カテゴリー「カメラ」の24件の記事

2015年8月31日 (月曜日)

オリンパスの魚眼レンズBCL-0980で動画を撮影、Googleフォトでムービー作成

 オリンパスのFISHEYE BODY CAP LENS BCL-0980の作例その2。魚眼ボディキャップレンズを購入して、撮影した話はだいぶ前にした(オリンパスの魚眼なボディキャップレンズBCL-0980で撮ってきた)。その続きです。今さらですが。

 撮影したのは2014年の4月29日。ゴールデンウィーク。横浜赤レンガ倉庫で開催された、本場ドイツのビールが飲めるイベント「ヨコハマフリューリングフェスト」。

 魚眼レンズであるBCL-0980ならではの映像が撮れてると思う。

 なんで、いまさら掲載するかというと、Googleフォトにバックアップされた写真、動画から作られたムービーをつい最近見つけたから。

 それを見て、不要なカットとかがあるよなあ、と思い、改めて自分で素材となる写真・動画を選択してムービーを作ったのだった。

 それが以下のムービー。


オリンパスBCL-0980で撮るヨコハマフリューリングフェスト

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Googleフォトにまかせで動画を作ってもらった

 Googleフォトのムービー作成機能がおもしろい。単なるバックアップに便利なサービス、みたいなつもりで使い始めたら、ぜんぜん違うのね。

 デジカメで撮影して、PCのハードディスクに保存しておいた数千個の写真、動画をアップローダーが時間を見つけてGoogleのサーバーにアップロードしてくれる。しばらくすると、それらを使って勝手にムービーやらコラージュやらを作ってくれる。似たようなカットを組み合わせてパラパラ漫画みたいなアニメーションってのも作られるし、露出を変えて撮った写真からHDRを作ってくれたり。それらを見るだけでもおもしろい。

 でも、やっぱり一番おもしろいのはムービーなんだなあ。勝手に組み合わせて、BGMまで付けてくれる。使われるカットは、Google次第。カットの長さもまったくおまかせ。自分で編集するとこのテンポは出ないよなあ、と感心したり。

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2014年6月11日 (水曜日)

DMC-GH2の互換バッテリーであせる

 安いからというので手を出したDMC-GH2用の互換バッテリ。表面に書かれた型番はDMW-BLC12と書いてある。本物といっしょだ。初めて仕事に持っていく。そこで痛い目に。

 遊びで撮ったりしてたのだけど、仕事への投入は初めて。前日に確か数カット撮ったはずだ。充電するほどでもないだろう。と、思い翌日の本番へ投入。

 数カット撮った時点で画面がブラックアウト。何が起きたかわからない。

 どうもバッテリーが切れた模様。えっ、もう? という驚き。

 バッテリー残量が表示されないからしょうがないのだけど、いくらなんでも早すぎだ。

 残量は、DMC-GH2以外の機種では表示できるのもあるというが、そのへんは納得して買った。しかし、こういうことがあると、残念感は否めない。いや、テスト撮影とかで、まあまあもつという印象はあったんだけどなあ。テストが足りなかったといえばそれまでなのだけど。

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2014年3月 8日 (土曜日)

オリンパスの魚眼なボディキャップレンズBCL-0980で撮ってきた

 久々に天気のいい週末。折しもオリンパスの新ボディキャップレンズ「BCL-0980」が届いたばかり。さらに梅のシーズンだ。さっそく撮影に行ってみた。

Gh2bcl0980

OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ブラック BCL-0980 BLKOLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ホワイト BCL-0980 WHT 上がDMC-GH2に装着した状態。確かにボディキャップだ。まあ、これは外出前に撮ったもの。屋外で普通に撮ると意外とそのメリットに気づきにくい、という話だったので、比較用のレンズ持っていた。

 Panasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8。広角側の14mm(35mm換算で28mm相当)で撮ったのが下の写真。

O_14140mm

 続いて、今回のメイン。OLYMPUS BCL-0980。9mmで、18mm相当。

O_bcl0980

 おお! まったく違う。同じ場所からの撮影なのに。これ以上下がれない!っていう場合でも余裕で広い画角が得られる。でもって、思ったよりもシャープ。ボディキャップだからトイレンズレベルだろう、という話もあったんだけど、そこまでひどくはない。っていうか、全然使える感じ。

 最後におまけ。CマウントレンズのPENTAX COSMICAR C815B。レンズ自体は8.5mmなのだけど、そのままだとケラレてしまうのでEXテレコンモードに。よって、35mm換算だと静止画の場合34mmとかになるのかな?

O_815b

 でかっ! っていうか狭っ。まあ、画角こんなもんですかね。数値から言って(今回は描写の話はしません)。

 で、あとはおもに動画撮影のテスト。屋外と室内の2種類。


OLYMPUS BCL-0980 ( 9mm 1:8.0 FISHEYE, Body Cap Lens ) 1 outdoor


OLYMPUS BCL-0980 ( 9mm 1:8.0 FISHEYE, Body Cap Lens ) 2 indoor

 動画も想像してたのより全然いい。色みも申し分ない。というか、それは天気がよかったのも大きいと思うんだけど。とにかく、ピントも考えずにがんがん撮れるのが楽でいい。さすがに近接撮影ではレバーをいじるのだけど、そこまで寄ることもめったにないし。一応、20cmまでOKということになってるんですけども。

 あと、気になったのは無限遠のところのクリック感というか、そこで止まる感がうっすらとしているところ。レンズ側を見ないでやるには慣れが必要っぽい。知らずに通り過ぎて、「ケラレはじめる」ということが何度かあった。

 それから画角が広いので、意図しない部分が入りやすい。自分の脚が映り込むとか、指が入っちゃうとか。これも魚眼ならではなんでしょう。初めてなのでわからないことばかり。それでも楽しい!

 寄りの撮影もわりとイケる気配。まあ、腕がないのでそんないいようには見えないと思うんですけども。

1p1170490

2p1170503

3p1170506

 次はカメラスタビライザーのHague Mini Motion-Cam Stabilizerでもやってみたと思う。GH2でバランスとれるかどうかわかんないけど、レンズも軽いしなんとかいけるんじゃないかなあ。

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2014年3月 3日 (月曜日)

オリンパスの魚眼なボディキャップレンズBCL-0980を購入、楽天スーパーセールで

 魚眼レンズを試したい、と昨年マイクロフォーサーズのDMC-GH2を購入してから思っていたのだが、高いので躊躇していた。トイレンズチックなものも出ていたが、画質がいまいち。
 そう思っていたらオリンパスからボディキャップレンズの新モデルとしてBCL-0980が登場するというニュース。

 先月末に発売され、店頭にも並び始めたこのタイミング。作例もちょっとずつアップされてきている。なかなかよさそう。

 そういえば、今、楽天スーパーセールが開催中じゃないか! ということで、さっそく購入。

 注文したのは楽天にあったカメラのキタムラ。ポイントもスーパーセール以外に3倍だということもあり。在庫切れということだったけど、まあ、そんなに急ぐもんでもないし。価格は9000円から1万円といった感じ。

 ブラックとホワイトがラインナップされる。ルックス的にはホワイトが好み(カメラとのマッチングは気にしない)なのだが、映り込みが気になるという話もあったので、ブラックをチョイス。

 届くのが楽しみだ。これをHague Mini Motion-Cam Stabilizerと組み合わせて撮ってみたいと思っている。

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2014年1月22日 (水曜日)

DMC-GH2用マイク接続ケーブル作り直し 2.5mm-3.5mm変換用

 デジタルカメラLUMIX DMC-GH2の外部マイク接続コネクタ用として、以前作成した2.5mm-3.5mm変換ケーブル。ちょっと接触が悪くなったのと、長さが足りない、ということで作り直すことにした。マイクを直接取り付けてもいい長さにしたい。

 当時作成したのはおもにICレコーダーをつなぐ目的のためだった(右の写真参照)。ICレコーダーをアッテネーター代わり(?)にして、iPadの出力をつなぐ。それでiPadを操作する動画を作る、みたいな感じ。長さは10cm以下。ICレコーダー接続には別途両端3.5mmステレオミニプラグのケーブルをつなぐという使い方だ(DSLR音声問題 デジカメの音声収録を考える DMC-GH2にICレコーダーを接続)。

 で、その後、マイクをつなぐこともあったのだけど、その際もケーブルをつなぐのが面倒に感じてきた。そのままマイクをつなげられるような長さのケーブルにしたほうが使い勝手がいいはず。どうやってカメラに固定するかはあとで考えるとして、ホットシューのところにマイクがくるくらいの長さにしたい。ということで、工作開始。

 元のケーブルはこれだ。昨年春に作って1年もたたずに接触が悪かったのは、まだハンダ付けに慣れておらず適当に作ってしまったからだろう。

01cimg3451

 作業としては、これをばらしてケーブルをつなぎ直すだけだ。

 で、ばらした。下の写真が2.5mmのオスコネクタ。カメラ側。

02cimg3453

 コネクタをかしめてない。その必要性がわかってなかったというか、こういう工作の基本をまったく知らなかったのだ(いまでもあまりわかってない)。

 とりあえず、長めのケーブルをつなぎ直す。ちゃんと根本をかしめて熱収縮チューブをかぶせる。

03cimg3454

 続いて反対側。マイクとかをつなぐほう。こっちは3.5mmのメスコネクタ(というかジャックか)。

04cimg3455

 固定しやすくするために、ステレオミニプラグのケーブルを接続しての作業(写真の下側がそのケーブル)。

 プラグのカバーを通してから、作業。このカバーを通し忘れることがよくある。

05cimg3458

 で、両端をつないでできあがったのがこれ。

06cimg3459

 コネクタ込みで28cm程度の長さにした。

 手持ちのステレオマイク(プラグインパワー)、オーディオテクニカのAT9910をつないで、ホットシューの上に固定してみる。

10cimg3467

audio-technica ステレオマイクロホン AT9910 固定は適当にマスキングテープだ。とりあえず、だ。長さは十分な余裕がある。シールドはいらないのか? とも思ったが、とりあえず、だ。外からのノイズはいまのところない模様。音質は良好だ。

 AT9910は小型だけど、ちゃんとステレオ感バッチリの音が収録できる。前後の角度も自由にできるので、なかなか使いやすい。3,300円でAmazonで購入した。

 別のマイクもつけてみよう。次は自作のマイクだ。自作といっても、単にWM-61Aというマイクロフォンカプセルをハンダ付けしてRCAピンコネクタのケースに収めただけのものだ。

08cimg3461

 ステレオミニ-RCAピンの変換コネクタ経由でつないだ。WM-61Aは無指向性なので、この距離だとステレオ音源としてはほぼ無意味なのだが、とりあえず写真撮影用。とりあえず、カメラにのっけてみる。

09cimg3463

 なんかバカっぽい。

 ほんとならステレオミニ-RCAピンのケーブル(うちにはいっぱい転がっている)で距離をとって配置したいところだが、それを固定する方法が見つからず。ホットシューに載っけられるなんらかのアクセサリーとホームセンターに売ってるような金属プレートとかでなんとかする方向で。

【国内正規代理店品】belkin ベルキン マルチ イヤフォン スプリッター ROCKSTAR F8Z274 それにしても、DMC-GH2にヘッドフォン端子がないのが残念だ。モニターできない状態で外部マイクを使うのはかなり不安。結局、外部レコーダーとの併用とかが必要になりそうで。バックアップ用にレコーダーまわすなら、カメラは内蔵マイクでいいかあ、ともなったりする。家で使う分にはBELKINのイヤフォンスプリッターケーブルを使って対処しているのだけど、外出先でぶらさがるものが増えるのはあまり好ましくない。

 結局、新しく作ったケーブルは、マイク接続用というより、iPad動画作成時のレコーダー接続用という感じになっている。iPadの出力とか、eVY1 Shieldの出力をICレコーダー経由でつなぐという使い方。接触不良がなくなったので、だいぶ安定して楽に収録ができるようになってきた。下の動画の音声もこのケーブル経由で収録したものだ。


eVY1シールドで歌うキーボード - 「ドレミ」で歌う&ハモリも鍵盤だけで / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 5

 以前の記事で書いたように、ICレコーダーを経由するのはレベル調整のために必須事項となってるのだが、これをもっと簡略化したいと思う今日このごろ。ちょうどいい抵抗器をつないだケーブルとかを作るだけでいいような気もするのだけど、そのへんの知識がまだない。ということで、そのへんはまたいつか。続く。

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2013年8月10日 (土曜日)

カメラに風防を自作 - ユザワヤの激安生地でウインドジャマーを作る

 デジカメで動画を撮る際に気になるのが風切音。風邪が吹くと「ぼふぼふ」と低音のノイズが入ってしまう。外付けマイクなら専用の風防をつければいいのだけど、カメラの内蔵マイクだとそうもいかない。というわけで風防=ウインドジャマーを自作する話。

Fake00 調べてみるとフェイクファーでいいという。手芸店に行くとフェイクファーがけっこう安い値段で売っているそうだ。

 手芸専門店のユザワヤに行くと、ほんとにあった。フェイクファーのコーナーにあったのは高かったのだけど、1.5mほどの長さの長い棒(紙筒?)に巻いてあるやつは非常に安い。これを好きな長さだけ切って売ってくれるのだ。確か50cmほどの長さで500円とか。激安。セール品だったというのもあるのだけど。

 それがこれ(クリックで拡大、以下同じ)。

Fake01 Fake02

 あとは適当な大きさに切って、カメラのマイクあたりに両面テープで貼るだけだ。まず、試したのは普段Hague Mini Motion-Cam(ステディカムみたいなやつ)といっしょに使っているコンデジのCASIO EXILIM EX-ZR100。

Fake03

 とりあえず、マイク穴の上にテープが張り付かないように、それよりも広く位置をとってみた(穴を塞ぐのはファーの部分だけ)。

Fake04

 毛足が長すぎるのでテキトーに短くカットしておく。これだけだ。まあ、最適な長さってのがあるとは思うんですが、最初なのでテキトーに。市販品はこれよりも長いようだけど。

 ついでに、ミラーレスカメラのPanasonic DMC-GH2にも。2台並べるとこんな感じ。

Fake05

 ちょっとあやしい。

 でもって、作成以来、これを普段からつけっぱなしにしてある。

 実際のところ、効果はどうか?

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2013年7月20日 (土曜日)

Panasonicの新14-140mmを触ってきた

 久々にカメラ量販店へ。気になっていた新製品をいくつかチェック。

Panasonic マイクロフォーサーズ用 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-140mm /F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-K 旧14-140mmをこの春に買った身としてやはり気になる新14-140mmこと「LUMIX G VARIO 14-140mm /F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. H-FS14140-K」(ブラック)。

 これがまたすんごい軽かったし小さかった。ほんとに同じ倍率? っていうくらいの衝撃。レンズの重量が軽いわりにはズームリングが重いというか固いと感じたのだけど、それはイメージからくる反動のようなものかもしれない。画質は店頭で比べられるわけではないのでおいとくとしても、明るくなった点もうらやましい。ただ、樹脂製のボディはちょっと安っぽい。でも、軽くて小さいほうがいいようなあ、とか感想は行ったり来たり。

PENTAX ミラーレス一眼 Q7 ボディ シルバー Q7 SILVER BODY KIT 11511 あと、PENTAX Q7もチェック。っていうか、QもQ10もほんのちょっとしか触ったことなかったけど、いろいろレビュー記事を見るウチに、実際に触ってみたいと思い始めたところだったので。

 このサイズは確かにぐっと来るものがあるなあ。でも、使い勝手は別だなあ。とか。これはまた別の要素が多いので人によってまったく捉え方が違うだろうなあ、ということが実感できた。おもしろいのは間違いないなあ、とか。

 問題はレンズのラインナップか。マウントアダプターを介して遊ぶにしても、倍率が高くなる=望遠方向に寄ってしまうところが。でもCSレンズが使えるらしいので、マイクロフォーサーズとはまったく違った世界が広がるよなあ、とか。Q/Q10/Q7を複数台持ってしまうのもわかるよなあ。

 なんてことを考える夜。まあ、追加でカメラ買うなんてことはないわけなんですけどね。でも、予備でなんか中古で1台買いたいなあ、とは思うわけで。ボディだけでいいので。ということで、だれかコンデジ買ってくれないもんかなあ。

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2013年7月 5日 (金曜日)

PicasaでAVCHD(.mts)取り込み・再生・インターレース解除

 Google Picasaで静止画とともに動画も管理している。そこで悩んでいたことがいま解決。メモ。

 Panasonic LUMIX DMC-GH2を購入。撮影した静止画・動画の管理は従来より使っていたPicasaを利用する。しかし、動画がブラウザに出てこないとか、再生可能になっても縞々の状態(再生時のインターレースが解除できてない?)だったりとか。

 Windows 8に移行した時点でPicasaで動画が取り込まれないとか表示されない!とあせったのだが、それは単にPicasaの「ツール」メニュー内「オプション」の「ファイル形式」の動画にチェックが入ってないことが原因だった。ということで、これまでのカメラで撮影した動画は問題なくなった(記憶がちょっとあいまい)。

コーデックの導入

 しかし、DMC-GH2で取り込んだ動画が表示されない。GH2の動画フォーマットはAVCHD。拡張子はMTSだ。検索。対応のコーデックをインストールすればいいという。

 Picasa 動画のトラブルシューティング - Picasa と Picasa ウェブ アルバムのヘルプ

 Picasa 動画ファイルの再生 - Picasa と Picasa ウェブ アルバムのヘルプ


 K-Lite Codec Packというのを導入。必要なコーデックとかプレーヤーソフトもいっしょに入る。これで、Picasaのブラウザに拡張子MTSの動画ファイルが表示されるようになる(そう、すでに取り込まれてはいたのだった)。

 で、ダブルクリックで再生。一応再生される。

 しかし、インターレース解除がなされていない。しかもすんごい重い気がする。コマ落ちも激しい。なんとかしたい。しかし、設定項目がPicasaには見つからない。これはきっと、コーデック側の設定が必要なのだろうと思う。

DirectShow Filterの設定

 K-Lite Codec Packをインストール後に追加されたプログラムを探す。フィルター(?)のffdshow関連かと思ったのだけど、そこのインターレース解除設定はすでに済んでいた(前になんかのタイミングでいじった記憶がうっすらあり)。

 ということはPicasaの再生には別のコーデックが使われているってことか。それを指定する方法があるのか?

 で、見つけたのが、「Win7DSFilterTweaker」というプログラム。スタート画面のK-Liteのグループに追加されてたやつだ。画面はこんな感じ。

Win7dsfiltertweaker01

 3つの項目が並ぶのだが、とりあえず「Preferred decoders」を選択。

Win7dsfiltertweaker02

 おお、まさにそれらしきもの。AVCHDはH.264なので、たぶんそれ関連。左の32-bit decodersの「H.264」にチェックが入ってて、ラジオボタンでは「USE MERIT」になってた(Picasaは32ビットプログラムなので、32-bitのほうだけ見ればいいと判断。USE MERITってのはメリット値とかいうのに関係してるっぽい、それに従わないようにするって感じ?)。

 これを「ffdshow」に変更(画面はすでに変更したあとです)。「Apply」で完了。

 これでPicasaで再度動画を再生してみる。

 おお! インターレース解除ができてる。しかもコマ落ちも減ってる(というかなくなってる?)。

 これまで数カ月悩んでいたことが、意外とあっさり解決できた。ということで、今後のためにメモ。

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2013年6月21日 (金曜日)

雨の秋葉原で

 雨の中、空いた時間を利用して秋葉原の中古カメラ屋めぐり。

 前回も訪ねたジャンクコーナーにSuper-Takumarがけっこうあった。現状渡しと書いた紙が張ってあり、3千円台がおも。ガラスケース内にもいくつかあり、それにはカビありとのこと。その違いがわからない。あそこなんか暗いし。わざとか?

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