カテゴリー「家電」の22件の記事

2016年6月20日 (月曜日)

関西弁 モバイルバッテリKBC-L2BSの充電状態確認

 だいぶ前に買ったサンヨーのモバイルバッテリ「KBC-L2BS」。

 残量確認には本体のボタンを押すのだが、その時の表示がわかりにくい。

 1つのLEDの発光具合で判断しなくてはならないのだが、いつも忘れる。
 毎回、PDFのマニュアルを探したりして。

 点灯する間隔で判断するってどういうことだよ。

 その後に買ったCheeroのモバイルバッテリは4つのLEDがついてて、その数を見ればいいだけだった。さすが、後発。まあ、それはそれで、古いサンヨーやつもまだバッテリはもつので、使い続けるのだ。

 ということで、メモ。

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2015年7月31日 (金曜日)

「プライベート・ビエラ」をテレビにつなぐ & きになったこと (レポその5)

Viera_remote00 「プライベート・ビエラ UN-10T5」のお試しもまもなく期間終了。今回はテレビにつないで使ってみます。初回レポでチューナー部の背面の写真を掲載しましたが、そこにはHDMI端子があり、別売りのHDMIケーブルでテレビに接続が可能となっています。

 で、これをつなぐと、プライベート・ビエラで録画した番組や、リアルタイムの放送をテレビの大画面で見られるようになります。家庭のテレビにはすでに別のDVD/ブルーレイレコーダーがつながっているという人も多いかもしれませんが、それの代わりとしても十分使える感じになっています(外部メディアに書き出しはできませんが)。

 とはいえ、プライベート・ビエラにはリモコンが付属していません。どうやって操作するかというと、モニター部がそのままリモコンになるのです。

Viera_remote03

 これがその画面。モニターいっぱいにリモコンが表示されるのは、慣れないとけっこうな違和感がありますが、視力がちょっと落ちてきたという人にもやさしい巨大サイズのボタンを喜ぶ人もいるかもしれません。

 HDMIによる接続では、録画番組を大画面で見られるだけでなく、別のメリットもあります。それは録画予約の時です。

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2015年7月30日 (木曜日)

防水で安心! お風呂で楽しむプライベート・ビエラ

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 「プライベート・ビエラ UN-10T5」のお試し記事その5はお風呂での視聴について。

 防水仕様は、プライベート・ビエラの大きな特徴の1つ。「どこでも持ち運べる」に加え、「濡らしても平気」というのは使用時の安心感につながります。モニターに付いた油汚れは中性洗剤で洗えるます(「洗剤は市販の食器用中性洗剤を薄めてご使用ください。原液ではご使用にならないでください」とのこと)。

 実際にお風呂で試しましたが、これは快適そのもの。思わず長風呂したくなってしまうこと間違いなしです。

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2015年7月27日 (月曜日)

スマホを使って外出先で録画番組が見られる、プライベート・ビエラ UN-10T5 レポその4

 前回は録画番組を、モニター部のSDカードにダビングして、外出先で見るという話をしましたが、プライベート・ビエラにはもう1つの方法があります。それが、スマホやタブレットを使った方法。普段使っている、より軽い端末で録画番組がいつでもどこでも見られるわけです。ということで、「プライベート・ビエラ UN-10T5」のお試し記事その4です。

プライベート・ビエラ録画番組を外で

 ↑こんな感じ。機能の概要は以下のリンクで。
 
 外からどこでもスマホで視聴(リモート視聴) | テレビ ビエラ | Panasonic

 あらかじめ同じネットワーク内で、プライベート・ビエラ本体の設定と、専用アプリをインストールしたスマホの設定が必要。Bluetoothのペアリングみたいな感じです。びっくりするくらいカンタン。

 と、書きたいところですが、実際はちょっとつまづきました。

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2015年7月24日 (金曜日)

SDカードで録画番組を持ち出せる! プライベート・ビエラの「おでかけ番組」機能を試す

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 「プライベート・ビエラ UN-10T5」のお試し記事その3は、SDカードで録画番組を持ち出せる「おでかけ番組」という機能について。「初期設定&設置」、「ネットワーク設定の変更」」の続きです。

 本機は、これまで書いてきたとおり、チューナー部とモニター部がセパレートになっています。アンテナにつながっているチューナーがないとテレビが見られません。せっかく家中持ち運べるのだから、この機動力を生かして外出先でも使いたくなるもの。そこで「おでかけ番組」機能です。

 「おでかけ番組」機能は、ハードディスク内蔵のチューナー部に保存された番組データを、チューナー部のmiciroSDカードにダビングして、見られるようにするもの。チューナーに接続できなくても録画番組が楽しめるようになるわけです。製品にはmicroSDカードは付属しないので、別途用意する必要があります。今回はケータイに入れてあったやつを流用しました。

 microSDカードスロットはモニターの側面にあります。

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2015年7月 9日 (木曜日)

アクセスポイント故障&買い替え!プライベート・ビエラでネットワーク設定を変更 レポその2

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 新『プライベート・ビエラ』お試しキャンペーン」で、パナソニックよりお借りしているパナソニックの「プライベート・ビエラ UN-10T5」のモニターレポートその2です。

 前回記事は「カンタン設置、無線で家中どこでも試聴OK プライベート・ビエラ UN-10T5 試した レポその1」。

ブルーレイレコーダーDIGAの番組が見られる! しかし、無線LANが……

 我が家ではビデオレコーダーとしてパナソニックのDIGA DNR-BZT710を使用しているのですが、プライペート・ビエラではDIGAに録りためた番組も見ることができます。

 DIGA DNR-BZT710も無線LAN接続に対応しており、以前から無線LANアクセスポイントに接続していました。購入当初はYouTube試聴などのネットワーク機能をいくつか試したのですが、最近ではほぼ使わず。ほかにパナソニックのテレビ、レコーダー製品があれば、連携できるのになあ、と思っていたわけです。それが今回のプライベート・ビエラを使用できることになって、やっと実現しました。

 そして、さらにうれしいのが、家中持ち運んで見られるテレビが、録りためた番組の消化にも活用できること。これはなかなかうれしい機能です。風呂でも寝室でも、家中どこでもOKなのです。

 というわけで、その画面。

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 上の画面がプライペート・ビエラに録画した番組の一覧。左下に「ホーム」「家じゅう」とあるボタンのうち、「家じゅう」をタップ。

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 表示されたのが、DIGAのハードディスク内の映像。使い方はまったくいっしょ。ほぼシームレスな感じです。

 で、このDIGAとの連携にはネットワークの設定の変更が必要となります。

 購入時はプライベート・ビエラのモニター(液晶が付いた小さい方)と、チューナー部(箱型でアンテナに接続する方)を直接無線でつなぐ状態としていました。DIGA内の番組を見るために、別途無線LANアクセスポイント(あるいは無線LAN対応ルーター)経由でつなぐことになります。設定自体は無線LANに慣れていれば問題なし。とりあえず、SSIDが表示されるので、パスキーを入力するだけですぐ変更完了。DIGA内の番組が見られるようになりました。ナイス!

 しかし、その数日後、無線LANアクセスポイントに接続できなくなりました。なんとバッドタイミング!

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2015年6月20日 (土曜日)

カンタン設置、無線で家中どこでも試聴OK プライベート・ビエラ UN-10T5 試した レポその1

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 風呂でテレビが見たいなあ、と気になっていたのが、防水ポータブルテレビ。 そんな時に、Fans:Fansの「家じゅうどこでも楽しめる!新『プライベート・ビエラ』お試しキャンペーン」で、パナソニックの「プライベート・ビエラ UN-10T5」を、お試しで借りることができた。いわゆるモニター。

 「プライベート・ビエラ UN-10T5」は、防水対応の10インチモニターと、500GBのHDD搭載のチューナーから成る製品。両者は無線で接続され、モニター側は電波の届く範囲なら自由に持ち運べる。もちろん、バッテリー駆動だ。

 発売日は6月12日。このT5シリーズには15インチモデルもラインナップ。下位モデルとしてE5シリーズも同時発売、そちらも10、15インチがラインナップ。さらに19インチのUN-19F5も出ている。E5/F5はいずれもHDDは搭載せず。タッチパネル搭載もT5シリーズのみだ。このへんはAV Watchの記事がわかりやすい(パナソニック、スマホで屋外視聴も可能になった「プライベート・ビエラ」5機種)。

 そんなこんなで発売日直後に届き、この一週間ほど使ってみた。その記録。レビューというかレポート第1弾。

 パッケージはびっくりするほどコンパクト。この中にモニターとチューナーが入ってるとは思えないほど。重量も電車で買いに行っても余裕で持って帰ってこれそうな感じだ。

 貸し出し品が届けられた段ボール箱には無線LANの中継器もいっしょに入っていた。家中で試してほしいということなのだろう。親切。しかし、ウチはそんなに広くない。使わずに済みそう。とりあえず、そちらは開封せずプライベート・ビエラのみを。

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2014年8月31日 (日曜日)

保冷なタンブラー買った。シャリオ ダブルステンレスタンブラー

 前から買おうと思っていた保冷タンブラー。真空管タンブラー? サーモスの製品で有名なやつ。保冷だけでなく保温も可能というやつ。つい最近もまた購入熱が高まり、いろいろ調べたりしていた(ここ数年、ずっとこんな感じで)。ようやくほんとに買うことに。

 買ったのは東急ハンズ。ハンズの恒例のセール、「ハンズメッセ」にて。チラシで値段を見て、ネットが価格相場を確認。十分納得できるいい感じの値段だったので。

 いやあ、やっぱりほんとに便利。グラスの氷が1時間以上溶けない。びっくり。

 容量は350ml、450ml、510mlとかいくつかあったけど、350にしておいた。容量が大きい=深い、であり、口が狭くて奥まで手が届かない=洗えない危険性があったからだ。

 購入した製品のメーカーは「シャリオ」。初めて聞いた。グラスの表面がでこぼこしているのがデザイン面でのほかとの大きな違い。でもって、口に当たる部分の厚みは薄すぎない。口当たりがいい。このへんは好みかもしれない。

 帰宅後。あらあめて調べたら、東急ハンズって楽天にも出店してるのね。

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2013年7月25日 (木曜日)

ヤマダ電機のポイントとガラケー

 昨日、久々にヤマダ電機で買い物。銀座での仕事に行く途中に立ち寄り。新橋駅前の店舗にて。ヤマダ電機のポイントカードを見ると6月30日でポイントの有効期限が終わってた。1200円分がパー。忘れてたのでしょうがない。

 で、買い物時にレジの店員が、有効期限が切れてるので0からのスタートである旨を告げてくる。はい、と返事。で、携帯電話にポイントを移すことができるという。しかし、俺のケータイはおサイフケータイ対応ではない。昔ながらの(?)ガラケーである。

 「携帯電話におさいふケータイ機能が必要ではないのか?」と聞くと意外な答え。

 「今はどのケータイでも大丈夫です」

 と、外国語なまりで答える。ほんとか? 「この場で手続できる」というのだが、時間がないので拒否。

 で、あとでヤマダ電機のサイトでほんとかどうか確認。よくある質問とかいうページだ。

 ポイントサービス:YAMADAモバイル by Edy|ヤマダ電機 YAMADA DENKI Co.,LTD.

Q.どのケイタイが対象ですか?

 A.docomo・au・SoftBankのおサイフケータイが対象です。

 おサイフケータイが対象

 やっぱりだめじゃん!

 店員が知らずにテキトーなことを言ったのか? それともサイトが間違っているのか? それともどっか何かを俺が勘違いしているのか? っていうか、上のページにある話とポイントの種類が違うのか? スマートフォンだと思われたのか?

 まあ、めったに行かないからいいや。と思ったものの。ほんとのとこどうなんだろう。もう調べるのもめんどくさい。

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2013年4月 5日 (金曜日)

ソーダマシンにソーダストリームじゃなくてソーダスパークルを選んだ理由

 関東ではここ数日暖かくなってきたので、冷たい飲み物がおいしく飲めるようになってきた。ということで、昨年買ったソーダマシン「Soda Sparkle」(ソーダスパークル)を出してきた。家で炭酸水が作れるのはなんともぜいたくな気分だ。

Sodasparkle ソーダマシンっていうのは、炭酸の入ったカートリッジを使って、普通の水に炭酸を入れるという機械。機械というほどおおげさなものではないけど。炭酸水メーカーなんて言い方もされているみたい。

 昨年の夏前、雑貨屋に行くたびにデモが行われてて、無償に欲しくなった。店頭にあったのは「SodaStream」(ソーダストリーム)と「SodaSparkle」(ソーダスパークル)の2製品。

 Soda Streamは、ボトルのほかに、炭酸を注入する据え置き型のマシンみたいなやつとセット。カートリッジは1本で60リットル分。でかくて、ボタンを押して好きなだけ注入できる。一回ボタンを押して足りなければ追加、みたいなことができるのだ。しかい、ちょっと場所をとる。しまうのもちょっと大変そう。しかも、カートリッジはけっこう高い。容量からすれば納得できるのだけど、新たに買う場合は、古いカートリッジを引き取ってもらうという手間が必要(交換するという形だと安いのだけど、新たに買うと割高になる)。このへんが面倒に感じた。

 一方、Soda Sparkleは注入するパーツをボトルにはめ込むスタイル。そのパーツはボトルの半分くらいの大きさで、持ち運びもできる。カートリッジはボトル1本分の使いきり。ボトルは1リットルと1.5リットルが付いてきて、炭酸きつめにしたいなら1リットルを使うっていう感じ。使いきったカートリッジは燃えないごみとして捨てられる(自治体によるかもだけど)。これが手軽だ。

 運用コストは500mlあたり、SodaStreamが17.5円、SodaSparkleが19.5円と前者がちょっとお得。でも、運用の手間を考えるとこの差は関係ないような気もする。

 実際に買ったSodaSparkleの感想しか書けないのだけど、ちょっと炭酸が弱い気がする。カートリッジから炭酸を注入したあと勢い良く振るという作業が必要になるのだけど、これがうまくいってないからなのか、元々そういうものなのか判断つかない感じ。

 それでも、友だちの家でのパーティとかに持っていける気軽さは魅力。昨年夏は毎日これでハイボールやチューハイを楽しんだ。今年もそうなりそう。カートリッジは昨年キャンペーンで大量に入手できたのもあって、ほんとに毎日使っている。今年もいい夏になるといいなあ。

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