カテゴリー「パソコン・インターネット」の492件の記事

2017年4月24日 (月曜日)

アセンブリ“platform.winmd”がみつかりません

 VC++でプログラミング。Visual Stduio 2015で作っていたプログラム。Visual Studio 2017にアップデートしたらエラーでビルドできず。

 アセンブリ“platform.winmd”がみつかりません

 と言われる。そのファイルが見つからない、というのはわかったけど、どういう役割なのかもわからず。文言そのままで探してもわからなかったのだけど、ファイル名で検索したらヒット。ここにあった。

Windows10+Visual Studio 2017において、C++/CXでコンソールにはろわする方法 - Qiita

 ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリックしてプロパティを表示。構成プロパティのC/C++にある追加の#usingディレクトリを指定し直す。以下を入力。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Tools\MSVC\14.10.25017\lib\x86\store\references;C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\UnionMetadata

 これでエラーが出なくなった。メモ。

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2017年4月17日 (月曜日)

Creators UpdateでChromeがフリーズする不具合、解決

 先週、Windows 10をCreators Updateにアップグレードした。Anniversary Updateにしたのが昨年9月。その時はPCが落ちるなどいろいろ苦労したのだけど、今回は問題なさそう。と、思ってたら、Chromeがまともに動かないという自体に。

 ブックマークを編集しようとすると固まる。なんの操作も受け付けなくなる。

 ブックマークレットを起動しても固まる。

 翻訳機能を使おうとしても固まる。

 がーん。これじゃあ、使えないのと一緒だ。こうなると、右上の×でも終了できず。タスクマネージャーで落とすしかない。

 ブックマーク関連かと思い、ブックマークファイルを削除したり、エクスポート&インポートしてもダメ。64ビット版だったので、削除して32ビット版にしてもだめ。

 で、いろいろ検索。Google Chrome Help Forumにもいろいろ挙がっている。

 設定をリセットする、履歴を削除する、不要なアプリを削除する、マルウェア削除ツールを使う、などなど。どれもダメ。

 さらに別の方法も発見。

Crome 57 (64bit) not running properly in Windows 10 64bit Creators Update 1703 - Google プロダクト フォーラム

 下のほうにこうあった。

 I found a solution: disabled hardware acceleration in chrome

 ハードウェアアクセサレーションを無効にしろ、ということらしい。

 Cheomeのメニューから「設定」。一番下にある「詳細設定を表示……」を開くとこうあった。

 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」

 これがチェックされていたので、チェックを外す。Chromeの再起動を促されるので、それに従う。

 再起動。

 問題なく動くようになった。フリーズもなし。ありがとう、海外の人!

 困っていた方はお試しあれ。もう解決してる人のほうが多いかもしれませんが。

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2017年2月14日 (火曜日)

UWPのBLE-MIDIにおけるデータ消失

 Windows 10 Anniversary UpdateでMIDI over Bluetooth LE(BLE-MIDI)のサポートはだいぶ貧弱じゃないか? という話。考えがまとまってないけど、忘れないうちにメモ。

 Windows 10 Anniversary UpdateでBLE-MIDIがサポートされた。確かにQUICCO SOUND mi.1とかYAMAHA MD-BT01とかUD-BT01などとペアリングはできる。しかし、既存のDAWアプリケーション(Win32アプリ)ではそれらのポートが見えない。MIDIデバイスとして扱うことができない。そこでブリッジプログラムを作ったという話は前にした(Windowsアプリ作成、ストアで配布)。

 昨年WindowsストアにリリースしたMIDIberryというアプリはBLE-MIDIデバイスの入力を従来のMIDIポートにルーティングする。loopMIDIのような仮想MIDIポートドライバと併用すれば、DAWへの入力にも利用することができる。

 しかし、それが有効な環境はどうも限定的なようだ。システムエクスクルーシブのバルクダンプにはどうにも対応できないようだ。

 Has anyone gotten the Yamaha UD-BT01 working with the AX8 and Windows 10?

 上記フォーラムによれば。大量のシステムエクスクルーシブを送信するハードウェアのエディタ/ライブラリアンに使うには、「貧弱」だというのだ。

 自分でも試した。確かに、データを完全に送ることはできない。途中でエラーが出る。

 さらに少ないデータでも試す。とんでもないことがわかった。

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2017年1月28日 (土曜日)

VC++のセキュリティとかいろんなところででつまづく

 昨年、C#でWindowsプログラミングをはじめ、いろいろやっているうちになぜかC++とかまで手を出すはめに。UWPじゃ制限がありできない、C#だと参考になるものがない、ということで。SDKとかサンプルプログラムを見ながら見よう見まねで。基本がわからないので、ちょっと手直ししてみるだけでも時間がかかる。その例のひとつ。

 セキュリティ的にそれは使うなとかエラーが出る。

 sprintf( dumpBuffer+index, "%02x", *data );
  は
 sprintf_s(dumpBuffer + index, 100, "%02x", *data);
 みたいな感じに。

 strcat(dumpBuffer, ":");
  は
 strcat_s( dumpBuffer, _countof(dumpBuffer), ":" );

 っていう感じだそうだ。

 参考にしたのはここ。
 ぷろぐらむめも : fopen_sとかsscanf_sとかの"_s"関数書き換え例まとめ

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2016年12月29日 (木曜日)

Windowsアプリ作成、ストアで配布

 今年は11月末くらいに突然Windowsアプリを作りたくなり。Visual Studioのインストールから始めて、初めてのWindowsアプリ作成に挑戦した。

 12月になり完成。できあがったアプリをどうやって配布しよう。UWPアプリなので、普通に配布するのはちょっとあれ。Win32アプリと異なり、インストールには開発者の設定とかいろいろあり。一般のユーザーがカンタンに触れるようにするには、Windowsストアで配布するしかないっぽい。がーん。で、ストアでの配布にはデベロッパーの登録が必要。でも、2000円弱で、一回払うだけでいい模様。Appleみたいに毎年1万円とか払わなくて済む、とか思ったらぜんぜんハードルは低い。さっそく登録して申請した。

 最初の申請はアプリが動かない、テストできないということでリジェクト。対象となるWindows 10のビルドを上げることで再度申請することに。その途中で、Visual Studio 2017RCを使っていては、変なエラーが出て作業がすすめられないことに気づく。そうか、これ、最新版だと思ったらRCか。あまり気にせずに使ってた。ということで、2015をインストールし直し。そうしたら既存のプロジェクトが読めなくなってまたあせったり。とにかくわからないことばかりで苦労した。

 そんなこんなで、最初のストア公開が14日くらい。で、細かい修正をいろいろ続け、昨日、3回目の申請(2回目のマイナーバージョンアップ)、今日には公開されていた。今回が一番早かった。

 そんなこんなで、Windowsストアで配布中。Windows 10 Anniversary Updateでどうぞ。


MIDIberry

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2016年11月 7日 (月曜日)

Aspire V5-122PがBSODで落ちる

 Windows 10 Anniversary Updateで調子の悪くなったThinkPad T400だが、とりあえず落ち着いた。サービスをいろいろ停止したら、まったく落ちることがなくなったのだ(Ctrl-Xからmsconfigでサービスタブ)。どれが原因かはまだ追い込めてないのだが、それをする時間もないので放って置いている状態。一方、今度は家族のPCが調子悪い。

 機種はAcerのAspire V5-122P。AMDのSOCを使ったモデルらしい。グラフィックスももちろんAMD製で、RADEON HD 8210 になってる。

 症状は、頻繁にブルースクリーンで落ちる。落ちないまでも、何かの拍子に突然速度ががくんと落ちたような状態になり、何の操作も受け付けない。マウスカーソルさえ消えてしまう。もう、作業ができない。

 数日前のWindows Updateが銃爪になってるのは間違いなさそう。Anniversary Updateの導入は1カ月以上前で、そのタイミングでは問題なかった。11月に入ってから何度かアップデートがあったが、そのうちのどれからしい。で、いくつかアンインストールしてみるのだが状況変わらず。履歴からアンインストールできないものもあった。どれが問題だったかはわからず。

 とにかく、ドライバをいろいろ入れ直す。もともとWindows 8のマシンを8.1、10とアップグレードしてきたもの。ドライバを入れ直したことはなかったが、こういう状況なので、あらためてチェック。BIOSmアップデートしてみたり。1.04だったのを、1.06にして、1.12にした。1.06を挟んだのは、1.07以降を入れる場合はいっったん1.06入れろと書いてあるページがAcerにあったからだ。とにかく、それでうまくいった。

 で、それでちょっとはよくなったと思ったのだけど、やっぱり落ちる時は落ちる。とりあえず、「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」でなんとかしようとすると、そのダイアログがひどく遅い。またマウスカーソルが消えてします。むむむ。

 ブルースクリーンのメッセージを見ると「THREAD STUCK IN DEVICE DRIVER 」とある。再起動後にイベントビューアーで探すも、どのドライバが原因かはわからない。とりあえず、このワードで検索するとこれに当たる。

 Windows 8 およびWindows 8.1 STOPエラー(ブルースクリーン)のトラブルシューティング | Dell 日本

 原因はたいていグラフィックスドライバーだと書いてある。そうか、やっぱりそんな感じだよなあ。パフォーマンスの設定ダイアログがおかしいんだもの。

 で、デバイスマネージャーでドライバアップデートされてるらしく、今年の9月くらいのアップデートが当たってる。これはだめ。Acerのサイトから最新のドライバを入れると新しいCatalystが入る。AMDのRADEONシリーズのドライバーとかのセットだ。これがインストールの最中に最新のを入れてくれてるような気配(わかんないけど)。でも、それでもだめだ。ぶー。

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2016年10月 7日 (金曜日)

Windows 10のイベントログが警告だらけ、タスクスケジューラーでいろいろ

 Windows 10が落ちまくるので、原因をいろいろ調べている。その中で、イベントビューアーを見たら警告がびっくりするほど出ている。

 「タスク スケジューラ サービスが、NT TASK\Microsoft\Windows\Media Center\ActivateWindowsSearch の定義で構成の間違いを検出しました。追加データ: エラー値: %SystemRoot%\ehome\ehPrivJob.exe。」

 Media Centerのタスクに問題があるとか。Windows 10になってMedia Centerはなくなっているはず。Windows 8からのアップデートなので、それが残っているということだろうか。で、これに行き当たる。

[Windows 10] PC 起動時にタスク スケジューラの警告イベント ID 414 が多発する。 - マイクロソフト コミュニティ

 ここにあるように、Media Center関連のタスクをすべてエクスポートして(念のため)、削除してみる。
 
 ついでにバックグラウンドで動作するアプリも全部無効にしてみた。正式名称わからず。スタートボタンを押して「バックグラウンド」と入力して出てくるやつで。とりあえず、突発的な負荷がかかる可能性を下げるという意味で。それが効果があるかわからないけど。

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2016年10月 3日 (月曜日)

電源が落ちる原因はAnniversary Updateなのかも

 PCの調子が悪い話の続き。ThinkPad T400と熱と不具合の話。

 分解して中を掃除したり、CPUのシリコングリス塗りなおしたりした。CPUの温度はだいぶ下がった。一番効果があったのは、エアダスター(?)だった。もうびっくりするくらい下がった。これまで掃除機で吸おうとしてたんだけど、それだけでは足りなかったのだなあ。

 で、温度が下がったけど、まだ電源が落ちる。突然。なんの予告もなく。温度が高くなったからじゃない。たいした温度が上がってない。電源入れて5分で落ちたり。

 気づいてみると、電源が落ちるようになったのは、Anniversary Updateをあててからだった。なぜそれに気づかなかったのだろう。PCがすごい熱をもつようになったので、それにばかり気を取られていた。まあ、熱を持つようになったのもAnniversary Updateのせいだったのかもしれず。パワーマネジメント回りがなんかおかしかった気がする。

 熱もちすぎ!と思った時点でThinkPad T400用のドライバを改めて探した。Windows 7までのしかないので、それを入れなおしたり。で、デバイスマネージャを見ると、 Lenovo PM Deviceとかいうのがあり、これがぜんぜん新しくなってない。というわけで、デバイスマネージャから更新をかけたら、だいぶ新しいのが入った。これで大丈夫だと思ったんだよなあ。ぜんぜん効果なし。

 Anniversary Updateのせいじゃないかと思った時にはもう遅かった。アップデートしてから10日後にも元に戻せなくなるんだとか。まじかよ。あと数日早く気づいてりゃなあ、と思ったのだった。

 そんな感じで、熱を持つことはなくなったものの、電源が落ちる症状は変わらず(頻度は心なしか減ったような気もするけど)。どうしてくれよう。

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2016年9月13日 (火曜日)

また落ちた 熱問題ではないかもしれない

 その後、PCをばらしていろいろやったのだが。結局ダメだったっぽい。

 分解。ファンなどのホコリを掃除機で吸い取り、CPUにグリスも塗りなおして。これで大丈夫だろうと思ったのだ。

 しばらく様子を見る。負荷をかけても大丈夫っぽい。しかし、なんでもないタイミングで落ちた。むー。

 何が問題か?

 そういえば、バッテリーがつながってないとクロックが落ちる仕様だというのを見た。このThinkPadのバッテリはもう死んでて1年以上が経過している。つながってないに等しい状態だと思うのだが、実は違うのかもしれない。タスクバーにはずっと電池容量0の表示が出てた。しかも互換バッテリー。これが問題なのかなあ。

 こわくて仕事ができない。うそ。

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TPFanControl

 昨日は急ぎの仕事があり、いろいろあせっていたのだが、作業中にThinkPad T400が落ちまくる。熱か。ファンがちゃんと回っていないのか。

 というわけで、ちょっと分解。ファンの回りに掃除機をかけたり。それでもまた落ちる。ちょっとは涼しくなってきたのになあ。ということで、扇風機の風を当てながら作業。結局、予定より数時間オーバーで仕事を終えた。

 その後、いろいろ調べる。ThinkPad専用のファンコントロールソフトであるTPFanControlの設定を見直したり。設定方法もすでに忘れていた。iniファイルでやるのだな。

 とりあえず、内容をチェック。以下のようになっている。

Level=50 0 // Level=140 0
Level=55 1 // Level=150 1
Level=65 3 // Level=165 3
Level=70 7 // Level=175 7
Level=79 64 // Level=195 64

 これ見ながらちょっと試す。

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