カテゴリー「映画」の42件の記事

2016年1月15日 (金曜日)

スター・ウォーズのレイスピーダーがあれに似ている

 冬休みに「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を見た。といういまさらな話。

 とにかく楽しめた。おもしろかった。エピソード1~3みたいないかにもCG!な残念な感じがまったくなく。あまりに自然すぎて、逆に驚くべきところで驚いてないんじゃないかとも思ったり。

 そうした映像の1つになるんだろうけど、主人公のレイが乗るスピーダーもかっこいい(砂漠の上を浮いて走るやつ)。ほんとにそういう乗り物があるみたいだった。

 で、そのスピーダー。なんか、こういうカタチ、見たことある。なんだっけ? って思ったり。

 それが今日わかった。

SONY ビデオカメラ ミュージックビデオレコーダー HDR-MV1

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2013年6月30日 (日曜日)

田島貴男が「カルピス for You」と歌う

 CM。画面には「田島貴男」と出ているが、当然、耳にしただけでだれかわかる。で、その歌が聞いたことがある気がする。サビで「カルピス for You(フォーユー)」と歌われる。ああ、これはすんごい昔のCMソングか。誰だったっけ? 尾崎亜美っぽいんだけど。

 と思って探すとやっぱり尾崎亜美だった。

田島貴男“カルピスの歌”歌う「あらためてこの曲はすごくいい」。 | Narinari.comはてなブックマーク - 田島貴男“カルピスの歌”歌う「あらためてこの曲はすごくいい」。 | Narinari.com

ORIGINAL LOVEの田島貴男が、1982年に「カルピス」のテレビCMのために尾崎亜美が書き下ろした“カルピスの歌”こと「CALPIS for you」を歌うことがわかった。

 上記記事には、公式サイトでCMが見られるとある。

 未来へピース アクション! | カルピス

 行ってみたがどこで見られるのかわからない。まあいい。とにかく、この曲は82年の歌なのだ。

 そんな昔の歌なのか。いつ頃までこのうたはCMで流れていたのかはわからない。まあ、いい歌は記憶に残るのだなあ。

THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990 そして、田島の歌い方が、これまた癖がありすぎる。あくが強すぎるというか。もっと昔みたいなすっきりした歌い方でもいいのになあ、こういう歌なら。と思わないでもない。
 最近ピチカート初期の(というかソニー時代の)曲を集めたソニー版ベストばかり聞いているので余計そう思う。
 あの固い感じの田島の歌い方がいま聞きたいのだよなあ。ムリだとは思うのだが。

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2012年4月12日 (木曜日)

「劇場版 SPEC ~天~」見てきた感想 「翔」と比べると……

 観てきたので感想など。連続ドラマ『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』、スペシャル版『SPEC~翔~』と続けて見てきたわけですが。

「SPEC~翔~」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 Blu-raySPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 Blu-ray BOX 「翔」の世界がひっくり返るほどのどんでん返しとか、連続した緊迫感とか、豪華キャスト勢揃いだった感じとかもあって、ものすごく盛り上がったスペシャル。それがあって、そのあとの映画なわけです。期待しないほうがおかしい。ということで、なんとか時間を作っていってまいりました。以下ネタバレもあるかもなので、注意。

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2011年10月16日 (日曜日)

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」感想

 やっと見た。瑛太と濱田岳という好きな俳優二人が出ている、ということしか知らず。まったくの予備知識なしで見る。

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD] で、これがめちゃくちゃおもしろかった。久しぶりにいい日本映画見たよ、っていう感じでした。出演俳優の味とか、世界観だけで期待を煽っておいて、見たらストーリーもなにもあったもんじゃない、みたいな日本映画がよくあるんだけど、それとは一線を画すしっかりしたストーリーと、説明不足にもくどくなることもなく映像に落とし込んだ脚本と演出。映像的にはさほど印象に残るところはなかったのだけど、映画全体として、「ああ、よくできてるなあ」とか、「ちゃんとしてるなあ」と感心。というか、ちゃんと感動できるはなし。以下、これから見る人は見ないほうがいい(ネタバレはしないつもりだけど)。

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2011年6月27日 (月曜日)

「さや侍」見てきた

 松本人志監督作品第3作。1、2作めとも見てきたので、もちろんという感じで3作目も見るわけではあるのだけど、2作目の「しんぼる」がなんともがっかりだったので、逆に今回は期待していた。監督もなんか自信ありげだったし、設定もおもしろそう。そして、あの野見さんが主役なのだ。

働くおっさん劇場 [DVD] 「働くおっさん劇場」の野見さんのひどさといったらもうひどいもので、「調子にのると困るので」といろんなところで監督が言っていたことを「ああ、ありそう」と思ったりもしていた。知らない人にはなんのことやらかもしれないが、野見さんはほんとに人としてダメな人なのだ。「ろくでもない」という言葉が思い浮かぶような。まあ、それはあの番組での印象であって、ほんとはどうかは知りませんが。

 で、映画。ときどき、あの野見さんのイメージがだぶってきてしまう。いたってまじめな演技ではあるのだけど、微妙に野見さんのダメなところが垣間見えるというかなんというか。まあ、どうでもいいか、それは。ちょっと泣けたりするのだけど、ふとあの野見さんで泣くのはどうか? とか思ったりするところが邪魔。あとはネタバレあり。

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2011年1月22日 (土曜日)

「ハイブリッド刑事」とサプライズな舞台挨拶

 「鷹の爪」でおなじみのFROGMAN/蛙男商会による無料配給映画「ハイブリッド刑事」の初日を観てきました。TOHO CINEMAS川崎にて。

「2011年新春公開『ハイブリッド刑事』オフィシャルサイト」(音が出ます注意)

で、開演時間直前にスクリーン方向、着席している観客の前方の左隅のほうに歩いて行く男性が。おもむろにデジカメ(たぶんあの独特のフォルムは三洋Xacti)を出して観客を撮影。

「『きっと、こんなイベントにこんなに客来てるよ! ブログにさらしちゃえ』なんていう人だよ。やべー、さらされちゃうよ。ぎゃはは」といっしょに観に行ったツレと話してたんですが。

その男性。いったん後ろに行ったあと、再び前方へ移動。しかもスクリーンの手前、中央に立ちます。一部がざわつきます。

なんと、FROGMANさん本人でした。「監督のFROGMANです」と一言。

なんでも、急遽、舞台挨拶が決まったとかで。30人くらいしかこないと思ってたのに、昼頃にはほぼチケット完売と聞いたとか(たしかに満員でした。まあ無料だったんですが)。

とてもいい体験をしました。無料だってだけでもありがたいのに、こんなことまで。おもしろいことってあるんだなあ。

ということで、この映画はトヨタ店の提供で上映されてます。すごいですね、トヨタ店。っていうか、「トヨタ店(とよたてん)」っていう言い方も初めて知りました。あと、チケットは無料なんですが、TOHO CINEMASなので当日、席をゲットするために通常とおなじくチケット売り場に並ぶ必要があります。でもって、合言葉も言わされます。TOHO CINEMASのサイトに「○○っていえばチケットがゲットできる」みたいなことが書いてありまして、シャレかと思ったんですが。まあ、そんなこんなでメモしていったほうがいいみたいですよ。以上、これから行く人のためにお知らせでした。

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2010年2月 1日 (月曜日)

映画「ラブリー・ボーン」感想その1

 「なにがラブリーだ」。

 というのがおもな感想。もうかわいそうでかわいそうで。いや、それだけじゃないんだけど。

ラブリー・ボーン だいだい主人公の少女がすぐに死んでしまうのはCMなどにより、映画を観る前からわかっていたわけだけど、その経緯とかその後の経緯とか、見てられないシーンが連続。

 終わった後はなんかどうもすっきりしない。まあ、これでよかったとも思えるし。「ロード・オブ・ザ・リング」を観終わったときにもにた「もやもや感」を抱えることになった。続く。

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2009年9月23日 (水曜日)

「しんぼる」見てきた

 21日は「THEナイト」というのを見てきたのですが、今日は映画「しんぼる」を観てきました。


日経エンタテインメント ! 2009年 10月号 [雑誌] 感想。「『大日本人』のほうがおもしろかった」。

 世界の作り方は「しんぼる」のほうがよくできてたのかもしれないけど。

 ネタバレはあれなんで、こんなところか。

 映画館に来ていた高校生がうるさくてかなわなかった。5人くらいのグループできてたんだけど、会話するわ、ポテチ食うわ、足をどんどん慣らして笑うわ、とひどいもの。笑うのはいいけど、それ以外は許されないだろ。マナーがなってないことはなはだしい。それ以外のグループもうるさいんだ、これが。男子高校生グループ。ろくでもない。横浜の高校生は馬鹿か。千葉の高校生はこんなひどくなかったけどなあ。

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2009年8月28日 (金曜日)

「20世紀少年」テレビ版第2章

 追加シーン多数。マルオが爆弾抱えてるシーンとか、カンナがカジノやるシーンとか。一方で、サダキヨはいないことになってるし。

 で、映画版のともだちって、もしかしてヨシツネ? 子供時代のシーンで、バッジをつけてたのはヨシツネだったように見えたんだけど。

 まあ、1章でも2章でも「カツマタくん」の名前は出てきてるんだけどなあ。

 まあ、明日になればみんなわかる話か。見られるのは来週以降になりそうだけど。

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2009年8月17日 (月曜日)

「サマーウォーズ」に出てくる3つのマルでできたキャラクター

 サマーウォーズ見てきた。もう、現実の世界は実写ドラマじゃないのがもったいない、って思ったのが一番の感想。せっかくいい俳優を連れてきたのに、声だけじゃもったいない。実写でだいたいいけそうじゃん、あれ。でっかい装置と爆発くらいのCGはいま、そんなにむずかしくないんでしょ?(なにもしらずに言うけど)

 それはそれで。一番笑ったシーンはわりと前半。以下、ネタバレあり。

 この映画。現実の世界とは別に仮想空間みたいなところが出てくる。OZという世界。これが現実ともリンクしてて、あらゆる公的な手続きなんかもそこで行える。まあ、それはYouTubeで公開されてる映画の冒頭を見ただけでも十分に世界観がわかるはず。

「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)


 で、主人公(神木隆之介が演じる)のOZにおける仮想的な体(アバター)のキャラクターデザインがかわいらしい。
 それは顔が3つの円でできている。円でできた顔の上、左右に2つの円が左右についている。それはまるで耳のように。

 そのアバターがのっとられる。たぶん、悪いやつ。で、そのアバターがOZ内でいろんな悪いことをする。

 盛り上がる波の上で棒を振ったら、いろんなものが飛びあがる(記憶あいまいだけど)。
 これはディズニー「ファンタジア」(リンク先はWikipedia)におけるミッキーそのものの動き。

 そう、このアバターはミッキーマウスをモチーフにしたように見えるのだ。以下、にせミッキーとする。
 正体がばれた時点で、にせミッキーはこれまた悪い顔になる。まあ、悪い顔なんだ。まさに「にせもの」。

 で、そのにせミッキーは、わるいやつなので、主人公側の正義の味方なアバターにボッコボコにされる。

 にせものがボッコボコにされるのはたいへん爽快だ。

 そういえば、このアバター。悪いやつにのっとられる前はとってもかわいいんだ。
 Web上から拾ってくると問題がありそうなんだけど、似たような画像は見つけた。こんなやつ。

20060430075812

 かわいいよねえ。なお、この画像を拾ったページには「マウスくん保護運動」というタイトルがついていた。リンクもそこです。

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