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2017年7月 3日 (月曜日)

セリアの桐箱でArduinoシンセ作る

Buildarduinosynth

 昨年からちょこちょこやってたArduinoで作るシンセ。とりあえず、箱に収めるまでいったので、記録。
 ケースは100円均一ショップのセリアで売っているの桐の箱です。

 箱以外のおもな材料はこんな感じ。




 Softpotは鍵盤の代わり。ポテンショメーターはつまみを回して抵抗を変えるわけですが、これは直線状の圧力センサーを押して抵抗値を変えます。ポテンショメーターと違って、ある値とある値を一気に飛ばせるのがポイントらしいです。シンセではそれがいい感じに動作します。

 どうせ鍵盤は弾けないので、コルグのカオシレーターみたいにスケールで演奏できれば、テキトーでもアドリブを弾いてる気分が味わえるな、ということで。

 今回、使用したのは10cmのもの。今、売り切れの模様。ほかのサイズをリストアップしときます。


 コンデンサーは秋葉原で購入。1個数十円だった記憶。確か0.1μF。つまみ用の可変抵抗器はAmazonで買ったのですが、届くのが遅かったので待ちきれず近所で買ったものを使ってしまいましたが。

 シンセのソフトウェアおよび回路の詳細はISGK Instrumentsを参照。

 今回のは Digital Synth VRA8-X というシンセを使用。ソフトウェアと回路とも。オリジナルはUSBシリアルからMIDIに変換するソフトを使っていますがMoco/Lufaを使えば、USB-MIDIでも使用可能になります。MIDIシールド経由で5ピンDINの昔ながらのMIDIでも音を出せます。そのへんもまたいつか、書ければいいかなあ。

 あと、コントロールをフィジカルなつまみとかボタンでやりたかったので、 武蔵野電波のプロとタイパーズ 第7回「Arduinoシーケンサでプチバンド」 を参考にいろいろ回路を加えました。スケールで演奏する機能もこちらを参考にしてます(というかほぼコピペ)。SoftPotもこれを見るまで知りませんでした。だいぶ前に見た時は高価すぎて買えないなあ、と思ってたんですが、今回改めて調べると国内でかなり安く買えるようになってたので、思わず飛びついた次第。まあ、安くなったといっても、今回のパーツの中では一番高いわけですが。


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