カテゴリー「電子工作」の5件の記事

2017年12月14日 (木曜日)

PAM8403 アンプキットの電源まわり

 昨年、Amazonで200円で買ったアンプキットでアンプを作った。とりあえず作ったっていう話をここでしたのだけど、その後ケースに入れた話を書いていなかったことに気づいた。動画は作ってたのに。

 で、この時にLEDを加えたのだけど、その配線が思い出せない。

 動画を見たら経過が残ってた。

 そして、動画に使った写真も残っていた。

 これ。

20160729pam8403power

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2017年7月 3日 (月曜日)

セリアの桐箱でArduinoシンセ作る

Buildarduinosynth

 昨年からちょこちょこやってたArduinoで作るシンセ。とりあえず、箱に収めるまでいったので、記録。
 ケースは100円均一ショップのセリアで売っているの桐の箱です。

 箱以外のおもな材料はこんな感じ。




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2017年5月19日 (金曜日)

抵抗いっぱい。スイッチサイエンスで買い物

 いろいろと作りたいものができたので、スイッチサイエンスでまとめて買い物。

Switchscience01

 メインは抵抗キット1/4W (20種計500本入り)というもの。秋葉原に行った時に必要なものを100本(1本で買うと割高、100本でも100円とか)みたいな買い方ばっかりしててもラチがあかないので、一通り揃ったものが欲しくなり。Amazonではもっと安いやつがあるのだけど、時間がかかるらしいので(中国とかから送られてくるやつ)。早く入手したいというのもあり。

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2016年7月15日 (金曜日)

190円のUSB電圧電流チェッカー買った

Usbchecker0

 必要にかられてUSBに出力される電圧と電流を調べられる機器を探す。

 先月より製作中のアンプ。USB電源での動作をメインで考えているのだけど、モバイルバッテリーではちょっと問題が出ている(これはあとで書く)。そこで手持ちのACアダプタをチェック。スマホ付属のACアダプタは問題ない。いずれもUSB端子で充電する仕様だから。しかし、一個怪しいものがあった。W-ZERO3の充電に使っていたやつだ。サードパーティ製で、専用のケーブルが付属していた。

 そのアダプタは出力こそUSB端子なのだけど、アダプタに貼られたシールを見ると出力がDC 6V 800mAとなっている。これ、大丈夫か?

 今試しているPAM8403ボードは2.5V~5.5Vで動くということになってる。そこに6Vつっこむのはまずいんじゃね? と思ったのだった。

 こういう電源仕様に書かれていることについて読み方をいろいろ調べた。電流については、最大で書かれている数値まで出力できるので、それより下の電流を必要とする機器には接続が可能。それに対して、電圧がオーバーするのはダメなんだそうだ。じゃあ、2.5V~5.Vのボードに使うのはまずいよね。ということに。

 でも、USB端子で出力するアダプタでそんなのが許されるのか? このシールが間違ってるのではないか? とか思ったり。どっちにしろ、計測できる機器が必要だろう。そういうことでいろいろ調べる。

 Amazonにびっくり値段の商品を発見。190円だって。USB 電源 アンプ メーター テスター 充電 モニタ 電圧 電流 マルチ USB電圧電流チェッカーというやつだ。

 値段はなんと190円! (今見たら180円に値下げされてるけど) しかも送料無料だって。

 扱っているショップが複数あって、ほとんどが中国なんだけど、1つだけ日本の店舗(個人?)が扱ってるのがあったので、それを注文。 NANTOSHOPというところで、2営業日で発送と書かれていたので、それに期待。

 金曜日に注文して月曜日に届いた。早い!

 

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2016年7月 6日 (水曜日)

PAM8403ボード、電池もちすぎ

 Amazonで200円で買った、PAM8403というチップを使ったアンプボードでいろいろテストしている。電池駆動でもけっこういける。前回の続きだ。

 このボードは、2.5V~5.5Vで動くという。電圧はその範囲で高い方が音がいいともあった。とりあえず、範囲内で乾電池を使おうと思うと、エネループの単3乾電池だと3本といったところ。4本でもいいんだろうけど、アルカリ電池を入れた場合に5Vを超える(1.5V×4=6V)。知識もないので、念には念を入れてといった感じ。

 で、単3乾電池×3本が入る電池ホルダーを秋葉原のマルツパーツで購入(確か100円以下)。それをつなぐ。前回はUSBコネクタのみだったので、切り替えスイッチをつける。スイッチは数年前にエジソンプラザで50円くらいで買ったやつだ。当時は明確な目的はなかったのだけども。こんな時に役立つとは!

 テストしてみると、これがだいぶ長い間もつ。「保つ」と書いて「もつ」。わかりにくいか。単3エネループ3本で、軽く10時間はもつ。っていうか、まだ電池がなくならないので、実際のところどれくらいもつのかわからない。まだ数日はテストすることになるだろう。メモ。

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