« micro:bit JavaScriptブロックエディタ(Makecode/PXT)でパッケージ開発 | トップページ | トラ技付録IoT ExpressとESP32、ESP8266 »

2018年1月22日 (月曜日)

Aspire V5-122PがWindows Updateでマウスの動きが悪くなる

 家人のパソコンの調子が悪い。前日にWindows 10でWindows Updateがあり、大規模アップデートであるFall Creator Updateが適用されて以降。マウスの動きがおかしい。かくかくになる。反応がひどく悪い。

 以前もアップデートで調子が悪くなり、ブルースクリーンが頻発するようになっていた。その際は、ビデオドライバを削除することで問題なくなったのだが、今回は別の方法で解決。

 一応、型番で検索してみる。そのものの話はなかったのだけど、別の機種で最新のビデオドライバの導入で第上になったとか。
 Acerのサイトでドライバを探すと、これが見つかる。

 VGAドライバだ。これがマウスの動きに直結するかどうかはわからなかったが、チップセットもAMDのようだし、なんらかの影響はあるはず。と思い、ダウンロードして解凍のうえインストーラを実行。

 結果。

 まったく問題なし。ひっかかる感じは皆無! 

 というわけで、アップデート前と同じ快適な状態が復活した。

 参考になったのは、Acerのフォーラムのこれ。

 touchpad stopped working after windows 10

 ありがとうございました。


|

« micro:bit JavaScriptブロックエディタ(Makecode/PXT)でパッケージ開発 | トップページ | トラ技付録IoT ExpressとESP32、ESP8266 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35726/66309074

この記事へのトラックバック一覧です: Aspire V5-122PがWindows Updateでマウスの動きが悪くなる:

« micro:bit JavaScriptブロックエディタ(Makecode/PXT)でパッケージ開発 | トップページ | トラ技付録IoT ExpressとESP32、ESP8266 »