弱で、一回払うだけでいい模様。Appleみたいに毎年1万円とか払わなくて済む、とか思ったらぜんぜんハードルは低い。さっそく登録して申請した。

 最初の申請はアプリが動かない、テストできないということでリジェクト。対象となるWindows 10のビルドを上げることで再度申請することに。その途中で、Visual Studio 2017RCを使っていては、変なエラーが出て作業がすすめられないことに気づく。そうか、これ、最新版だと思ったらRCか。あまり気にせずに使ってた。ということで、2015をインストールし直し。そうしたら既存のプロジェクトが読めなくなってまたあせったり。とにかくわからないことばかりで苦労した。

 そんなこんなで、最初のストア公開が14日くらい。で、細かい修正をいろいろ続け、昨日、3回目の申請(2回目のマイナーバージョンアップ)、今日には公開されていた。今回が一番早かった。

 そんなこんなで、Windowsストアで配布中。Windows 10 Anniversary Updateでどうぞ。


MIDIberry

 で、そんなアプリかというと。

 Bluetooth MIDIとかBLE MIDIとか言われるデバイスをWindowsでも使えるようにするもの。

 上記が現時点で動作が確認されているもの。たぶん、だいたいのものは大丈夫じゃないかと思ってるんですが(KORGはメーカー製ドライバがすでにWindowsで対応しているので、MIDIberryは必要ないです)。

 ○○で動いた、△△でダメだった、という報告お待ちしてます。MIDIberryのサポートサイトでも、ここでも、ツイッターでもけっこうです。よろしくお願いします。


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