カテゴリー「工作」の14件の記事

2016年7月15日 (金曜日)

190円のUSB電圧電流チェッカー買った

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 必要にかられてUSBに出力される電圧と電流を調べられる機器を探す。

 先月より製作中のアンプ。USB電源での動作をメインで考えているのだけど、モバイルバッテリーではちょっと問題が出ている(これはあとで書く)。そこで手持ちのACアダプタをチェック。スマホ付属のACアダプタは問題ない。いずれもUSB端子で充電する仕様だから。しかし、一個怪しいものがあった。W-ZERO3の充電に使っていたやつだ。サードパーティ製で、専用のケーブルが付属していた。

 そのアダプタは出力こそUSB端子なのだけど、アダプタに貼られたシールを見ると出力がDC 6V 800mAとなっている。これ、大丈夫か?

 今試しているPAM8403ボードは2.5V~5.5Vで動くということになってる。そこに6Vつっこむのはまずいんじゃね? と思ったのだった。

 こういう電源仕様に書かれていることについて読み方をいろいろ調べた。電流については、最大で書かれている数値まで出力できるので、それより下の電流を必要とする機器には接続が可能。それに対して、電圧がオーバーするのはダメなんだそうだ。じゃあ、2.5V~5.Vのボードに使うのはまずいよね。ということに。

 でも、USB端子で出力するアダプタでそんなのが許されるのか? このシールが間違ってるのではないか? とか思ったり。どっちにしろ、計測できる機器が必要だろう。そういうことでいろいろ調べる。

 Amazonにびっくり値段の商品を発見。190円だって。USB 電源 アンプ メーター テスター 充電 モニタ 電圧 電流 マルチ USB電圧電流チェッカーというやつだ。

 値段はなんと190円! (今見たら180円に値下げされてるけど) しかも送料無料だって。

 扱っているショップが複数あって、ほとんどが中国なんだけど、1つだけ日本の店舗(個人?)が扱ってるのがあったので、それを注文。 NANTOSHOPというところで、2営業日で発送と書かれていたので、それに期待。

 金曜日に注文して月曜日に届いた。早い!

 

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2016年7月 6日 (水曜日)

PAM8403ボード、電池もちすぎ

 Amazonで200円で買った、PAM8403というチップを使ったアンプボードでいろいろテストしている。電池駆動でもけっこういける。前回の続きだ。

 このボードは、2.5V~5.5Vで動くという。電圧はその範囲で高い方が音がいいともあった。とりあえず、範囲内で乾電池を使おうと思うと、エネループの単3乾電池だと3本といったところ。4本でもいいんだろうけど、アルカリ電池を入れた場合に5Vを超える(1.5V×4=6V)。知識もないので、念には念を入れてといった感じ。

 で、単3乾電池×3本が入る電池ホルダーを秋葉原のマルツパーツで購入(確か100円以下)。それをつなぐ。前回はUSBコネクタのみだったので、切り替えスイッチをつける。スイッチは数年前にエジソンプラザで50円くらいで買ったやつだ。当時は明確な目的はなかったのだけども。こんな時に役立つとは!

 テストしてみると、これがだいぶ長い間もつ。「保つ」と書いて「もつ」。わかりにくいか。単3エネループ3本で、軽く10時間はもつ。っていうか、まだ電池がなくならないので、実際のところどれくらいもつのかわからない。まだ数日はテストすることになるだろう。メモ。

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2016年6月26日 (日曜日)

Amazonで200円、PAM8403でアンプを作る

 なぜか突然アンプを作ってみたくなり。キットがいろいろ発売されていることは知っていたので、改めて調べると、5Vで動くものがあるという。つまり、USBの電源で動くということだ。それはいいかも。電源を考える手間が省ける。そんなズボラな理由で。PAM8403というチップを使ったものだ。

 とりあえず、まずはメインのキット、というかボードをAmazonで購入。PAM8403 5V 電力 オーディオ アンプ ボード サポート USB 電源 2 チャンネル 3Wという賞品名。どうやら中国から届くようだ。取り扱い店舗の違いか、いくつか別のASINコードで登録されている。

 価格はなんと200円。しかも送料込み。

 ただし、発送は遅い。7日から14日間かかるという。中国から届くからというのが理由の模様。とりあえず、3個注文。

 届いたのは6日目くらいだった。意外と早い。

 で、作った。


PAM8403 mini amplifier board part 1 / homemade amp / USB powered

 テストはとりあえず1個のスピーカーで。しかも、ケースにも収めずに。

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2016年5月21日 (土曜日)

巻くだけでOK、絨毯スピーカー作るよ = ダイソーヨガマットスピーカー

 絨毯巻いて自作スピーカーができるってよ。ということで、ダイソーのヨガマットを買ってきて作った。出来上がりはこんな感じ↓。


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2016年5月11日 (水曜日)

瑞泉ワンカップ・スピーカー

 スピーカーユニットが届いたので、仮組みして音出し。

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 意外とくっきりはっきり。詳細は後ほど。

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2016年5月 4日 (水曜日)

LANケーブルをスピーカーケーブルに使う

 スピーカー自作ネタ。プリングルス缶で作ってタイムドメインっぽくオモリつけて、っていう話の続き。とりあえずケーブルがなかったので、なんとかする。

 近所のホームセンターにも売っているのだけど、いろいろ調べてるうちにLANケーブルが使えるという話を知り。無線LANを導入して15年以上経つ。それでも有線のLANケーブルはそのままとっておいてある。ジャマといえばジャマ!と思った時期もあったのだけど、なんか使う時もあるだろう。そ思ってとっておいたのだ。そして、それが今!

 ということで、外皮(っていうのか?)をひんむく。カッターで切れ目を付けて、そっからひっぱる。すぐちぎれるので、ちょっとずつカッターの刃を入れて、左右に割いて、ちぎれて、と繰り返し、ばらばらにしていく。

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 下敷き代わりのソニーのカタログにケーブルが掲載されてて、ややこしい絵面ですみません。

 で、割いてからどうするのか? そういえば、、ツイストペアって言うんだっけ? っていうくらいの知識。2つのツイストペアが4対(数え方が正しいかわからない)。とにかくバラしたら8本ある。これをどう使うのか? 色が付いたやつとそうじゃないのをを4本ずつまとめて、2本を作って1つのスピーカーにつなぐ。そういう話も見たけど、細い1本を2本1組で1つのスピーカーにつなぐ、という話もある。とりあえず、後者でやってみる。

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 こんな細いので大丈夫か?

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2016年4月25日 (月曜日)

スピーカー自作、タイムドメイン試したい編

 「プリングルス缶スピーカー自作とか」の続き。音がやっぱりしょぼい。なんとかならないものか。というわけで、調べると塩ビ管とかタイムドメインとかそのへんにたどり着く。

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2016年4月12日 (火曜日)

MDR-CD900STのコネクタをステレオミニに交換

 メインのヘッドフォン。ソニーのMDR-CD900ST。長いこと使っているが、標準フォーン端子である利点がないな、といまさら気づく。ステレオミニの機器に接続するには変換コネクタが必要。その重みが不必要に機器に負担をかける。これで接触不良になった機器がある。これはまったくいいところがない。

 ということで、ステレオミニに付け替えることにした。はんだごてがあるのだから、いつでもできたのだ。なぜ今頃気づいたのか。ステレオミニのコネクタだって、別の用途に使うために何個か買ってあった。思いついたらすぐやるのだ。これもリケーブルって言うのだろうか? 違うか。コネクタだけだった。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900STSONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

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2016年3月19日 (土曜日)

プリングルス缶スピーカー自作とか

 雑誌の付録で付いてきたFOSTEXのスピーカーユニットをプリングルスの缶につっこんだ話。自作スピーカーとまではいかないくらいのぬるい工作。

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 スピーカーは確か2011年のStereo誌7月号の付録。その後、2012年1月号に付いてきたラックスマンのデジタルアンプLXA-OT1と組み合わせてアクティブスピーカーもどきを作ったのだった。

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 お菓子の紙箱にスピーカーユニットを貼り付けた。頭から伸びているのはオーディオケーブルと電源ケーブル。手前にあるのは電源アダプタ(アンプ付属のスイッチング電源?)。

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 箱の下側の真ん中の穴はバスレフっぽい感じを狙って。効果が出てるかどうかは不明。ラップの芯の紙筒を使ったんだっけか。

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 デジタルアンプは箱の中に入っている。そのケーブルが頭から外に出ていたのだ。音は意外と出てるな、という感じだった。しかし、他のと比べると、紙が鳴ってるなあ、という思わざるをえない。あとで、紙じゃないのに入れてみようと思ってはや数年。

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2014年1月22日 (水曜日)

DMC-GH2用マイク接続ケーブル作り直し 2.5mm-3.5mm変換用

 デジタルカメラLUMIX DMC-GH2の外部マイク接続コネクタ用として、以前作成した2.5mm-3.5mm変換ケーブル。ちょっと接触が悪くなったのと、長さが足りない、ということで作り直すことにした。マイクを直接取り付けてもいい長さにしたい。

 当時作成したのはおもにICレコーダーをつなぐ目的のためだった(右の写真参照)。ICレコーダーをアッテネーター代わり(?)にして、iPadの出力をつなぐ。それでiPadを操作する動画を作る、みたいな感じ。長さは10cm以下。ICレコーダー接続には別途両端3.5mmステレオミニプラグのケーブルをつなぐという使い方だ(DSLR音声問題 デジカメの音声収録を考える DMC-GH2にICレコーダーを接続)。

 で、その後、マイクをつなぐこともあったのだけど、その際もケーブルをつなぐのが面倒に感じてきた。そのままマイクをつなげられるような長さのケーブルにしたほうが使い勝手がいいはず。どうやってカメラに固定するかはあとで考えるとして、ホットシューのところにマイクがくるくらいの長さにしたい。ということで、工作開始。

 元のケーブルはこれだ。昨年春に作って1年もたたずに接触が悪かったのは、まだハンダ付けに慣れておらず適当に作ってしまったからだろう。

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 作業としては、これをばらしてケーブルをつなぎ直すだけだ。

 で、ばらした。下の写真が2.5mmのオスコネクタ。カメラ側。

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 コネクタをかしめてない。その必要性がわかってなかったというか、こういう工作の基本をまったく知らなかったのだ(いまでもあまりわかってない)。

 とりあえず、長めのケーブルをつなぎ直す。ちゃんと根本をかしめて熱収縮チューブをかぶせる。

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 続いて反対側。マイクとかをつなぐほう。こっちは3.5mmのメスコネクタ(というかジャックか)。

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 固定しやすくするために、ステレオミニプラグのケーブルを接続しての作業(写真の下側がそのケーブル)。

 プラグのカバーを通してから、作業。このカバーを通し忘れることがよくある。

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 で、両端をつないでできあがったのがこれ。

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 コネクタ込みで28cm程度の長さにした。

 手持ちのステレオマイク(プラグインパワー)、オーディオテクニカのAT9910をつないで、ホットシューの上に固定してみる。

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audio-technica ステレオマイクロホン AT9910 固定は適当にマスキングテープだ。とりあえず、だ。長さは十分な余裕がある。シールドはいらないのか? とも思ったが、とりあえず、だ。外からのノイズはいまのところない模様。音質は良好だ。

 AT9910は小型だけど、ちゃんとステレオ感バッチリの音が収録できる。前後の角度も自由にできるので、なかなか使いやすい。3,300円でAmazonで購入した。

 別のマイクもつけてみよう。次は自作のマイクだ。自作といっても、単にWM-61Aというマイクロフォンカプセルをハンダ付けしてRCAピンコネクタのケースに収めただけのものだ。

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 ステレオミニ-RCAピンの変換コネクタ経由でつないだ。WM-61Aは無指向性なので、この距離だとステレオ音源としてはほぼ無意味なのだが、とりあえず写真撮影用。とりあえず、カメラにのっけてみる。

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 なんかバカっぽい。

 ほんとならステレオミニ-RCAピンのケーブル(うちにはいっぱい転がっている)で距離をとって配置したいところだが、それを固定する方法が見つからず。ホットシューに載っけられるなんらかのアクセサリーとホームセンターに売ってるような金属プレートとかでなんとかする方向で。

【国内正規代理店品】belkin ベルキン マルチ イヤフォン スプリッター ROCKSTAR F8Z274 それにしても、DMC-GH2にヘッドフォン端子がないのが残念だ。モニターできない状態で外部マイクを使うのはかなり不安。結局、外部レコーダーとの併用とかが必要になりそうで。バックアップ用にレコーダーまわすなら、カメラは内蔵マイクでいいかあ、ともなったりする。家で使う分にはBELKINのイヤフォンスプリッターケーブルを使って対処しているのだけど、外出先でぶらさがるものが増えるのはあまり好ましくない。

 結局、新しく作ったケーブルは、マイク接続用というより、iPad動画作成時のレコーダー接続用という感じになっている。iPadの出力とか、eVY1 Shieldの出力をICレコーダー経由でつなぐという使い方。接触不良がなくなったので、だいぶ安定して楽に収録ができるようになってきた。下の動画の音声もこのケーブル経由で収録したものだ。


eVY1シールドで歌うキーボード - 「ドレミ」で歌う&ハモリも鍵盤だけで / NSX-1 eVY1 SHIELD & iPad demo 5

 以前の記事で書いたように、ICレコーダーを経由するのはレベル調整のために必須事項となってるのだが、これをもっと簡略化したいと思う今日このごろ。ちょうどいい抵抗器をつないだケーブルとかを作るだけでいいような気もするのだけど、そのへんの知識がまだない。ということで、そのへんはまたいつか。続く。

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