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2018年1月

2018年1月12日 (金曜日)

micro:bit JavaScriptブロックエディタ(Makecode/PXT)でパッケージ開発

 micro:bitのメインの開発環境と思われる「JavaScriptブロックエディタ」。さまざまな機能を持ったブロックを並べていくことでプログラミングしていくのですが、パッケージを追加することで、機能を増やすことができます。そのパッケージの作り方の話。というか、そのための環境構築の話。使ったことのないツールが多く、今後もまたつまづきそうなので、自分用のメモに。

 「JavaScriptブロックエディタ」は、「Makecode」とか「PXT」とかいろんな呼び方があり、使い分けもされてるようなされてるような感じなのですが、とりあえず、ここでは「JavaScriptブロックエディタ」ということにします。ただ、パッケージの開発について検索する際には「PXT」や「makecode」で探したほうがよさそうです。

 で、Windows環境については公式のドキュメントがあります。

 Building your own package

 Step 0にあるリンクにあるとおり、各種プログラムをインストール。node.jsにはじまり、YottaやPython、Visual Studioなど、どれが何をするかも理解せずにとりあえずインストールすればOK。
 で、ローカルでサーバーを構築してエディタを起動。ここまでは問題ないはず。
 しかし、その後、うまいこと自作のパッケージがロードできません。

file:で指定するディレクトリの起点はどこか?

 上記ページのStep 3で設定ファイル(pxt.json)を編集するのですが、これがうまくいかない。

  "banana": "file:../pxt-banana"

 とすることで、ローカルのファイルを参照できるはずなのですが……。

 「file:」で指定するパスの起点はどこだろう? という感じ。どこを指定してもだめ。

 これに困り、ツイッターでつぶやいていたら、エディタの開発者からコメントあり。日本語のつぶやきに、英語圏の人から返事がきました。

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